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岩松了

ハッシュタグ助かる


iPhoneやiPadでデジタル家電を操作、パナソニックがアプリ提供
。これ、待ってました。風呂に入っているときにiPadを防水にして持ち込んで録画番組から見られればいいのに。
 って、iPad持ってないし、個人的には今、話題の子どもと風呂のスイマーバのほうに食いついちゃうんだけど。
●と、今後の風呂ライフを想像してしまってやや浮かれ気味なわけだけれど、それもこれも、twitter上の二月生まれこども(#2011feb_baby)のママさん・パパさん(#papajp)のつぶやきから色々刺激されるからだ。ちなみにちょっと先輩の一月生まれの人たちのつぶやき(#2011jan_baby)からは予防接種のことなど教えられることいろいろある。
●もろもろ子どものことで頭がいっぱいになっている。何しろ随分待ったんだよ。あと一週間を切ったと思ったら、ワクワクしてしょうがない。
●夕方から始まった岸田戯曲賞の授賞式(#kishida)だけれど、こちら岸からはustreamも見られない。岩松さんのご祝辞と、宮沢さんの乾杯ってどれだけ豪華なんだ。帰国後見よう…。
●あまり浮かれてばかりもいられないのだけれど、楽しい気持ちで一日を過ごせるのはいいことだ。にしても、#ハッシュタグって便利だ。

MightyMouse再分解

●先日書いたA4のコピー用紙にグリグリ作戦で無事回復したと思われたWirelessMightyMouseのトラックボールだったが、どうも反応が悪い。そんなわけで、朝からまた必死にグリグリ作戦を再開。すると、今度はトラックボールを押せなくなった。この第三のボタンにはSpacesを割り当てていたので困った。しかも、押せないということは浮いていないということである。困った。そして、帰宅後、結局分解。
 中の金具が折れてしまっていた。
 そこで取り出したのは初代のWirelessMightyMouse。今のは三代目。二代目は三代目と引き替えにAppleStore銀座店で回収されている。初代を分解した。これは電源部分の故障。トラックボール機構部分に故障はない。というわけで、その部分をボールごと入れ替える。ただ、接着剤でまたつけなきゃならない部品がある。もちろん、この中も大掃除。大量のゴミが出現した。これでやっとさっぱり。
●中国では2010年全人会。
●深夜にはNHKBS2で『船上のピクニック』(作・岩松了/演出・蜷川幸雄)が放映されていた。蜷川氏へのインタビューの途中で気付いたので、何とか録画に間に合った。
 ちょうど先週末この戯曲を購入したばかりだったが、あまりの登場人物の多さにどう読んでいったらいいものか、やや途方に暮れていたところではあった。

Google マップが「徒歩ルート案内」

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●Google マップが「徒歩ルート案内」に対応という記事があちこちに出始める。
 そうかまだ日本は対応していなかったのだった。実際に見てみるとこれがなかなかよい。先日の渋谷への訪問時もやや迷いかけていたが、この機能があればもっと楽だったろう。
●あと、岩松さんの舞台『マレーヒルの幻影』はすごく見たいのだけれど、もうチケットが取れないな。時間もないし。うーん。
●それから、宮沢さんが富士日記2.1で紹介していた「リミニ・プロトコル」の新作『Cargo Tokyo-Yokohama』もすごく気になる。見学者という立場としても。
 そして、Googleマップとそうした表現のあり方を考えていくことも、見学者としてはかなり興味深い問題として、ひっそりと考えて続けてはいるのだが、ずっと煮詰めている状態だ。

鶴瓶師匠と岩松さん

  • 2009-07-07 (火)
  • TV

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●個人的にはあまり仕事の波が乗り切れなかった一日。そんなわけで、早めに切り上げて、家でテレビを見る。特に関東でも再放送を含め、毎週放送されるようになった『スジナシ』。このためにTBSのCSにも入って録画していたくらいだったが、PSXのDVDが焼けなくなってからやめてしまっていた。で、最新のゲストが岩松了氏。この数ヶ月で最もテンションがあがった瞬間だった。演出家・劇作家としてはもちろん俳優としての岩松さんファンでもあるので、鶴瓶ファンと重なって二重の喜びである。落語家として話の落ちを付けようとする鶴瓶師匠と劇作家としては決して落ちのある運びを作らない岩松さんの分岐点が面白かった。
●仕事に乗れなかったのは、DTP関連。データベースの脳を中心にしていくと、デザイン的なことなど考えることが非常に難しくなっている。

