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三谷幸喜

中毒性

●ただただ文字を打ち込んでいく仕事が終わらず、結構納期に追われるような形になっているわけだけれど、つまらない仕事がおわらないことに苛立ちが募る。もっと無心にただただ書き移す。文字を打ち込むとう作業にすればいいわけだけれど、どうにもなあ。乗り切れないんだよなあ。どうしてだ。
●NHK『プロフェッショナル』は三谷幸喜。演劇の世界に入る前はテレビドラマの三谷幸喜と野田秀樹くらいしか知らなかったからなあ。
●何度も書いてきたけれど、やはり論理的なんだ。三谷作品は。だからこそ学ぶことが多かった。
(敬称略)
●何だか急にやる気になったよ。現場の雰囲気を見せられるとソワソワしちゃうんだ。うずいてくる。劇場のにおいや稽古場のにおいを思い出す。やっぱり中毒性があるんだよねえ。五年以上書いていないのに。
●何か書かなければねぇ。そろそろ。

大連へ

●今月も大連に来る。今月は引越の下準備もあるし。ちょっと面倒。とはいえ、毎回必要なものは持ってきているし、それほど移動するべきものはないかもしれない。いずれにせよ、いつもと違う。待っている息子もいるし。
●空港で購入した『三谷幸喜のありふれた生活9 さらば友よ』はほとんどすぐに読み終わる勢いだが、肩の張らない心地よいエッセイ。気持ちをリラックスさせてくれる。

ワクワク感を求めて

●しっかり眠った。先週はなぜか深く眠れなかったから、今週こそはしっかり眠っておきたかった。
●8時間ほど眠って、朝目が覚めたが、肉まんを購入後、帰って来たら腹がいっぱいになってまた眠ってしまっていた。
●気づくと11時を回っている。支度をして会社へ。妻とskypeで。気になっていた仕事も何とかなった様子で一安心。
●ただ、会社の中がどんどん寒くなる。震えてネットをしているわけにもいかないので、必要なことを調べてトンズラする。
●あまりに寒いので、近くの日本式のスパへ。一応温泉ってことになっている。だいぶあたたまった。風邪をひいている場合じゃない。年末だし。

●夜は一人チゲ。猫も氷の上を歩く。寒そう。
●『総理と呼ばないで』のDVDを見返している。この頃の三谷ドラマはやはり夢があった。『警部補 古畑任三郎』『王様のレストラン』そして『総理と呼ばないで』。何が出てくるかわからないワクワク感があった。
●また、別のワクワク感を求めて創作の世界に携わっているわけだが、かなり長いこと作っていない。やはり考えなければ。あのワクワクをどうやったらまずは自分自身が味わえるだろうか。あらためて来年の夏に向けて戯曲を一本、まずは書きたい。

あのサービス精神

●再放送で『古畑任三郎』の第三シーズンがはじまった。もっとも見られなかったシリーズ。他のシーズン1や2あるいはスペシャルに関しては過去にもビデオで何度も見返したり、録画を見直したりもしたものの、なぜかこのシーズン3は見られなかった。本放送の時にはちょうどわたし自身も公演が立て続けにあって(ちょうど『山の生活、川の生活。』に向けての執筆と稽古の日々だったようだ。)見る機会が極端に少なかっただけのこと。
●これも四月にフジテレビで放送される『わが家の歴史』に向けたものだろう。また、最近にはBS2の「ミッドナイトステージ館」でも『ショウ・マスト・ゴー・オン』が再放送されたばかり。
 三谷ドラマにはいろいろと励まされてきた。あのサービス精神と工夫は今でも刺激になる。同時にわたし自身がその頃の初心を思い起こさせてくれる。
●仕事の上においても、あのサービス精神は役に立つのではないかと思った次第。

