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2010-03
三月のダイエット結果
- 2010-03-31 (水)
- 雑記

●妙な疲れが溜まってきた。一ヶ月間のダイエット。目標は月に1kg〜1.5kg程度ずつの減量をしていくこと。
しかし、疲れと妙なストレスで最後の最後にやけ食いしてしまった。
3月スタート時点が81.8kg/体脂肪22.0%であった。
そして、3月最終日…。80.7kg/21.6%。
●あまり落ちていない。
●途中大連期間でやはりがっつりあがってしまうのは測定ができなくなるからというのもあるし、環境の変化も大きい。わりと意識しているんだけど、それでもやはり食生活が変わってしまうからなぁ。まあ、これも一つの試練ではある。
そんな三月の終了。
睡眠サイクル
- 2010-03-30 (火)
- iPhone

●iPhoneアプリのSleep Cycle alarm clockを昨日の夜から朝にかけて試してみる。
睡眠の深さと浅さがわかるのが面白い。そしてそのままFacebookに直接アップできるのも便利だ。それに近いような腕時計をたまたまちょっと気にしていたので、iPhoneを裏返して寝床に置いておくだけでいいのでこちらのほうがいいだろうと判断。115円だし。
ただ、うちには猫たちがいるので彼女たちが騒ぎ出すと目覚め状態になってしまうのではないかという心配はある。寝付いた時間もだいたいわかる。4〜5時にかけてのやや眠りが浅くなっている状態は、意識がないが寝返りを多くうっているのだろう。もう少し置き場所を考えてあげれば、もっと精度も上がるかもしれない。
寝るのがこれで楽しみになる。
アバター
●といっても、飛び出すあのハリウッド映画のことではない。
●今まではわたしも猫たちの写真をアバターとして使ってきたが、TwitterやFacebookでのアバターでは、自分出しのものが多い。
●というわけで、ざっくり作ってみたのがtwitterのアバターだ。Photoshopの使い方をすっかり忘れている。まあ、それはいいとして。
●AmazonKindle for Mac及びKindle for iPhoneを入れてみる。実は中国にいる間にインストールはしていたのだが、中国からのAmazon.comへの購入はできなかった。
というわけで、帰国してから試してみる。
入れてみたのは『Kafka on the Shore(海辺のカフカ)』である。無料サンプルでChapter4まで読める。これで少しは英語の勉強ができるだろうか。
●そうそう、NHK中国語会話も北陽から山本太郎に代わり、新たに発音から。その代わり中級者向けのためにもあちこちに長文も含まれている。あ、チャロ2もはじまっていた。
植える
- 2010-03-28 (日)
- 雑記
●最近はあちこちでプラント活動を行っている。
プラントというかまあ植物を植える作業だ。いわば仮想の世界の。mixiの「サンシャイン牧場」もそうだが、iPhoneでのWe RuleというAPPでも畑や家、学校などを作り、町を作っている。
これがちょっと以前と違うのはやはりSNSとの連動をしているということだろう。
サンシャイン牧場などは中国QQ発信のアプリだし。向こうではだいぶそもそもメジャーなものだ。かつ、むこうのもののほうがデザイン的には可愛らしい。
いずれにせよ、mixiやFACEBOOK、twitterと繋がることで実生活とも連動するかたちのゲームに変わってきている。何か熱中して遊ぶゲームというよりは一日の中でふとした時間に繋がる。そのことに意味があるのだろう。
そういった試みは以前から何度もあったと思われる。
ただ、それがだいぶ自然とできるようになっているというそれだけのことなのかもしれない。そういう意味でもメディアは少しずつ変化している。
『ノルウェーの森(上)』読了
- 2010-03-27 (土)
- 読書
●改めて書くが、『ノルウェーの森』を再読中である。僅かずつ読み進め、上巻を本日読み終えた。
以前は感傷的に読んだが、今は構造を確かめながら読んでいる。リアリズムとは言え、やはり他の作品と同じように、現実社会とは離れた場所の存在があり、そこに主人公が入り込んでいくことで、巻き込まれていくという基本構造そのものは変わらない。
