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2010-12

2010年を振り返る

●さて、昨年末から元旦に何を書いていたのか、振り返ってみる。この日の日記だが。

今年は必ず戯曲を一本書く。
さらに短編小説を書く。『次の出発』ももう一度原型を取り出して、別の形に仕上げたいという思いもある。あと、春にはまた引越もするかもしれない。あとWebでの活動ももっと活発にしたい。動画配信やデザインについて。MacBookProへの買い換えも行うだろう。iPhone3Gも次のバージョンが発売される頃にはちょうど二年縛りが解け、新たに買い直せる。出費は多い。

●このなかで達成されたのはiPhoneを買い換えたことと、引越(季節は春から秋に変わったけれど)だけだ。
●見学者的にはiPhoneでカメラが機動力の高いカメラが増えたのは、見学部門、映像部門に於いては非常に助かったが、そういう問題ではない。
 一番の問題は何も書けなかったことだ。
●一方で会社の方では立場が変わり、かなり重要な一年になった。そういう意味では大きな転換期であり、こちらはそれなりにうまくいったわけだから、しょうがないといえばしょうがない。
●つまり、仕事と、プライベートでは引越。来年も似たようなものだ。また多くのイベントがあることは今からわかっている。ということで、去年と同じような目標を立てないことにしよう。
●とにかく来年こそは戯曲らしきテキストを1本だけ書くこと。それだけが目標だ。実現させるとすれば、それも早いうちにだ。スケジュール的に考えても三月くらいまでがまずは大きな山場になる。

●それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。

来年のことよりも来月のこと

●いよいよ年末も押し迫ってきた。
●新潟に住む甥っ子と姪っ子が我が新居に遊びに来るので、昼間からあれこれして遊ぶ。もっぱらゲームやらテレビやらお絵かきやらだが、それが結果的にいい気分転換になった。
●ただなあ、まだ越してきたばかりで大掃除などするほどでもない。そういう意味ではあまり年末らしいことはしていない。

●とはいえ、明日の日記ではこの一年のことを振り返るだろうが、何しろいろんな方面で変化が起きている。倉光の日記も更新がないままだが、このまましばらくおやすみするだろう。だからこそ、見学者としても改めて再スタートしなければならないことがあるのではないか。
●福岡にも行くことになっているし、来年のことより、来週のこと、来月の生活のことだ。そのための準備に明日も忙しいだろう。

●それからまったく関係ないが、M-1でもそうだけれど、ジャルジャルの「わかりにくい嘘芸」のことを考えていた。

仕事納め

●広げておいた仕事も含めて、すべて何とかおさまった。年内に。明日もしかしたら会社に出ていかなければならないのではないかという心配もあったものの、それも終わらせられた。
●最後はみんなで夕飯。食事を共にして終了。一緒に働く人達は、一世代あるいは二世代上の人達が多いが、個人的にはあまり遠慮の気持ちはなくなってきた。
●2010年はほとんど仕事の為に費やしてきた一年だった。それも立場が変わったので、仕方がないが、もう少しゆとりといい意味での刺激は重要だ。仕事もせっかくやるなら楽しみながらやりたいし。

半身浴

●まあ、いよいよ年末ムードも押し迫ってきたわけだが、今年は何だかそれどことではないといいましょうか。まあいろんな大変な事情があるのだ。
●来年のことより、来週のこと、来月のことが気になって仕方がない。というわけであまり新年の感覚がないまま、今はただただ半身浴で汗を流している。汗を流しながら日記を書く。
●わたしの今の最大の関心事はダイエットとデトックスである。って、どうかしちゃったんじゃないだろうか。

