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2010-05
月末の月曜日
- 2010-05-31 (月)
- 雑記
●気付けば5月も終わり。6月に入ると一気に夏が目の前に見えてくる。
●今日は久しぶりに帰れたのだけれど、なかなか書こうというエネルギーが残らない。一日1ページでもいいから書いていきたいのだけれど、そもそも書き出す段階ではないのだけれど。
●貯金計画をあらためて作ったくらいか。いま、テレビ貯金、ブルーレイ貯金はほぼ貯まったけれど、まだ購入したいものが出てこない。というわけで、次はMac貯金を別にはじめていこうというわけだが、このMacBookはまだまだ働ける。
『ジャパニーズ・スリーピング』リーディングを観る
- 2010-05-30 (日)
- 観劇
●初の高円寺。あまり降りたことのない駅だった。早めに来て、街をブラブラする。
●古着屋の多い街だということなので、昨日燃えたことだし、ちょっと探してみる。しかし、わたしは古着をうまく見つけることができないらしい。猫なら見つけるけど。
●で、喫茶店で一服。
●座高円寺へ。劇作家協会のホームグラウンドとはいえ、来るのも初めて。いい。空間がいい。学ぶところがある。壁とか床とか。
●うわー。参った。今、帰りの電車の中だが、ほとんど感想も新たな決意も全部書き終えたと思ったのに、ほとんど消えてしまった。うーん、同じことは二度書けないからな。
●改めて感想だけでも。遊園地再生事業団の『ジャパニーズ・スリーピング/世界で一番眠い場所』のリーディング公演初日である。
●座高円寺にあるカフェでのリーディングということで、19:00から夕飯。ミルクとにんにくとコロッケが入っていたスープ(スペシャルメニュー)も美味しかった。
●20:00からリーディング、スタート。1時間くらい。テキストはかなり演出の自由度が高そうで、いろいろ想像できる。今から本公演は楽しみで仕方ない。よかった。そして、そのなかでも次に出されるであろう小説も挿話としてあったようで、そちらも楽しみだ。
●いろいろ刺激を受けられた。こうしていいものを観ると、仕事も生活もメリハリができる。
●新たな決意も生まれた。それについては、消えてしまったことだし、まだ公開しないことにしよう。公開したのに実現できてないこともあるからな。
●いずれにしても、何だか次に進めそうな気がしてきた。
灸を据える
- 2010-05-29 (土)
- 雑記
●何の予定も入れていなかったが、ふいに買い物に出掛ける。日用品から食料品までいろいろ。
で、ドライブに出掛けようということになって、無目的に南西に向かって車を走らせた。そこで日々「写マメ」かどうかという話をしていたのだったが、やはり車社会になるとなかなかどうしてマメに写真を撮ることができなくなる。
そんなとき、煙草の火種が消えていた。マドからの風で後ろにながされたと思われる。そして、どこかで焦げ臭い匂いがする。車を安全な場所に速やかに停め、後部座席を確認したが、何ともない。ただ運転席のシートがジワジワと焦げていく途中だった。そして、わたしの背中もジワジワと焦げていた。どおりでお灸を据えられたような痛みがあったはずだ。
●まあ、気にしてもしょうがないので、ドライブを続ける。結果的にそうなった最終目的地は深谷市にある県立の農作物販売所。
そこでソラマメを買う。こういうおやつはなかなかいい。そういう歳になったということだろうか。
●で、もうひとつ購入した『スーパーマリオギャラクシー2』で遊ぶ。無心になれる。
週末
- 2010-05-28 (金)
- 雑記
●ただただひたすら数字と睨めっこ。意外と経済社会は数字のマジックが多く隠されている。それに気付くか気付かないかだけでも、大きく損をしないで済むようなことにもなっているようだ。
●何だか久しぶりに週末気分を味わっている。
このまま無駄に夜更かしをせずに早寝しよう。今日のところは。何も書くことはない。
初夏になる/iPad発売前
●初夏らしい空模様。昼休みに撮影。