ただ、そのなかでどういう展開を迎えるのかすっかり忘れているのだ。そういう意味でも下巻がまだまだ楽しめる。
●今日は布団を干して、E社とのリフォームの打合せ。これで全部で五社と打ち合わせしたが、それぞれ言うことが異なっている部分があるのが気になる。
まあ、ある程度までは方向性も絞り込めたし、話していくことで新たな方向性が見えてくることもある。ゴールデンウィークに向けた引越を考えたが、それも難しくなってきた。
帰国
- 2010-03-26 (金)
- 雑記
●ふぅ。なんとか帰ってきた。
●帰ってからもすぐに職場へ。確認しておかなければならないことがある。
●家に戻るとロムハムが迎えてくれる。だいぶ気持ちも楽になる。
急く
●わたしがいる大連開発区でも先週の日曜日20時くらいに日本人が、五万円と千五百元を強盗に奪われる事件が発生。うーん。日が延びてきたが、やはりあまり遅い時間は出歩かないほうがいいとはよく言われたものだが、こうした事件が起きると本当に危険を感じる。
今日で今月の出張も最後。
夜は食事会。ご馳走する。意外とみんな遠慮なく食べる。まあ、こんなときだから仕方ないけど。
●一週間は早い。あっという間に最後の一日。大連だからこそできることもあるし、集中して仕事も可能な部分もある。毎月のことだが、こちらに滞在中に来月の出張計画を作る。ただ、四月は金額的には安いもののもうすでにかなり混んでいる。致し方なく7日間を10日間に変更。
こちらでやらなければならないことをもっと進めないと。来月もまた忙しくなる。
●と、その前に日本でも忙しいのだった。
●いや、その前に今だ。もろもろ片付けて準備しないと…。うーん、気ばかり焦る。
蟻族
●たとえ文章だけだとしても感情を露わにしてものを書くというのは非常に体力のいることだ。何だかいろいろあったので気晴らしに昼休み散歩。こちらではよく見る尾が黒くて長い鳥。いつも名前を忘れてしまう。巣作りで忙しいようだ。
●さて、ここに昨日付けたTwitterToolsだったが(おそらくこちらからのアクセスでは)圧倒的に重くなるので、解除した。うーん、やはり中国でTwitterを使うことは諦めた方が良さそうだ。
●で、あるお客さんと話しているとやはり最近の若い中国人には大きな変化がうまれている。以前NHKでも放送していたが、いわゆる蟻族という種類の人びとだ。日本で言うところのワーキングプア。高いところを目指してもそこに成ることもできず、低い地位にも甘んじて就くこともできない人びと。あるいは「こう老族」といって、親の臑齧りをずっと続けている世代でもある。
しかし、日本と事情が異なるのは低いところが本当に低いということだ。
それには去年の世界金融危機の問題がある。少しずつ歯車が狂いはじめている。つまり、すでに狂いはじめた世界を一切に引き受けて、新たに立て直さなければならない時代が来ている。それを先延ばしにするか、今やるか。
Google、香港へ
- 2010-03-23 (火)
- Web
●今朝九時頃会社で調べ物をしようと何気なくSafariのGoogle検索で検索。
普段は日本語のgoogleでの結果に繋がるのだが、全部検索結果が中国語。

本日、中国からの撤退を正式発表したのではとよく見てみるとgoogle香港に行っている。
そして、トップページには「中国の新しいHOMEのGoogle検索へようこそ」とある。前からそんな言葉だっただろうか。気にしてみたことはなかった。

●その後、このままでは困るのでGoogle「設定→検索設定」で「表示言語の設定」を「日本語」に変更してあげればいい。
とりあえず表示上の問題よりも今はまだhttp://www.google.com.hk/に接続されているからいいものの、このまま中国政府も黙ってはいないだろう。ちなみにGoogle側もこのページで自己防衛用のレポートは作成している模様。うーん、嫌な予感がする。
●Web上だけじゃなく、わたしの目に見える範囲で、あるいは耳に聞こえてくる範囲でいろいろと問題も起きている。何とかこれを解決しないと。
備えて
●このBlogの左下では、いつのまにか『1Q84 BOOK3』に向けたカウントダウンがはじまっている。発売後はなにかこのブログパーツも驚きの展開を見せるらしいが…。