iLife’11をインストール

●iLife’11を購入していなかったことに気付いたので、Amazonで注文していた。で、じっくりインストール。というか事実上、アップグレード。
●iMovieの予告編機能はまだ試していないが、YouTubeで「iMovie 予告編」で検索すればいくらでも出てくる。ちょっとした親戚の為(甥っ子/姪っ子の運動会とか、発表会)の動画作成にはもってこいの機能。
●iPhotoのフルスクリーンも嬉しい新機能だし、お祝い用に印刷がそのまま頼めるのもいい。
●で、個人的に一番期待しているのは、GarageBandだった。MIDIキーボード(楽器)がほしくなる。いま、改めて音楽からやり直したらどうかと思っているのだ。歌ではなく、あくまでも音楽。音楽理論を学ぶことで、たとえば、ワルツやフーガという音楽の構造を考えることが、ひいては戯曲の新たな構造に繋がっていくのではないかと考えていた。
 「ここではできないこと」を考えるのではなく、「ここでもできること」、ひいては「ここでしかできないこと」を考えることに頭を切り換えている。来年に向けて。来年こそは。

映画『ノルウェイの森』を観る

●朝から昨日に引き続き、年内にやっておきたいことシリーズをいくつか。
●たとえばクリーニングに出したスーツやらを取りに行くとか、昨日買っておいた組み立て式のふた付きボックス(下駄箱の代わり)を9ボックス、1つ当たり最初は30分くらいの時間をかけていたものを次第に15分くらいにできるようになってきつつも、安物の組み立て家具によくありがちな部品の不安定な位置精度による組立時の問題などに苦しめられつつもなんとかトータル4時間くらい休憩を挟みながら、何とか終えたりして。
●で、公開当時から早く観に行きたかった『ノルウェイの森』だ。
●なんというか、原作を読んだ後に、筋を追いながらみると、省略ばかりが気になるだろう。だから、まったく別の作品としてみたほうがいいと途中で思った。好きなシーンの好きなせりふがなかったりした時点で。
 ただ、あの原作を読み終えたときのある種の大きなポッカリと穴が空いたような喪失感は、映像としてまた異なる手法で描かれ、押し迫るものが大きかった。
●今年最後のM-1もほぼリアルタイムに観て、一年のおわりを改めて感じる。

残された時間

●印刷に出していた年賀状がまだ届かない。年末の運送便の混雑で遅れているのだと佐川急便はいう。会社に送ることになっていたのを、営業所止めに変更したが、23日の21時に京都を出発した年賀状は、今日の午前中電話したときにはまだ着いていないとのことだった。
 午前中はいろいろあって、あちこちの病院を右往左往していたわけだが、ちょっとふとした妻の思いつきで下駄箱を揃える。なかなかいい下駄箱が見つからなかったのだが、やっと揃えられた。
●まあ、だったら、ハンコを作ったらどうかと思って近所のハンコ屋に行ってみる。ホームページを見て、いかにも早い様な(ゴム印なら翌日にも的な)ことが書いてあるし、技術的にも問題なさそうだったからだ。Illustratorでデータを完成させてから。しかし、店内にいたのはお爺さん一人。年内は難しい的なことをいう。しかも、データ入稿はやっていないという。プリントアウトしたもの(や印刷物)から、おそらく手彫りで彫っているのだろう…。というわけで、その路線は諦める。
●で、改めて年賀状が届いていないか、佐川急便に電話。しばらく調べて貰った結果、来ているという。ウェブサービス上ではまだ届いていないことになっているが、どうも怪しいのではないかと思っていた。営業所到着後、調べて貰うとやはりまだ来ていないんじゃ…という。あったけど。そうなってくると、実は午前中から来てたんじゃないかという疑いも出てくるが、疑いだしたらきりがない。
●なかなかうまくいかなかったけれど、とりあえず仕事絡みとか遠方とか、25日中に投函しておきたかった年賀状は投函できた。
●明日もまだやり残したことをやる。2010年はまだあと一週間残っている。

帰国

●何の問題もなく帰国。大宮駅での乗り換えだったが、平日の昼間とは思えないほどの人の賑わいだ。さらに熊谷から迎えに来て貰った車を運転するが、車道も混んでいる。さすがに年末だ。