●そして、いよいよ明日。日本でもiPadが発売される。
iPadについては、考えるところがあって、単純にiPodTouchを大きくしただけと考えていたが、そうではないのかもしれない。これは若者の為のデバイスではなく、あらゆる層のPCライトユーザをターゲットにしたデバイスではないかということだ。こうしたスタイルがそのうちPCライトユーザのスタンダードになる。メール・ウェブブラウジング(Flashは非対応)・フォトフレームになる。iWorksで文書作成、表計算、プレゼンテーションも作成できる。さらに、iBooksでは読書もできて、絵本も読める。もちろんゲームもできる。あるいはB5サイズのシステム手帳の代わりにも充分なってしまうだろう。
MacやPCでもIllustratorやPhotoshop、あるいはFinalCutなどで特殊な作業をするユーザは何%いるだろう。そういう人たちはちゃんとパソコンを使えばいいわけだ。
●と、書いてみるといいことしかないのだけれど、それでも今のわたしにはまだ必要のないデバイスだ。ただ、工場には使えるのではないかと思っている。それこそデータベースと連動できるappをつくれば、工場内もかなりペーパーレス化が進められる。そういう意味では興味がある。ただ、それにはあまりにもいろいろできすぎてしまうので、制限を掛けなければならなくなる。そういう意味では工場向けのハードがもっと格安で作れるようになってくれるその他の企業の開発進展にも注目したい。
●あと、気になるのはおそらく納期と生産量でいっぱいいっぱいになって今年、中国にある台湾系工場では十数名も自殺者が出ているというニュース。明日発売のiPad及び、まもなく発表・発売される次世代iPhoneと関係があるのではないか。
過度な労働条件、Appleとの契約、若者の仕事観の変換など複数の問題が絡み合って見えてくる。
スムーズな帰国
- 2010-05-26 (水)
- 中国
●今回は恐ろしいほど順調に到着。
●南方航空。朝も7:00に出てタクシーを探そうとするとすでに一台待っていた。こちらから行かずに向こうから近づいてくるのを待つとはなく待つ。で、早速来たわけだが、降りて荷物を乗せる。サービスもいい。で、「空港だね、前にもあなたを乗せたことがある」と言われ、その特徴的な甲高い声でわたしも気付いた。先月か先々月か。とはいえ安くなるわけでもなく、まあ、順調に空港へ。
●チェックイン・安全検査も終わり、タバコを買ったりしているうちにすぐに搭乗。チケットを見て座席が5-Fだったのでオカシイとは思ったが、案の定、ビジネスクラスだった。エコノミーが満席で、わたしのチェックインが遅かったせいだろう。こういうことは1年に1回くらいある。
●そういえば、鳥インフルエンザ以降、大連での健康診断書の記載が不要になっていたのだった。あれは先月からだったか。SARSの時より長かったのではないか。成田は簡略化されて久しい。
●つまり、空港到着時にはやはり何かと手間がかかるという話で、速やかなのにこしたことはない。
●実際今日は飛行機を降りて、入国手続き、荷物の受け取り、税関チェックと驚くほどスムーズに行った。気持ちいい。
●家に帰るとやはり落ち着く。
帰国準備/万歳
- 2010-05-25 (火)
- 雑記
●今日も土曜日の写真から。上から電車内から見える。田舎の生活。
そして、市内の古い街並み。真ん中の写真の右側の壁にはもう既にかすれてしまっているが、「共産党万岁」と大きく書かれている。いまの人たちはどう見ているのだろう。あるいはここを歩く日本人をどう思っているのだろう。
●あらためてゆっくりと見て回るのも悪くない。
●さて、今日は今月の最終日。昼間は久しぶりにIllustratorでがっつり制作仕事。久しぶりだと右腕が痛い。
●帰ってからはコツコツと荷造り。今月はほとんどDVDを見なかったし、本もあまり読まなかった。あまり集中して何か見ようという気分にならなかったのはきっと前半ずっと頭の中を仕事のことで支配されていたからだろう。昨日から読み始めた本も仕事に関する経理の本。
●帰ってからも忙しい。気が休まらない日々が続く。
