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2009-06

深く潜る

●ねじまき鳥が面白くなってペースが上がっている。テレビを観なくても、読書ができればいい感覚に戻ってきた。非常にいい傾向である。体調というかバイオリズム的にもいい調子。
●そうか、文学的にはすでにこういう構造の書き方などは当たり前にあるんだなあと思うようなこともたくさんあり、そうかそうかと今さらながら気付くことがあると同時に、だとすればもっと別の方法をと考えていくことがまた面白くなる。
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iPhone3G S

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●iPhone3GSではない、iPhone3G Sである。できることなら、Sを□で囲みたいくらいだが、いずれにしてもようやく全貌が表れた。
●以前の噂にあったような情報とはだいぶ違った。
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 大きな違いは
・HDD(32GBへ)、CPUやメモリなどのスペックアップ。2倍速くなる。
・カメラのスペックアップ。3メガピクセルカメラでビデオ撮影が可能、そのままiPhone上で編集。マクロ10cmも可能に。
・音声コントロールで音楽再生できたり、電話をかけたり。
・マップにコンパスが付く。
といったところ。今回はローンも残っているし買い換えないことに決定。来年にしようと思った。横向きキーボードや、MMS、コピペはもちろんOS3.0にアップデートさえすれば今のままでも充分満足できる。できれば、来年にもさらにハード的にグレードアップしてくれるとちょうど買い換えられるのだけれど。

戻ってくる

●義理の妹夫妻に空港まで送ってもらい福岡空港へ。短い滞在だったのでここで博多ラーメンを食す。
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●移動中に『ねじまき鳥クロニクル第一部 泥棒かささぎ編』読了。ちょうど飛行機の中で読み終える。この本は第三部まであるわけだけれど、わたしにしては珍しく第一部しか買っていない。
 そこで浜松町にあるモノレールから降りたら必ず寄るDANという本屋で、「第二部 予言する鳥編」を購入。また移動中に読む。熊谷に戻ってきた。
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●ロムもハム(猫)も、ササキもトモエダ(亀)も無事だった。
●帰ってから、映画でも見ようかと去年上映されていた岩松了脚本・監督の『たみおのしあわせ』を観る。

結婚式・太宰府天満宮

●義理の妹の結婚式。朝5時半起床。さらに義理の弟ができるわけだけれど式・披露宴共に重大な任務が任されており、それで何かといろいろあったのだ。
●太宰府天満宮には初めて来た。学問の神様がいるこの場所を時間があればもっとゆっくり参詣したかったが、またいつかゆっくり来る機会を設けたいと思えるようないい場所だった。
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●概ね役は果たせたのだけれど、一つ重大なミスをしでかしてしまった。
 映像出力のためにいろいろ準備していったのに、本番で音声が出ない。新婦の姉である妻が無音の映像に合わせてスピーチを追加して、何とか乗り越えたが、できれば完璧なものを届けてあげたかった。昨日の夜まで準備万端だったのに。というか、そもそも、昨日の夜も妻がこちらで再編集したmovファイルをわたしのMacBookに移すと、音声だけ出ない問題があり、万策尽きて妻のPowerBookからやろうということにしていた経緯があり、わたし自身は完全にデータ上の欠落ということで本番時に問題を認識してしまった。
 しかし、帰ってきて、自宅宴会の席上で再度テレビに繋いでみると問題なく音声も再生される。うーん。何だったんだろう。一応、その場で新郎新婦に完全版を届けることができたが、やはり心残りである。
●でも、いずれにしてもいい結婚式だった。妻も相当力を入れていたし、わたしもDVX-100Bで久しぶりに撮影できたのもよかった。もっと使いこなしてやらなきゃいけない設備である。
 そんなこんなで慌ただしい中にも、人との交流の深い福岡二日目が終了。

福岡へ

●朝なかなか起きられず、猫たちに起こされる。
●いろいろあって福岡へ。羽田空港第一ビルからスカイマークエアラインに乗る。
 福岡到着後、妻の実家近辺で撮影。
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●ネットの接続ほかいろいろ今は取り込んでいるので今日はこの辺で。

水槽を考える

●我が家には再び戻ってきた家族がいる。およそ10年前。1999年頃、江古田のペットショップで購入し飼い始めた亀のササキとトモエダの二人である。大連に渡る2001年に会社で預かってもらい、日本に帰国後しばらくそのままだったが、いろいろあって戻ってくることになったのだった。いまや体長20cm以上ある二人だが、今日はその水槽の水替え。にしても、亀の水はよく汚れるので頻繁に換える必要があるそうだ。
 水槽が狭くて可哀想なのだが、水替えの頻度を考えるとあまり重いものにしてしまうと億劫になってしまいそうでそれはそれで困る。
 何とかいい方法がないか、今の環境で彼らにも人間たちにもベストな状態をどうやったら作れるかちゃんと考えよう。
●小一時間、水を換えたり、餌をあげたりしていたが、猫たちは不満が溜まったようでイライラしている。猫たち二人で喧嘩を始める。そこにわってはいると腕をぎしっと掴んであま噛み。軽くみみず腫れになる。こちらのトイレも明日以降に備えてしっかり掃除しておかないと。
●動物たちとの共存は苦労も多いが、見ていて飽きない。

20年前のあの広場で

●20年前のあの事件。もう20年前。
 今ひとつ、あの事件のことについてはわからないわけだが、高行健の戯曲『逃亡』などはまさにその事件のことを扱っていた。事件について詳細をここで触れると、出張時にアクセスできなくなる可能性もあるので、具体的には避けたいが、当時の若者たちが何を求め、何を考えていたのか、やはり興味がある。
●日本で一人の夜。仕事でもうクタクタなので、テレビを見て、コンビニ弁当を食べただけで終わる。

500GB

●Parallels Desktop内のWindowsだけが昨日の丸ごとバックアップでうまく起動できず。もとのHDDをUSB2.0経由で呼び起こし、そこにあるParallelsからクローン作成という方法で移行させたら大丈夫だった。
●そんなわけで、無事ハードディスクの交換とすべての移行が完了。
●夜、諸々の準備と探しものをしていたら、いつのまにか部屋の掃除になっていたりしていたが、得てしてそういうものである。

移行中

●昨日も書いた通り、MacBookのハードディスクの調子が悪かったわけだが、150GB程度のデータを2つのハードディスクに落とし込み、空き容量を増やしたところで、ディスクユーティリティで修復。これで少し安定した。
●せめて数時間は起動してくれないと困る。今の状態をまるまるコピーするためにも。
●というわけで、現在カーボンコピークロナーでコピー中。果たして大丈夫なのか。
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ハードディスク

●思えば先々月あたりから怪しいとは思っていたのだった。異音がし始めていたし、まあ頃合いを見て今の320GBから500GBに変えようと思っていた。ハードディスクの話である。
●ここ数日の過労が祟ったのか。うん、そうだ、これも過労死の一種だと思う。起動はするのだが、10分も経たぬうちにOSが落ちる。
●とりあえずハードディスクを一度取り出して、再装着したところで、様子を見てみる。あまり長く起動しているのも恐いので、いやなにしろバックアップを取ってないからだが、そのまま休ませる。
●その間に妻のPowerbookからAmazonお急ぎ便で500GBHDDを注文。もしかしたらこれが最後のハードディスクかもしれない。つまり、次の買い換えはSSDになるんじゃないかということだけど。
●いずれにしても働かせ過ぎた。
●iPhoneがあって良かった。メールもブログ更新もとりあえず問題はない。
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