●家で溜まっていたバラエティを中心としたテレビ番組を見て、だいぶリフレッシュさせてもらった。安心する。

skype障害と冷凍人間

●朝からskypeが繋がらない。インターネットそのものが繋がらない現象は数日前も起こったばかり(ただ、その問題はモデムの再起動で解決した)なので、それほど不思議ではなかったのだが、ネットには繋がるのにskypeに繋がらないことなどほとんどなかったからだ。
 で、調べてみると2007年以来の世界的なskypeの通信障害らしい。
●skypeが繋がらなくなっても、iChatがあった。それで日本と通信は可能。
●一方、アナログ通信の「年賀状」は時間を掛けたが、印刷完了後の年賀ハガキが届くのが明後日25日だ。印刷入稿で終わった気分になっていたが、そこから宛名書きなどもあった。むしろ、そちらの方が時間がかかるのではないか。
 25日までに投函すると元旦に到着するらしいが、ポスト投函のことをいっているのだろうか。今度の25日は土曜日。まあ、年賀状には週末も何もないか。
●帰りに外を歩いてみると、業務用の冷凍庫の中のような寒さだ。-10℃に近いところだろう。衣服で覆われていない耳や手などは僅かな時間でしびれていく。
●と、ならないように完全防備できてよかった。

跳躍と歩み

●一週間の出張期間だが、割りと中身が充実しているとあっという間に過ぎていく。
●今回、夜一人になって考えているのは、主に新たな創作に向けてのことだが、浮かんでは消えて浮かんで消えての繰り返しだ。しかも、どんなものを書くのかわからないのに、書く前から書き終えられるかどうかの心配をしてしまっていることに気付いた。
●そんなことでは何も形になっていくはずもない。
●基本的には地道な歩みで進めていくというのが、性にあっていると思っているのだが、とはいえ、創作に於いては最初の大きな跳躍が重要だ。その跳躍が何のキッカケで来るかまったくわからない。だから、そのキッカケになりそうなものにできるだけ触れたほうがいい。いいものに触れることだ。いいものに触れるとそれは大きな跳躍力を生み出してくれる。
●あと、「書くことについて」あまり意識しないということはかなり重要かもしれない。自意識の迷路に入り込んでしまうと、決していいものにならない。どうせ迷うなら無意識の迷路を迷いたいものだ。

皆既月食と霧

●今日は朝からもやっていた。気分ではなくて天気のことだ。霧が立ちこめている状態。
●仕事中、午後3時過ぎからネットに繋がらなくなる。
●そんなこともあって、少し早めに上がる。帰りにどうしても確認しておきたいことがあって、ネットのできる喫茶店に寄って調べ物。結果、夕食も済ませる。
●今日は久しぶりの皆既月食の日ということらしいので、大連でもその状態を確認できるかと思ったが、霧は晴れていなかった。むしろ冷えてきて深くなる一方。しかし、だからこそ、普段は見られない風景が見えてくることもある。不便な生活の中で、自然が大きく変化していく夜。自然の変化の中で人間は生かされているということを忘れてはならないと改めて思わされる。

切替

●週末が終わって大連での仕事。事実上一日目だ。気持ちの切替に時間がかかる。こんなことではいかんのだけれど。会議があるというのに、朝もなかなか起きられなかった。
●まだ水曜日くらいまでは寒くなさそう。日本と変わらない温度だ。というわけで、帰りも昨日歩き疲れた足をさらに使って歩く。今朝は朝ご飯が食べられなくてちょっとしんどかったので、帰りのうちに明日の朝の肉まんを購入しておく。
●今日は疲れたので、本を読んで早めに寝よう。