思いを馳せる期間
●写真は土曜日撮影のもの。
上から轻轨开发区站(電車の開発区駅)、建設中の高速道路高架下、市内の古い街並み。
●今日は久しぶりにすっきりとした早起きができた。気分のいい目覚め。
●普通に仕事して、普通に帰る。何事もない一日。まもなく発表・発売されるであろう新たなiPhoneの情報なども気になりつつ、現行のiPhone3Gを活かして行く方法もまた考える。そして、個人的にはいろいろアップグレードしてくれるのは嬉しいが、カメラの画素数が上がってくれるのが何よりだ。こうしたスナップショットを撮影するのに、気軽に撮れるのがいいし、あとはUstreamでも活躍できそうだ。できることなら無線もIEEE802.11n対応してくれれば助かるのだけれど、iPadがそうでないからなあ。バッテリーの問題などと合わせても難しいのだろう。
・「次世代 iPhone」ホワイトモデル流出、前面も白(Engadget Japanese)
●こうしていろいろ流出するよりは、思いを馳せているこの時間が一番楽しいのかもしれない。その辺、ジョブスはわかってる。
先週までは大丈夫だったtwitterにアクセスする中国系サイトがついに遮断された。うーん、インターフェイスとか本家に近くてわかりやすかったんだけどなあ。とりあえず別の方法で閲覧と投稿は確認。見えなければ見えないでやはり思いを馳せて、twitterが見たくてしょうがなくなるから不思議だ。見えたら見えたでそんなに見ないんだけど。
●さて、夜は洗濯。帰国するも週の半ばだ。気は抜けない。
雨
- 2010-05-23 (日)
- 中国
●日本は大雨というニュースだったけれど、新潟で行われている甥っ子の運動会は幸いにも雨を逃れたようだ。
●スターバックスで朝食を取り、ネットに繋いだところで一仕事。そういえば、日本のスタバもマクドナルドと同じようにYahoo!無線LANが使えるようになるという話だった。そうして無線LAN環境がチェーン店を通して広がるのは、田舎にとっては非常に助かる。
●で、確か大学時代に池袋のLOFTで購入して、あるときから電池が止まり使えなくなっていた時計があったのだった。日本の近所の時計屋では、扱えないと突き返されたが、ここは世界の工場というより、わたしにとっては修理工場。壊れたものをある程度のレベルまでは修理して回復させてくれる。
案の定、大丈夫だと言ってくれた。時間をおいて取りに行くと完全に直っていた。ぼろぼろだった時計の革ベルトも交換。特別いいものではないのだけれど、やはり使えるところまで使ってやりたい。
●久しぶりにマッサージへ。かつて、妻もよくプールに行っていた場所だ。頭を念入りにやってもらう。だいぶ楽になった。外に出ると軽い雨。
●ちなみに写真は、結婚式で使われる空砲と、5月15日頃に開発区実験劇場のこけら落としで行われた公演の看板。
●そんなわけで、だいぶ散財してしまったが、たまにはいいだろう。
『俺は李白じゃない』を観る
●大連は文化活動においては非常に後れを取っているが、そんななか市内の「艾书吧」という喫茶店は、大学と合同で主催し、演劇祭を行っていた。週末の土曜日に一度だけの公演だが、それが二ヶ月間近く続くとなればたいした企画である。
写真もiPhoneでそれなりに撮影したので、随時、アップしていく(5/23追加)。この企画をした喫茶店の雰囲気がとてもいい。本もある。ここで公演するのかと思ったが、そうではなかった。そこでチケットをもらい(無料)、大連図書館へ。タクシーで10分ほど行ったところにある図書館の二階が公演場所だった。
●今日は『俺は李白じゃない』とでも訳したらいいだろうか。
かなり堅い感じのものをイメージしていたのだけれど、さすが若手。全体を通した本としては、まあ、それほどたいしたことはないが、役者の技術的なレベルも高く、舞台上の楽しさにこだわりを感じた。暗転が多く、コントのようであった。実際、お客も笑っていたし、定番の笑いなども随所にあってわたしも結構楽しめた。
●で、そこからiPhoneのマップを頼りに駅の方まで歩いてみる。
