Home > アーカイブ > 2009-07

2009-07

休みに徹する

●たっぷり眠ったが、左後頭部の重さがずっと引きずられ、重さは痛みに替わって何もできなくなった。どうにもならなくなって、妻に誘われ近所の整骨院でのマッサージを試みる。
 初めて行ったその整骨院は一人でやっているらしく、背骨がまっすぐになってしまていること、左肩の筋の張っていること、肩胛骨も左側だけ出てしまっていることを指摘したあと、低周波治療器を10分ほどあててもらい、その後、肩と首筋を中心に丁寧にほぐしてもらう。
 それでだいぶ楽になった。視界が広がり、痛みもすっかり消えた。
●その後、書店やスーパーを回っていると身体が少しずつ冷えてくる。1時間ほどしてまた痛みが出てきた。帰って薬を飲んで一休み。それでだいぶ楽になった。今日中に直すべくただひたすら休みに徹する。

体調最悪のまま

●とにかく体調が最悪である。昼間は頭が鈍くなっている上に、どうしても今日中にやっておかなければならないこともあって、とりあえずそれだけは完了させる。
●にしても、頭が重い。どうしたことだろう。体調が優れぬまま、中国に行けば空港で1日くらい滞留させられることにもなりかねない。
●テレビからは『資本論』、液晶画面にはWordpress2.8.1へのアップデート。ヒダリコウトウブガオモイ。ナゼカ入力がカタカナニナル。Entourageハデータベースノ検証ヲハジメル。ソレモコレモ風邪のセイダロウカ。あ、カタカナ問題は鞄に入ったまま電源の入ったワイヤレスキーボードのせいだったようだ。体中が気持ち悪い。休みます。

風邪か

●最近、明け方5時くらいにひどく激怒している夢を見ている。3日連続。相手は毎日違うが、いずれにしてもよろしくない。
●疲れが溜まっている。風邪なのかもしれない。左後頭部がずしりと重い。
 早めに就寝。

少しずつ

●今年はあまり意識していなかったダイエットだが、また80kg台にのっかっていたので、少しずつ落としておくことにする。昼間も机に座っている時間が長くなっているので、せめて姿勢に気をつけたり、細かく動くようにしたりはかなり大事である。
 一方で、いや、にもかかわらず。三日目のカレーと福岡から届いた煎餅8枚(味が違う)を食べてしまった。
●仕事は約1年間念願だったことをようやく開始。動き出してしまったので、もう元には戻れない。芝居の稽古初日のような気分は久しぶりである。

鶴瓶師匠と岩松さん

  • 2009-07-07 (火)
  • TV

iwamatsu-tsurube
●個人的にはあまり仕事の波が乗り切れなかった一日。そんなわけで、早めに切り上げて、家でテレビを見る。特に関東でも再放送を含め、毎週放送されるようになった『スジナシ』。このためにTBSのCSにも入って録画していたくらいだったが、PSXのDVDが焼けなくなってからやめてしまっていた。で、最新のゲストが岩松了氏。この数ヶ月で最もテンションがあがった瞬間だった。演出家・劇作家としてはもちろん俳優としての岩松さんファンでもあるので、鶴瓶ファンと重なって二重の喜びである。落語家として話の落ちを付けようとする鶴瓶師匠と劇作家としては決して落ちのある運びを作らない岩松さんの分岐点が面白かった。
●仕事に乗れなかったのは、DTP関連。データベースの脳を中心にしていくと、デザイン的なことなど考えることが非常に難しくなっている。

敢えての読みにくさ

●読書サイクルは実は続いていて、というより『ねじまき鳥』以降の村上春樹ブームがわたしのなかであって、それは作者自身が、阪神大震災・オウム以降に作風が替わっているという話をどこかで読んだからだが、たしかに『ねじまき鳥クロニクル』第一章後半からの暴力的表現のたたみかけは、凄まじいものがある。
●で、今は『海辺のカフカ』上巻を読んでいるわけだが、これがまだ入り込めないでいる。特に読み始めということもあるからだろうが、文体そのものは平易なのに、構造そのものが特になかなか受け付けてくれないようになっている。毎晩、眠る前に少しずつ読んでいるのだが、おかげですぐに眠りにつける。おそらく繋がりが見えてくると一気に読み進めてしまうのだろうけれど。

GH1 1.1アップデート

●GH1をアップデートできるという話をネット上で聞き、デジカメのアップデートというのが今ひとつ自分の中ではっきりわからなかったのだが、ようはマニュアル動画撮影時のシャッタースピードが遅くできたりして面白い動画が撮れるようになるよということらしい。いろいろできるようにしてくれるGH1、いいじゃない。書店に行ってもCanonのEOS特集ばかりでGH1ユーザにはかなしい限りだったのだが。基本、ムービー系の雑誌によれば、やはりGH1の実力は圧倒的のようだ。
●今日の成果はそれくらい。
●あとは昼寝して、ただひたすら溜まったバラエティ番組を見まくるだけで終わった一日だ。

『ディア・ドクター』を観る

●昼前になんとか起床。天気も悪くはなく、ひとりになった亀のササキ君も甲羅干し。ベランダから一階を覗き込んで見るといた。トモエダだ。暖かくなって首をしっかりのばしたトモエダである。まあ、真下に落ちていたということだ。壁面で固まっていたので、一階におり、ちょっと失礼して救出する。まったく手のかかる亀である。一応彼らの生活空間をネットで囲って逃げ出せないように対処。あと、万が一そこを抜け出してもベランダの僅かな隙間から下に落ちないように板を買ってくる。
●で、この週末何をしようかということになり、『ディア・ドクター』を観に行くことにした。鶴瓶ファンであり香川照之ファンとしては、ここでどうしても観ておきたい映画であった。
 しかし、思ったよりも上映している映画館が少ない。熊谷近郊ではほとんどなく、栃木の佐野に行くか、埼玉県菖蒲町ということになり、行ったことのない菖蒲に行くことに。
 映画そのものは説明台詞の少なさがまたいろいろな想像を引き立てる。最後のシーンのあと観客が一人も席を立てなかったという状況が、それをまさしく物語っているだろう。

週末の落ち着き

●駄目だ、やっぱり。今週は中盤から亀のともえだがいなくなってからどうも気分が乗っていかない。もちろん、ともえだは明日、明るい昼間に一階やら近郊を探しに行くつもりだが、にしても、同時期から身体も重かった。この週末で何とか回復しよう。いろいろとやりたいことはある。

ほんとにはやい

●あっという間に7月に入っていた。そして一日が過ぎていた。つまり、2009年も半分と今日で二日おわってしまっていたのだ。こんなにあっという間に過ぎてしまうとは。
●あと半年で何を振り返れるだろうか。振り返られるようなことができるだろうか。

ぼんやり

●久しぶりに早めに帰宅。家でテレビを見てリラックス。
●少し風邪をひいているようで、早めに眠ればいいものを一旦空っぽにしたい。ただ、空っぽにはならない。何かつっかかっているような、何かがある。本でも読んで、気分を切り替えよう。

Home > アーカイブ > 2009-07

RSS 見学者
カテゴリー
主要登場人物

■倉光仁美・妻
 見学者の演出担当であり、妻でもある。
■むすこ
 息子のこと。
■ロム
 大連駐在時に日本料理屋でもらった猫
■ハム
 ロムとその日本料理屋で飼われていたアサヒ(オス・現在北海道にいると思われる)との間に生まれた娘猫。

■歩く会
 都内を中心に歩く会。

メタ情報
タグクラウド

Return to page top