<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>耳を噛む</title>
	<atom:link href="http://www.kengakusha.com/mmkm/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.kengakusha.com/mmkm</link>
	<description>見学者・倉光仁美のつぶやき</description>
	<lastBuildDate>Sun, 04 Jul 2010 16:18:53 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>パラドックス定数『元気で行こう絶望するな、では失敬。』を観る</title>
		<link>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1493</link>
		<comments>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1493#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 16:18:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jin</dc:creator>
				<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[パラドックス定数]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1493</guid>
		<description><![CDATA[				　補助席で観劇。2時間弱。20人の男がわさわさしている。前回が陰で今回は陽(本編でも語られるように)、というか祝祭。
				　太宰治の著作は教科書であたったくらいで、まともに読んだ記憶がないので、どこからが引用 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　補助席で観劇。2時間弱。20人の男がわさわさしている。前回が陰で今回は陽(本編でも語られるように)、というか祝祭。<br />
				　太宰治の著作は教科書であたったくらいで、まともに読んだ記憶がないので、どこからが引用されたモチーフ又は言葉なのか、どこからが野木氏のものなのか(あるいは俳優のつぶやきなのか)、わからない。わからないまま、リミックスを楽しむ。常連客へのチラ見せ的サービスもあり。<br />
				　まさかパラドックス定数がやっているとは思わなかったTwitterでのつぶやきを帰宅してから見て、時系列で見てりゃ良かったと残念に思う。<br />
				　ああ、不勉強過ぎて、参照引用創作の境目がわからんと言うのは、どうにも切ない。</p>
				<p>　久方ぶりに日記を書けました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kengakusha.com/mmkm/?feed=rss2&amp;p=1493</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>昼下がりの写生</title>
		<link>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1472</link>
		<comments>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1472#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 16:06:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jin</dc:creator>
				<category><![CDATA[散歩]]></category>
		<category><![CDATA[猫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1472</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				　穏やかに晴れた日は、道ばたに椅子を出してぼんやりとする老人が路地にいる。そしてそんな日には、野良猫の出現率も高い。
				　猫と老人はひなたぼっこに最適な日を知っている。仮説を立てたいとこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="img_L"><a href="http://www.kengakusha.com/mmkm/wp-content/uploads/2010/06/IMG_0524.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kengakusha.com/mmkm/wp-content/uploads/2010/06/IMG_0524-150x150.jpg" alt="" title="猫に追われる" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1471" /></a>
				</p>
				<p>　穏やかに晴れた日は、道ばたに椅子を出してぼんやりとする老人が路地にいる。そしてそんな日には、野良猫の出現率も高い。<br />
				　猫と老人はひなたぼっこに最適な日を知っている。仮説を立てたいところだが、老人は毎日そのようにして町を眺めているとすれば、たまたまわたしが町を歩いた日に天気が良く、猫も陽気に誘われて出てきた結果、わたしにはそのように町が見えた、だけである。ああ、回りくどい。<br />
				　公園のベンチを囲んでブルーシートやら段ボールやらが広げられ、数人が向かい合ってなにか談笑していた。噴水から浅く流れる水辺に、この土地には場違いな感じのする大きなサングラスをかけた女性が歩いてくる。そこに散歩中の大きな犬が近寄っていき、その犬を連れた同じくらいの年齢のご婦人と会話が始まる。こちらに声は届かないが、交わす言葉の回数を見ていれば、何が語られたか聞こえてくるようだ。<br />
				　<br />
				　写真は、散歩の最後に声をかけた猫。人恋しいのか、ご飯にありつきたいのか、すりすりと顔をすり寄せてくる。額には真新しいひっかきキズもある。頭をなでるとノミが出てきた。まだ身体も小さいのに、耳はかじられた跡がたくさんあった。立ち去ろうとすると後から追ってくる。元気でね、としか声をかけられなかった。</p>
				<p>　４ヶ月ぶりに髪を切った日。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kengakusha.com/mmkm/?feed=rss2&amp;p=1472</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>眠りについての1時間</title>
		<link>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1469</link>
