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2009-02

気分転換

●近所でもないけれど、車でドライブも兼ねてショッピングモールへ。個人的には目的は二つ。「本屋に行くこと」と「電器屋に行くこと」。その二つの目的を果たしつつ、さらに夕飯も食べて、スーパーで明日の食材も買い、ペットショップで猫関連グッズの購入も出来るとなれば、もうショッピングモールしかない。
●で、本屋では中国語関連のテキストやMacFan、脳に関するものなどをいくつか購入。
●電器屋では、ただ今売られているフルハイビジョンテレビを見たかった。あとDVDレコーダー(というかDVDプレーヤーとしてもそもそもPSXがあまりにも駄目なので。)ブルーレイとかは正直今は問題じゃない。
●あちこち店内をぶらぶらしているうちに4、5時間経っていた。それは足も疲れるはずだ。
●人はストレスが溜まると「消尽」によってそれを解消しようとする傾向があるとは、何かで読んだ話だが、食べ過ぎ、買いすぎ、それでまたストレスが溜まってしまうとなれば、意味がない。
●まあ、ウィンドウショッピングで楽しく気分転換は出来た。また明日、見学者の仕事からはじめよう。3月になったことだし。

イライラする

●久しぶりにどうにもならないくらいにイライラする。キッカケはどうでもいいことなのだけれど、それはある種別の意味での不信感や不安が募ってのことだと思われる。
●完全に仕事にコミットした状態になっている。
●とはいいつつも、同時にバランスを保つためにも、このWebでの活動もジワジワと広げていく。

ねむい

●駄目です。何もする気が起きない。
●借りたDVDを見たかったのだが、うちのPSXでは再生できない。うーん。
●ただ久しぶりにiPhoneで塊魂Lite(無料版)で2分間遊べて、ちょっと元気になった。
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忘れるのを待つ

●なんだかよくわからなくなってきたが、いろんなことを同時に少しずつ前に進めている。
●次第に処理しきれなくなって、自分で自分に課した問題を忘れてしまうのではないか、あるいは逆にそれを待っているかのようにもさえも感じつつ、それでも一気に片付けようという気力が湧いてこない。
●そのためには早く寝ないと。睡眠不足は脳の天敵。
●Wordpressの各ページ毎の投稿の表示方法についても確かphpを記載してできたはずだが、忘れてしまった。またそれをとことん調べてやってやろうという感覚にもなかなかならない。そんなときは眠るしかない。

疲弊

●ここのところ、ついつい日記さえ愚痴っぽくなるが、心さえもやや疲弊してきた。
●人と人とのコミュニケーションについて考えている。考えると言っても、もっと単純なことでいい。どれだけ時間を長く過ごそうが、時間を共にしようが、簡単な挨拶などもふくめ、最も基本的なところからはじめよう。リハビリが必要だ。

懲りない

●2週間以上前に掛かってきたある電話業者の同じ営業の電話がかかってくる。まあ、その電話のかけ方がひどかったので、それだけでイライラさせられたわけだったが、その上で、わざわざ東京から来て、結局ひかり電話では駄目だとわかり、そのまま帰って行ったという経験を持ちながら、また別の営業マンが電話をかけてくる。よっぽどノルマが厳しいんだろうなあ、とは思うものの、帰って本質的なところではイメージも悪く、基本的にこういう企業とわたしは絶対契約しない。
●あと、環境関係の人と話をするのだけれど、これも果たしてどこまで本当なのか。大企業がこぞって環境マネジメントを進めていく時代があり、それが済し崩し的に続く中、これらはおそらく下記環境倫理学の基本三方針によっているところが強いのだろう。

自然の生存権
人間だけでなく自然も生存の権利を持つ、人間は自然の生存を守る義務を持つ、といった考え方。「自然と人間の共生」という考え方にまとめることもできる。より強く権利を主張する自然の権利の考え方をある程度抑制したもので、行き過ぎた自然中心主義ではなくあくまで共存・共生を念頭に置き、公平な議論を目的とする。
世代間倫理
現在を生きている世代は、未来を生きる世代の生存可能性に対して責任があるという考え方。現在のように世代間に横たわる不均衡を調整する、という意味で「世代倫理論」「世代間調整」とも言う。深く論議していくと論理的矛盾も出てくるが、「現在世代の未来世代への責任」はある程度受け入れられている。現在を生きている人類が、環境問題の解決に当たって、先延ばしせず責任を持って行動するための根拠となる。
地球有限主義
他の目的よりも有限な地球環境を守ることを優先する、生態系や地球資源を軸に物事を考える、といった考え方。他の目的とは、快適な生活、経済的利益、健康、幸福など、人類にとっての利益を意味する。人類への利益の最優先ではなく、行き過ぎた地球環境の最優先でもなく、持続的に生態系や地球資源を利用していこうという主張。 Wikipedia-環境倫理学より-

