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2009-06

ともえだ、いなくなる

●昨日の脱走から、さらに引き続き。先に帰った妻からMMSがきた。「ともえだがどこにもいない」。わたしも九時過ぎに帰って、ベランダの暗闇を探すが、まったく見あたらない。ベランダの僅かな隙間から逃げ出したのだろうか。あるいは本当にカラスが連れ去ってしまったのだろうか。
●昨日のうちに何とか対策してあげられていればと後悔してもしきれない。

夜の亀は探しにくい

●先に自宅に帰った妻が、亀のトモエダが居なくなっているという。昨日の映像を見てもらってもわかるとおり、外に必至に出たがっていて最後に仰向けに転がったのがトモエダである。昔から脱走癖があり、江古田のベランダで飼っていたときも、どこかに消えてしまい、数日後にひょっこり戻ってきたことがある。当時と違ってずいぶん大きくなっているから、見つけるのも容易のはずだが、夜の亀は意外とさがしにくい。
 しかし、案の定というか、なんというか、エアコン室外機の下で発見される。
●FileMakerのデータベースリレーションでどうしてもわからなかったところがあったのだが、ふいに閃いた。リレーションを組む場面で、Aというテーブルの「作業ID」に対してBというテーブルの「作業ID1」「作業ID2」「作業ID3」「作業ID4」「作業ID5」…と9まであるものをそれぞれどうやったらリレーションが組めるか、つまりテーブルBの「作業ID1」にはすでに09-00001-1というIDが振られていて、それぞれ1,2,3…にはIDが割り振られたり割り振られなかったりしているわけだが、テーブルAの「作業ID」に09-00001-1と入れたら、その他付随する情報が表示されるように、またそのID毎にソートできるように、関係性を組みたかった。そもそも1対1でなければならないところを9対1にしていることが問題なのだと気づき、だったら、同じデータベースをそれぞれ9個増やしてそれぞれ1対1にすればいいんじゃないかと一気に思いつく。考えてみれば当たり前のことなんだ。で、解決できそうだ。
 まったく夜の亀を探すくらいややこしい話である。ただ、必ずや答えも亀もどこかにいる。それを見つけ出せた時の一安心感は何か似ている。

カメの家

●前にも書いたが、我が家には猫2匹の他にもう2匹共同生活者がいる。カメである。で、以前からその身体のサイズに比べて家(水槽)が小さすぎるのではないかと考えていたのだった。できることならこの週末に何とか少しでも新調してやりたいと考えていて、大きくなったカメには調べたところ衣装ケースを使うパターンが多く見受けられ、そんなわけでDIYショップでコンテナ=プール用、日光浴をするための丘、それぞれを考え、水槽の中に丘を作るから水槽が狭くなるのだと逆転の発想で、敢えて水槽の外に丘を作り、水槽から出られるようにしたのだった。ただ、自由にベランダを歩き回れても困るので、さらにその周りを園芸用品で囲んでみる。さらに丘には登り出しやすいように、砂利袋を洗濯ネットで作りセッティングしている。あくまでも。掃除がしやすいように。
 で、できたのが下の映像のような家である。見てもらえればとりあえずわかる。

