砂も石も岩も、すべて鉱物。
だのに、大きさがそれぞれ違うらしい。
そんなことはいいから、エッセイを書こう。
計画は、毎週日曜日更新、理想は高い。



■『存在と時間』を読むためのノート■
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■演劇についてのあれこれ■
◆「存在」は表現になるか◆
  ●すべては疑いからはじまる………………12/30/99
  ●人間という「存在」の小ささを知る………………12/31/99
  ●今、そこにある役者の身体………………01/02/00
  ●「存在論」を考える………………01/03/00
  ●虚構の<構え>、あるいは身体の工作………………01/04/00
  ●受動の力、そして現実感覚へ………………01/05/00   
  ●何ものでもない何者か 〜序〜………………01/23/06
  ●何者でもない何ものか(1) 〜「者」から「もの」へ〜………………02/22/06 NEW!!

◆公演パンフレット文章より◆
  ●それ以上のもの………………07/19/99
  ●芝のあるところ………………07/19/99
  ●『しめやかなはたらき』鑑賞の手引き………………07/19/99
  ●ただ聴いて書く………………08/11/99
  ●休日について………………04/28/01
  ●無関係の関係………………04/28/01
  ●別の物語を目指して………………12/22/01


■砂のようなもの■
  〜よく見なければ気付かない、気付いてもすぐにどこかへ流れてしまうようなもの、それを追いかけ捉える精神〜
  ●砂のようなもの、とは何か………………03/12/07
  ●急がば急げの思想 〜シリーズ「中国から考える(1)」………………03/11/30

■石のようなもの■
  〜たくさんあるので気付いているが、あまりにたくさんあるので結局気付かないようなもの、それをじっと見据えるための石の精神〜
  ●石のようなもの、とは何か………………04/01/26

■岩のようなもの■
  〜あまりに大きくて気付かない、われわれはいつのまにかその岩の上にいるのかもしれない、それに対抗するロックの精神〜
  ●岩のようなもの、とは何か………………03/12/21
  ●手ごたえのようなもの………………01/07/01


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