●くれぐれも注意しなければならないのは、環境を金に換えようという者たちがいくらでもいるということだ。環境改善そのものが目的ではなく、環境を道具に金を目的とする人間を見分けるのもかなり面倒なことになる。

TOPページ

●TOPページを少しずつ更新中。何しろ丸10年である。
●とりあえず今日をキッカケに少しずつ更新していこう。思ったよりも時間がかかる。10%くらい進んだろうか。

模様替え

●日本で溜まりに溜まったバラエティ番組をまとめて見る。このままでは一日テレビを見ることになってしまうので、以前から部屋の片付け特集雑誌など購入していて、気になってはいたことを始める。
●ちょっと出掛けて、寝室のクローゼット内に置く収納ボックスや、ついでにリビングの時計、新たなゴミ箱などなどを購入。
●夜はカレーを食べて帰ってきて、それらをセッティング。
●ついでに思いついたついでにWordpress2.7.1へアップデート。

しんどい移動日

●朝の段階では心配していたのは路面の凍結だったのだが、無事快晴で問題もなさそうだった。それで少し油断してしまった。きっちりのタイミングで到着。手荷物検査前に機内搭乗のアナウンス。慌てて免税店でタバコを購入し、すぐに搭乗。CZ(中国南方航空)はバスで移動し、タラップで乗り込む。ここまでかなり順調に行ったのだが、ここからが問題だった。
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●滑走路を走り出し、しばらく立ち往生。また軍隊の訓練待ちだろうと眠って待とうと思っていたが、一向に動かない。30分ほどして「機体の故障により安全に運航できないので一度降りてください。」とアナウンス。
●軽いブーイングの中、全員降りる。まあ、これもある程度は想定していたのが、いかんせん時間がわからないのがしんどい。
●この間、というか、来る途中のタクシーの中で、iPhoneを中国移動(ソフトバンクとかドコモみたいなもの)のEDGE経由でインターネットに接続出来る契約を一度も使っていなかったので解除したばかりだった。ただ、今月中はまだ使えるという返事が来ていたので、ロビーに戻って、チャレンジする。それに関するサイトも保存しておいたので、それを確認しながら何とか接続完了。これで日本側ともメールで連絡が取れる。
●というか、空港は世界中全部無線LANを完備していただきたい。
●そんなこんなで時間を潰しながら、ただただアナウンス待ち。まずは11:30頃にお飲物をお配りします。というアナウンス。貰うだけ貰って、タバコを吸ったりして待つ。
●さらに、12:00頃軽食を準備しましたとのことでまた貰いに行くが、ご飯とおかずがワンパックずつ。しかし、ロビーで食べるのに汁は大量に入っているし、殻付きの海老は入っているし、食べにくくてしょうがない。
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●食べ終わった頃に妻から連絡が入り、日本の支店に問い合わせてくれて、機体を修理して13:00頃出発する見込みだという。こういう時現地では一向にアナウンスがないので、こういう情報は非常に助かる。
●で、予定よりちょっと遅れて機内に再搭乗する案内。ただかなりの行列でまったく進まない。お詫びとして全員に100元(約1,300円)を配るということらしい。
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●それからは、まあ、それなりに順調に行く。成田に到着し荷物を受け取ったのが日本時間で18:00だった。
●車は今回自宅に置いてあるので、もちろんそのまま直帰。ただ心配していた上野から熊谷の高崎線が満員だろうと最後の試練として覚悟していたのだが、しっかり座れた。
●移動時間がとにかく長かったので、この日記も日本に到着後、安心して電車の中で書く。

帰国準備

●この一週間は夜中まで仕事を持ち込んでの日々だったので、何となく睡眠不足。しかも、いつものことだが、こちらの生活に慣れてくるにしたがって、どんどん眠りも浅くなる。まあ、単純に悩みというか、考えなければならないことが倍増するからだろうけれど。
●朝からまたしても雪。今日も積雪。ただし、昨日よりはまだましか。通勤のタクシーでも普通にメーター通りで行けたし。
●で、今日も夜はチーズカツカレー。いつものホテルの一階の日本料理店だが、なぜかそこがホテルの事務所になっている。どうも全面的に改修工事をするため、日本料理店は一時的に2階の中華料理屋の片隅で営業することになったようだ。
●昼の間に雪は雨に変わって、夜になって止んだが、歩道が特に凍っていて何度か転びそうになる。
●いよいよ明日は帰国。このサイクルももう一年になるだろうか。