カメの家2009 YouTubeで見る

解体の一日

●まず朝起きたところで、昨晩エンコードして働き続けたMacBookを動かしていると、すぐにシャットダウン。これはもしかしたら、ファンがおかしな音を立てていたことと何か関係があるのではないかということで、早速解体してみた。
MacBook黒解体
 わたしの勝手なイメージでは、キーボードの隙間からゴミが入り込んでいるのではないかと思っていたのだが、そういうことでもないみたい。ただ、細かな埃はかなり溜まっていて、それを綿棒で丁寧に掃除。特に問題のファン部分は丁寧に。グリスを塗り直すみたいな記事はよく見たのだが、今回はそこまではやらない。あくまでも掃除だけ。それで様子を見たい。いずれにしても、はじめての解体なので、慎重に。
 で、組み立て直して起動すると、さらに異常なファン音がしだした。これは大失敗だ、どうしようと思ったが、慌てず一度電源を落とし、再度入れ直すと、今度は正常になり始めた。まあ、とりあえずよしとする。
●さて、それで気をよくしたわたしはその後、以前から気になっていたPSXの解体に取りかかる。これの目的はあくまでもDVDのライティングはほぼ100%失敗していること、さらにDVDリーディングも80%くらいは失敗しているということで、レンズを拭いてみようというところにある。
P1010837
 ネットで調べてみたが、PSXのモデルが違うのか開け方が違う。いろいろ自分なりの勘でいろいろあけていく。かなりの数のネジを取り外したが、そんなに外さなくていいこともわかった。いくつかのケーブルを基盤から取り外す作業があった。で、やっと見つけ出した。レンズである。
P1010862
 で、一応DVDレンズクリーナー湿式についている液体(蒸留水?)で拭いてみた。で、組み立て直して、起動しないとかいろいろあったが、ネジの位置に一生懸命でケーブルを外していたのを忘れていたのだった。で、また開けて、ケーブルを差しなおし、なんとか元に戻す。起動した。
●夜は社員の親族のお通夜に顔を出し、その帰りにいくつか買い物。なんだかんだと忙しい一日だった。

※もちろん、これらの解体作業はメーカーの保証を受けられなくなる。わたしの場合の解体時期基準は、まず、あと一年以内には後継機種を考えはじめている。次に解体の際には万が一壊れても、すぐにその後継機種を買いに行ける環境である。(実際にPowerBookG4’12はあと一年使おうとして、わたしが誤って息の根を止めてしまった。)さらに、直せたら儲けものである、解体することで次への自信に繋げる、とプラスで考える。ということだ。
 あまりオススメはできない。

『神の子どもたちはみな踊る』読了

●無事帰国。
移動中に予備で持っていった村上春樹氏の短編集『神の子どもたちはみな踊る』(「地震のあとで」改題)を読了。
●1995年1月13日の阪神大震災をテーマに書かれていることは有名だが、同年3月20日の地下鉄サリン事件についてはノンフィクションで『アンダーグラウンド』(現在・未読)があり、また、たまたま今日フジテレビでは「松本サリン事件15年後の真実」として、当時を振り返る河野氏や家族のすがたに考えさせられるものがあった。
●いずれにせよ、1995年の冒頭はわたしにとっても浪人生活を終えるその時期、4月からは大学だというそういう時期だったために、大きなターニングポイントとしてずっと考え続けてきているテーマではある。
 97年5月の神戸連続児童殺傷(酒鬼薔薇)事件、98年7月の和歌山毒物カレー(林真須美)事件、さらに世界的には2001年の9.11や2003年の春のSARSなどいくつかの事件やテロ・自然現象も含め、「視点をずらされる」事象というものがいくつも存在し、しかし、それらとは別にまた距離のあるところで普通の生活が営まれてもいる。
●この「私的現実」との距離感、あるいは「完全なるフィクション」とこうした事象との距離感を並列に並べることによってまた見えてくるものがあるのだと、『神の子どもたちはみな踊る』を読みながら考えていたのだった。

帰国準備

●今回はわりと短かったし、iPhoneOS3.0などの個人的イベントもあったので、わりと早く感じられた。
●で、さて帰国するぞと会社でも準備をし始めると次回来るときにこれを買ってきてくれとあちこちから頼まれる。
 で、でかいものとか、危険なものじゃなければ、まあ、わかったよと買ってきてやるのだが、今回はこれ。
darkbrown
 ピップマグネループというらしい。ご存じピップエレキバンのシリーズだが、検査員や事務の女の子たちが、これを使いたいという。どこかでそういうことをした日本人がいたらしい。それでそれを見つけて、買ってきてくれないかという流れ。Amazonで忘れないように注文。土曜日には届く。
 さらに、日本通販で販売している磁気ネックレス。これは日本人から頼まれる。そのために日本通販にアカウントを作ったり、いろいろ大変だ。それで忘れないようにこちらも注文。クレジット決済だと入出金がずれてくるから予算管理ができなくなるのが痛い。まあ、持ってきてそのままの値段で売るだけなので、いいんだけど。
●で、帰ってからも準備。いろいろ頼まれていると忘れ物をしそうで恐い。また来るから大事なものでなければいいか。さて早く寝ないと。