●それはそれとして、実は『ノルウェーの森』(上)を再読している。文字が大きくなり読みやすくなった講談社文庫版。繰り返すが、浪人時代に一気に徹夜で読み通して以来のことだ。繰り返し書いているのはそれくらいその時代のわたしにとっては衝撃的だったということ。
唯一の長編リアリズムということだが、あまりそういうことは気にせずとも、ある地点を通り越えると一気に引き込まれる。上巻しか持ってこなかったことを今さら後悔しているが、まあ、すぐに帰国だ。金曜日に空港で買えばいい。
そして、この作品は2010年12月には映画も公開されるわけだが、改めてこの時期に読んでおくのも悪くはない。
●さて、わたしはといえば、今は毎晩、『ライアーゲームSeason2』を観ている。こちらは気晴らし。
●21世紀型オルタナティブ・アートスペース「3331 Arts Chiyoda」がちょっと気になる。
秋葉原の旧中学校が革新的アート活動の発信拠点「3331 Arts Chiyoda」としてオープン – CINRA.NET
●なんか、こういう企画ができるようなスペースを持てるといいんだけど…。
中国ネット問題
●今のところGmailとGoogleMapなどは全部使えているが、これ、使えなくなったら相当数の出張者が困るだろう。
というわけで、asahi.comより。
グーグル、中国との交渉決裂 近く撤退発表か
2010年3月21日4時30分【北京=峯村健司】中国市場からの撤退の検討を1月に表明した米インターネット検索最大手のグーグルと、中国政府の関係部門が2度にわたって接触し、事態の打開に向けて協議していたことがわかった。中国筋によると、グーグル側は検索結果への検閲を中止するよう求めたが、中国側は拒否。交渉は決裂した。グーグルは月内にも、中国でのネット検索事業からの撤退を発表する可能性がある。
中国筋によると、ネットを管理する工業情報省や国務院新聞弁公室の担当者とグーグルの幹部が、1月末と2月中旬に接触した。グーグル側は「検索結果に対する自主検閲には応じることはできない。ネット監視を緩和すべきだ」と要求。中国側は「社会の安定のために有害情報を排除する必要がある。グーグルは中国の法令を守るべきだ」と応じず、議論は平行線のまま終わったという。
中国政府はこれまで「グーグル側とは正式な協議をしていない」(工業情報省次官)としていたが、水面下で打開策を探っていた。
この問題では、米オバマ政権が中国当局のネット規制に対する批判を強めていた。グーグルが撤退を決断すれば、米政府高官が世界貿易機関(WTO)への提訴を検討すると発言していることなどから、両政府の対立が外交問題に発展する可能性もある。
しかし、ネット規制や検閲問題について、中国政府当局者は「特定企業のネット検閲だけを解除すれば、他社にも影響を及ぼしかねず、現行のネット管理体制が崩れる」と打ち明ける。
同社現地法人関係者によると、グーグル側は撤退を視野に入れた準備を始めている。グーグル中国と取引がある複数の広告会社は、撤退に伴う契約金や従業員の補償金を求める書簡を出しており、一部では交渉にも着手。撤退に向け、転職活動をしている職員もいるという。
19日付の中国紙の第一財経日報は、グーグルが22日に撤退問題について今後の方針を公表する可能性があると報じた。しかし、グーグル中国の広報担当者は20日、「コメントできない」と回答した。
(asahi.comより)http://www.asahi.com/international/update/0320/TKY201003200375.html?ref=rss
●確かにひとつの例外を認めれば、他が黙ってはいないのも間違いないだろう。まあ、あまりここでは多くを語るまい。
●家に戻って、洗濯。やはり暖房が切れている。部屋が寒い。外ではそれなりに厚着をしているからあまり気にならないが、部屋の中が寒くなるとやはりどうにもならない。ホテルに移動して正解だった。
で、その後は二ヶ月ぶりのマッサージへ。だいぶ楽になった。ホテル裏のかつて駐在の時にも行っていたマッサージ店だ。そこに毛の長い猫がいて、写真を撮っていると向こうから近寄ってきた。離れようとしてもついてくるので、しばらくそこで猫と戯れていた。
●日本では黄砂が強風によって運ばれ、降り注いでいるとのことだが、大連ではそれほどでもない。
●ただ、こちらでもネット問題。朝までは順調だったのに、帰ってくると全然駄目になっている。これもまた先のGoogle問題のせいか、はたまた単純にインフラの問題か。