積雪

●朝、起きたらしっかり雪が積もっている。さらにしんしんと降り続けている。大連では二年ぶりくらいのしっかりとした積雪だと駐在の人は言っていた。そんでもって早めに家を出たつもりだが、こういう日は大抵タクシーが走っていない。なかなかつかまらない。やっと捕まえたと思ったら、いつもは10元で行けるところを20元だという。他を当たっても似たようなものなので、それで了承する。
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●会社に着いてからも午前中はしっかりと降り続けていた。
●で、マインドマップを久しぶりに書こうと思ったのは、仕事の内容を少しずつ整理していこうと考えたからだが、当時、FreeMindというオープンソースのアプリを使っていたものの、ビジュアルがどうも気乗りさせない感もあり、ちょっと探してみるとやはり出ていたフリーのXmindというものが。
 調べると中国製だ。ネット上にもそのままワンクリックでアップロードできる仕組みであり、なかなかどうして興味深い。ビジュアル的にもいい感じなので、それを使って頭の中を整理。
●夜は北京からのお客さんというか、こちらがお客さんだが、しっかり日本料理をご馳走になり、いろいろと興味深い話を聞けた。今月の出張もあと1日。何とか頑張ろう。

船の行方

●さすがにカレーにも飽きてきたので、喫茶店でハンバーガー的なものを食べつつ、本を読む。平日の夜に喫茶店に立ち寄っていろいろと考える時間を持てることは幸せなことだ。
 東京ならまだしも、なかなか日本の地方、特に車社会となるとどうも面倒になっていけない。歩いていてブラッと寄る感じが必要なのであって、車を運転するとどうしても目的地を目指してしまう。まあ、自分の中で調整できることなんだろうけれど。
●残業が減り、定時で必ず帰らなければならない企業が増えていく中で、今こそ自分に投資すべき時間が増えた、あるいは家族と過ごせる時間が増えたと喜んでいいと思う。
●経済の論理で考えれば、必ずしも喜べないこの不況だが、人間としての生き方を考えれば、この方がどれだけ精神衛生上よろしいかわからない。バブルなんて二度と来ない。すべて経済ありきの、経済のための人間ばかりを産んで、さんざん消費を促して、消費して、この船の行く先がどこになるかある程度乗船客はわかりつつも、そのまま流され続けている。だからこそ、船長はいま帆を下ろして改めてコンパスを片手にもう一度地図を見て、次の行く先を改めて確認し、波に抗ってでも舵を切らなければならないのではないか。本気になればまだまだどこにでも行ける。
●まあ、ここまでは言うが易し。つまらない宗教談話や安い経済誌の記事のようになってしまう。問題はここからだ。経済は勝った負けたではなく、成功失敗ではなく、本来の貨幣交換の場所へ一度立ち返り、それでも産まれてくる新たな消費も船が転覆しないよう調整しながら、梶を切るしかない。いまはとりあえずそう考えている。

進まず

●『流星の絆』の第五話から最後まで一気に観てしまう。嫌な時間の使い方をしてしまった。
●仕事の面で、ややイライラしていることがあって、そのことがどうしても気になって気になってしょうがないのだが、なかなか言葉に出来ずにいる。遠慮などしている場合ではないし、する必要もないのだが、ずっと気兼ねしている。
●急遽、社内で中国人に頼まれた仕事が出来て、Illustratorでガツガツつくる。そんなものに追われてしまう。他にもやらなければならないことがあるのに。というか、準備しておけよ。必要になることくらい想像できただろう。まあ、それもいずれやらなければならないことではあったのだけれど。

市内へ

  • 2009-02-15 (日)
  • TV

●朝は8時半頃、自然に起床。まだ眠ろうと思えば眠れたのだろうけれど、敢えてそこは無理に眠る必要はない。夢にまで出てきた『風のガーデン』の続きが気になって、気になって、朝からラスト3本を立て続けに見る。こうして立て続けにドラマを見られるのはいい。にしても、久しぶりに自分と面と向かって対話するためのドラマを見た気がする。正直、観るまでは腰が重いわけだが、見始めたらずっと終わるまで脳を支配される。その感覚が心地よかった。
●で、ふいに思い立って市内へ。天気はよい。やや風強し。まだまだ寒い。行きはバス。混み合っており運転も乱暴なのですぐに酔う。
 特別なにか用事があって出掛けたわけではないので、市内のマイカルとその横にあり、かつてロムハムの餌や砂を購入していたニューマート(買い始めた当時はここしかなかった)をブラブラ歩く。大きく変わっているようで何か変わったというわけでもない。ニューマートは以前から「大連商場」という名前に変わっていた。
 行きの反省を踏まえて、帰りは久しぶりに軽軌と呼ばれる電車で帰ることに。やはり基本的にわたしは移動手段としては電車が好きだ。特に一人で移動する際は電車に限る。本を読んでも酔わないし。
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●夜は帰ってから『流星の絆』を第一話から第四話までまとめて観る。おかげでだいぶモードを切り替えられた。