図書館で写真から思いを馳せる

●今日は昨日から考えていた通り、大連市内へ向かう。電車で。その移動もまた一興。今日の主な目的は中国の現代実験演劇の歴史を学ぶことにあるが、それもそもそも中国国際航空の飛行機に乗った際に座席に入っていた航空雑誌に、中国実験演劇の祖の一人とも言える「林兆華」という演出家のことが記事に載っていたからだ。見学者-004-『次の出発』の下敷きになった高行健の戯曲『バス停』もこの林兆華が演出をしている。
●で、図書館に行けばそれなりの本があるんじゃないかと思ったからだ。
●行って良かったのは、上海戯劇学院の雑誌やら、まさしく中国実験演劇について書かれた本が僅かながらもあったことだ。
●そこにわずかに写されている舞台の画像からいろいろな思いを馳せる。たとえば、林兆華演出の『便所』という作品は、古い中国の公衆便所が舞台だ。極めて斬新な舞台セットだし、どこか写真からは清水邦夫+蜷川幸雄の「現代人劇場」的な気配も感じられる(これも写真からしかわからないわけだが)。そんなこんなで、考えていた。

●そこから駅の方に向かって歩く。かなりの距離なので歩けるところまで。途中で疲れ果てて、駅までタクシーへ。さらに地下の商業施設のなかをブラブラと歩き、疲れたら珈琲を飲んで一息入れる。昼飯をまともにたべていなかったことに気付いたが、夕飯を早めの吉野屋の牛丼で。しかし、今気付いたが吉野屋は大連でしか食べてないな。
●夕方、暗くなったところで開発区、あ、今は開発区という名前ではないらしい。金州新区という住所になっている、というのも先月聞いた話だ。

●というわけで、足も疲れたのでしっかりストレッチ。たまにはいい運動だ。歩けることが楽しい。

ワクワク感を求めて

●しっかり眠った。先週はなぜか深く眠れなかったから、今週こそはしっかり眠っておきたかった。
●8時間ほど眠って、朝目が覚めたが、肉まんを購入後、帰って来たら腹がいっぱいになってまた眠ってしまっていた。
●気づくと11時を回っている。支度をして会社へ。妻とskypeで。気になっていた仕事も何とかなった様子で一安心。
●ただ、会社の中がどんどん寒くなる。震えてネットをしているわけにもいかないので、必要なことを調べてトンズラする。
●あまりに寒いので、近くの日本式のスパへ。一応温泉ってことになっている。だいぶあたたまった。風邪をひいている場合じゃない。年末だし。

●夜は一人チゲ。猫も氷の上を歩く。寒そう。
●『総理と呼ばないで』のDVDを見返している。この頃の三谷ドラマはやはり夢があった。『警部補 古畑任三郎』『王様のレストラン』そして『総理と呼ばないで』。何が出てくるかわからないワクワク感があった。
●また、別のワクワク感を求めて創作の世界に携わっているわけだが、かなり長いこと作っていない。やはり考えなければ。あのワクワクをどうやったらまずは自分自身が味わえるだろうか。あらためて来年の夏に向けて戯曲を一本、まずは書きたい。

大連へ/礼儀作法

●今回も太田駅から地道に電車で移動。早く家を出たおかげで、乗り継ぎ問題は解決出来たが、かなり全体的に時間はかかる。それでも仕方がない。最寄り駅だから。
 さらに、今月は流石に間違えずに第一ターミナルへ直行。そんなわけで、空港での時間はかなり短くはなったがまったく時間がないというわけでもない。それなりに仕事をしたりする時間もあったりするし。
●で、10分ほど遅れて中国国際航空に搭乗。隣は50代くらいの中国のおばさん。いきなりやたらとよく喋る。しかもかなりの早口だ。日本語だったとしても聞き取れたか怪しいが、ゆっくり話して下さいとお願いし、その話の中身が預けた鞄はどうなるのか?というあまり意図がよく分からない話だったが、一通り荷札の番号との説明をして、理解をして貰う。
 彼女にとっては、隣同士になった人間と何でもいいから話をするというのは一つの礼儀なのだろう。
 こちらが聞き取れないと言っているのに「あなたは何人?」と聞いてくる当たりも、礼儀作法と捉えておく。
 良く話を聞くと、娘が日本で子供を産んだと言う。それで初めて日本に来たらしい。50日間ほど滞在したが、日本語がまったく話せず、苦労したという。確かにそれはストレスだったろう。中国国際航空というほぼ中国国内に入った気分になって、誰でも良いから話しかけたかったのもあるのかもしれない。
●大連に到着するとわずかにひんやりする。それでもだいぶ暖かいらしい。雪がところどころに残っている。