あれもこれも少しずつ

●FileMakerのことがわからなくなってしまった。教科書らしきものを持ってくればよかった。あんなに買ったのに。来るときは小説のことで頭がいっぱいだったのだ。で、その熱はその熱で重要なのだけれど、たとえばこれは以前から考えていてここでも書いたことがあったかもしれないが、わたしには一文ずつとか、そういう書き方がおそらくあっている。しかも、それらは最初から構成を考えて書くわけではなく、とにかく書いていき、それを最終的に再構成するという方式を採ろうとしているのだが、その際に、いわゆるテキストを順番に書いていく方式だと、どうしてもその流れというものを意識してしまって、どうにもバラバラにはならない。どうしても前後の関係を考えてしまう。
 ということで、改めてwikiを入れ、そこにテキストを書いていくことにしたのだった。Wiki形式ならばどこからでも書けるのではないかと思ったのだった。まあ、少しずつが今のわたしには向いているのだ。
●で、話を元に戻すとFileMakerだ。いろいろと参考になる完成品があちこちに転がっている。(特にMacFanが開催していた、あるいは今月末からもするFileMaker選手権の完成度はいろいろな面で高いわけだが)にしても、今わたしが目の前で作ろうとしているものと、それらをまた関連づけて考えることができない。とにかくいろいろ厄介なのである。と、愚痴っているだけでは前に進まぬので、先人たちの残してくれたデータを一つ一つ解析して調べていく。結構、複雑なものは10になってから解析もやりやすくなったものの、それでも気の遠くなるようなものもある。まあ、こちらも少しずつ。
●さらにiPhoneのこともあるが、とりあえず諸々順調。会社の社員にSMSを送ってもらうが、こちらからは送れても、向こうからなかなか送れず。到着しない。1時間ほどしてまとめてやってきた。そもそも中国移動で使うには3Gをオフにしないと使えないわけで、MMSを使うということはないようだ。それなりに設定が必要らしい。まあ、差しあたってそんな使い道はないのでよしとする。ただ、iPhoneの新たな機能を使ってみたかっただけなのだ。それは日本に帰ってからの楽しみに取っておこう。
●今日は、毎月恒例のチーズカツカレー。これを食べ終わっただけで一気に太った気がする。

iPhoneOS3.0+超雪導入

●iPhoneの話題はあとにして、まったくもって蚊である。昨日の夜から存在には気付いていたが、明け方4時頃になって猛攻撃を仕掛けてきた。耳元で聞こえる羽根の音やあちこちの痒みで、とてもじゃないが安心して眠れない。今日は蚊取り線香を買って帰る。
●で、夕方、どうやらiPhone3.0にも雪が降り始めた。帰宅後、前もって準備していたツールを使ってもろもろ。iPhoneがようやく3.0になる。ネット上では不安定だなんだといろいろ言われているようだけれど、わたしの使い方の範疇ではまったくもって問題ない。基本的には中国では中国の「手机」として、日本では日本の「ケータイ」として電話ができて、メールやら各種(そのほとんどが無料で公式に配布されている)アプリが使えれば基本的にはそれでいいのである。まだまだ使い切れていない部分がたくさんあるが、ここでいくつか個人的な注目点。
 まずは「メモ」。これはちょっとしか使っていなかったが。まずは横向きキーボードに対応したことはもちろんとして、iTunes側でメモを同期にチェックを入れてあげることで、MacのMail内の備忘録にメモが表れ、同期してくれる。これはもしかしたら今後頻繁に使えるのではないか。ちょっとしたメモはここでいい。ただ、半角英数字のフォントが気に入らないんだけど。
 メモ系アプリとしては、すでにMacとの同期も可能で、音声・画像・メモ・Webすべてのメモ、というかどちらかというとスクラップブック的な使い方ができるEvernoteがある。こちらも3.0に合わせてバージョンアップしてくれているということらしい(こちらの記事を参照[Lifehacking.jp])が、まだ使い切れてない。ただ、Map機能との連動など、ビジュアル的には面白い。
●さてさて、いろいろ興奮冷めやらぬ中だが、頑張ってくれた開発チームの努力を想像し、その足もとにも及ばない社内データベースの使い方を徹底して考えることにしよう。それが目下の最優先項目である。

