吉見百穴+さきたま古墳群見学●ゴールデンウィークももう間もなく終わりと言うことで、せっかくだからそれらしいことをしておこうと見学に行ったのだった。
●前から行きたかった吉見百穴 ある。 ついでに、「よしみひゃっけつ」だと思っていたが、「よしみひゃくあな」が正しい。 ![]() ●コロボックルの住居跡だと断定されたり、その後、横穴式の埋葬だということがわかったり、軍需施設になったり、戦隊モノの撮影で使われたりと時代と伴にこの不思議な空間が変遷しているのが面白い。 まあ、「百」と「見」という漢字が入っているからということだけでの興味だったが、これだけで一本戯曲が書けるのではないかと思った。また近くには射的場があり、温泉があり、いろんなモノが混在している。 ●その後、その足で行田市のさきたま古墳群へ。ここにはおそらく子どもの頃に遠足出来ている。 きれいな前方後円墳がここにはある。しかし、ちょっと人の手が入りすぎている印象あり。20数年前はもっと何もなかったような気がする。
●この古墳を昇って降りるだけでも、膝が笑ってしまった。足腰がだいぶ弱っている。やはりWiiSportsだけでは運動にならない。いかんせん、東京よりも圧倒的に歩かなくなるからな。それが問題だ。 いや、そんなことはどうでもよくて、とにかく煮詰まっているときに、やらなければならないことがたくさんあるなかで、こうしてまた別のことをやってみるというのは、風穴が明けるようでなかなか悪くない。 ●とにかく身近なところをどんどん掘り下げていこうと思う。そこからきっと何か表現すべきものが見つかってくるはずだ。 |
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極めて実験的な舞台芸術のみを発表する
-100-ソロ・パフォーマンスシリーズ始動 にむけて準備。 見学者-101- 『ブリタニカ草稿、あるいは 地下生活者の手記(仮)』 ○スタッフ○ 作・演出・データ 黒沼 佰見 映像・演出 倉光 仁美 ○出演○ 黒沼 佰見 ○場所○ 都内劇場にて ○日時○ 2010年5月を予定 ○料金○ 前売:1000円くらいで BBS
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