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	<title>見学者</title>
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	<description>舞台・映像・Web・言葉</description>
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		<title>ノイズ汲み取り室</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 11:55:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>100ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[エクリチュール・オート]]></category>

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		<description><![CDATA[つまった医師が外ではレッスンしていた妻に、どれほど苦衷を示したか記した。理髪チームに夜は馴れ初めを語り、築いた仮説をランダムに説く。「ビンから腰まで五寸。つまり陽射しに弱いオスが、穴を見つけ息絶えたのだ。もし老衰なら出来 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>つまった医師が外ではレッスンしていた妻に、どれほど苦衷を示したか記した。理髪チームに夜は馴れ初めを語り、築いた仮説をランダムに説く。「ビンから腰まで五寸。つまり陽射しに弱いオスが、穴を見つけ息絶えたのだ。もし老衰なら出来合いの浮きではなく、二万の血がいる。」<br />
「ポンプで汲もう。」<br />
寝間着で行進する妻を罵り、セガワは目付きの悪い猫と岸へ向かった。赤苔に埋もれたコインを妻は皿にぴょいと乗せ、一汗かくと庭の虫を物干しでついた。<br />
「バクチクと老婆の双子を酔いつぶし、暗室でチョコを溶かし、対岸の猫に昔の自分を差し出した。」<br />
そう告白したノハラについ手をあげた飼い主はもう一度川岸を歪んだ足で進む。<br />
「５時でいい？」<br />
「いや…蛇口がないし、６時にボスと瀧野をまた問診するから４時で。」<br />
「朝の？」<br />
「夜の。」<br />
妻の様態が悪化し、楽しみだったキプロスも駄目になり、ノイズは積木に塗る青で当時の色と変わっていた。「ラード」と呼ばれるのは来月から異臭による騒動が起こるからで、下からの字幕で接続された福沢とは関係ない。まず市場で鰤のかまを買う。<br />
月。<br />
「継ぎ目がしっかりしたから打破したの。」</p>
<p>それについて居留守は駄目だ。蟹。ガラスの器を電気的磁化系列の機関紙に添えた。<br />
「デカイ藻もナガイ芋も早く送ろう。辻斬りに遭うのは医師だそうだ。」<br />
そう言って男はノブを回した。出迎えたノハラ。ジオラマがある。ノハラは皿に串揚げを乗せ、出前の男に嘆く。「ダスターでどうするか」と言えば殴る。手間をかけた。待った甲斐があった。廊下にオカモチを忘れて男は帰って行った。ノハラは雑な男だ。蔕のない苺は一度土の中に埋めるし、メダカだって埋める。あげた金を「返して」と怒鳴り、トマトをトマトと思わない。ババシャツの古いものもベッタリしたな。誰もいないし、カラカラだし。</p>
<p>—人生は綿菓子使った泥ご飯—</p>
<p>立て札を読む医師の目は、デスクの上のメダカを思い、腰で押さえた継ぎ目に石を詰めた。浅い。浅いのに揉んだ石を詰めた。出方次第で、歯型の脇の小腹肉をつまむ。<br />
夜はまだ明けない。<br />
札付きのＹシャツをおろし、テノール歌手は歌う。ビブラートで揺れるのど。<br />
どんなに管が分かれたカシラとはいえ、ノハラは彼を尊敬していたし、セガワ達にとってもノハラは体がいいだけではなく、ボンと傷害額支払うだけのー健気な仕草を顕さないードキッとするような粗雑さも魅力だった。イヤリングを買い、駄目な男だけど彼にやる。それからボスと会うために来た道を戻った。猫が川辺で歌いながら顔を洗い待っていた。<br />
ボスは妻のサンダルで庭に出ると、死骸をつまみ上げ一口。「出たわね」と妻が石段を降り、ナタを振る。<br />
瀬川が帰ると理髪チームが生の肉をペロリ。瀧野はもういない。ボスが縁側に右耳を乗せ、髭剃り。<br />
「血は足りないが、まあいい。さらに二万の苔が要る。芳子のだから返すとして、どうやって苔を手にするか。それが門の前にあるらしいのだが、門がどこにもない。鹿のツノはあるが、確か駅前のタワシ屋には亀の子占いがあるらしく、だから砥石屋で見たツノは犀のもので、花屋で見たのは象の鼻だとわかったのだ。」と言うと、ボスは渦の真ん中で座禅。理髪室には肉。「ノハラのジオラマがただ女性の気持ちを揺らすだけでは磁化系列の変容を…」電話は切れた。「ノイローゼよね、この子」。妻は言う。「磁化系列って何？」妻。「ん？　ないな、門」<br />
つまりながら医師の手は天に伸び、瓶の底から垂れた蜜は雄の干涸らびた皮膚に染みた。掴んだツタはコシがない。溶鉱炉から出た。<br />
「製鉄の仕事は片手間ではできない」とバクチクは言いながら片手にワイン、片手に石炭といういでたちであり、老婆はそれを見、ていのいい言葉で語りかける。「誰でもいい、身体がジボガバ…」。老婆の姉の入れ歯が飛び、妹が打ったのも歌いたいからだし、掃除管理のしごきに耐えられず、「どうして片眼でゴミを拾えよなんて云うの！　下腹部に激痛が走るし、撒いた血が固まるまで地雷拾いです！」「決まりだし、借りた金は返すよ、うだつのうはうまい のうだよ！」「猫の行く手を阻むのは私よりもリカのほうが適任で、使用人の殺気を感じたノハラさんが出ていくべきだよ！」<br />
「姉妹には払わなければな。」<br />
医師の声で遮られた会話は行方を失い、用意されたアルコールで消える。溶けて。<br />
まだ叱られたことのないいい奴が、荒い口調で叫ぶとき憎らしいあいつに言った言葉は「飛べ」。<br />