戻ってくる

●義理の妹夫妻に空港まで送ってもらい福岡空港へ。短い滞在だったのでここで博多ラーメンを食す。
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●移動中に『ねじまき鳥クロニクル第一部 泥棒かささぎ編』読了。ちょうど飛行機の中で読み終える。この本は第三部まであるわけだけれど、わたしにしては珍しく第一部しか買っていない。
 そこで浜松町にあるモノレールから降りたら必ず寄るDANという本屋で、「第二部 予言する鳥編」を購入。また移動中に読む。熊谷に戻ってきた。
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●ロムもハム(猫)も、ササキもトモエダ(亀)も無事だった。
●帰ってから、映画でも見ようかと去年上映されていた岩松了脚本・監督の『たみおのしあわせ』を観る。

シアターナインス『シェイクスピア・ソナタ』を観る

●実はぴあでこのチケットを買ったとき、第一希望から第三希望まで日程を入力したと思ったら、すべてが予約されていて取り消しできないと書いてあったので、2枚×9,000円×3回分=54,000円かかってしまった。
 明日の分は譲ったが、15日の分を何とか2枚で9,000円くらいで何とか販売できるだろうか。まあ、もう一回見てもいいんだけど。金銭的にはまあ厳しいけれど、わたしにはそれだけの価値があった。
●それくらい面白かったし、得るものもあった。シアターナインスについては、こちらを参照していただくとして、二度目の岩松了作品ということになるこの『シェイクスピア・ソナタ』だが、『夏ホテル』に比べるとだいぶわかりやすい印象。それでも各幕終盤の台詞はダイアローグからモノローグへと変化していく台詞などはすでに他の作品でもよく使われている手法だが、非常に心地よい。何しろ台詞が素晴らしい。
 キャストの方も、松本幸四郎さんの様式的な演技が岩松戯曲に合うかどうかは別として(むしろ破綻の少ない三谷脚本の方があっているように思う)、トータル的にみんないい。もちろん、幸四郎さんもいるだけで素晴らしい。
●さらに今回の内容的には、経営のことや会社のことが描かれており、それと同時に芝居の一座が描かれるというのが非常に個人的には興味深く、わたし自身ももう少し「経済」や「社会」、その縮図としての「会社」あるいは「働くということ」について、見学者でも力を入れて考えてもいいのではないかと思った。
 そうした別の視点を組み込むことで、また別の角度から「台詞」が出現してくるのではないか。今のわたしの描き方ではどうしたって引用に頼りがちになってしまうし、もっと自分なりの体験や思考そのものを言葉に変換していきたいと思う。
●もう一つ、映像について考えるヒントもまた得られた

ワークショップ23日目

●ワークショップ前に前回借りたビデオ、タ・マニネ第3回公演の『ワニを素手でつかまえる方法』を見る。そして、また見る。連続で二回観てしまった。
 思えば、第2回公演『悪戯』はもうおそらく50回以上は見ているのではないかと思う。何というか、作・演出の岩松氏の台詞はそのアグレッシブさでわたしの脳を刺激してくれるし、決して静かではないその激しい動きや演出も、また魅力だ。

●そんなわけで、わたしもかなり暖まった状態で新しいシーンのテキストを準備し、ワークショップへ。
●今日は何名か体調不良で欠席者があったが、後半のテキストを使ったものでは、台詞を覚えてきてもらったので、だいぶ見通しがよくなる。見ていて楽しい。
 やはり台詞が入ってから、どう動いていくかというのが、かなり重要なポイントになるわけで、そこからはどうにでもなる。正直なところ、覚えてもらえると、わたし自身もまた次のシーンを書く原動力になったりする。
●それから、先週に続き、今日も正式に出演が決定した人がいて、そうして少しずつだが前に進んでいく感覚が心地よい。

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■倉光仁美・妻・つまん
 見学者の演出担当であり、妻でもある。
■むすこん
 息子のこと。ネット上の相性。(この流れでわたしも「おっとん」と名乗るようになる)
■ロム
 大連駐在時に日本料理屋のウェイトレス張さんにもらった猫
■ハム
 ロムとその日本料理屋で飼われていたアサヒ(オス・現在北海道にいると思われる)との間に生まれた娘猫。

■歩く会
 都内を中心に歩く会。

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