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次の出発

次の戯曲の下準備

●何だか精神的に追い込まれてきたので、演劇のことに思いを馳せる。何しろ明日は『ニュータウン入口』の準備公演もある。ただ以前のようなワクワク感がないのはどうしてだろう。きっと明日も新しい発見があるはずなんだけど。
●で、自分でやるほうのことを考え、ドストエフスキーの『地下室の手記』(新潮文庫版)を購入。あまりこれは訳が好みではないので、Amazonで『地下室の手記』(光文社版)も購入。
 しかし、気になるのは『地下生活者の手記』だったはずの邦題が、ここ数年の内に『地下室の手記』にいずれも変わっているということだ。どうしたことか。「地下生活者」という響きがよかったんだけどなあ。
●さらにもう一つ重要なテキストとなるフッサールの『ブリタニカ草稿』も注文。
 しばらくはこの二冊と向き合うことになる。まあ、変わるかもしれないけど。
 まったく関係のない二冊だが、わたしのなかではいまのところ「ある一線」で繋がっている。わかりやすくするつもりは最初からサラサラないので、いかにめちゃくちゃなものに出来るか。かつ、何を残せるか。何も残らないかもしれない。
 ただ、今までにやったことのない方法にはチャレンジするつもりだ。

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■倉光仁美・妻・つまん
 見学者の演出担当であり、妻でもある。
■むすこん
 息子のこと。ネット上の相性。(この流れでわたしも「おっとん」と名乗るようになる)
■ロム
 大連駐在時に日本料理屋のウェイトレス張さんにもらった猫
■ハム
 ロムとその日本料理屋で飼われていたアサヒ(オス・現在北海道にいると思われる)との間に生まれた娘猫。

■歩く会
 都内を中心に歩く会。

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