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日本語ハッシュタグ化による反応

●Twitter上で日本語ハッシュタグ化による反応はさまざまで面白かった。
 つぶやきとはいえ、宣言的に態度を一度決めるとあともどりできなくなるのは実社会と同じなのですね。まあ、「ああ、やっぱり」と言ってしまえばいいのだけれど。それはそれでひとつの軽妙さをもっていないとおかしな感じになることも。
●新たな不慣れなものがでてくると拒否反応が出るのも当然の反応だし、そこから新しい何かをやってみようと思うのも当然の反応。何かを責めているわけではないのに、どちらかの反応に傾けばどちらかの反応に傾きにくくなるのが、Twitter上の面白い傾向だ。
 とはいえ、そうした態度は時と共に忘れられる。
●そもそも本質的には、必要なら残るし、必要なければ使われないだけ。
●ちなみにハングルも大丈夫らしかったので、「你好」なども入れてみたらできた。中国で使えなくても中国語可能。文字数削減につながるね。

Tweetable Twitter Plugin/Tweet戯曲

●このWordpressを更新したら、100kenのTwitterに自動的に呟くようにプラグインを入れてみた。Tweetable Twitter Plugin
●これは以前からずっとやろうと思っていたことだが、なかなかいいプラグインに出会えなかったというのもある。
●子育て用のサブアカウントでは本日1,000ツイートを超えた。まあ、基本的にあちらは会話だからあれだけれど。
●ちょっとTwitterついでに。
 ふと思いついたのは登場人物のアカウントを作って一人ずつ増やしていき、会話をさせていくという劇作家としての試みだ。どちらかというとたっぷり議論をしたりするか、ピンター的な一人語りがクロスする形になるかだろうか。まあ、あくまでも思いつき。
●以前やっていた「ノイズ汲み取り室」のための一行日誌もTwitter的なメディアにこそ向いているのかもしれない。

右の守備範囲

●今日はほとんど一日キーボードを打ち続けていたような気がする。昼間は仕事で。夜はTwitterで。そしてこの日記。
●とにかく書くことは苦にならないからいいのだけれど、改めて気になるのは右手と左手の使う比率。独学でブラインドタッチを覚えてしまったから、圧倒的に右手の守備範囲が広い。困ったことだ。
●夜のTwitterも、夜にあった出来事をちょっと書いただけで、フォロワーの人達が次々に言葉をかけてくれた。気軽な内容ならお気楽に書いておけるものの、それなりなテーマというかご心配もお掛けしてしまったりした関係上、しっかりお返事していたらいろいろ考えてしまった。
●しかし、ありがたいものだ。まったく見ず知らずの人が(同じ、あるいは近い月齢の子供を持つというだけで)こんなにも情報交換したり、お互いに親身になって話し合ったり、馬鹿話をしたりする。
●改めて不思議なものである。

ツイオフ

●ツイッターのオフ会のことで、イメージとしてはTwitter上で知り合った人と実際に会うようなイメージだが、Twitter上での大勢の会議のようなものにも使われるらしい。
●そんなのに参加。同月齢の子育てという共通項目があるだけでこんなに話が盛り上がるとは。
●月曜日から会議漬けだった。

帰国・引越準備

●途中、自宅に帰って、徹底片付け。不用なものをどんどん捨てる。使えそうなもので使っていないものは会社へ。自宅にずっと眠っていたスキャナが会社で使えたのはラッキーだった。
●さらに、明日はいよいよ帰国。そんなわけで、帰国の準備。一週間、長かったような短かったような。
 VPNでTwitterやFaceBookにアクセス出来る環境ができたのは、非常にストレスがなくてよい。
●同月齢の子を持つママさん・パパさん達のつぶやきや写真には癒されるし、問題を共有出来る便利さと安心感はすごい。困ったことを投げかけると帰ってくる安心感だ。
 そして、それぞれの生活が見えてくると同時にキャラクターが立ってくるから面白い。台詞が立ち上がってくる感じ。ある意味では、戯曲を読んでいるようでもある。

twitterその醍醐味

●Twitterを見ていると、そうか、パラドックス定数も本番中だったなあとかいろいろわかっていいし、遠方の人の仕事ぶりが見えたりして、それぞれの場所にいながら何となく息づかいが感じられるというのがあって、そうか一般的なtwitterの楽しみ方ってこんななんだろうなあとかやっと気付く。
●そういうところから発展して、あまりこちらでは書かないことにしている本名での活動もどうしても書きたくなり、別アカウントを作り、そちらで書くことにした。書くことで確認出来ることがある。

●写真は中国の昼飯弁当。いずれにしてもご飯の量が多い。
 中国では何を食べているのか、疑問を呈されたので時には画像をアップ。
 あまりストレスを溜めないようにしたいのだけれど、仕事上のストレスはどうしたって出てくるものだ。中国だからのストレスはネットが満足に使えないことくらいだが、とりあえずは中国移動のパケット通信で凌いでいる。あとは昼間のうちにというか、夜、会社にいられる間にできる限りネットを使っておく。
●twitterでも書いたけれど、それなりの逃げ道を初めて発見。饭否。ここでも飯である。これで試してみる。
 iPhoneからもhttp://twtr.jpで可能。
 まあ、それほどつぶやくことはないのかもしれないが。

