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2009-08

休みまであと1日

●明け方5時過ぎ、駿河湾地震。目は覚めず。台風9号は横に逸れたようだ。先日の竜巻や日曜日にもあった地震。自然の猛威はすぐ「わたし」の側まで来ているように感じるようになってきた。
 つまり、わたしにとって天災はやはりどこか遠い場所での出来事だったのだが、いつ自分の身に降りかかってもおかしくないと思いはじめているのだった。何の根拠もない。ただそんな気がしている。
●『次の出発』に出演してくれた戸田さんがコメントをくれたわけですが、『カラフルヒップ』。これですね。控え目な宣伝だったので、敢えてここで。
 http://arts-npo.org/aas/event/2009y8m14.htm
 お盆休み中ですので、何とか日程調整を検討してみます。(私信)。
●ただ、この休みにむかって、明日までの仕事全力で取り組む。

おじさんたちの頑張り

●WOWOWでCityBoys30周年の特集。台風の影響か、衛星放送はプツプツと途切れる。うーん。でも、おじさんたちが一生懸命真面目にくだらないことをやっているのを見ると勇気づけられる。
 さすがに今日は朝も早かったので、そのまま深夜0時から放送されるシティーボーイズPresents『黄金のキッス』を見ることはできないが、ゴールデンウィーク、じゃなくてお盆休みの楽しみに取っておくことにする。
●とにかくあと二日で休みに入る。そんな休み前のラストスパート。その後はまた出張もあるし、この区切りの意味は大きい。
 仕事上でもやはりシティーボーイズの方々と同年代の人たちと一緒に考えたり、行動したりする機会も多いわけだが、そのエネルギッシュな活動にやはり勇気づけられるのだ。どんな世界にもそんな人たちが支えてくれている。

髪を切る

●今日は特別大きな予定があるわけではなかったが、12時に髪を切る予約をしていた。起きたのは11時。移動時間とシャワーを浴びる時間も考えるとほとんど時間がない。慌てて準備していつもの美容室へ。1時間半程度で終了。妻のほうがまだ時間がかかっていたので、あたりをブラブラ歩いてみる。駅前の大通りは今となっては閉鎖されてしまった店も数多く。
 うーん、空間として勿体ないと感じてしまうのだが、かといっておそらく地価は下がるわけではなく、そこに経済的な勝算は持てなければ、新しい店舗として作り替えることも難しいだろう。そんなふうにして一向に動かないままなのだろう。
●で、ふいに甥っ子から電話がかかってきて呼び出される。近くの百貨店へ。そこにはこどもたちが遊べる場所があって、見知らぬこどもたちがみんなで遊んでいる。何をきっかけにするわけでもなく彼らは赤の他人から少しずつ遊び仲間になっていく。その過程を見ているのは面白いのだが、見ているだけで疲れる。
●帰ってきて、自宅を掃除・片付け。お盆休みを気持ちよく過ごすためにも今からが大事だ。

パラドックス定数『五人の執事』を観る

●明日はまだ楽日があるということだが、気分の切替のためにも三鷹に出掛ける。
 パラドックス定数『五人の執事』。三鷹文化センター・星のホールということで、もちろん広い劇場なわけだが、かなり空間的には贅沢な使い方をしていてその使い方そのものも面白かったが、やはりパラドックス定数の一つの醍醐味はあの濃密な会話劇にあるわけで、またそれとは異なる手法を探ろうとしている姿としてわたしは観た。
 また終演後には、もちろん主宰の野木さんと話をしたが、同時に日芸・劇作コースの担任であったH先生も来ており、「書き続けられるかどうかだ」とある飲み屋で話してくれたことを思い出す。
●三鷹で珈琲を飲んで、電車で帰る。帰る途中に雨が降り出す。
●熊谷では花火。しかし、大雨で多くの人たちが途中でずぶ濡れになって帰っていくところだった。
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 帰りに屋台で焼きそばと広島焼きを購入して、車で自宅まで帰る。普段なら十数分のところだが、一時間くらいかかっただろうか。かなりの渋滞。
●そうだ。それからTwitterの頻度もあげることにする。習慣化してみることで見えてくるものがあるはずだ。大連でも繋がってくれればいいんだけど。

