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2010-05

寝不足なので

●一転、急に寒くなったといっても過言ではないくらいの天候の変化。雨だし。
●これ、ちょっと行きたい。
入場無料のメディアアート展示をICCが開催『オープン・スペース 2010』 – CINRA.NET
●今日は早めに眠ろう…。

ピンター後期戯曲群

●お腹が常に張っている状態で気持ち悪い。背中もガチガチになっている。
●『ハロルド・ピンターⅠ』『ハロルド・ピンターⅡ』『ハロルド・ピンターⅢ』がAmazonから届く。後期の戯曲がしっかり詰まった戯曲集。しかも文庫で読めるのは非常に嬉しい。

●個人的な注目は、Ⅱに収録されている『月の光』、Ⅲに収録されている『灰から灰へ』『声(放送劇)』など、『沈黙』や『風景』などにも通ずる静かで激しい詩的言語の多い戯曲だ。
 その他、後期の政治劇にはあまり明るくない。その辺もまた興味深い。
●その他いくつか会社に関わる本も合わせて購入。頭を切り換えながら少しずつ読もう。

街はモールに変わる

●一日だけの休み。思えば数十年前は土曜日は普通に仕事だった日々があったはずだ。世の中は少しずつ変わっている。
●今日は休みらしくと夕方から外に出る。いわゆる郊外型のショッピングモールへ。熊谷駅近辺ではまだ街を歩く人がそれなりにいるのだけれど、群馬県に入ると駅前でもかなり少ない。
 しかし、こうしたショッピングモールのなかは人でごった返している。
 人びとは「街」ではなく、大型店舗によって作られた「商店街」のなかを歩く。確かに歩き疲れた。ただ、街の面白さを失ってしまうことは非常に勿体ないと改めて思ったのだった。あくまでイオンモールならイオンモールの客になってしまう。それは以前も書いたが、どこのイオンモールであっても同じような風景しかない。どんなものに出会えるかわからないが、ワクワクできるようなものが結局想像の域を超えられない。
●街には何度歩いても発見されるものがある。そういうものをわたしは見たい。
●さて、話は全く変わるけれど、久し振りに『せりふの時代』(vol.55)を購入。地方にくると売っていない。出会ったら買おうと決めている雑誌だ。中身はちょっと物足りない。ただピンター後期の戯曲集の存在を川村毅さんの記事で知り、早速Amazonで注文。戯曲への欲求も湧いてくる。

対話の日々

●最終的に頭の中が空っぽになるくらい、今日も複数と1対1での話をした。つぶやく程度の文字数くらいしかかけない。今日が何曜日かも忘れているが、とりあえず明日は休み。ゆっくり休もう。

対話は続く

●午前中の対話と午後の対話、あるいは夕方の対話では、その濃度が異なる。まあ、わたし自身のコンディションの問題かもしれないが。しかし、基本的にはこちらからも発した分だけ引き受けなければならないと考えて、その体勢でじっくり考える。
●「つぶやく」のもいいが、生の言葉で語り、声を聴くことも忘れてはならない。

対話の仕事でぐったり

●今日はいろいろあって10人との対話。ほぼ1対1の10セット。一応全身全霊を込めての対話を心掛けた。連休明け初日ということもあって、何とも言えない疲れが身体に残る。
●個人的には結構大事な山場だと考えているので、集中。
●身体のグッタリ感は何ともならない。早く寝るに限る。

連休最終日

●ダラダラと一日家で過ごす。
●体調の悪い妻の代わりに久しぶりに夕飯作り。とはいっても、焼きそば。単純な焼きそばでは面白くないので、エスニック風焼きそばを。今はiPhoneにクックパッドがあるので大変助かる。料理もやってみると面白くなる。
●ふう。明日からついに仕事開始。気分を切り替えられるだろうか。

建築はどこにあるの/SICF11へ

●今日こそはゴールデンウィークらしい過ごし方をしたいと起床とともに準備して都内に出る。
●あらかじめ決めていた予定だった。

●一つ目はSICF11。twitter割引もあってなかなか面白い。若手作家50人の作品をスパイラルホールで見られる企画。こういうのだったら見学者としても参加してみたいと思わせてくれる。これは参加して参加者同士が出会う場としての意味は大きいのだと思う。もちろん、見に行くだけでも充分刺激をいただいた。
●しばらくスパイラルホールの1階でケーキセットを食しながら、場の雰囲気を楽しむ。ファイルケースや文庫カバー(詳細はこちらのMicroworksで)、あと、手動販売機でブロックメモも購入。
 雰囲気や作品の詳細の写真はこちらの公式Flickerでも見られる。

