こどもは真似をし続けると泣く


●今日は一日、甥っ子と遊ぶ。そういう約束をしたのはわたしのほうだった。

●我が家でWiiで遊び、飽きたら、NHK教育。
 実家用に一台妹が購入し、改めて実家へ。
 散々機嫌が良かったのに眠くなると、もうどうしていいかわからなくなるらしく、暴れ出す。ワークショップでもやっていた動きのトレースをまもなく4歳のこどもに教える。で、「自分の真似をしろ」というのでやってみるが、どうにもかんがえがまとまらないらしく、ぐずりはじめてそれもまた真似していると泣き出した。
 まあ、それはそうだ。わたしもこどものころはそうだった。
●それにしてもこどもは見ていて飽きない。教えられることが山ほどある。彼らが大人の言葉やしぐさを真似して徐々にそれらを吸収していくように、こどもの振りを見て直すべきところは直さなければと気付かされることもある。
 3歳も過ぎると、その子の将来の姿も何となく見えてくる。何を吸収し、何を真似るか、すでに人生の大半はここで決まってしまうのだと改めて気付かされるのだ。


Posted: 土 - 5月 12, 2007 at 02:44 午前