		<comments>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1469#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 May 2010 15:34:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jin</dc:creator>
				<category><![CDATA[散歩]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1469</guid>
		<description><![CDATA[				　朝遅く起きて高円寺へ、「ジャパニーズ・スリーピング」のリーディングを観に行く。
				　の前に、散歩。
				　散歩は無目的な方が好ましいが、土地柄、古着屋を見るという目的が出てくる。神保町を歩いていれば、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　朝遅く起きて高円寺へ、「ジャパニーズ・スリーピング」のリーディングを観に行く。</p>
				<p>　の前に、散歩。<br />
				　散歩は無目的な方が好ましいが、土地柄、古着屋を見るという目的が出てくる。神保町を歩いていれば、古本屋に入ってしまうのと、同じ作用かと思う。</p>
				<p>　座・高円寺は居心地のいい建築物だった。造りも大きさも、照明の水玉の主張も好きだ。今回は会場が2階のカフェだったので劇場の中に入ることはできなかった。2つある劇場は吉祥寺シアターやシアタートラムのような感じかなあと、座席図を見て想像する。<br />
				　地下のギャラリーの奥の扉の上には、「阿波踊りホール」書かれている。あの扉が開け放たれた時にはこの建物の表情が一変するのだろうか。</p>
				<p>　受付を済ませて開場まで三十分ほど待ち、カフェのテーブルに。TwitterやらSNS隆盛のこの時代でも人見知りばかりと見え(卵と鶏どっちが先かわかりませんが)、ここでは相席にも目に見えないボーダーが引かれる。カフェなので、開演前に熟睡セット(眠りを誘うスープと飲み物)を美味しくいただいた。</p>
				<p>　タイトル通り、眠りについての会話やモノローグで1時間。脈絡を失ったぶつ切りの構成が丸ごと夢のようだった。想像がかき立てられる。本編がどのように立ち上がるのか楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kengakusha.com/mmkm/?feed=rss2&amp;p=1469</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>佐渡はすぐそこだった</title>
		<link>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1467</link>
		<comments>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1467#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 May 2010 14:33:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jin</dc:creator>
				<category><![CDATA[散歩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1467</guid>
		<description><![CDATA[				　新潟にお供で出掛ける。
				　そもそも新潟は東北地方だと思っていた。福島は東北なのに、北陸と呼ばれる地域より北なのに。
				　着いた先の新潟市は大きな町だった。iPhoneのgoogleMapで見ると、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　新潟にお供で出掛ける。<br />
				　そもそも新潟は東北地方だと思っていた。福島は東北なのに、北陸と呼ばれる地域より北なのに。<br />
				　着いた先の新潟市は大きな町だった。iPhoneのgoogleMapで見ると、日本海はすぐ側だ。海岸からは、晴れた日には佐渡島が見えるという。駅前のビル街と郊外的(国道の脇にレストランやスーパーが建ち並ぶ)風景と日本海が、比較的近い距離にある。この距離感は、住んでみると面白い感覚なのかもしれない。都内で、坂があるとか、一駅分楽に歩けるように。<br />
				　今回撮影した写真すべて被写体が身内だった。なにか新潟らしいものをアップしようと思ったが、公開出来るものが一枚も無かった。<br />
				　佐渡島は行ってみたい土地だ。次に出掛けたときには、日本海と対面してみたいものだ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kengakusha.com/mmkm/?feed=rss2&amp;p=1467</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>休日の相棒を新調</title>
		<link>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1465</link>
		<comments>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1465#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 May 2010 16:09:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[鞄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1465</guid>
		<description><![CDATA[				　鞄を買った。活発に外に出る季節に向けて、というか、もう、そういう季節なんだが。
				　くったくたになるまで使い倒す貧乏性は直しようがないので、そのように天寿を全うしてくれる相棒を探す。鞄屋の奥に、それはあっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　鞄を買った。活発に外に出る季節に向けて、というか、もう、そういう季節なんだが。<br />
				　くったくたになるまで使い倒す貧乏性は直しようがないので、そのように天寿を全うしてくれる相棒を探す。鞄屋の奥に、それはあった。GH1とペットボトルと財布、手帳、文庫本が納まるサイズ。聞けば帆布にコーティングされていて、雨が多少降っても大丈夫だという。肩掛けしてみると、前から使っていたかのように、すぐに身体になじんでくれた。<br />
				　道具とは、このようにして出会いたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kengakusha.com/mmkm/?feed=rss2&amp;p=1465</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>猫のいびき</title>