●そこから場所を竹橋、東京国立近代美術館へ移動。
●『建築はどこにあるの』を見にきた。建築なんだけどインスタレーションのように楽しめるものばかり。
 どうやって作っているのか、その過程もサイトには一部掲載されているが、実物を確かめてもやはりわからないものはわからない。ただ、わからないからこそ惹かれるものもあるのだ。
 写真もたくさん撮れたが詳細はサイトを見ていただきたい。同時の常設展もよかった。日本の近現代美術史を振り返るいい展示だった。しかも写真撮影が許可されているのもいい。

●で、もう一つの目的は歩くこと。
 竹橋から武道館に向かって歩き、さらにそのまま東に向かって古本屋街を歩き、神田駅まで。久しぶりにたくさん歩いたのでかなりの満足感だ。ときどきめいいっぱいこうして太陽の光を浴びるのも悪くない。

納品

●今日も朝から編集の続き。今度はDVDへの焼き作業。DVDオーサリングである。とはいえ、今回も甥っ子の運動会と学芸会をまとめたものなので、iMovie’09とiDVD’09でできる範囲にする。本域まで踏みこんで始めたらおそらくこのGWだけでも終わらないだろう。
●ただ、iMovieとiDVDだけでも結構大変なのだった。メニューまでは通常通りiDVDで直感的に作成が可能。
●難しかったのはそのあと。メディアとしてDVD-Rがうまくいった経験がないので、DVD+Rを選択。iDVDからは直接書きだしせずに、imgファイルに書き出し。そもそもこれは保管する方法であって、焼く為のステップではなかった。VideoTSファイルでそのまま書き出して、Toastを使って焼けば良かったのだ。
 その際に、DVDビデオではなく、VIDEO TSフォルダから選択して焼けばよかった。そのために3枚のDVD+Rを無駄にしてしまった。
 そんなわけでそれをもって妹家族が来ている実家へ。(正確には、MacBookProを取りに帰ってそこで焼き直した。)
●そのまま観賞して、何とか納品完了した。これで何とか一段落。
●気付けばGWも残り二日。

編集

●さて、今日も昨日に引き続き、素材のまとまっていない映像の編集。それをそれらしくまとめあげるのは結構大変なのだった。それでもなんとか仕上がった。これでずっと引っ掛かっていた仕事が終わり、次に進めるというものだ。
●しかし、iMovie’09でテキストというか、字幕を選択する画面になると、確実にダウンする問題が発生。すみやかに選び、それをドラッグしてしまえば後は何とかなる。時間を掛けて選んでいると必ずダウンするのだ。よくわからない。フォントの詰め込みすぎなのだろうか。
●ちなみにFinalCutProはアップグレードしたものの、今のわたしのMacBookでは使えないので、しばらくお休み中。次回のアップグレードにはそれなりのメジャーアップグレードらしい変化があるらしいので、それまでにはMacBookProに買い換えたいが…。
●気付けば、ゴールデンウィークも二日終わる。
 バイオハザードと編集の日々だ。このままではいけない。明日こそ外に出ないと。

ダークサイドクロニクルズ

バイオハザード・ダークサイドクロニクルズを購入。
●と、同時にヤマダ電機でポイントカードをヤマダモバイルに変更する。iPhoneにもヤマダ電機ポイントアプリに対応したからだ。
 テレビやブルーレイレコーダーも同時にチェックしておく。店員さんにだいぶ勧められた。
●あとは久しぶりにDVX-100BからiMovieに映像を取り込む。今日はほぼ取り込みだけに専念。
●その間、ダークサイドクロニクルも結構進めてしまった。いままでやってきたバイオハザード4とは視点が異なったり、操作性に自由度が少なくなったりしているものの、単純に二人で楽しめるのがいい。
●連休初日、起きたのは10時半。
 あまり夜型になりすぎないようにうまく調整して過ごしたい。

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