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2010-04

テレビの買い換え待ち

  • 2010-04-30 (金)
  • TV

●連休前の仕事。
 会社の前の桜もすっかり緑に変わっている。
●にしてもだ。唐突だが、今使っているテレビもそろそろ限界になってきた。大学に上がったころに購入してもらったものでもう15年になる。ただなあ、3Dテレビは別に興味はないのだけれど、LEDにはしたいと思っているのだ。しかし、そのためにはもう少しこなれた価格になるまで、あるいはメーカーがこぞってLEDが当たり前になるまで待たなければならない。もうしばらくの辛抱だ。PSXからHDD+ブルーレイレコーダーにも変えたいところだし。
 今ならこの組み合わせを待つ。
 http://panasonic.jp/viera/products/d2/l_top.html
 http://panasonic.jp/diga/blu-ray/bw880/index.html
●iPhoneもどうやら6月に発表され、すぐに発売されるという噂もある。出費が重なる。さらに引越計画もあるからな。ちょっと貯金が貯まったかと思えばすぐになくなってしまうのだ。

休みの過ごし方

●すでにゴールデンウィークモードに突入している感もなくはないが、できるだけ早い時間に眠り、毎日遅くとも午前中9時前には起床する習慣を守りたい。そのためにいくつかイベントは用意しているが、そのほか夜中にじっくりやりたいバイオハザードや見たいテレビ番組の数々。あるいはやらなければならない映像の編集。本も急激に書きたくなるかもしれない。そんな兆候は既にある。

車掌/『1Q84 BOOK3』読了

●CZ(中国南方航空)の朝はやや早い。朝七時を過ぎて家を出てタクシーで空港へ向かう。かなりのスピードで飛ばしてくれたが、手続きやその他煙草の購入などをしているうちにあっという間に搭乗時間になった。
 目を惹いた特別なことと言えば小学一年生と思しき中国のこどもが、ひとりで搭乗していたことだ。もちろん、キャビンアテンダントに付き添われていた。彼はその後、わたしと同じあれに乗っていた。あの、なんだ…、NEXじゃなくて、スカイライナー。その時には母親も一緒で、通路を挟んでとなりの席に座っていた。
 子どもは始終、中国語で話をしていた。そりゃ、ひとりだったからな。不安というか、寂しさもあるだろう。母親もそれをずっと聞いていた。で、車掌が来たのだった。スカイライナーの特別急行券を持っていないらしい。母親はほとんど日本語が話せない様子。そういう演技だったのかもしれないが…。母親は「え?日暮里に止まらないの」と話をすり替えていたし。ただ、その車掌さんはそれで「本当は駄目なんですよ…」と行ってしまった。
 その後は、湘南新宿ラインで熊谷まで移動。その時の、車掌のアナウンスが気に入らなかった。14:30上野発の高崎線だ。
 「次は…、え…、浦和、え…?浦和です」。
 最初は本当にわからないのかと思った。次第にそれはエスカレートしていく。聞いていてその自己顕示欲にイライラが募る。行田あたりで録音してやろうと思ったが、録音しようと思ったら普通に戻りやがった。

●そんなわけで、今日は移動日。
 飛行機の中、電車の中と全ての移動中で『1Q84 BOOK3』を読み続ける。最後の方はもう今までの村上作品とは異なる感動があった。ただ、そんなやかましい電車の中で最後を読み切るのは勿体ないと感じたので、最後の章だけ残しておく。家で荷物の整理をして、会社へ。
●夜、最終章をゆっくり味わうように読んで読了。

帰国準備

●日々はバスでの帰宅だ。時間帯によってはかなり混む。そして、運転が荒いさいには、下手すると怪我をする。しっかりつかまっていても。
 そんなリスクと隣り合わせの通勤だ。
●そして、ustreamが日本語化されたというニュース(CNET)。
 こちらでは確認できないが。ますますustream化が進むだろう。専用の貸しスタジオもあるみたいだし。
●帰宅後、地道に帰国準備。昨日洗濯しておいてよかった。寝坊しないように早く寝てしまおう。