贈り物だと思う、年賀状も

●ということで、何とか入稿を完了させる。ふちなし問題は結局、お年玉付き年賀ハガキではインクジェットプリンタを買い換える以外に方法がないということで、今年はお年玉付き年賀ハガキを優先させ、ふちなしを諦める。
●ということで、どんどん雑用も含め、仕事を終わらせていく。あるもんなんだ、これがまだまだ。終わらない、仕事ってやつは。次から次へと来やがる。
●うーん、そんなわけで、体力を付けるべく、再び体のメンテナンスにも力を入れる。やはり異常だと思う、ちょっと背筋を伸ばし続けたくらいでヘトヘトになってしまうのは。
 体力づくり、腹筋づくりが鍵。

渋谷Uターン

●仕事の都合で渋谷に用事があって、仕事を済ませるとすぐにとんぼ返り。
●昼休みの時間に渋谷のオフィス街を歩いたが、個人のお弁当屋さんがあちこちに出ている。そんな光景を久しぶりに見た。
●行って帰ってくると車と電車を乗り継いで何だかんだと往復3時間半。帰りに於いては1本前を走っていた湘南新宿ラインが自転車を巻き込んだということで、30分くらい停まる。ということで結構一日かかってしまう。
●そんな時間も読書にあてているとあっという間。

減らない

●それにしても、いっこうに体重が減らない。やはり煙草をやめてからしばらくは注意もしていたが、気がつけば6〜7kg近く増えている。周囲に同じように煙草をやめた人たちもいるが、やはり同じように体重が増えているのが目で見てわかる。
●圧倒的に運動量(といっても、柔軟などの体のメンテナンス)が減っているし、同時によく食べるようになっている。減量時1膳だったご飯も2膳になる。食後のデザートも増えている。
 そりゃあ減らないはずなのだけれど、その制御ができなくて何しろ困っているのだ。あればあるだけ、よく食べてしまう。
 本当に困った。
●意志だけでは何ともならない状態になっているのではないか。

ふちなし

●年賀状をネットで注文したいのだが、どこも絵柄のサイズがハガキサイズより一回り小さくなる。いわゆる縁なし印刷ができない。それは考えてみれば当然と言えば当然だった。
 年賀ハガキはすでに断裁されて存在している。縁なし的な場合は、基本的には外側にもはみ出して印刷して、それを断裁するからきれいに縁なしになるわけだ。
●しかしなあ、いまやプリンタは「ふちなしプリント対応」となっているものが多数だ。ということで、だったらプリンタで出したらどうかという話にもなるが、諸般の事情があるのである。きれいにふちなし印刷してくれるところはないものか。

ソファ届く

●朝今日も早くに目が醒めてしまった。もう少し眠っていたかったのだけれど、なぜか一度目が醒めるともう眠れない。
●そんなわけで、昨晩から始めた年賀状データの準備。朝から午前中いっぱいかけてつくり上げたが、Illustratorによくありがちな文字を入力中に何の前触れもなく落ちるというアクシデントが発生。午前中の苦労は水の泡と消えた。
 まあ、要領はわかったので、あとは同じようにあるいはさらに精度を上げて作り込むだけだ、ということでどんどん作る。

●夕方3時過ぎ。無印良品に注文していたソファがようやく届く。ただ、足の注文を完全に忘れていた。近所のイオンモール内の無印に行ってみるが、ここでは取り寄せになってしまうとのこと。
 しょうがないので、ネットで再度注文。
●年賀状も今年はネットで注文したいところだが、なかなかいいところがない。
●ネットビジネスもまだ消費者目線で見ると改善の余地があちこちにある。

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