		<link>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1457</link>
		<comments>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1457#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 May 2010 17:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jin</dc:creator>
				<category><![CDATA[猫]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1457</guid>
		<description><![CDATA[				娘猫ハムは、猫らしくよく眠る。寝息からいびき、ときには寝言のように何かに対してうなったりもする。
				iPhoneのボイスメモで録音してみた。寝言が録れたら良かったが、これが通常モードのいびき。
				リン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>娘猫ハムは、猫らしくよく眠る。寝息からいびき、ときには寝言のように何かに対してうなったりもする。<br />
				iPhoneのボイスメモで録音してみた。寝言が録れたら良かったが、これが通常モードのいびき。<br />
				リンクをクリックすると自動で再生されますので、音量にはご注意ください。<br />
				<a href='http://www.kengakusha.com/mmkm/wp-content/uploads/2010/05/1c4a249ea664d60898d5a28fd0c2d9c7.mp3'>猫いびき</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kengakusha.com/mmkm/?feed=rss2&amp;p=1457</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
<enclosure url="http://www.kengakusha.com/mmkm/wp-content/uploads/2010/05/1c4a249ea664d60898d5a28fd0c2d9c7.mp3" length="452985" type="audio/mpeg" />
		</item>
		<item>
		<title>美術館ふたつ</title>
		<link>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1453</link>
		<comments>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1453#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 May 2010 14:33:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[美術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1453</guid>
		<description><![CDATA[				先日行ったスパイラルホールのイベントSICF11。前もって「さえずって」おくと、割引になった。インターフェースのことを考えていた。フリーマーケットのように同じサイズのブースで空間はそれぞれに切断されているので、残 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日行ったスパイラルホールのイベントSICF11。前もって「さえずって」おくと、割引になった。インターフェースのことを考えていた。フリーマーケットのように同じサイズのブースで空間はそれぞれに切断されているので、残酷にかんじることもある。メインの作品のサイズによって必要な余白が違うので。昨年の受賞者の展示がロビーにあって、そちらはのびのびとしていた。ぐにゃりとしたガラス棒がついたマグネットは好み。壁に掛けられた自転車にそれがいっぱいくっついている様子は少し気持ち悪いような気持ち良さ。たとえるならスライムを掴んでいるような。<br />
				　その後、東京の真ん中にある東京国立近代美術館へ。ここは初めて。屋外のエントランスからいきなり巨大な竹細工のキリンたちがお出迎え。わーいわーい、と子供のように高揚させてくれる。中は、こんなかんじ。<a href="http://www.flickr.com/groups/momat_where_is_architecture/">Flickr内の投稿ページで。</a>3Dの映画は自分からはたらきかけることはできませんが、こちらは物理的に作品に触れさえしなければ、いくらでも楽しむことが可能。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kengakusha.com/mmkm/?feed=rss2&amp;p=1453</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カラスの戯れ</title>
		<link>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1449</link>
		<comments>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1449#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 17:34:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jin</dc:creator>
				<category><![CDATA[猫]]></category>
		<category><![CDATA[鳥]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1449</guid>
		<description><![CDATA[				　暑いくらいに晴れたGWの1日目。ベランダに並べられるだけ洗濯物やら布団を出す。ひなたぼっこのために外に出た母猫ロムが妙なうなり声をあげたような気がしたので見に行ってみると、鳥の羽ばたきとロムではない別の猫の威嚇 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　暑いくらいに晴れたGWの1日目。ベランダに並べられるだけ洗濯物やら布団を出す。ひなたぼっこのために外に出た母猫ロムが妙なうなり声をあげたような気がしたので見に行ってみると、鳥の羽ばたきとロムではない別の猫の威嚇する声が聞こえた。ベランダの手摺から身を乗り出して下を見ると、大きなカラスが隣家の塀の上にとまってひょいひょいと横歩きしている。3m程離れたところにこれまた大きな野良猫が姿勢を低くしてカラスを狙っている。猫はからかわれている。威嚇する声を上げるのは猫の方ばかりで、カラスは何度か短く鳴き建物の間をぬって飛び去ってしまった。ロムはそのようすを声も立てることが出来ずにじっと見ている。外の世界の過酷さに圧倒されていたのだろう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kengakusha.com/mmkm/?feed=rss2&amp;p=1449</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>晴れた日には散歩をする</title>