●朝からひどい雨。珍しい。確かに天気予報では晴れときどき雨みたいな感じだったけど、朝から雨とは完全に誤算だった。仕方なしに濡れながらも外に出て、タクシーを待つ。しかし、こういう日に限ってタクシーはつかまらない。ようやくつかまっても場所を知らない。のろのろ運転。朝からあまりついていない。
●とはいえ、10時過ぎにはすっかり天候は回復し、晴れる。昼休みに少し外に出る。そこで撮影したのが左の写真。謎の花、謎の鳥と謎の木。わたし自身がただ知らないだけだが。
●そして、今日はひたすらHTMLを修正。いまだにWeb1.0の会社のホームページだが、最適な状態を探り続けているうちに、何だかこれはこれでいいのではないかと思えてきた。いまのところCtoCである以上、特別、双方向である必要がない。
 ただGoogleAnalyticsをHTMLで確認するにはすべてのページにタグを埋め込まなければならないわけで、(逆にCMS化されてしまえば、設定一つ)そこが厄介なところ。しかもすべてShift-JISで作られていたから、あわせてUTF-8に変換しなおし、もちろん文字セット宣言も変える。

●そして、こんな記事。読売新聞より
 中国機が成田に無許可着陸、管制官と交信せず

 25日午後0時12分頃、成田空港に着陸直前だった中国・大連発の中国国際航空951便(ボーイング737―800型機、乗員乗客155人)と管制官との通信が途絶え、着陸許可を得ないまま着陸するトラブルがあった。

 ややもすると乗るかもしれなかった飛行機CA951。

演出をするならばという夢



●こんな夢を見た。
○別役実さんの『数字で書かれた物語』あるいは、その近辺の作品。わたしたちは大学にいた。今の年齢か、あるいはもう少し前。見学者で演出を部分的に頼まれたのだった。ただ、台詞も再構成はできない。もちろん、別役さんも観に来られるだろう。かなりドキドキした。そこで目は醒めた。朝5時だった。
●そのあとは、夢ではなくて、目を閉じてその続きを考えている感じ。どうやって自分だったら別役さんの戯曲を演出できるだろうか。それを考えているだけでもワクワクした。
 朝の仕事いい。朝こそルーティンの仕事ではなく、考える仕事をするべきだと、何かの記事に書かれていた。
●午前中は少しだけ遅めに会社へ。しかし、事務所の中が寒くてどうにもならない。手がかじかんでくる。
●夕方から外に出るが、その頃にはすでに雲も出てきて、日がかげっていた。だいぶ冷え込む。何をするあてもないが、事務所にいても寒いならとことん歩いて身体を温めたほうがいい。
 そんなわけで、荷物を置いてまた街を歩く。少し中心から外れた人の少ない場所を歩く。目的はなにもない。
●何でもいい。戯曲を書かなければ。あるいは何か書き写すだけでもいい。海外、できればそうだ、中国のまだ知られていない戯曲があればなおいいが、そういう意味でもあまり実験的な演劇は中国国内ではなかなか知る術もない。と書いてみて、そうか、インターネットがあるではないか。拙い中国語で検索を辿っていけば、何かに出会えるかもしれない。
●夜、『ありふれた奇跡』の続きを見て、『1Q84 Book3』の続きを読む。いずれもいよいよ中盤に差し掛かる。

町歩き

●今日も天気がよい。天気予報によれば、昨日も今日も東京よりも大連の方が暖かいくらいだそうだ。
●洗濯をしながら、『1Q84』を読み、午後から出かける。朝食と昼を兼ねてマクドナルドへ。日本の感覚に飢えてきているのかもしれないが。とはいえ、こちらのマックは確実に欧米型であり、喫煙区域もないのが残念だ。
●それからはしばらくその近辺を歩いた。かなり歩く。街並みに大きな変化はないが、街を歩く西洋人が増えてきている。ときどき立ち止まって人の流れだけを見ていた。
 で、いわゆる電気専門店に入ってみると、ありました。iPad。アメリカから香港を経由して入っているらしい。外箱も含めてこれはホンモノだろうと思われる。それから香港のiPhone3GS(いわゆるSIMフリーのiPhone)も5,500元くらいで売られている。
 夕方冷え切ったので、餃子の王将へ。唐揚げ定食を食す。
●うーん、ちょっと寒い。葛根湯で対処。

