- 2010-02-21 (日) 0:08
- 身体
ひさしぶりに本格的に腰を痛めてしまった。ここ数日のなんとなくの不調がとうとう本性を現した。
痛みが出たのが木曜の晩。夕食の仕度やら、夫の出張の準備やらであっちへこっちへ、一つ動作をするごとに痛みが増していく。夫が遅くに帰ってくるころには、立派なぎっくり腰の症状が出来上がっていた。
埼玉に居を移してから、ここまでひどくなったことはなかったと思う。小石川の先生にかかりたくても、通院に2時間はかけられない。
金曜の夜に近場で探して転がり込んだのは、コンビニ的な接骨院。施術所内は、カーテンで仕切られた4台の電気治療のベッドと、7台ほどの診療台、数人の先生、アシスタントの女性、待合室と言う名の通路に患者は丸椅子で待機。名前を呼ばれたら電気治療のベッドに乗っかり10分少々、診察台に案内されて施術が終わると即会計。流れ作業で次々と患者が片付けられていく。そんな様子から、コンビニ的だな、と思ったのだった。患者も小学生からお年寄りまで幅広い。先生も決まった人ではなく、手が空いた人がカルテを見て施術する。隙なく合理化された接骨院で何日かかって痛みが取れるだろうか。