再起動

●やっと週末。頭の中もかなり限界。すべてを受け入れるにはかなり体力がいる。
●この週末で、何とか頭の中を再起動して、すっきりしたい。

経済と文化、あるいはそれはどうでもいい

●経済には経済の理論というか文脈がある。企業の中にはもちろん、それぞれ「文化」と呼ばれるものもあるが、それでも70%だったり80%だったりで経済の理論で動くことになる。(あるいは経営者によっては100%の場合もあるかもしれないが、少なくともわたし自身はそれを受け入れることはできない。)そして、それはそのまま会社の文化を形成すると思われる。
●一方で文化には文化の理論、あるいは文脈がある。
●いや、何でこんなことを書き出したのかわからないが、会社の中で数字を追いかけていくときに結局、「設備」(あるいは装置)や「商品」は定められた金額以上のものにはならないが、そこで働く人たちの一人一人の力は、定められた給料以上のモノにもなるし、それ以下にもなるということを改めて思ったからだ。
 当たり前のことなのかもしれない。
 あるいはこうして対比のように経済と文化を並べることにそもそも意味はないかもしれない。わたしが見たいのはその先のものだし。
●そんなことも含めて、いろいろ考えすぎ、頭がぼんやりしてきたわけだが、今はとにかくこの状況の中でどんなベストが尽くせるか、それだけを考えるようにする。
 仕事でもそれ以外でも。

夏は嫌い

●いやはや忙しい。頭の中がいっぱいになる。どうしたものか。
●文学に触れる時間が欲しい。
●裁判員裁判のスタートやら気になる社会の動きはある。あるいは、麻薬絡みでは、山梨で消えたと言われる酒井法子はどこにいったのか。押尾学はどうでもいい。
●いずれにしても、どうやって自分の時間を作るか、体調を万全に戻していくかが重要だ。夏に来るこの身体のだるさは普通に夏バテだと思う。

なにもない

●帰ってから何かできるような時間はほとんどない。それはそれで仕方がない。ちょっとテレビを見ていたら眠くなってしょうがない。アスクロン(咳止め)を飲んで、早めに就寝。

探し出す

●FinalCutStudio(2の次に3で来ると思ったが…何も付かないって)が欲しい。アップグレード価格も以前の58,000円から31,800円に下がっているのがありがたい。しかし、FinalCutStudio(ここでは実際の1)のシリアルNoが入ったそれが見あたらないのだ。DVDはあるんだけど。うーん。で、夜、ちょっと探す。
 と書いて、何か導かれるように普段見ない書棚をふと引っ張り出してみると出てきたのだった。探しものがこうして探そうと思って直感に導かれるようにそこに行き、そして見つけ出せたときの気持ちよさはそうそう頻繁には味わえないものだ。
●とはいえ、と文脈はまったく繋がらないが、咳はまだ止まらない。

アウトレット

●朝夕の咳止め「アスクロン(大正製薬)」が必要不可欠な状態になっている。これを飲むとだいぶ楽になる。
●少し楽になったので、今まで行ったことのないショッピングモールへ。ということで佐野を目指す。まずは佐野のイオン。羽生や太田のそれと比べると二回りくらい小さい。どこに行ってもイオンはイオン。そこで雨の中、佐野プレミアムアウトレットへ。すぐ隣だった。そこでしばらくブラブラする。特別買い物をしたいという欲求はなかったので、そこまで行ったものの何も買わなかった。定価より2割とか多いものでは8割とか安くなっているから、遠くからわざわざ来る人がいるというのも頷けるが、わざわざ来たものの何も買わなかったらそれはそれで残念な話である。とりあえず飯だけ食って帰ってきた。

治す

●週末。体調を崩しているのでここでしっかりと休む。風邪薬というか咳止めがないので、近所のスギ薬局で購入。ついでに一緒に飲むわけではないが、切れていた風邪薬も。
●外に出たのはそれくらいで、あとは亀の水を換え、妻にはゴハンを作ってもらって掃除もしてもらい、わたしはソファでまた一眠りする。
●それからはまたダラダラとバラエティ番組を見て過ごす。
●本当はこの勢いで禁煙まで行こうかと思うが、まあ、できるだけ本数を減らすということで努力中。

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