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2010-02

頭痛

●昨晩、めぐりズムというアイマスクを着けて就寝。昨晩からぎゅうぎゅうと頭が締め付けられるような痛みだったので、だいぶすっきり。明け方は特に寒さも相まって痛かったのだ。
 昼休みに耐えられなくなって、薬を飲む。これでだいぶ楽になった。
●何の頭痛なのか不明だが、とにかく頭に血が上りっぱなしで駄目だ。身体を動かす仕事もしなければ。

リフォームプラン

●朝9時に起床。10時にはリフォームに関わる打合せへ。さらに帰ってから、家では、問題点や、こう使いたいなどをリスト化していく。実際に住むことを具体的にイメージすることで出てくる追加したいことも出現する。それらもさらにまとめる。
 さらに1/100図面に現状の家具を測りながら配置していく。だいたいのイメージだったものを実測値で入れていくとわかることもある。
●あ、そういえば、この日記だけRSSが表示されない問題は解決できないまま。
●いろいろ考えていたら、頭が痛くなる。

髪を切る

●久しぶりにぐっすり眠った。特別な用事もなかった。
●起きたところで夕方に美容室を予約し、髪を切ってもらう。今回はちょっと長めに残しているので、いつもの二ヶ月に一回というサイトよりは短くなるかもしれない。
●まあ、それはそれとして、今、果たして何をすべきか。
●仕事。やっておくべき宿題は多い。Web、データベース、技術的な問題の検証、中期計画の作成など。
●転居問題。こちらも予め考えておかなければならないことはかなりある。あと、できることなら立体図を自分で図面を元に起こして、生活のシミュレーションをしておきたい。それから、それらにかかる費用すべてを明確化しておく必要もある。
●そして、見学者の活動。
 こちらもWebの更新、学習もある。まあ、上記のことは最終的に経験として、わたしというフィルターを通してまた見学者そのものに回収されていくのだけれど。
●あ、あと、猫たちとの会話も重要だとあらためて思っている。

新たなメディアの方向性

●USTREAMのいとうせいこうチャンネルくらもとみつるチャンネルでは、全世界で900人以上のviewersが、同時に生放送を楽しんだ。わたしたち夫婦もそのなかの1viewer。
 いとうさんのtwitterで知り、生放送を知ると
 いやあ、画期的だった。エレキコミックなどの芸人(など、というのも、そうじゃない人たちもいたからだが)が呼ばれて、iPhoneだけで生中継した企画だ。カクカクした動画だが、楽しかった。
●さらにその後の公開駄目出しも200viewers以上が見ていた。
●二月に入ったが、新年会。

下請法とか

●まったく迷惑な話である。下請法に関する詳細はこちらの公正取引委員会のページをいただくとして、これは中小企業を守るためのものなのか、仕事を奪うものなのか。極度の過保護は却っておかしな競争原理をの構造を生むのではないか。
●あとは、自分で広げた風呂敷を整理するのに精一杯だ。本当はもっといい方法があるのだろうけれど、とにかく思いつく方法と気合いで乗り切るしかない。
●そんなわけで、もうあたまがクタクタだ。今週はずっとこんな調子。

刑事コロンボ

●今週はBS2で刑事コロンボウィークだった。昨日、三谷幸喜・関根勤・デーブスペクターの三人が紹介していたのを思い出し、今日の分から見始める。本日は『二枚のドガの絵』うん、面白い。真面目に見たことがなかった。できることなら字幕で見たいが。「うちのかみさん」はそんな気分ではないみたい。
 

頭の中いっぱい

●仕事のことでも、やるべきこと進行中のことも含め、かなり複雑化してきた。そんななか小さな細々としたことも山ほど出現する。今まで目に着かなかっただけなのか、あるいは上げられなかっただけなのか。それをまとめる気持ちにならないくらい広げすぎた。
 同時に舞台のこと、あるいは舞台を中心とした見学者の活動のこと、さらに春を目指した引越のこと、そこでのリフォーム問題も含め、考えるべきこと、人と調整することで頭がいっぱいになってきた。
●とにかく眠くなる。頭が動かなくなる。脳が起きながら仮眠しているような状態に陥る。また整理が必要だ。最近はMacで何かを書くより、手書きで手帳やコピー用紙の裏紙、ホワイトボードにコツコツ書くことで整理する。またそれらが散り始めると、それを整理することが面倒になってくる。

●夜、埼玉ではこの冬の初雪。
●演劇モードから一気に仕事モードに切り替えた。ただ、それを繋ぐように思想・哲学モードがある。まあ、思想・哲学モードはあらゆる分野との接続が可能である。
●最近はとくにそう思うのだが、まあ、昨日、一昨日と改めて見学者では何をすべきか考えていくうちに、ある一つの方向性が見いだせたというか、自分が本当にやりたいこととか、自分が見たいものをつくるだけでなく、一方でこうした北関東の片田舎で、必要とされる何かを提供できる存在であれば、それはそれでいいのではないかということだ。
●あらためて、いったん、何もかもなくしてみる。そういう気分にさせられた。

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