●今日中に片付けたかった仕事もそれほどできなかった。
かゆい
●中国時間の23時半から今朝の10時半まで(一度6時ぐらいに目が醒めたものの)たっぷり眠ることができた。昨日は移動中もだいぶ寝たのだけれど、それでもまだ眠れる。
●ブランチを食しに外に出る。ふらっと中国式の喫茶店へ。あまり美味くはないサンドウィッチと珈琲。やけに室内が暑くなったので、すぐに店を出る。ちょっとしたおやつやDVDなどの買い物をして一度部屋に戻る。『さまぁ〜ずライブ7』(2009年)を家で観る。気付いたら2時間ほど昼寝していた。うーん、いくらでも眠れる。
●で、日本でやり残している仕事のことも気になるので身支度してホテルへ移動することに。それなりに高くなっていて宿泊費用はかかるが、まあ、食事や掃除に困らないのと、ネットとNHKワールドにはだいぶ助けられる。
あ、気付いた体調の変化と言えば、いつもは大連でもスパッと止まる花粉症の症状が、何となく続いている。それほど厳しくはないが、何となく鼻も目も耳も口の中もむずがゆい。
●ふう。結局、あまり昨日の反省が活かされた日記にはなっていないが、やっぱり活字を読まないと駄目だな。
せめて、中国にいる間くらいは中国語をせっせと勉強しよう。そしてできるだけ使うことだ。そうやってレベルを少しでも上げて、単語量も増やしていかないと。
改めて見ること/大連へ
●いつもの時間に起床。七時過ぎには家を出る。熊谷駅から成田へ。
移動中にこの日記のことを考えていた。この日記のコンセプトは、そもそもが見学者のスタンスをそのまま表したものでなければならない。つまり、事実をただ記するだけの日記を垂れ流しても仕方がない。
twitterもそうだけれど、何を情報として出せるか。それが「有益な情報」かどうかという問題ではない。事実を編集したときの加工の問題だ。改めて考えつつも、そうしたものを意識していた時期もあったのに、今はつい楽をしていたんだろうな、それができなくなっていた。仕事もプライベートもなく、目に映り感じられた現象を楽しむ姿勢でありたい。
いわゆる「カテゴリー」とか「タグ」とかを先に気にしてから書いてしまうとつまらなくなるのだと今気付いた。カテゴライズは先にあるものではなく、あとからされるものでなければならない。それが「百の目、千の事象」というタイトルの意味でもあるはずだ。つまり、どれだけ多くのカテゴライズを持っていても、逆にそこから入っている限りはいつまでもその枠からは抜けられない。
●中国国際航空。CA952便で大連へ。
今日の飛行機は3シート、3シートの小型タイプ。通路側を選んだが、真ん中に座ったおじさんがやけに太っていてわたしの半身が通路に飛び出すから、よく通路を通る人とぶつかって落ち着かない。そんななか何とか集中して本を読む。集中させてくれる本があることは非常にありがたい。飛行機が小さいこともあったのだろうけれど、今日のパイロットはその上、やや操縦が粗い。久しぶりに飛行機で酔った。
●思ったよりも寒くはなかった。大連。一般的には三月十五日に止められる公共暖房も月末まで延長されているとのことで、部屋のなかは暑いくらい。
●今日の所はいろいろとメールを確認しなければならず、めいっぱい中国移動でのテザリングを使う。明日はホテル移動しよう。
準備なのに
- 2010-03-18 (木)
- 雑記
●久しぶりに夜中までみんなで残って仕事。プロジェクト的な感じで無事完了とはいかなかったが、まあ、継続。みんなかなり疲れきっていたが、この苦しみを一緒に乗り切れれたところでの連帯感だろう。
●さて、そんなわけで、寝る時間をキープする為にも早く準備をしなければならない。後ろ髪を引かれながらも、明日はまた大連に向けて出発する。
うーん。大変な時期になってきた。
眠さピーク
- 2010-03-17 (水)
- 雑記
●かなり眠い。朝もなかなか起きられず。
●夜もかなりしんどい状態まで持って行く。だいぶ追い込まれたところまでいったが、まだまだ、これから。やることは山ほどある。
●写真はよくわからないかもしれないが、利根川埼玉側の土手付近。鳥たちが春の芽吹きと虫を探す為に大勢集まる。
あのサービス精神
- 2010-03-16 (火)
- 雑記
