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歩く

つらら

●今日もあっという間に一日が過ぎる。
●日本の大部分が大雨だったりするのに対して、こちらは快晴。しかし、昨晩からものすごい風。風の音でほとんど寝付けず。あしもつる。そして、さむい。つららもあったし。
●午前中は喫茶店でFaceTime。午後から散歩しながら按摩に行って、夕方からまた別の喫茶店でFaceTime。結構、Wifiのできる喫茶店縛りが限られているので新規開拓もしたい。新しくできたマクドナルドで無料Wifiのステッカーを見て、入ってみる。パスワードはないが、中国携帯のSMSで認証するスタバパターン。スタバは4時間だったけど、マックは30分限定。これでは…。

散歩


●午前中喫茶店でたっぷりFaceTimeとネット接続で満足。午後からは散歩にでかけ、疲れたところで按摩へ。今日もまた日差しが強い。散歩日和だけれど。
●夜はドラマ『拝啓、父上様』を見終える。
●そもそも台本らしいものを呼んだのは、中学校の図書館で倉本ドラマの台本集を読んだことからだった。『前略おふくろ様』『赤ひげ』などを読んだように記憶している。読書はしなかったが、これだけはなぜか真剣に読んだ。会話を読む喜びは、倉本聰のホンからすべてはじまった。
●わたしにとってはそれは当たり前のようにテレビからであり(演劇などあるわけもなく)、テレビドラマには夢中になった。三谷ドラマしかり後半の倉本ドラマしかり。
●各局いろいろ特徴があるし、いま騒がれている局もあるが、その騒がれている局もドラマの一時代は築いてくれた。報道は昔からにひどかったように記憶しているけれど。

アナログ放送終了

●そんな日がいつ来るのだろうと思っていたけれど、来てしまえばあっという間だった。地デジ化というよりアナログ放送の終了。一つの時代が終わった。
●その歴史的瞬間をとりあえずたまたま繋いでいたFaceTimeで中継してもらい、NHKの最後の挨拶を聞く。ううむ、感慨深い。
●その後は昨日あまり満足出来なかった散歩。ただただ歩く。こちらに来る目的の一つにその歩くことがあると言っても過言ではない。
 
●足が棒になるくらい歩いたな。何か収穫があったわけではないが、頭の中を空っぽに出来るのは非常に嬉しい。

神社巡り


●今日は福岡にて、終日過ごす。正月らしいだらだらとした一日を過ごしながら、ゆったりさせてもらいつつ、神社仏閣巡り。
●あれこれ回った。全部で7.8社回ったのではないか。良い一日だった。

●さて、明日からは生活リズムを大きく変える。

ストレス解消の方法

  • 2010-11-25 (木)
  • TV

●昨日の夜はちょっとイライラさせられることがあったので、バスを途中で降りて歩く。そのためにもちろん完全防寒はして。途中で寄り道して、DVDの買い物。さまぁ〜ずは最大のストレス解消になる。
 あるいは歩くこともストレス解消だ。

大連への移動/移動を楽しむ

●今日はとにかくゆったりとした気持ちで大連に向かう。今日まで大連の工場も仕事は休みだし、中秋節で。
●そうなると今日は移動のためだけの一日ということになり、移動が目的になると移動することそのものをいかに楽しめるかということを考え始める。
●ただ、移動のメインは結局読書と睡眠になってしまうのだけれど。
●今回は中国国際航空。あまりいい記憶がないが、まあ、今回は大きな問題もなく。ただ、若い人が多くなったと感じる。
●夕方、順調に到着したので散歩してDVDを見に行く。いくつかめぼしいものだけ購入。今回も短いし、そんなに買い込んでも見る時間がない。家にいてもしょうがないので、ここでも「移動」というか「散歩」を楽しむ。
●禁煙状態は無事に続いている。何しろいつも空港(免税店)で買うはずの煙草を買っていないのだから、吸えないわけだけれど。まあ、何とかなるかな。あとは明日会社に行っても大丈夫なら、きっと大丈夫だ。

散策

●午前中、会社に出社していつもの週末の仕事をすべて終わらせる。
●FaceTimeで妻に連絡。最初FaceTimeが「アクティベーション中」になっていて、FaceTimeをかけることができなかったのだが、ずっと大連に着いてからこちらのiPhone4が圏外になっていたことが原因だろう。ChinaUnicomを選択して再起動したら直った。
●午後から仕事を終えて、今回も街中をぶらぶらする。あまり写真を撮る気にならなかったのはなぜだろう。
●デパート前で大きな舞台が作られ、何やらという歌手が来るということで、賑わっていた。
●昼食から夕食までそこで過ごす。ゲーセン。2階に引越したDVD屋。電気屋。本屋。いろいろ回った。
●帰ってからはなんだかちょっとボンヤリする。

