あまりにも難解だと云われる『存在と時間』。
地道に少しずつ読んでいく作業。
理解できるかどうかは別のこと。とにかく読む。
毎週日曜日深夜更新。


■『存在と時間』を読むためのノート■
  〜言わずと知れたハイデガー未完の名著『存在と時間』を読む。毎週日曜深夜更新。〜
  ●「前文を読む」という前文………………04/11/28
序論 存在の意味への問いの開陳
第一章 存在問題の必然性、構造、および優位
  ●第一節 存在の問いを表立って繰り返すことの必然性………………04/12/05
  ●第二節 存在への問いの形式的構造………………04/12/12
  ●第三節 存在問題の存在論的優位………………04/12/19
  ●第四節 存在問題の存在的優位………………04/12/26
第二章 存在問題を仕上げるときの二重の課題 根本的探求の方法とその構図
  ●第五節 存在一般の意味を学的に解釈するための地平から
       邪魔者を取り払うこととしての現存在の存在的分析論
………………05/01/02
  ●第六節 存在論の歴史の破壊という課題………………05/01/09
  ●第七節 根本的探求の現象学的方法………………05/01/16
  ●第七節・A 現象という概念………………05/01/23
  ●第七節・B ロゴスという概念………………05/01/30
  ●第七節・C 現象学の予備概念………………05/02/06
  ●第八節 この論述の構図………………05/02/13
第一部 時間性をめがける現存在の学的解釈と、存在への問いの超越論的地平としての時間の究明
第一篇 現存在の予備的な基礎的分析
第一章 現存在の予備的分析の課題の開陳
  ●第九節 現存在の分析論の主題………………05/02/20
  ●第十節 人間学、心理学、および生物学に対して、現存在の分析論の境界を画すること………………05/02/27
  ●第十一節 実存論的分析論と未開の現存在の学的解釈 「自然的な世界概念」を獲得することの諸困難………………05/03/06
第二章 現存在の根本機構としての世界内存在一般
  ●第十二節 内存在そのものに定位することにもとづいて描かれた世界内存在の下図………………05/03/13
  ●第十三節 一つの基礎づけられた様態で示された内存在の範例 世界認識………………05/03/20
第三章 世界の世界性
  ●第十四節 世界一般の世界性の理念………………05/03/27
A 環境世界性と世界性一般との分析
  ●第十五節 環境世界の内で出会われる存在者の存在………………05/04/03
  ●第十六節 世界内部的存在者に即しておのれを告げるところの、環境世界の世界適合性………………05/04/10
  ●第十七節 指示と記号………………05/05/29
  ●第十八節 適所性と有意義性  世界の世界性………………05/06/05
B 世界性の分析をデカルトでみられる世界の学的解釈に対して対照させること
  ●第十九節 拡ガリアルモノとしての「世界」の規定………………05/06/12
  ●第二十節 「世界」の存在論的規定の諸基礎………………05/07/03
  ●第二十一節 「世界」のデカルト的存在論についての解釈学的討議………………06/01/22
C 環境世界の環境性と現存在の空間性
  ●第二十二節 世界内部的な道具的存在者の空間性………………06/02/25 NEW!


Copyright ©1999-2006 kengakusha.com All rights reserved.