Macにおけるいくつかの試み

●今日は一日、Macの世界にどっぷりと浸かってしまって、現実世界に戻ってくるのがやや難しいほどだった。
●やりたいこと、やらなければならないことは山ほどあって、それがいつものようにどこから手を付けるべきかという状況に陥ってしまう。
●デスクトップ(Finder)上でタスクを表示してくれるアプリケーションはあるが、デスクトップにファイルやフォルダを置いているので、なんなら、ToDo、Doing,Doneの横軸で三つくらいに区分けした壁紙を作って、さらに上下で重要度をグラデーション表示したらどうかと思いついた。で、実際にやってみたけど、あんまりでした。
●妻にiPhone3.0の調子はどうかと聞いたら、それどころではなかったようだ。海をまたいだこちらではこんなに熱望している男がいるのに。まだ雪が降らないのだ。雪が降らないことには、どうにもならない。こういうときのリアルタイム情報収集ってそれはそれで面白いが、じっと見ていられるほど暇でもない。
●一方で、Jingというスクリーンショットならぬ、デスクトップで動かす動画をそのまま録画可能なサービスを発見。FileMakerの操作手順とか、手順書とか作るのが面倒なので、そのまま動画で作って会社の中に落とし込めばいいかと思いついたのだった。そしてこの動画はこの方法(All Aboutより)を使ってQuickTimeムービーに書き出せば、iMovieで編集も可能なようだ。そうなるとまた別のことを思いついたり。まだ試してないので、どこまでのことができるのかわからないけど。
●まだあった、ブラウザも最近なぜかFireFoxがやたら遅くてSafariは4.0にしたら妙に軽い。この差を強く感じるようにってSafariならiPhoneともブックマークを同期できるし、そのほうがいいと思い始め、FireFoxでしかブックマーク管理してなかったので、FireFoxにXmarkというアドオンを入れて、Safariにも同じくXmark for Safariを入れる。(Xmarkにユーザ登録が必要だけど)サーバーに今回の場合はFireFoxのブックマークをアップして、Safariでダウンロード。その後はSafariをメインで使うことになるので、また逆になるように設定してそれが自動的に同期されるようにする。これでいろいろ便利になった。
●なんだかんだとそんなことをしたり、テレビドラマを見たりして、月曜日はあっという間に終わってしまう。

休ませてもらう

●今日は一日ゆっくりとやすませてもらう。しかし、眠れる時間はどうしても短くなる。心おきなく熟睡という感じにならないのが大連での生活である。おそらく睡眠環境もある。
 そこで何か創作に関わる夢を見たのだけれど、その夢は確か二度目で前にも同じような夢を見ていた。しかし、それがどうしても思い出せない。二つの創作を同時に行いつつ、非常に順調に物事が進んでいく所までは覚えている。それが果たしてどんなものなのか完全に忘れてしまった。
●さて、ジメジメとした部屋の中でMacに向かっているのも不健康だし、昨日から大連の天気は非常によく散歩をするにはもってこいである。天気予報では30℃を越えているようだが、日陰にはいると非常に心地よい。
翠竹前
●毎月のようにゲーセンに行ったり、DVDを買ったり、と同じようなことの繰り返しだが、それでも充分頭の切替にはなる。
●夜は購入したDVDテレビドラマを見ていく。
●気になるのはiPhone3.0へのアップグレードだが、まだ「黄雪」改め「超雪」が来ないようなので、アップグレードできず。日本でだったらもうやってしまうのだろうけど。

『ねじまき鳥クロニクル』読了

●『ねじまき鳥クロニクル 第3部鳥刺し男編』を読了。ということで、『ねじまき鳥クロニクル』を読了。久しぶりに何というか、長期間集中して本の世界に没入できた。まさしく没入したという感じだった。
●昼間、本とMacとiPhoneをカバンに突っ込んで、街を歩いたが、どうにも気になって仕方がなく、思い起こせば昨日の夜も湿ったベッドの中で先を読みたいという思いの中、いつのまにかそのまま眠りこけていた。とりあえず、マイカルの中の静かなUCC珈琲に入ってそこでじっくり本を読む。幸福な時間である。
●妻は妻で今日幸福な時間を日本のまた別の場所で過ごしたようだ。羨ましい。
●夜は腰の限界を感じて、按摩へ。
●少しずつ本を書く体制が少しずつできてきたように感じる。