●この日だったか忘れたけど、鶏を見かけたので追加。

建築はどこにあるの/SICF11へ

●今日こそはゴールデンウィークらしい過ごし方をしたいと起床とともに準備して都内に出る。
●あらかじめ決めていた予定だった。

●一つ目はSICF11。twitter割引もあってなかなか面白い。若手作家50人の作品をスパイラルホールで見られる企画。こういうのだったら見学者としても参加してみたいと思わせてくれる。これは参加して参加者同士が出会う場としての意味は大きいのだと思う。もちろん、見に行くだけでも充分刺激をいただいた。
●しばらくスパイラルホールの1階でケーキセットを食しながら、場の雰囲気を楽しむ。ファイルケースや文庫カバー(詳細はこちらのMicroworksで)、あと、手動販売機でブロックメモも購入。
 雰囲気や作品の詳細の写真はこちらの公式Flickerでも見られる。

●そこから場所を竹橋、東京国立近代美術館へ移動。
●『建築はどこにあるの』を見にきた。建築なんだけどインスタレーションのように楽しめるものばかり。
 どうやって作っているのか、その過程もサイトには一部掲載されているが、実物を確かめてもやはりわからないものはわからない。ただ、わからないからこそ惹かれるものもあるのだ。
 写真もたくさん撮れたが詳細はサイトを見ていただきたい。同時の常設展もよかった。日本の近現代美術史を振り返るいい展示だった。しかも写真撮影が許可されているのもいい。

●で、もう一つの目的は歩くこと。
 竹橋から武道館に向かって歩き、さらにそのまま東に向かって古本屋街を歩き、神田駅まで。久しぶりにたくさん歩いたのでかなりの満足感だ。ときどきめいいっぱいこうして太陽の光を浴びるのも悪くない。

モヤモヤ喫茶店

●本日はそれほどリラックスしすぎることもなく、かといって忙しすぎず。
●五社目のリフォーム見積を受取に朝から出掛ける。
 なかなか思ったような結果にはならない。逆に希望から離れていっているような状態。あと一社。わりと希望に近い形で出してもらえるのではないだろうかと期待しているところがある。ここで何とか決めたい。
 できる限りのところまで抑えているんだけどなあ。
●で、近所を散策。新たな喫茶店を求めて歩く。
 iPhoneで出てきた喫茶店に突入。明らかに片手間風なお店。ビニールに入ったおしぼりが完全に乾いている。この時点でわらってしまいそうになったが…。さらに注文していないぱりぱりサラダなるものが出てくる。サービスらしい。その正体であるところの長崎ちゃんぽんパリパリサラダの元をなぜかいただき、店を出る。
 外はだいぶ冷えている。
●あとはダラダラとゲームをしたり、テレビを見たり。休みの日は本当にあっという間に終わってしまう。どうしたものか…。

だらしない一日

●また結局だらしない一日を過ごしてしまった。ちょっと後悔。
●ただ、このままではまずいと途中で近所の散歩に出掛けた。かつて東武熊谷線というローカル電車が走っていた線路が、今は遊歩道になっていて妻から一度歩いてみてはと促されていたのだった。なかなかいい道だった。線路の面影もある。
 そして何より歩いて7、8分で羊に会えるとは思わなかった。近所の農業高校の羊たち。他にも七面鳥らしき鳥なども見かけた。
●夜中になって急にやる気になる。住まい計画のほうだ。見積がまったく合わない。何もそんなに望んでいないと思うんだが。まあ、確かに無駄に広いから、空調や壁工事、床工事もそれぞれ高くなってしまうのはわかる。それにしたってだ。2,000万円で家も建つ。引っ越し先の近所のマンションも400万で売っているらしいし。すでにほぼスケルトンになっている状態からリフォームだけで500万以上はちょっとありえないと思うんだけど。