「余興の準備で忙しく車の故障に気付かなかったのではなく、ただ車に興味がないだけで事件を引き起こすことになるとは思わなかった」と言うが、「それは嘘だろう」と医師は咎めたので、バクチクは速やかに手を引いたし、菓子折は返した。<br />
「白々しいなかにも清々しさを感じられるのは、乱暴なノハラにも東の風・風力３がぶつかりたじろいだのだからゆかりのことを許してあげよう」と姉は言うのだし、「掘り出したコインを拾い上げた妻はつまりかけた夫を足蹴にした後、一人で屋根にのぼり失い欠けたものは何か考え、手にしたノハラの靴を揃え、ルートを改正するとまた梯子を下り、夫に飴を投げつける、それも夫への尊敬の念から来る行動だからだ。」<br />
ゆかりがそう思うのも無理はなく、開かれた骨壺にはハサミが２本入っており、あの理髪チームの形見であることはすでに誰もが知っていたし、引きずっている音、この響きは女の行方を知らせる言葉を思わせ、もし、つもんされた、いや、質問されたなら、必ずやめるところだが、家庭に入られては困るので、なんとか摘み上げた。<br />
それも罪になる。出戻りの女の悲しみはない。飲み会の席でもない限り本音は語らぬ。<br />
寝起きであればまだしももう昼だし、今さらだが猫の行方もわからぬままこの地域にある知識の保管場所に新しい左ハンドルのボルボを突っ込んだのがまだ二週間前で、小姑の怒りを買うのも無理はない。もしモグラ穴から出られたならば、オスの躰を傾け、手を摘み上げ逆さにしたいところだが、しかしそれにしてもここはあまりにも狭すぎる。<br />
「『罠だ、獣だ』と、騒がずにみな誤魔化しながら生きているわけだし、許してあげよう」と囁いた医師をもう一度蹴り上げた妻が言う。<br />
「急いで出ろ」と「酒を持ってこい」と。<br />
「それはないだろう」と言う医師の言葉などむろん無視され、妻は飛び上がってテノール歌手の元へ走り、「カトウ！」と呼ばれると一直線に引き返し、「炭酸ガス、きなこ、ニラを買って、ユタカに渡しておけ」と言い捨て、また走り去った。どん底の男には知られぬように床下の機械を鰻の穴に入れ、時計の腹巻きと隣り合わせに置いて、おいて行かれぬようにテノール歌手を追いかけたのにおいて行かれた女は、このサイダー瓶に仕掛けられた罠を何となく利用した。北からの路のせいではなく、朽ち果てた切り株に寄生した虫が吐き出した液体がボイスパーカッションを奏でるテノール歌手にかかったために女は落ち着きのない態度で本気になって怒りをあらわにし、「虫から何からすべからく本格的に食い尽くすべし」と何か言ってるわけで、「つまらないことを言うな」とテノール歌手は反り返って腰を悪くしたものの、「そんなに苦しまなくてもいい」と窘められ、肩の荷が思ったより降りたのだろう。<br />
妻の近くには菜の花、鹿、子鹿。孫鹿。鹿しかいない。軒先には浮きがまだ山ほどあった。<br />
「陸揚げされたい方、力を貸してくれる方には、苦み走った方にも、優秀賞を差し上げたいと思いますが、いかにもな感じではいやなので、困ったことにならぬよう是非年の順に並んでいただきたいのですが…」<br />
式辞を述べたつもりではなかったのだが、「すでに形はそうなっていた」と言われ、「岸まで戻り確かめることにしたい、しかし今となってはもう戻れない。」と大袈裟に振る舞っても、牛のようにはなれないので仕方なく腰だけはかばいながら医師は改めて言った。<br />
「しかし、馬の総勢五十五頭の勢いに押されてはどうしようもないのですが、改めて言わせていただければ、優秀賞を差し上げたいと思うでの、いや、思うので、並んでいただきたいのです。」<br />
　さして重くもない鹿の置物だが気が付くと重い。<br />
　ようしのうらにかかれているしなちくのえをけしてしまえばいいのかもしれないがかさばるけはいをかん<strong>じ</strong></p>
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		<title>あけましておめでとうございます2010</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 02:17:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>100ken</dc:creator>
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		<description><![CDATA[本年こそは見学者としても何らかの活動を再開したいと元旦に誓う。
どうぞよろしくお願い致します。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本年こそは見学者としても何らかの活動を再開したいと元旦に誓う。<br />
どうぞよろしくお願い致します。</p>
<p><a href="http://www.kengakusha.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/IMG_0062.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kengakusha.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/IMG_0062-150x150.jpg" alt="" title="IMG_0062" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-583" /></a></p>
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		<title>日本各地巡り</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 14:13:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>100ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[最近の活動]]></category>