●満州の名残を残す古い街並みを味わいながら駅前まで戻り、ブラブラ歩く。夕飯も市内でカレー。
●帰ったらさすがに情報量が多かったせいか頭も痛い。
懇親会
- 2010-05-21 (金)
- 雑記
●今日は夕方から銀行主催の中国市場に関する勉強会。まあ、改めてという話でもないのだけれど、こういう話は現地で聞いた方がやはり身になる。
●特に労働契約関係の問題については後もう少し早く聞いておきたかった。起きてからの問題ではなく、あらかじめ準備ができていたらだいぶ心の持ちようも違ったのではないか。そんな勉強会の後は、懇親会。ずいぶん、変わってしまったが、まだまだ多くの日本人がいる。そして、しばらく交流ができていなかった人たちとも面会できた。
●想像していたよりも楽しい懇親会だった。いろいろと日本人同士だからこそできる話題があるし、ここでしかうまれない連帯感がある。
●週末は申し訳ないけど、しっかり休ませてもらいます…。
ふわふわ
●ふと、気付いてみると外をふわふわと綿毛のようなものが飛んでいる。「大連 綿毛」で調べるといろいろ出てくる。窓を開けていると会社の中にもどんどん入ってくる。綿毛とはいえ、室内で見ると本当に綿埃のようだ。
中国語では「柳絮liu3xu4」というそう。
●昨日から悩み続けていた仕事は、明け方まで引きずった。明け方四時頃に夢でうなされて目が醒める。
●ただ、その時に助動詞と国民性について考えていたようで、すぐにメモる。とはいえ、たいしたことではなかった。「日本人は『かもしれない』」「韓国人は『でなければならない』」では「中国人は?」という程度のもの。
●そんなわけで、しっかり眠ってはいるつもりなのだが、やや寝不足気味で頭がぼんやり。ふわふわしている。あるいはこれもまた春のせいなのか。今回はそんなわけで本を読んでも頭に入らない。週末には久しぶりに(おそらく一年ぶりくらいだろうか)市内に出てみようと思う。気分転換。
●しかもtwitterでつぶやいたようにちょうど大連での芝居がある。
「大话展==大连高校话剧展演季」
内容的に何かを期待しているとかそういうんじゃない。むしろ、内容はわからないだろう。それよりは単純に劇場の雰囲気を含め、少しでも劇場の雰囲気を味わえればそれでいいのだ。
モヤモヤの原因
●いまだに頭の中がモヤモヤしているのは、ある仕事のことでだが、やはり他人の人生に関して、ある種の決断をしなければならない仕事というのは非常に厄介だ。割り切りが必要なのだけれど、それもままならない。結局は割り切るしかないんだけど。と、書いていてもモヤモヤしているくらいだから、読んでいる人にはまったく持って意味不明だろうが。
●写真は昨日撮った「東北特色包飯」というファーストフード。
クレープ上の生地にレタスをのせ、そのなかに肉やら野菜やらを散らして、メインのご飯をたっぷり一膳分入れるというもののようだ。こんな写真を載せた方が、らしさが出るかと思い。せっかく来ているし。
●ちなみに、NHKのゴガクルというサイトはわたしのtwitterでもフォローしているが、基本的なものからときどき難問まで翻訳の問題が次々に出題され、面白い。
支配された頭
- 2010-05-18 (火)
- 雑記
●仕事のことばかり考えてしまう一日だった。「考える」というより頭の中が支配されている感じ。何か熟考して思いつくような類のことを考えているわけではない。ただ漠然と、仕事上でやらなければならないことがいくつかあり、それらが頭の中をただグルグルとまわっている。
ただただ不毛とも言える。仕事に限って言えばもう少し生産性を高めていきたいところだが、何かが気になっていて前に進めない。
●そんななか、ずっと昨日から降り続けた雨も、午後からすっかりあがったのでバスで帰る。
途中で降りて散歩して帰る。暑くもなく寒くもないこの季節、散歩には絶好の季節だ。頭の中を空っぽにする為だけに歩いていた。途中、デパートの地下ではiPhone用のカバーなどが普通に売られている。決してほしいと思うようなものがあるかと言えば、そうではないのだが。思えば、中国でも普通にiPhoneが販売されるようになった今、こうしたサードパーティ製のパーツやグッズは中国は中国で独自の発展を遂げていくはずである。そのことに気付かなかった。