さよなら中講堂『桜の園』


●午前も早めに起きて、早稲田大学演劇博物館で行われている「太田省吾展」を観に行く。実際、大学の企画でどれだけのものが見られるのだろうと思っていたが、『水の駅』の装置であるところの水道や『ヤジルシ』の島次郎師による美術のミニチュア。当時の台本の書き込み。刺激を受けるものも結構あった。
●で、早稲田から池袋の移動は、この際だからと歩く。ルートをiPhoneで記録に残すテストも兼ねて。twitterにも記録。iTrail
●さて、そこからは大学卒業の記憶を巡る旅。江古田の駅はすっかり変わっていた。すっかりお腹も空いたので、懐かしの洋包丁でダイナミックにスタミナ定食。やはりかなりの量。懐かしのおいしさ。
●で、大学の演劇学科の60年の歴史をもつ中講堂での最後の公演『桜の園』。演出が同期で、連絡が回って来ていたので、是非にと。出演はすでにプロとして活躍している卒業生から、同期から、後輩から、現役の演技コースの面々。ほぼ大学の中は変わっていた。残された遺跡のようにそびえる中講堂。
●公演後、大学時代の同級生と喫茶店「ぶな」で談話。マスターもお変わりなく。10年後の自分にメッセージを残すサービスで書いておく。まあ、10年経たないうちに是非行きたいけれど。
●で、もう一度大学に戻って食堂で行われている打ち上げに参加させてもらう。
 この二日間、みっちり演劇三昧の日々だった。初心も思い起こした。

地点『あたしちゃん、行く先を言って』

●正午近くに起床。あわてて支度して出掛ける。
●吉祥寺シアターへ。吉祥寺に入り、直接吉祥寺シアターを目指す。すると気分的には『次の出発』公演のさいの感覚がすぐによみがえる。そして、いまだにここを削ろうとか考えてしまう(主に削る方向で)。
●劇場は従来の客席を全て90度回転させた形で、かなり間口が広い使用方法。コンクリートブロックが一直線に横に並ぶ。その奥には斜めに二階に上がるブロック。そして二階にも一直線に横に並ぶ。さらに(今回でいうところの)奥、回廊スペースにも並ぶ。それらは開放された戸口から見える。そして釣られた二台の液晶テレビ。
●舞台全体の印象は今までの「地点」の発話より自由な感はあり、むしろテキストによる縛りが強められたようにも感じる。啓発されるものは多々あったが、「太田省吾」を知るとか感じるためのものではないのだと思う。それはわたしが極端に太田省吾という演出家をわたしなりの文脈ですでに噛み砕き過ぎているからかもしれない。そういう意味では素材の違う一面を考えるキッカケにはなった。そして、引き続きこうした刺激的な舞台を作り続けてくれる「地点」という集団はわたしにとってはありがたい存在だ。
●で、ロビーに出ると照明家の木藤さんとバッタリ。明日もまた会うことになるとわかり、駅まで。
●その後、先日軽くお誘いしていたN藤さんから電話があり、お連れのHさんとともにお茶をいただき、軽く食事。「歩く会」が数年振りに人数も増え再結成されの第四回目の大まかな歩きルートと日程が決められる。うん、楽しかった。
●わたし自身にくっついたいろんなものは増えつつも、そんなものとは関係のないところで、それぞれの領域で繋がる人たちがいるのは非常に嬉しい。

見ることの面白さ

●『ブラタモリ』ファンであり、iPhoneユーザなら誰でも喜ぶ特性アプリが誕生。その名も「ブラアプリ」
●考えてみれば、この不況下で「ブラタモリ」や「モヤさま」などの町歩き番組が流行るのは推して知るべしと言うべきか。
●ただ、喜んでばかりもいられないのは、見学者的にもやってみたいことがなかなかできぬまま、こうして次々に形にされてしまうと、悲しいものがある。もちろんキャスティングの良さがそれぞれにはあって、それが番組の面白さに繋がっているのだが…。先日『モヤさま』放送分のなかで『ブラタモリ』の話題が出てきたのは非常にうれしかった。
●「面白い町があるのではなく、町の面白さがある」というのは、それぞれの番組を比較してみてもわかる。どの角度でその町を見るかだ。見学者の姿勢の本質的な部分にも繋がるテーマであり、それは「町」だけでなく、「人」にも、「建物」にも、あるいはすべて「自然物」、「人工物」、「芸術作品」、「サブカルチャー」にもそれが当てはまると考える。
●たとえば、見学者としては、わかりやすく「観光スポット」や見学コースのある「施設」をターゲットにするならば、「見せたいもの」が先方にはあり、それを見つつも「見なくていいもの(あるいは見せたくないもの)」を探すことに面白さがある。