謹賀新年/福岡へ

●あけましておめでとうございます。



●元旦の移動。猫たちに充分なご飯を手配し、荷物はごく僅かで家を出る。元旦の年賀状もしっかり受けとった。
●羽田もほぼ順調に到着し、本屋でゆっくり本を選んでチェックインして検査を受ける。しかし、この検査が厄介だった。やたらとチェックされた。いろいろ触られた。毎月ほぼ同じ格好で成田空港のチェックを通っているわたしが羽田空港でこんなにも身体チェックを受けるとは。まあ、甘んじて受けますけども。
●で、飛行機は順調に飛び、福岡へ。
●いつもは高速バスで移動だが、twitterでも書いたように旅を感じられるローカル電車での移動を選択。時間はかかるが、この方が面白い。途中下車はしないものの、移動そのものを楽しめた。カメラがiPhone3Gなのが残念なくらいだ。
●妻の実家でお雑煮をいただき正月気分を味わう。
●「一年の計は元旦にあり」というわけで、改めてもう一度。
●今年は必ず戯曲を一本書く。
 さらに短編小説を書く。『次の出発』ももう一度原型を取り出して、別の形に仕上げたいという思いもある。あと、春にはまた引越もするかもしれない。あとWebでの活動ももっと活発にしたい。動画配信やデザインについて。MacBookProへの買い換えも行うだろう。iPhone3Gも次のバージョンが発売される頃にはちょうど二年縛りが解け、新たに買い直せる。出費は多い。
 今年はやや愚痴の多いこんな日記を見てくださっている人びとにもう少し何かを還元できるような年にしたい。

タイムマシーン起動

●今日はもうほとんど何もしないことにして前頭葉を休めることに集中する。しかし、いつもそうだが、一日ほとんどテレビを見っぱなしで判断をしない状態でいると結局、頭が痛くなる。
●で、少しばかり仕事を進め、妻にも手伝ってもらって、一段落付いたところでSnowLeopardを入れようとしたが、MacのHDDのフォーマットがMacOSジャーナリング(拡張)ではインストールできないらしく、そのためには再フォーマットしなければならなかった。で、そうすると結局データが消えてしまうので、バックアップを取らなければならない。せっかくなので1.5TBの外付けにTimeMachineを使ってバックアップを作成。しかし、これにはやたらと時間がかかる。一度作ってしまえばあとは差分を作ってくれるとのことなんだけど。
 そんなわけで、今もずっとバックアップ中。
●で、気付いたらこのページの左に付いているTweetboardも使えるようになっていた。大連に行く前でよかった。個人的にはtwitterのつぶやき方と、この日記で書くことの差が見えてきたので、使い分けをしたかったのだ。

マクドナルドのレジに於けるトレイの考察

●今日は昼マクドナルドへ。久しぶりだ。しかしある戸惑いを覚えたのだった。トレイ(お盆)についてである。

セットを注文した。バーガー/ドリンク/ポテト。
レジを打つ人間がまずトレイを一つカウンターしたから取り出す。
その上にキャンペーンカードを置く。場合によっては、レジの人間がドリンクを置く。

さらに調理サイドからバーガーをトレイに乗せて、ポテト待ちをしている。
ポテトがバーガーの乗せてあるトレイに置かれる。
レジの前に持ってこられる。

ここにふたつのトレイが存在する。
動かすのが簡単な上記の場合はドリンクをバーガー及びポテトの乗ったトレイに移し替える。
キャンペーンカードは残されたまま、カウンター下に戻される。

キャンペーンカードはまた新たに発行され、全て揃ったトレイに乗る。

●そんなことで、別に仕事の不合理さを責めようというわけではない。ただ、そんなことを少しでも気にしてこうしてまとめてしまう。そういう人間になってしまったということだ。
●twitterでは思いついたことや小さなつぶやきもマメに更新してみている。よかったら100kenで検索してやってください。

パラドックス定数『五人の執事』を観る

●明日はまだ楽日があるということだが、気分の切替のためにも三鷹に出掛ける。
 パラドックス定数『五人の執事』。三鷹文化センター・星のホールということで、もちろん広い劇場なわけだが、かなり空間的には贅沢な使い方をしていてその使い方そのものも面白かったが、やはりパラドックス定数の一つの醍醐味はあの濃密な会話劇にあるわけで、またそれとは異なる手法を探ろうとしている姿としてわたしは観た。
 また終演後には、もちろん主宰の野木さんと話をしたが、同時に日芸・劇作コースの担任であったH先生も来ており、「書き続けられるかどうかだ」とある飲み屋で話してくれたことを思い出す。
●三鷹で珈琲を飲んで、電車で帰る。帰る途中に雨が降り出す。
●熊谷では花火。しかし、大雨で多くの人たちが途中でずぶ濡れになって帰っていくところだった。
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 帰りに屋台で焼きそばと広島焼きを購入して、車で自宅まで帰る。普段なら十数分のところだが、一時間くらいかかっただろうか。かなりの渋滞。
●そうだ。それからTwitterの頻度もあげることにする。習慣化してみることで見えてくるものがあるはずだ。大連でも繋がってくれればいいんだけど。

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