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カラーコーディネーター

原色使い

●原色に近い、赤・青・黄が大きくあり、さらにまた別の小さな白・黄・赤・緑・青がたくさん並んでいて、さらにそれらを「地」として、また別の色を乗せるというのは非常に難しい。
 基本的にわたしは地味色好きなので、原色ばかりが並ぶとをどう扱っていいのかわからない。差し色で使うくらいならまだしも。
●そんな感じの仕事をコツコツ。昼間はずっとリレーションを組む。それもまたコツコツと。そんなことばかりやっているとまた人と話をしなくなる。

修正

●その後、東京商工会議所の名誉のためにも書いておくと、ちゃんと修正されたものがご丁寧に送られてきた。
●しかし、昨日までの流れで平日でも何とかDVD化を進めたかったのだけれど、さすがに月曜日は駄目だ。早朝から頭をフル回転させなければならない。
 平日はビタミン剤を飲まずに過ごせなくなっている。
●そんなわけで、今日はこの辺で。

無事合格(2級)

●東京商工会議所から予定より二日早く書類が到着した。なんとか合格していた。カラーコーディネーター2級。
 合格証は昨年もらった3級のときよりしっかりしたカードに変わっていた。まあ、それはいいんだけど、気になるのはそれと一緒に付いていた書類(成績票)だ。
 上の方には「第22回 環境社会検定試験(R)(eco検定)」と書かれている。
 しかし、一番下に小さく「カラーコーディネーター検定試験(R)は東京商工会議所の登録商標です。」と書かれている。
 まあ、カードも、成績票に書かれている解答も、カラーコーディネーターのものなので、単なる打ち出し間違いだとは思うが、うーん、それにしても。
 いずれにせよ、合格していたので安心した。

ラッキーストライク

●アメリカ・モダンのレイモンド・ローウィは、最近の試験でその名前を覚えたのだが、煙草では”LUCKY STRIKE”や”Peace”、出光のロゴなど身近なものも多く、意外とあちこちで目にしている。
 とても有名な人なわけだけれど、わたしはこういう方面に詳しくない。
●というわけで、実際に”LUCKY STRIKE”を買ってみた。ただ、吸わないのだけれど。
 まあ、これについては、いろいろ原爆投下との関係が噂されており、わたしもすっかり信じ込んでいたわけだが、これによると、実際は事実と異なるようだ。
 ただ、こうして様々な噂が広まり、都市伝説となるようなデザインを生むこと、時代の中でそうしたものが生まれていくことは、いずれにしても興味深いことだ

2級試験

●というわけで、群馬県太田市の商工会議所で試験を受けることになっていたので、3級を受ける妻を乗せて移動。
 東京で受けたときには100人以上いる会場だったが、どうやらここでは4〜5人のようだ。まあ、そんなもんだろうなあ。待っている間、また勉強。
●で、13時半2級の試験スタート。
 どうも手応えがない。直前になって、いろんな面で学習不足に気付く。たぶん、90%の確立で落ちただろうなあ。帰ってから答えを参考書から探すのだけれど、それすら見つからない。うーん。なんだか、この一週間の努力が報われなかった。一週間ではそもそも甘かったということだ。まあ、駄目だったら12月に再チャレンジだな。実際、仕事上身につけておいたほうがいいこともあるし、見学者上身につけておいたほうがいいこともあるわけだから。
 以下、翌日追記。

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直前の詰め込み

●直前の日。
 とりあえず家では集中できないと踏んだので、起きてから外に出て昼食。さらにそこでしばらく模擬試験というか、過去問を解く。さらに場所を変えて、中国風喫茶へ。このお店はわりと空いている上に、居心地がよい雰囲気なのだった。ここでまた過去問。
●しかし、集中できないのは、隣の席で見合いのあと初めて会ったみたいな30代の男女の初々しい会話が。そのまだほとんど初対面に近い感じの、この距離感が気になってしょうがなかった。
●まあ、そんなこんなで、模試を三つ。二つは合格点ギリギリオーバーしたけれど、一つは駄目でした。微妙。

とりあえずテスト勉強

●明後日にはテストなので、テスト慣れしておこうと過去問集をやってみる。合格点が70点。しかし、69点。やばい。あと一日でこれをどこまで上げられるだろうか。
 これで眠さを吹き飛ばされたものの、やはり集中力は続かない。しかし、眠い。
●とにかく問題を解いて、そこで間違えたものをどんどん覚えていく作戦に切り替える。

色の歴史(物理編)

●まあ、タイトルを見てもわかるとおり、もう日記を書く時間を学習に当てているわけである。なんとか自分で文章に書いて、覚えられないことを記憶に少しでも留めておこうという作戦だ。
 これが判断に迷ったときに結構有効なのだと思うんだけど。
●光は波動説と粒子説にまず分かれる。

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色の知覚

●色感覚(色知覚)の流れを、本日は。
●網膜から。まず網膜の中は…、
 視細胞<錐状体(L錐状体・M錐状体・S錐状体)>から水平細胞を通って、双極細胞からアマクリン細胞、最期に視経節細胞、と、ここまでが網膜。
●次に視神経乳頭から視神経交叉(視交叉)へ、さらに外側膝状体視放射を通って大脳皮質の視覚領(主にV4と呼ばれる部位が色を主に処理)。最終的な色感覚や、色知覚へ。
 と、これもまた複雑だ。
 それでもって、ここにも覚えるべき人名が出てくる。
 

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生活者の視点からの色〜色の見えに影響を与える要因

●さて、昨日の日記を書いたのも今日だったわけで、実際には今日から徹底的に勉強中。
●しかし、ややこしい言葉がたくさん出てくる。
・ヘルムホルツ-コールラウシュ効果 「明るい=目立つ」ととらえる現象
・ベゾルト-ブリュッケ現象 「光を暗くすると明るいときとは色が違って見える現象」
・ヘルソン-ジャッド効果 「照明光の色が変わると、知覚する色も変わる現象」
・ハント効果 「有彩色は明るい光ではより強く見え、カラフルネスが高まる/暗い光では有彩色が失われ、無彩色のように見える」
・スタイルズークロスフォード効果 「同じ強さの光でも、瞳孔の中心を光線が通過するときは明るいと感じられるが、瞳孔の周辺へと通過する場所を移動するにつれ、より暗いと感じられるようになる」
 と、ここまででもかなり効果や現象の名前がややこしい。

近代デザインのはじめ

●来週の2級試験に向けて勉強しなければならないのだけれど、あまり頭に入ってこない。とりあえず自らの危機感を煽るためにも試験問題をやってみる。半分しかできない。
 必要以上に危機感を煽る結果となってしまった。
 あと一週間なので、とりあえずやれるところまでやろう。問題はとにかく暗記もの。
 なかでも近代デザインに関しての知識は正直わたしにはまったくない。一からの勉強。

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