歩き納め


●Twitterでつぶやいたとおりだけれど、妻を送って羽田空港へ。さすがに年末だけあって、なかなかどうしての混み具合。東京から人が離れたということだろうけど、山手線はしっかり空いてた。羽田空港ではいくつかのデジタルとインスタレーションが混合した作品があまり目立たないように?展示されていて、針のない時計(『自針と分針』)はよかった。普通に壊れているのかと思ったところがよかった。
●で、妻を送った後は羽田で自分の航空券を発券、購入し、その足で秋葉原へ。特別用事があったわけではないが、東京にある事務所の郵便物の片付けなどもしておきたかったのだ。ただそんな軽い気持ちでいったのだが、かなり歩いた。ただただ歩く。一周した。そのまま淡路町を回り、神田から山手線に乗ってまた上野へ。
●熊谷に戻ってからも、そのまま帰ってもつまらないので町中を歩く。しめ縄が売られている。
●帰ってからは少しだけ掃除。気がつくとやや喉が痛い。外を歩きすぎたせいか。ちょっと全体的に埃っぽかったのかもしれない。ちゃんと加湿器を付けて就寝するとしよう。
●2009年も間もなく終わり。
●よいお年を。

睡眠と散歩

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●昨日もほぼ一日頭がぼんやりしていたが、昨日はYシャツやネクタイをいくつか新調してもらったり、コインゲームで2,000円分ほどたっぷり遊んだり、充実していた。さらに今日も部屋を徹底的に掃除し、昨日購入した収納ケースを部屋にセットし、あちこち散らばる小物をまとめるなどする。
●とにかくたっぷり眠らせてもらったので、この数週間分の頭の疲れが取れた。睡眠は本当に大事だ。
●さらに昨日も今日も休みの日とは言え、歩くことで脳も動き出すので天気がよい日は季節の移ろいを感じながら、また町にいる猫たちを探しながらただただ歩く。
●ちなみに、FinalCutStudio(なぜか”3″が付かなかった最新版のそれ)だが、わたしのMacBook(黒)ではインストールさえさせてもらえなかった。うーん、せっかく購入したのに。妻のMacBookProに頑張ってもらうしかない。
 まあ、わたしも来年にはMacBookProに買い換えるつもりだが、まだこの黒にも頑張ってもらいたい。ハードディスク周りのファンがカタカタいう症状は一向になおらないが、冬はおそらく大丈夫だろう。問題は来年の夏。そんなわけで、来年の夏前が買い替え時だと考えている。

中秋の名月/髪を切る

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●ここのところの不調具合を断ち切りたかったので、髪を切りに行く。歩いて。まあ、前回から二ヶ月も経っていたので時期的にもちょうどよかったのだけれど。しかし、切ってもらっている間がっつり眠ってしまった。ここまで眠るかというくらい眠ってしまったのだった。
●その後、一旦歩いて家に戻り、車で近くのゲームセンターへ。コイン落としゲームがしたかったのだ。結構遊べた。
●帰ってiPhoneOSを3.1にアップデート。

書く状態へ持っていけ

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●起きたのは正午過ぎ。だいぶ寝た。昨日唐突に感じた憂鬱もあって、今日は一人で町に出る。一人になって何も考えずに外を歩き、そこから何か発見できないかという試みであった。
●曇り空の中をただただ歩く。
●いくつかもやもやがあったのは、今、果たして何に取り組まなければならないかということだった。明確な目標を見失ってしまっているだけだ。
●歩いていて、見知らぬ小さな書店に入る。そこで『文学界10月号』を購入し、のちに喫茶店で映画の特集記事を読む。同世代の映画作家達が何を考えているか。読んでいた。
●そう、そこで目標の話。もちろん、わたしは舞台をフィールドにずっと考えてきた人間だから、舞台をすぐにできない状況になった今、目標を見失うのは当然と言えば当然のことだ。しかし、それでも新たな何かを作り出さなければならない。
●おそらく小説なのか、映画のための脚本なのか、それともしばらくの舞台のための戯曲なのか。
●今やらなければならないのは、複数あるそれらを整理して、優先順位として何に先に取り組むか決めることだ。そして、限られた時間の中でそれを少しずつ書き進めていく。
 そして、決めたのはまずは小説を書くということ。
●そう、書き進められる状態に持っていけさえすれば、わたしの精神状態はきっと安定する。ただ、そのためにもまずはプロット期間。まだいまは空っぽの状態。

街を歩く

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●昨日とはうって変わって曇天。風もあり、涼しい。一通り洗濯だけして、こんな日は外を歩こうと決める。台所の外では、どこかのおばちゃんたちが生け垣の陰に野菜や花を植えて小さな畑を作っているし、落ち着かないし。