		<link>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1445</link>
		<comments>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1445#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 16:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jin</dc:creator>
				<category><![CDATA[散歩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1445</guid>
		<description><![CDATA[				　晴れた休日だった。二日続けてくれると嬉しい。
				　洗濯ものを干そうとベランダ側の窓を開けると、猫たちも勢いよく飛び出してひなたぼっこをはじめる。彼女たちにとって外は怖い場所なので、さすがに手摺を越えようと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　晴れた休日だった。二日続けてくれると嬉しい。<br />
				　洗濯ものを干そうとベランダ側の窓を開けると、猫たちも勢いよく飛び出してひなたぼっこをはじめる。彼女たちにとって外は怖い場所なので、さすがに手摺を越えようとはしない。<br />
				　気温が上がったので、昼はアボカドとエビのサンドイッチにした。少々の贅沢。<br />
				　ソメイヨシノも散って、八重桜とハナミズキの季節。会社の用事で昨日からホームセンターを回ったり、駅ビルに行ってみたり、よく歩いた。<br />
				　そういえば、近郊の大型ショッピングセンターも、駅の側のショッピングモールも改装しては新装開店している。サイクルがたまたま同じ時期に重なったのか。数ヶ月前、確かにどちらもくすんだ色合いを呈していたわけで、このままで大丈夫なんだろうかと心配になる雰囲気だった。どうしたって、テナント型の店舗はそういうことになる。東京に比べて人口密度の低い郊外になると、人を集めるにはそうなるのだろう。<br />
				　路地の中へ入って行くと、そういった大々的な集客を無視した店舗がぽつぽつと出現する。入ってみたいと思うところがちらほらあるが、お酒を飲みながらという雰囲気なので、そういった場所での作法について無知な人間は踏み込めないのである。下戸損。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kengakusha.com/mmkm/?feed=rss2&amp;p=1445</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>春になった</title>
		<link>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1433</link>
		<comments>http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1433#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 15:56:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kengakusha.com/mmkm/?p=1433</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				お久しぶり。
				どこかでつぶやいていたから、ということはない。多分、野菜を摂取していなかったから、よろしくなかったものと思われる。
				　春が来る、とこちらでつぶやいて10日以上経ち [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="img_L"><a href="http://www.kengakusha.com/mmkm/wp-content/uploads/2010/04/P1040704.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kengakusha.com/mmkm/wp-content/uploads/2010/04/P1040704-150x150.jpg" alt="" title="猫と植木鉢" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1431" /></a><br />
				<a href="http://www.kengakusha.com/mmkm/wp-content/uploads/2010/04/P1040732.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kengakusha.com/mmkm/wp-content/uploads/2010/04/P1040732-150x150.jpg" alt="" title="桜・かめの道" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1432" /></a></p>
				<p>お久しぶり。<br />
				どこかでつぶやいていたから、ということはない。多分、野菜を摂取していなかったから、よろしくなかったものと思われる。<br />
				　春が来る、とこちらでつぶやいて10日以上経ち、そのあいだにすっかり桜の季節はやってきて、今日の雨でそれもおしまいになりそうだ。都内や南の地域より、少し遅い。<br />
				　昨日は、近所の遊歩道に花見に出掛けた。風もなく、温度と湿度が上がっていたせいか、花の香りが立ちこめている。遊歩道は総合病院の裏手を通っていて、患者や見舞いとおぼしき人がベンチにところどころ腰掛けている。花の下でお酒を飲んで騒いでいる人もいない。今年も良い場所を見つけた。<br />
				　帰り道、いつもの羊に挨拶しに行くと、顔を覚えてくれたのか、積極的に近寄ってきてくれる。そのうちの一頭が、ものすごく品のいい顔立ちをしている。干し草まみれになっていようが、その高貴さは隠しようがない。わたしはすでにこの子のファンになっている。<br />
				　昨日今日で、「我が家の歴史」を見る。年代の異なる家族を交えて見れば、そこからまた別の話も聞くことができたかもしれない。もともと、そうやって見るものだったのかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kengakusha.com/mmkm/?feed=rss2&amp;p=1433</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