●再放送で『古畑任三郎』の第三シーズンがはじまった。もっとも見られなかったシリーズ。他のシーズン1や2あるいはスペシャルに関しては過去にもビデオで何度も見返したり、録画を見直したりもしたものの、なぜかこのシーズン3は見られなかった。本放送の時にはちょうどわたし自身も公演が立て続けにあって(ちょうど『山の生活、川の生活。』に向けての執筆と稽古の日々だったようだ。)見る機会が極端に少なかっただけのこと。
●これも四月にフジテレビで放送される『わが家の歴史』に向けたものだろう。また、最近にはBS2の「ミッドナイトステージ館」でも『ショウ・マスト・ゴー・オン』が再放送されたばかり。
三谷ドラマにはいろいろと励まされてきた。あのサービス精神と工夫は今でも刺激になる。同時にわたし自身がその頃の初心を思い起こさせてくれる。
●仕事の上においても、あのサービス精神は役に立つのではないかと思った次第。
ラジオ、あるいはシャカシャカ
●インターネットでついにラジオが聴ける時代になった。
http://radiko.jp/
ただ、現在は在京7局が東京、神奈川、千葉、埼玉、在阪6局は大阪、京都、兵庫、奈良の八都府県でしか聞けない。いま、 この熊谷では聞けるのだが、利根川を渡って引っ越してしまえば聞けなくなってしまうのだった。
●本日は珍しく我が家に来客あり。部屋は片付いたのだが、やはり家に帰るとくしゃみが出る。で、気付かせてもらえたのはどうも猫砂が影響しているのではないかということだ。
確かに猫がトイレをシャカシャカしたあとはくしゃみが出る。今年の春は去年同様花粉症が頻発するというほどでもない。なんとか、この状態を維持できればいいんだけれど…。
忘れがち
- 2010-03-14 (日)
- 雑記
●写真は昨日アップし忘れた旧東武熊谷線・線路の気配を残す風景。そういえば、昨日は体重を量ることも忘れていた。
●さて、週末も昨日のようにゆったりはしていられない。寝ようと思えば何故かいくらでも寝られるここ最近の自らの体調の変化に気付きつつも、何とか身体を起こし準備。
●引っ越し先のリフォームの見積が合わないので四社目に。さらに内容を絞り込んでいく。そこでまた新たな提案をもらいつつ、その足でそのまま五社目にも。
●帰ってからは部屋の片付け。来客もあるので。あとHDDの中のNHK中国語会話もまとめて見る。
●そんな感じであっという間に一日が終わる。
●仕事も片付け、久しぶりにFinalCutProを動かしてみたが、使い方をすっかり忘れている。
本日の体重:80.3kg/体脂肪:20.9kg
だらしない一日
- 2010-03-13 (土)
- 雑記
●また結局だらしない一日を過ごしてしまった。ちょっと後悔。
●ただ、このままではまずいと途中で近所の散歩に出掛けた。かつて東武熊谷線というローカル電車が走っていた線路が、今は遊歩道になっていて妻から一度歩いてみてはと促されていたのだった。なかなかいい道だった。線路の面影もある。
そして何より歩いて7、8分で羊に会えるとは思わなかった。近所の農業高校の羊たち。他にも七面鳥らしき鳥なども見かけた。
●夜中になって急にやる気になる。住まい計画のほうだ。見積がまったく合わない。何もそんなに望んでいないと思うんだが。まあ、確かに無駄に広いから、空調や壁工事、床工事もそれぞれ高くなってしまうのはわかる。それにしたってだ。2,000万円で家も建つ。引っ越し先の近所のマンションも400万で売っているらしいし。すでにほぼスケルトンになっている状態からリフォームだけで500万以上はちょっとありえないと思うんだけど。
神曲
- 2010-03-12 (金)
- 雑記
●芸術劇場 「ソチエタス・ラファエロ・サンツィオ 『神曲―地獄篇・煉獄篇・天国篇』」はちょっと興味があって、録画しながら少し見る。
<演出>
ロメオ・カステルッチ
<出演>
ソチエタス・ラファエロ・サンツィオ
<収録>
2008年 アビニョン演劇祭
●技巧的な演技ではなく存在を見つめつつ、音響、照明も含めかなりのテクノロジーを詰め込んだ舞台。生の動物を出そうというその勇気と躾がすごい。
●あらためて考えさせられるものがある。
本日の体重:81.1kg/体脂肪21.4%
●やっぱり体重は増えた。でも、体脂肪はそこそこ落ちてきた。筋肉が付いたということで、あとはこれの繰り返しだ。まあ、少しずつ
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