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そんなわけで、しばらく街を歩く。日光に行った際に靴のかかと補修部分が壊れたので、鞄を修理してもらったおばちゃんの所に行ってみるが、ものすごく忙しいという。待ってもよかったのだが、換えの靴もないし、とりあえず明日また行くことに。昔済んでいた花園別荘(家の中でも息が白かった恐怖の家だが)今はすっかりなくなり高層マンションができている。前からだろうが、改めて気付いた。
●で、しばらく歩く。歩いていると、いろいろと思いつくことがある。すぐにiPhoneの「メモ」にメモ。グングン歩く。できるだけ知らない道を。ふいに知っている道に出ると頭の中で地図が繋がるものの、おそらく同じように歩けと言われても歩けないだろう。
●その後、足が疲れたので、足マッサージでほぐしてもらう。足マッサージのこの気軽さはなかなかいい。身体も鍛えなければとふいに思い立つ。まあ、結局今までは続いてないんだけど、いかんせん体力が落ちている。疲れにくい身体を作ろう。さもないと、これからもっといろんな方面で忙しくなる。
●そして、今はまたスターバックスだ。今日は意外と空いている。あとは帰ってまたDVDでも観よう。

夜店

●そうそう、昨日の夜観た『夜・店 One Night in Suprtmarket』(2009年/監督・楊慶)はなかなか面白かった。スーパー(というかコンビニ的な)深夜勤務の時間帯でのワンシチュエーションものだが、漫画的な荒唐無稽さをMTV的な撮影方法で仕立て上げている。Photoshopとかかなり使ってる印象。

越谷レイクタウン

●ゴールデンウィーク初日。
●グッタリとはじめてしまうと4日くらいすぐに終わってしまうので、あ、この辺のグッタリ感覚はまさしく今読んでいる本谷有希子の小説『生きてるだけで、愛』(新潮文庫)に詳しいわけだが。少しでもまともな感じで長期休暇を過ごすためにも、また日本の景気回復の為にも、スタートダッシュのつもりで外に出る。
●妻が探しているトートバッグを見つけ出すのが一番の目的だが、まあ、大連でも同じようにデパート、主に家具屋や本屋、文具店や電器店などグルグル回って歩くのもそもそも嫌いじゃない。買い物は無事完了。食事もそこで済ませる。定額給付金分以上の金額は充分使った。
●越谷レイクタウンはいわゆる「イオンモール」なわけだが。イオンモールは太田・羽生とあり、結局、地方の人間が集まるのはこういう場所しかないわけで、大抵知り合いと出会ったりする。それくらい頻繁に行くわけで、それでもってどれも感じが似ている。自分が何市にいるのかわからなくなる。
●電車に揺られ、夜帰ってくる。足がしっかり疲れたが、いい疲れ具合だ。

甘んじる

●ずっとMacの前に座っていた。あまりに日本との温度差があって、いや、実質的な気温差もあるが仕事の温度差というか、取り組むテンションとスタンスが異なるので、正直まだ戸惑った状態だ。とりあえずWeb作業をしながら何とかリズムを掴もうとするが、やはりWordpress2.7.1はインストールできぬままだ。いろいろ調べた結果、どうやら2.5.1までなら大丈夫だということがわかり、甘んじて2.5.1をインストール。今ひとつスッキリしない。
●で、こうして一旦、自分の仕事がフラットになったところで、つまり、追われなくなったところで、自分の仕事を全部書き出してみるのも悪くない。そういうのを今の流行では、「GTD」というらしい。いつのまにかそういうビジネス新用語が次々と出現しているわけだが、MacではOmniシリーズのOmniFocusというアプリケーションが有名らしい。iPhone版もあって、同期も可能な模様。iPhoneAppとしては高いけど。ちょっと興味あり。いかんせん、数日前も書いたように自分で自分の仕事を決めて、効率よく、かつ優先順位も的確に判断しなければならない。とはいえ、なかなかそれが難しいんだけれど。
omnifocus
●夕方、街を歩く。気分転換。DVD買うだけ買う。週末用に。

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■倉光仁美・妻・つまん
 見学者の演出担当であり、妻でもある。
■むすこん
 息子のこと。ネット上の相性。(この流れでわたしも「おっとん」と名乗るようになる)
■ロム
 大連駐在時に日本料理屋のウェイトレス張さんにもらった猫
■ハム
 ロムとその日本料理屋で飼われていたアサヒ(オス・現在北海道にいると思われる)との間に生まれた娘猫。

■歩く会
 都内を中心に歩く会。

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