●夜は本を開くがなかなか集中力が持続しない。完全に頭の中が支配されている。
雨の大連に到着
- 2010-05-17 (月)
- 雑記
●成田空港にて、MacBookを開いて右の写真を撮影し、少し画像などを処理していた。
後ろで4歳くらいの女の子がめちゃくちゃお母さんに怒られている。母親の怒り方が半端じゃない。対等に喧嘩している感じ。見かねた空港スタッフが手をさしのべるがなかなかおさまらない。抜いた刀をさやに収められない状態。最近どこかでも見た気がする。
●春になると動植物は動き始めるが、人びとの気分も少しずつ変化してくる。
●大連に到着すると天気予報通り雨。しっかりとした雨。今回は珍しくおりたたみ傘も持ってきた。
●さて、会社に到着して一段落し、これを書いているが、戯曲を書かなければという気持ちになっている。劇作家協会に送るべき書類と、会費の振込を空港で済ませようと考えていたのに、ぼんやりして忘れてしまった。まさか、こちらからEMSで送るわけにも行かないからな…。書いてあるし、帰国後送ろう。会費ももちろん払う。ただ、せっかく会員であるからには年間に一本くらいは戯曲を書かないと申し訳ない気持ちになる。
というわけで、今回は先日購入したピンターの戯曲集も持ってきた。夜はじっくり読んで考える時間を作ろう。
準備
- 2010-05-16 (日)
- 雑記
●先週行ったのとはまた別のモールへ。いくつかの買い出しのため。
●あとはAmazonで購入したカラフルなeneloopが到着。あと1セット一緒に購入するべきだったと到着して気付く。
●買い物もまた準備のひとつ。家では忘れ物のないように、あるいは余計な荷物を増やさないように最適な状態を準備。
●この週末はしっかり眠った。夜に眠れなくなるくらい眠った。
惰眠
- 2010-05-15 (土)
- 雑記
●惰眠をむさぼる一日。おかげで日々の寝不足状態も一気に解消された。
●ただ、これといってすることはなく、身体と脳を休める為の一日。PSXに撮り溜められたテレビ番組を片っ端から見ていき、眠くなったらその場で眠るというその繰り返し。
はやい
- 2010-05-14 (金)
- 雑記
●いろいろあって、仕事をまとめていろいろ進めなければならず。にもかかわらず、そんななかいろいろと問題もあったりして、慌ただしい一日だった。帰りも気付けばまもなく午前様というところ。
●さすがに今週もやっと終了。一週間が過ぎるのは恐ろしく早い。
カエル
- 2010-05-13 (木)
- 雑記
●今日は打って変わってまた晴天。気温はやや落ちているものの、これくらいが清々しい。昨日の雨の影響か、今年初めての小さなカエル。あんまりでかいのはあれだが、これくらいのは見ていていとおしさすら感じる。目の感じとか。
日々、何となく思いっきり眠れていない週末が響いているのか、あるいは風邪が社内でも蔓延していることが影響しているのか、意識がパッとしない。それなりに仕事をしていても、自分でたち振る舞っているのではなく、振り回されている感じ。
●なんとか明日を乗り越えて、休みをしっかり取ろう。
あっちこっち
- 2010-05-12 (水)
- 雑記
●今日のtwitterにも書いたが、iPhoneAppのオルセー美術館展2010は面白い。印象派以降の美術史についてもおさらいしつつ、作品+解説も一部見られ、なおかつ音声案内もついているというApp。同時に展示会に足を運びたくなるようにできている。
●昼間は実験計画法の直行表について少しずつ学びながら、実用展開を検討。まあ、その前にわたし自身が理解して使えなければならない。
数学とか完全に忘れている。ただほとんど必要な数式はExcelで関数化されているのは助かる。
●イギリスでは戦後初の連立政権。
●頭の中があっちに行ったりこっちに行ったり。
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