再構築の必要性

●どうにも気分が乗らない。データベースのことでもどうしても煮詰まってしまう箇所があり、また、いくつも問題というか、「ここもやる必要がある」「ここはこうすべきだ」「今まで何でこうだったんだ」と考えることが次々と出てくるのだが、それが繋がって転がっていかない。浮かんでは消え、浮かんでは消えての繰り返し。
●そんななか『ねじまき鳥クロニクル』もいよいよ大詰めに入ってきた。「第3部 鳥刺し男編」になってからかなり書くことそのものの手法に新たな試みが感じられ、読みにくくはなるが、構造的にはより重層的に深みが出てきて面白くなる。また満州のことや当時の戦争のことが中心として書かれている部分も多く、この大連でそうした描写を読むというのもなかなかどうして得難い経験ではある。いずれにせよ、わたしの頭の中そのものもだいぶ渾沌として起きており、これを「シナモン(後半の登場人物)」のように整理し、自分で改めて再構築していく作業が必要である。

出発

●朝、パンと珈琲の朝食をとって、準備の整ったトランクを持って家を出る。妻に駅まで送ってもらい、そこから電車で成田空港へ向かう。スカイライナーで喫煙車両に乗ったのが行けなかったのかもしれないが、降りてからしばらく気持ち悪く、空港内ではただただぼんやりとして、あるいは今回は中国国際航空(CA)で第1ターミナルなのでTSUTAYAで本をブラブラ見たり、無印良品、ユニクロなどで時間をつぶす。毎月二回(往復分)成田空港での時間が数時間あり、それはもう特別なものでもなくなってしまった。出国手続きを済ませ、モバイルポイントに繋いで、iPhone3.0の情報を読んだり、会社に連絡を入れたり。
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●飛行機はやや遅れて到着。出発の時間もそのままところてん式に押し出されて遅れていく。大連に到着後は前回に引き続き、新型インフルエンザのための検査。先月のような重々しさはなく、非接触温度計で額の温度を測っていく。わたしの後方に1人60代と思しき日本人男性が、また前方に30代と思しき男性が熱が出ていると言われ、先に飛行機を降ろされていく。そして、その周辺の人たちはなぜかビデオで撮影。
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 とはいえ、それほど大きな騒ぎにもならず。だいぶ慣れてきているようだった。空港到着後も検疫の手際はよくなっていて、(少なくとも先月の2人体制では追いつくはずもないので)整理2名+書類検査4名体制くらいになっており、まあ、そのおかげもあって無事、飛行機が遅れた分くらいの遅れで到着できた。

●中国の経済は少しずつだが上向きに向かっている模様。久しぶりに大連で残業している様子を見た。
●わけあってiPhoneOS3.0の導入は来週くらいに予定中。

確認

●iPhoneOS3.0の情報がいよいよ大詰めになってきて、日本時間では深夜2:00あと数時間後にダウンロードが可能になるといわれている中、わたしは大連へと旅立つ準備。そんなわけで、わたしはおそらく帰国後のアップグレードになるだろう。向こうでも使わなきゃならないので。だが、同時にいろいろな情報も入ってきており、我慢できなくて大連でアップグレードすることにもなるかもしれない。そのために、中国ケイタイ予備は持っていく。ということは、そっちの充電器も忘れないようにしないと。鍵、パスポート、航空券、着替え3〜4式、あといくつかの荷物。
●今回は短い期間なので、荷物もいつもより少ない。
●ちなみに昨日のツバメは夕方にはいなくなっていたらしい。無事を祈る。自分にも。

落ちたつばめ

つばめ
●巣から落ちて翼に足が引っ掛かってしまっていたつばめの雛がいた。足を抜いてあげたが、飛べぬまま。それは雛だからなのか、怪我をしているからなのかよくわからなかった。親鳥が心配しているので近くの安全な場所に放置しておいたがどうなったのか。蛇も出るし。危険な地帯ではある。にしても、写真だと作り物みたいだ。
●頭の中をデータベースモードに切り替えて、論理的に合理的にと左脳を酷使するモードに。一方で夜は小説を読む。読むことの快楽が心地よく、いい気分転換になる。