晴天/身体のある台詞

●大連にしては珍しい快晴。掃除のおばさんたちも、朝から幾分気持ちよく仕事をしているように見える。しかし、なかなか思いっきり真っ青な空とか、満天の星とかそういった環境に触れなくなって久しい気がする。
 沖縄とかどこか南の島に行ってみたいなあ。とはいえ、南の島はわたしには縁遠い存在だ。勝手にそう思っているだけだけど。わたしはどちらかというと北の大地でうつむきながら歩いていたほうがしっくり来る。とはいえ、ときにはいいじゃないか、南も。

●で、今日の昼飯。まあ、普通に戻って良かった。一応シリーズ化しているので、こちらも。
 昼間も天気がいいので外に出るのも苦ではない。
●気付けばもう週末。金曜日だった。天気がいいので今日もバスを途中で降りる。
●新たにDVDを購入。『ありふれた奇跡』(山田太一脚本/フジテレビ)。台詞の感じが非常に心地よい。まだ第一話と第二話しか観ていないが、いい具合で無駄のある饒舌さだ。身体を感じさせる台詞というか、そういうものが意識的に入れられている。
 寝室で一人でいた父・岸辺一徳の台詞が特徴的だ。

  娘、寝室のドアをノックする

父:え? 何…?

  娘、ドアを開けて中に這入る。

父:(何かをベッドに隠して)おお。なんだ?
娘:いい?
父:いいって?
娘:今?
父:いいさ、なんだよ、聞くなよ、そんなこと。
娘:早いんじゃない?
父:そうだな、今日はな、ちょっとな。
娘:夕飯は?
父:ああ、食った。食べた。もちろん済んだ。もう八時過ぎだ。(ベッドに腰かける)
娘:外で?
父:外さ。駅ビル。天丼。
娘:へえ…。

●と、こんな感じ。この感じのドラマは貴重だ。何でもないが、丁寧な台詞運び。
●天気も良く、体調もいい。うん、いい感じだ。

食べること

●『南極料理人』を観る。
 久しぶりにいい映画だった。そして多くの人たちが感じるようにこの作品の魅力は料理にある。観ているだけで幸せになるような料理。『かもめ食堂』にはじまり、料理を扱う映画が最近は増えているが、あまり積極的に観てはいなかった。いいなあ。ほっこりした気分にさせてもらえる。

●実際の食事がこんな感じだけに。余計にいい。昨日も今日も二品しかないおかずのうち一品は同じ「酸菜」。左右を入れ替えて気分を変えているつもりだろうか。最初の二日はそれなりによかったのに。そんなこんなで料理は大事だと改めて思い知る。
 そうはいいつつ、ダイエットのためには、あまり美味いものを食べてばかりもいられないのだが…。
●さて、話はまったく変わるが、次世代iPhoneのプロトタイプが拾われ、画像が公開、解体されさらに公開とメディア倫理の問題で問われているが、それに対して画像を公開したGizmodo親会社のCEOインタビューの記事が面白かった。これは秀逸な台詞である。

 「われわれは、いいように使われたのかもしれないし、罪を犯したのかもしれません。でも両方を同時にはできません。」

自由と不自由

●バスを途中で降りて、いつものデパートへ。DVDを物色して、いつも通りいくつかの邦画を購入。
●そのまま、その近所にて食事。この付近だと食べるところなら困らない。
●で、帰ったら早速『カイジ〜人生逆転ゲーム』を観る。香川さんの完全なる悪役ぶりを満喫。内容的には『ライアーゲーム』とさほど変わらない。背景なんかもさすがに薄っぺらい。ただ、個人的には香川さんの演技を観られればそれでいい。もともと漫画をかなり短くしたんだろうからしょうがないけど、でも、それ言わせちゃ駄目だろうし。
●今日はまったく仕事がうまく回らない。人の尻ぬぐい的な仕事ばかりやっていて、急にさて、まとまった時間が取れたと自立した形で対処しようとするとなかなか回せなくなる。
 人は自由になって力を発揮するタイプと、決められたことをやることで力を発揮するタイプの二つある。
 ただ、いずれも環境と訓練次第でどうにでもなるものだ。環境も自分自身で作ればいい。
 カイジもそんな感じのことを言っていたと思う。