按摩へ

  • 2009-02-14 (土)
  • TV

●休み。起きて窓の外を見るとうっすらと雪が積もっている。少し春めいてきたと思ったら、また冬に戻る。
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●ゆっくり身体も頭も休めたいところだが、ふいに仕事のことが頭に浮かび、また、忘れようとして、また浮かぶ。完全にコミット状態に入ってしまった。
●そんなわけで按摩に行く。今日はあまり上手ではなかったが、それでも充分楽になった。肩から腰にかけて重たい身体が少し楽になった。
●夜は『風のガーデン』を第四話から第八話まで観る。

休める

  • 2009-02-13 (金)
  • TV

●精神的にはちょっと行き詰まりを感じるくらい、追い込まれている。ちょっと気分転換に前回の出張時に購入したドラマ『風のガーデン』を観る。第三話まで。重い話ではあるけれど、倉本聰氏の脚本は、身体を休め何もかもなくしてみる感覚を思い起こさせてくれる貴重な存在である。
●にしても、大連に来てもDVDの再生には悩まされてばかり。よく固まる。DVDプレイヤーも随分古くなっているのは知っているが、それにしても固まる。
●明日はゆっくり眠ろう。とにかく一度、しっかり眠って脳をリセットしたい。

仕事に集中

●大連に来た。まだまだ円高。1万円が746元に。来客が多かった。
●帰宅後、久しぶりの喫茶店にご飯を食べに行って、そこで『なんとか会社を変えてやろう』(日経ビジネス人文庫)を読みながら、やる気を出して、さらに帰ってからも仕事。
 何しろおわらせていかないと自分で次々課した仕事が待っている。特にじっくりかんがえなければならないものもあるし、時間のかかるものもある。あらゆる面で多岐にわたりすぎているが、まあ、だからこそ楽しめる。

断ち切る

●左のTwitterでも軽く呟いたが、朝からタクシー停車場のおじさんと一悶着あったり、上野行きの電車は赤羽前で警告を報せる無線を受けたとかで一時停車するし、そのために京成上野から普通列車で充分間に合ったのだが、結局、京成スカイライナーに乗る羽目になってしまったり。どうも最近負のサイクルに入っている。
●狭義の現象学的な視点で考えれば、まあ、それも自分で引き起こしているというか、そういうものしか見えなくなっているとも言える。結局、それを気にして引きずるか引きずらないかだ。
●つまり、そう考えることで、わたし自身の意識を変えれば負のサイクルは断ち切ることが出来るということになる。
●そんなわけで、やや思考に攻撃性が増しているため久しぶりの成田空港第二ビルで、久しぶりに心理学関係の本と茂木さんの脳の本、仕事の雑誌を購入。そうだった、今回は日程の関係でいつものCA(中国国際航空)の飛行機が取れず、また価格的にも今回はCZ(中国南方航空)のほうが安かったため、CZにしたのだが、半年ぶりくらいの第二ターミナルはなつかしさすら感じる。
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●で、大連に無事到着後、スッキリとした快晴。飛行機の中でも本を読めたし、気分も断ち切れた。
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出張準備

●出張準備はもうこなれたもので、妻の助けがありながらだが、1時間ほどで必要なものはどんどん詰め込める。
●明日は移動日にあてて、そこでしっかり気分を切り替えないと両国共に不景気で何かと苦労は絶えないが、それでもただただ冷静かつ大胆に「攻め」と「改善」を繰り返すしかない。
●完全に仕事頭が切り替わらないので、取り溜めたNHKの『テレビで中国語』を1ヶ月分見ながら、中国モードに切り替える。

駄目サイクル

●iPhone情報で新たなものが特になく、いや、あるのかもしれないけれど。どうも個人的にアンテナも弱ってきている。
●身体のだるさが抜けきらない。
●弱ったりだるかったりで、いろいろ駄目なサイクルに入ってきてしまっている。

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 大連駐在時に日本料理屋のウェイトレス張さんにもらった猫
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 ロムとその日本料理屋で飼われていたアサヒ(オス・現在北海道にいると思われる)との間に生まれた娘猫。

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