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2009-12

2009年忘年会その2

●そもそも今日は慣れない経理の仕事をし続けたもので、ひどく疲れていたが、さらにその上、今年二回目となる忘年会でも、あまり楽しい気分にはなれなかった。しっかり酔っぱらいに絡まれてしまった。うーん。帰ってきてからマリオで頭を切り換える。
 明日は年賀状作りを終わらせよう。

Google マップが「徒歩ルート案内」

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●Google マップが「徒歩ルート案内」に対応という記事があちこちに出始める。
 そうかまだ日本は対応していなかったのだった。実際に見てみるとこれがなかなかよい。先日の渋谷への訪問時もやや迷いかけていたが、この機能があればもっと楽だったろう。
●あと、岩松さんの舞台『マレーヒルの幻影』はすごく見たいのだけれど、もうチケットが取れないな。時間もないし。うーん。
●それから、宮沢さんが富士日記2.1で紹介していた「リミニ・プロトコル」の新作『Cargo Tokyo-Yokohama』もすごく気になる。見学者という立場としても。
 そして、Googleマップとそうした表現のあり方を考えていくことも、見学者としてはかなり興味深い問題として、ひっそりと考えて続けてはいるのだが、ずっと煮詰めている状態だ。

待ち人来たらず

●うーん、今日はまだ水曜日。十二月がこんなに忙しいと感じたことはないくらい忙しい。だからこそ慌てず、確実に仕事を進めたい。
●そして、想像以上に疲れが溜まっている。ただ、精神的な非充足感というか、満たされない感じはどんどん募っていく。いわゆる「ストレス」だが、こうした思いを何とか昇華させたいとは思うものの、一歩が踏み出せないままだ。
●作品を書くということについて言えば、タイトルもその場面というか土地背景も見えているのに、人物がいない。今はまだそこに人があらわれるのを待っている状態だ。

五反田駅、朝八時半

●今日は渋谷へ。湘南新宿ラインに乗って一本で行く予定だった。朝、駅構内のパン屋で珈琲を飲みながらパンを食べる。で、予定通り、小田原行きに乗ったのだった。
●しかし、途中、上尾近辺でアナウンスが入る。

五反田駅人身事故 朝の山手線乱れる 11万人に影響
2009年12月8日 夕刊
 八日午前八時三十五分ごろ、東京都品川区東五反田一のJR山手線五反田駅で、江東区の男性(55)がホームから転落し、外回り電車にはねられ、全身を打ち即死した。大崎署によると、男性は飛び込んだとみられる。
 JR東日本によると、約一時間二十分後に運転再開し、十一万八千人に影響が出た。 東京新聞より

●そうか、死んだのか。まったく迷惑な話だ。おかげで三十分ばかり予定より遅れた。帰りの電車もダイヤが乱れているので、予定が立てられない。
●この五反田の五十五歳の男性に何があったのか。朝八時半。いろいろと想像させられたのだった。

資料作り

●会社的にはかなり重要な時期。まあ、師走なのだ。とにかく忙しい。バタバタとする。そんなときこそ落ち着いていく。

『1Q84』BOOK2読了

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●ついに読み終えてしまった。早くBOOK3が読みたい。ここで終わってはいない。2009年12月現在、これがまだ続く作品であると意味ではもちろんまだ語ることはないのだが、ぼんやりとした総合的な感想としてはいつもと一緒だ。
 主人公たちはストイックで、「ねじまき鳥以降」は特に単なる「巻き込まれ型」だけではない何かがある。それが読む者(わたし)を刺激する。どの作品の主人公たちも彼らはいつも、きちんと掃除をするし、身体を鍛えるし、手際よく料理をする。そして音楽を聴く。そうしたいわゆるきちんとしたストイックさが、わたしの背筋を伸ばさせてくれる。
 と同時に、井戸掘りの作業だ。今回は三人称小説と言うこともあり、ややその深く潜っていく体感度は他の作品に比べ、弱いような気もするが、それもまだ終わっていないから何とも言えない。
●これで今年半年かけていた村上春樹長編小説を読むシリーズは完結した。まさしくこの『1Q84』を読み始めるために、また最初から振り返る旅だったわけだが、それも終わってしまった。ちょっと寂しい。これから何を読んだらいいんだろう。
 もちろん、読みたいものはたくさんあるが、どっぷりと深く潜れる作品にわたしは出会いたい。
 それもそもそも自分が深く潜るためならば、わたし自身がまずは何かを書くのも悪くはない。戯曲も来年以降は一年一本は書きたい。それが戯曲という形態を取るかどうかはこの際どうでもいい。体裁の問題ではなく、ただただ何か潜るための何かを自分の手で書き始めることが大事だ。