人間について

●シリーズというわけではないし、シリーズにしては見栄えが変わらないのだが、大連昼飯シリーズである。さして変わらない。まあ、これで結構お腹いっぱいになってしまうのだ。米が多いし。最近ではおかずが多い方が嬉しいけど。これでも75円程度。悪くない。
●帰ってからは『1Q84 book3』にどっぷり浸かっている。刺激を受けることもかなりある。何度か読み返すことにはなるだろうけれど。読書の第一歩は「体験」としての読書。
 これに構造が複雑なものに関しては、第二歩目に「構造把握」の読書が加わり、さらに文体に興味があれば、第三歩目の「文体吸収」の読書となっていく。
 いとうせいこうさんはtwitterのなかでこう語っている。

一昨年敬愛する大江健三郎さんに会ったら、貴方は書いているかと聞かれ、十数年書けないと答えたら文体の問題ではないか、マルカム・ラウリーを訳すところから始めてはと大江さんらしい忠告をいただき洋書をにらんできたが、白水社から新訳が出てこんな風に訳せるわけないと思った。
いとうせいこう2010-04-16 00:42:48

 ほかにもいくつか文体について、たとえば、「書き写すことでの習得」など当たり前のことなのだけれど、そういう見ず知らずの人つぶやき的なものが頭の中から抜けず、文体について再度意識しはじめる。
●ドラマツルギー、構造、文体、あと、あまり個人的には意識してこなかったが、「人物」もある。魅力的な登場人物についても考える必要があるのかもしれない。あるいは人間を描くことが本来の目的であり、そこに至る手段としてのドラマツルギーや構造や文体なのだろう。
 魅力的な人物を書くのではなく、どんな人物であれ、書けば書くだけ魅力的になればいいのではないか。
●人間について考える為に書く。そう考えたら、いろいろ面白くなってきた。

●写真は中国の昼飯弁当。いずれにしてもご飯の量が多い。
 中国では何を食べているのか、疑問を呈されたので時には画像をアップ。
 あまりストレスを溜めないようにしたいのだけれど、仕事上のストレスはどうしたって出てくるものだ。中国だからのストレスはネットが満足に使えないことくらいだが、とりあえずは中国移動のパケット通信で凌いでいる。あとは昼間のうちにというか、夜、会社にいられる間にできる限りネットを使っておく。
●twitterでも書いたけれど、それなりの逃げ道を初めて発見。饭否。ここでも飯である。これで試してみる。
 iPhoneからもhttp://twtr.jpで可能。
 まあ、それほどつぶやくことはないのかもしれないが。

大連へ

●日曜日出発になったのは飛行機のチケットが取れなかったからだが、妻がわざわざ見送りに成田まで来てくれた。空港でゆっくり昼食を取って、まったりして出発。
●今回は中国南方航空。飛行機はほぼ定刻に到着したが、いつも以上に荷物が出てくるのが遅い。
●その他、特別なことは何もないが、電車移動から全ての移動中はグッスリ眠ってしまった。『1Q84』を少しずつ読み進めては、また眠りの繰り返し。その間の体勢が良くなかったのか、身体はさらにガチガチになっていた。
●到着して荷物を整理した後、まだ夕方で時間もあったので早速、按摩に行く。一つ一つの間接を丁寧にほぐしてもらい、だいぶ楽になった。

準備と拡大

●ついに待望の『1Q84 BOOK 3』を購入。
 ページをめくって、早速びっくりさせられた。これはじっくり楽しめそう。
●五社目の見積がようやく出て、少しだけ前進した気配はある。
●その後、AirMacExpressを購入し、会社に行って無線LANエリアの拡大。いろいろとやらなければならない雑務もある。
●そして、帰って、渡航の準備。