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		<description><![CDATA[
●見学者としては最近はもっぱら日本国内の散策ばかりである。日光・軽井沢・川越・名古屋と日本の過去を探る旅である。意図していった場合もあるし、そもそも目的は異なる場合もある。それでも、共通して探れるのは日本の江戸時代くら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kengakusha.com/wp/wp-content/uploads/2009/10/P1030420.JPG" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-505" title="P1030420" src="http://www.kengakusha.com/wp/wp-content/uploads/2009/10/P1030420-300x225.jpg" alt="P1030420" width="300" height="225" /></a><br />
●見学者としては最近はもっぱら日本国内の散策ばかりである。日光・軽井沢・川越・名古屋と日本の過去を探る旅である。意図していった場合もあるし、そもそも目的は異なる場合もある。それでも、共通して探れるのは日本の江戸時代くらいまでの歴史である。もっと深いところまで潜れるようにも思うが、まだまだだ。そしてここから何が得られるのか。見学者として次の表現にどう繋がっていくのかまだまだ見えない。</p>
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		<title>サーバー移行完了</title>
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		<pubDate>Sun, 31 May 2009 16:19:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>100ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[このページが表示されている方は、すでにサーバーが移管された状態です。以前より、接続速度が改善され、以前より快適にご覧いただくことができます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このページが表示されている方は、すでにサーバーが移管された状態です。以前より、接続速度が改善され、以前より快適にご覧いただくことができます。</p>
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		<title>LUMIX DMC-GH1を導入</title>
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		<pubDate>Sun, 10 May 2009 12:49:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>100ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[最近の活動]]></category>

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		<description><![CDATA[
●これは見学者にとっては事件である。動画のテストも作成している。Web上で動画を公開することも簡単にできてしまう時代になった。ただ、問題は撮影技術と編集技術、あとは何よりシナリオや素材である。
●あと一眼レフで撮影する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kengakusha.com/wp/wp-content/uploads/2009/05/img_00381.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kengakusha.com/wp/wp-content/uploads/2009/05/img_0038-300x225.jpg" alt="img_0038" title="img_0038" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-339" /></a><br />
●これは見学者にとっては事件である。動画のテストも作成している。Web上で動画を公開することも簡単にできてしまう時代になった。ただ、問題は撮影技術と編集技術、あとは何よりシナリオや素材である。<br />
●あと一眼レフで撮影する写真もまた様々な場面で利用が可能だ。いま、ベストな機種がベストなタイミングで表れた。これで見学者としての表現の幅が広がればと思う。</p>
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		<title>普遍的なもののなかでの</title>
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		<pubDate>Mon, 04 May 2009 14:34:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>100ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[Aphorism]]></category>