ニュースーパーマリオブラザーズwii

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●今日は忙しかった。起きてから少し仕事。AmazonからはLED電球調光式とクリップライトが届く。それから急激に安くなった株主優待券を購入しにでかけ、年始の飛行機チケット(JAL)を取って、その帰りに表題の『ニュースーパーマリオブラザーズWii』を購入。
●夕方、髪を切る。だいぶさっぱりして楽になった。
●夜はコツコツとマリオワールドを堪能。これ、完全に団塊ジュニアの世代を狙っているよなあ。かなり面白い。
●とはいえ、いろいろと散財する。年末年始はなにかとお金がかかる。

2009年忘年会その1

●今年初めての忘年会。一週間が終わり、今週最後の大仕事だ。
 そういう場面にいるだけで酔ってくるのはいつものことだが、かなりエネルギーも使う。ただ一人一人とコミュニケーションを取っていくのは楽しいし、そこでの発見もある。週末もかなり忙しくなりそうだ。やらなければならないことが山ほどある。明日のうちにほぼ片付けてしまおう。

室内照明

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●朝、体調を回復させる必要があったので、「ゼナ」を飲む。これが一日効いた。だいぶ調子よく仕事もできた。最近は疲れ切っていたので、見違えるようだ。まるで躁鬱のような違い。やや危険。
●さて、話はまったく変わるが、最近はどこにいっても、あるいはテレビのロケなどを見ていても、その室内照明に目が行ってしまう。主にはLED電球による照明(調光機能付き)をどうやって天井から下げるかということだ。
 いわゆる店舗とか、美術館などのようにレールを敷き、そこに可動式ソケットを付けることで実現したい。
●それもこれも、職場がわたしのエリアの蛍光灯の元が壊れているからだが、まずはテストしてみようと。

読み込まれなかった書体

●気付いたら、今もう十二月だったのだ。まだまだ風邪は抜けない。とりあえず周囲への感染拡大を防ぐためにマスクの着用は最低限のエチケットだ。
●今日はあるTipsを仕事で自分のMacBook(OS10.6)にフォントをインストールしているが、今回モリサワパスポートの2009アップデート版を入れてみたものの、あるフォント(あるいはフォントのMとHは認識されるが、ほかの太さ)だけが認識されない。
 いや、正確にはMacの純正アプリであるテキストエディットなどでは認識されているし、FontBookにも入っている。しかし、IllustratorやWordになると出てこないのだ。
 そこで電話で問い合わせてみる。
 解決方法の指南を受け、その通りにやってみると無事解決。
●一度「システム」「ライブラリ」「Font」のなかの認識されていない書体をデスクトップに取り出す。
 それからOSを再起動。
 で、アプリケーションの「FontBook」を使って、改めて、そこで先ほどデスクトップに置いた書体を「追加」して再度読み込ませる。これで、すっかりなおった。10.6でときどき起こる問題らしい。
●たまにはこんなお役立ちTipsも。

パジャマ

●まだ風邪が抜けきらず、今ひとつパッとしない。そのためにダイナミックな決断や行動はできぬまま、ただ少しずつ地味な作業を進めていく。地味にいらないものをどんどん捨てていく。ばっさりと捨てていく作業だ。
●駄目なやつの話を聞いて少し苛立ちを共有。
●帰ってから、シャツの下にパジャマを着ていたことに気付いた。そして、Amazonから届いた『「図解思考」の技術』を流し読み。
●とにかく目の前にぼんやりと見えている複数の問題点を共有化して、組織的に解決するための第一歩だ。

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