ストレス解消、再び

●何だかわからないが、非常にイライラする。朝会社に入った途端からイライラしてしょうがない。なんだろう、このストレスは。なんだかんだ酒の席の状況を引きずったりもしているのだが、それに鋭く察知する人がいたり、話を聞いてくれる人がいたりするだけでも救われる。
●さて、話は全く変わるが、ここ最近WordPress for iPhoneでWordpressを更新しようとした際に不具合があったが、バージョンを2.1にあげたらすっかり直った。というかこれ、Wordpressそのもののバージョンに合わせて選ぶらしく、自動アップデートしてくれなかったのだ。で、だいぶ使いやすくなった。
●さらに話は変わるが、『スジナシ〜三谷幸喜編』で久しぶりに腹がよじれるくらいに笑った。くだらない話の展開と随分救われた。

また次の二週間へ

●今日も自宅でしっかり休ませてもらったが、起きてからの昼食後にはバファリンを一粒だけ飲んでおく。頭が重くなりそうだった。
●昼間はこれといってまた何をしたわけでもない。テレビを中心に、ときどき本を開き、掃除をして、亀の水槽の水を換え、トランクに荷物を詰めていく。夕飯にメンチカツが食べたくなって、スーパーの惣菜コーナーで購入。その帰りに本屋でMacPeople8月号を買って、あと小説も一冊だけ購入。
●録画してあった東京サンシャインボーイズの15年ぶりの復活公演を見る。
●今回はやや長めの大連出張。二週間。何かしらやはり言葉を紡いで形にして残したい。この30代前半にそれをやっておきたい。映像を作るのもきっとその先のことのような気がする。何はともあれ、この一ヶ月毎の周期がある程度、このサイクル内での反省を促し、また次のサイクルへの展望を産もうとするものになろうとはしている。体調さえ崩さなければな。夜も新ルルAを三錠しっかり飲んでおく。ということで、また、行ってきます。

『ザ・マジックアワー』を観る

●一昨日抜いた親知らずの消毒をしてもらって、そのまま映画館に移動。
●三谷幸喜・監督で、今日から公開の『ザ・マジックアワー』を観る。何しろ今日公開だし、詳細は一切書かないが、存分に楽しめた2時間半だった。
●そのあとは漫画の『20世紀少年』を8巻から18巻まで読み返す

祝日ではなく

  • 2007-02-12 (月)
  • TV

●今週も群馬の朝からスタート。昨日まで
 夕方に戻ってきたが、まだ体調が優れない。そんななか、会社で社員のために予約したマンスリーレオパレスのネットの価格表示に振り回される。
 だって、申し込み画面から進むにしたがって値段は上がっていくし、その上、オプションだと思った保険などの項目が必須になって、支払い後もさらに請求されたりして、腹立たしくなり、大人げないことにクレーマーっぽくなってしまった。
 まあ、その後、冷静に「でも、表示の仕方が絶対におかしいですよ」と忠告しておく。

●テレビ朝日の『テスト・ザ・ネイション』人間関係力テストをリアルタイムで。
 妻と全く同じ点数で平均的。103。心の安定性がまったくない。今はそうだろうなあ。本番が近づいているだけに。だけど、そんなときだからこそ、もっと落ち着かなければならないのだ。
●そのあと、昼にWOWOWで放映されていた三谷幸喜・作/演出、東京ボードヴィルショーの『エキストラ』が録画してあったので、それを夜、観る。出演人数が多いこともあるが、ここ最近の三谷さんの舞台はやや大味に感じる。

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■倉光仁美・妻・つまん
 見学者の演出担当であり、妻でもある。
■むすこん
 息子のこと。ネット上の相性。(この流れでわたしも「おっとん」と名乗るようになる)
■ロム
 大連駐在時に日本料理屋のウェイトレス張さんにもらった猫
■ハム
 ロムとその日本料理屋で飼われていたアサヒ(オス・現在北海道にいると思われる)との間に生まれた娘猫。

■歩く会
 都内を中心に歩く会。

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