WordPress2.8アップグレード

●わたしが関わるWordpressは全部で5つある。(あ、実際はもう一つあった)それらすべてをアップグレード。特別大きな変化は見あたらないが、それでも細かなところですっきりとしていて快適になっている。
●亀の水を定期的に交換。砂利を取り払ったら、水の汚れが早くなっているように感じる。

MacBookPro13(MB991)

●ついに妻が買ってくれた。昨日も書いたとおりMacBookPro13インチである。型式としてはMB991となる。なかなかこの近郊の電気店では扱っていなくて(MB990はあった)、何店舗か電話してようやく見つける。わたしも買い換えたいと思うようなつくづくいいMacだ。特にあるハイビジョン動画をわたしのMacBookで観るとカクカクしてしまってまともに見られないが、新しいMacBookProだと何の問題もなくスムースに見られる。まあ、それでも、わたしはあと最低1年はこのMacBookで頑張ろうと思うんだけど。
 合わせて、ホームサーバー用に1.5TBの外付けHDDを購入。AirMacExtreamに接続。これでデータ保管場所には少し余裕ができた。
●朝も10時くらいまで熟睡できたし、昼寝も小1時間しているのに、まだ眠い。

甥っ子のためのカメラマン

●本日も甥っ子の幼稚園のイベントに参加。午後1時から3時半くらいまで。
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●帰りにいろいろペットショップやら電気屋やら寄ろうと思っていたが、雨が降り出してしまうと困るのは、ベランダに洗濯物を干していたからだ。
●そんなわけで、帰ってすぐにGH-1で撮影した写真や動画をMacBookに取り込む。
●それから、先週の太宰府天満宮での結婚式の撮影動画が別角度から撮られていて、それが妻の元に届けられた。これもまたm2tsのデータであり、これはまたHandBrakeでm4vに変換する。これが意外と時間がかかる。そんなことでついに妻のPowerBookG4をMacBookProに買い換えるときが来たようだ。
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 MacBook13インチがMacBookProグループに格上げされ、FireWireも復活。HDD・メモリの入替も可能であるとなれば、今選ぶ最適なモデルは価格的にもMB991J/Aがいいだろう。そんなわけで、実際にモノを見に行く。わたしが使用するMacBook(黒)と比較して、CPUが増えているのはまあ当然として、メモリの仕様がDDR2からDDR3に変わったこと、NVIDIA GeForce 9400Mグラフィックプロセッサを搭載していることのアドバンテージは大きい。明日には買いに行くことになると思うが、自分のことのようにワクワクしてしまうのだった。

どっと疲れる

●何だかよくわからない疲れが一気に出てくる。こんな疲れ方は久しぶりだ。たいしたことではないと思っていたが、ただただ二日間、人の話を聞き、やるべきことをしっかりやるように言われただけなのだが、それでもやはりどこかで気を張り続けていたのだろう。終わったと同時に疲れがどっと出て、またこれからやらなければならないこと、やるべきことの山のような課題を目の前にして、少しげんなりとし、ストレスを溜めない人間の回りではその分のストレスもしっかりと引き受けて、とにかくやるべきことをやるだけだと改めて決意したところで、久しぶりの明日からの休みでぐっすり眠り、リセットしたいと考える。
●寝る前に『ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編』を読了。帰りに立ち寄った本屋で「第3部 鳥刺し男編」を購入。

Safari4.0

●iPhone3G SやMacBookProの13inchなどの発表に気を取られていたが、Safariのバージョンアップはなかなかよい。あと9月に発表されるであろうSnowLeopardの中国語手書き機能なども興味深い。Appleには驚かせてもらっているし、村上春樹にも驚かされてもらっており、いろいろな外からの刺激が非常に心地よい。

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■倉光仁美・妻・つまん
 見学者の演出担当であり、妻でもある。
■むすこん
 息子のこと。ネット上の相性。(この流れでわたしも「おっとん」と名乗るようになる)
■ロム
 大連駐在時に日本料理屋のウェイトレス張さんにもらった猫
■ハム
 ロムとその日本料理屋で飼われていたアサヒ(オス・現在北海道にいると思われる)との間に生まれた娘猫。

■歩く会
 都内を中心に歩く会。

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