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		<description><![CDATA[あたかも、普遍と個との間の行き来は、現実の舞台で行われるのに反して、普遍的なもののなかでの生活は、ただ舞台背景の書き割りに、描きこまれていくかのように見えるものである。
フランツ＝カフカ（『実存と人生』第四のノートから） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あたかも、普遍と個との間の行き来は、現実の舞台で行われるのに反して、普遍的なもののなかでの生活は、ただ舞台背景の書き割りに、描きこまれていくかのように見えるものである。<br />
フランツ＝カフカ（『実存と人生』第四のノートから）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>外観工事完了</title>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2009 03:58:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>100ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[外観の工事としてはこんなモノなのではないかと思う。
あとはコンテンツを随時移動していく予定。もうしばし。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>外観の工事としてはこんなモノなのではないかと思う。<br />
あとはコンテンツを随時移動していく予定。もうしばし。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>夜の到来、影の侵入</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 14:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>100ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[Aphorism]]></category>

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		<description><![CDATA[芸術はある特殊な型の現実を認識するわけではない。ー芸術は認識とは際立った対比をなすものなのだ。芸術は不分明化という出来事そのものであり、夜の到来であり、影の侵入である。
（エマニュアル＝レヴィナス『レヴィナス・コレクショ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>芸術はある特殊な型の現実を認識するわけではない。ー芸術は認識とは際立った対比をなすものなのだ。芸術は不分明化という出来事そのものであり、夜の到来であり、影の侵入である。<br />
（エマニュアル＝レヴィナス『レヴィナス・コレクション』「現実とその影」より）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>-101-Work概要編_no.1</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 08:18:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>100ken</dc:creator>
				<category><![CDATA[次の作品]]></category>

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		<description><![CDATA[『地下生活者の手記、あるいはブリタニカ論文（仮）』
-100シリーズ(ソロアクト)-
2011年5月頃を予定。
作・出演・データ：黒沼佰見
演出・映像：倉光仁美
-あらすじ-
一人の男がその部屋にいた。男はその部屋から出 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『地下生活者の手記、あるいはブリタニカ論文（仮）』<br />
-100シリーズ(ソロアクト)-<br />
2011年5月頃を予定。<br />
作・出演・データ：黒沼佰見<br />
演出・映像：倉光仁美</p>
<p>-あらすじ-<br />
一人の男がその部屋にいた。男はその部屋から出ようとしない。<br />
コンピュータの前にただじっと座ったまま、動こうとしない。<br />
たとえば、彼の名をマルティン＝ハイデガーと呼ぶならば、<br />
わたしはある人物と繰り返し議論を重ねている。<br />
一つの言葉をあの有名な辞書に載せるにあたって。<br />
定義は何度も繰り返し書き直される。繰り返し言葉を打つ。キーを叩く。<br />
キーを叩くうちにわたしの言葉はまた別の「私」の言葉へと変わっていく。<br />
論理や理性に抗う男の手記である。<br />
それは「私」が自由を求めるために、地下室に潜ったモノローグ。<br />
あるいは、わたしは一日の経過を一文字ずつの文字で埋めていく。<br />
実際にWeb上に一日一文字ずつ書き続けた10年間の文字と日々の記録も語られる。<br />
コンピュータと「わたし」によるパフォーマンス。<br />
極めて実験的な作品のみを発表する-100-ソロパフォーマンスシリーズが遂に始動。</p>
<p><img src="http://www.kengakusha.com/wp/wp-content/uploads/2009/04/070906-chika-kutai-thumb-300x199.jpg" alt="070906-chika-kutai-thumb" title="070906-chika-kutai-thumb" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-235" /></p>
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		<title>最近の活動</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 15:35:59 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[最近の活動]]></category>

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●見学者の最近の活動はもっぱら、花見やせいぜいWebの更新くらいだが、このサイトのリニューアルを機に、何とか新たな表現の場を作りたいと考えている。埼玉県熊谷市に拠点を移し、東京のようには舞台の夜間稽古もできなくなってし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kengakusha.com/wp/wp-content/uploads/2009/04/img_08671.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kengakusha.com/wp/wp-content/uploads/2009/04/img_0867-225x300.jpg" alt="img_0867" title="img_0867" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-223" /></a><br />
●見学者の最近の活動はもっぱら、花見やせいぜいWebの更新くらいだが、このサイトのリニューアルを機に、何とか新たな表現の場を作りたいと考えている。埼玉県熊谷市に拠点を移し、東京のようには舞台の夜間稽古もできなくなってしまった（役者を集めることもできない）が、ここだからこそできることがあると考え、鋭意検討中である。<br />
●もっぱら、今の関心事は映像での作品製作だが、映像はなにもカメラで撮影したものばかりではない。</p>
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