一段落

●何かといろいろあるのだけれど、とりあえずの一段落。気分を切り替える時期に来た。かなりストレスも溜まった二週間だった。
 1Q84 book3の発売。

今年の桜

●以前も書いたが、今年は定点観測をしてみたのだった。ちょっと間も抜けたし、撮りたいときに取れない日もあった。そんなわけで、すっかり冬に戻ってしまったかのような寒さのなか、桜もだいぶ散ってしまった。というわけで、ここまでとしよう。

3月31日

4月1日

4月3日

4月6日

4月7日

4月8日

4月9日

ちょっとしたイメージ

●特別書くことはないのだけれど、少しずつ早めに帰れる日が増えてきたのでやや安定。
●そんななか、久しぶりに僅かだが執筆の構想が出てきたのだった。ほんの僅かなんだけれど、舞台のイメージみたいなものが少し見えてくる。戯曲を書く上では個人的にはすべてここからはじまるので、何とかこのイメージを捉えたい。
 意欲的ではありたいが、あまりあざといギミックはいらない。
●あとは根本的にドラマツルギーについてもっと考えようと思ったのだった。実際、人は場面で各自のドラマツルギーを持って動いている。それ自体をコントロールしようなどという気はさらさらなく、ただどういう背景でそうしたものを持ち始めているのか、そこに興味があるのだ。今のこの目の前に広がる世界からわたしが掬い取れるものはおそらく微々たるものでしかないだろう。それでもそこに今この時代に何かを作り、発表することの意味が自然と出てきてくれればそれでいいのではないかと思えてきた。

MacBookPro出た


●ついに出ました。新型MacBookPro。Corei7が搭載されたのは結果15インチモデルの一つだけ。17インチもでるもなぜかCorei5。さらに待ち望んでいた13インチモデルはCore2Duoのままだ。そんな噂もちらほら出ていたので、ある程度覚悟はしていたが残念だ。
 まあ、致し方あるまい。CoreiとNVIDIAの組み合わせに関しては、エネルギー効率的にはまだまだ疑問も数多く呈されているところだし。次のモデルまで待つ覚悟ができた。今年はiPhoneの買い換えもある。

授賞式

●やや悪寒がして八時過ぎに帰ってくる。今日はやけに寒かったからそのことも影響しているのかもしれない。
●明日明後日とまた気温も激しく変化するようなので、充分注意しなければ。
 と、Twitterにでも書くようなないようでは困る。
●Twitterといえば、白水社による第54回岸田戯曲賞の授賞式の模様がustreamで放映された。
 <4/13追記:選評はこちらに>
●そうそう、岸田戯曲賞といえば、井上ひさしさんが亡くなられていた。直接的にもいい観客ではなかったし、大いに学ぶということはなかったが、やはり先人の偉大さは忘れてはならない。「ひょっこりひょうたん島」からいつのまにか受けていた影響はあっただろうし、やはり王道の劇作家だ。改めて戯曲にあたってみたいと思った。ご冥福をお祈りいたします。

『我が家の歴史』を観る

  • 2010-04-11 (日)
  • TV

●今日も一日テレビ三昧。
●やや頭が痛くなってきたところで夕方外に出た以外はほぼテレビを観ていた。主に『我が家の歴史』。今日は昼間に第二夜。夜に第三夜を。三谷作品とは思えない風合い。
 近現代史を振り返りながら、戦後の激動の人生を一緒に歩んだ感がある。
●『モヤモヤさまぁ〜ず』もゴールデン移動後も、変わっていなかったようで胸をなで下ろす。

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■倉光仁美・妻・つまん
 見学者の演出担当であり、妻でもある。
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 大連駐在時に日本料理屋のウェイトレス張さんにもらった猫
■ハム
 ロムとその日本料理屋で飼われていたアサヒ(オス・現在北海道にいると思われる)との間に生まれた娘猫。

■歩く会
 都内を中心に歩く会。

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