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2008-10

地点「三人姉妹」を観る

●時間配分のことで軽くイライラしながら、あいかわらず時間の感覚が合わず、ちょっと毎回出かける度にイライラしている。そんななか吉祥寺へ。久しぶりの吉祥寺シアターだし、1年前から見たかった「地点」のチェーホフ四大戯曲シリーズだし、それだけでも非常に価値のあるものだ。
●15時の回で観劇。『三人姉妹』というあの戯曲をどのように料理するのか非常に楽しみだったが、頭の中で戯曲は自動的に補完され、しっかりと『三人姉妹』になっていた。それでいてまた当然のように地点の舞台である。相変らず劇場に入ってからの驚きは心地よい。そして、舞台には太田氏の舞台にも似た美しさがある。その美しさを観るだけでも充分に価値があると思う。
●来週も『桜の園』がある。さらに気になったのは2010年に上演されるという『太田省吾全テキスト』からの演出。今からかなり楽しみである。

結婚式参列

●ある社員の方の結婚式に招待されていて、参列する。

●披露宴も、なかなか暖かみのあるいい雰囲気のものだった。

●ここからしばらくは結婚式や披露宴が続く。

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●になりました。

タイムラグ

●iPhoneからきょうも更新。
●何しろMacBookを開くのも面倒なくらい眠い。
●そういえば以前も書いたかもしれないiPhone用のfringというアプリケーションだが、MacBookでのSkype通話に比べタイムラグが大きく感じる。大連に電話してみたが、3秒くらいこちらの声が遅れるためせっかちな相手だとこちらが答える前に次の言葉を発していたりする。無線LANの受信力の問題なのかどうかはわからないが、もうちょっと検証したい。

早寝早起き

●また今日も朝早く起きた。最近は早寝早起きの生活。そして、有明へ。熊谷から国際展示場までは約2時間。自宅から見積もるとおよそ2時間半の余裕を見なければならず、朝9時までに着くためには、6時半に家を出なければならない。久しぶりに満員電車にも乗った。久しぶりの満員電車はしんどい。
●それから夕方会社に戻って、会議。少し片付けをして、帰ってきたらもう夜の9時半。眠らなければ体力が持たない。
●中国現代戯曲集の第五集・第六集・第七集も購入しているが、まだ開く余裕すらない。

重い話

●今日は一日、重い話を続けなければならず、ある種の緊張感をずっと保たなければならなかったため、かなり疲れが出た。結構しんどい。
 そんなわけで、今日も短くスパッと終える。
 

健康診断

●今日は会社の健康診断。一年前のここからダイエット生活は始まったのだった。当時の診断記録には89.5kgとある。ただその後のわたしの記録によると最大時92.5kgだった。で、今日のリベンジである。実際にはもうダイエット熱はすっかり冷めてしまったものの、数ヶ月前から77kg、78kg前後をウロウロしている。今日の測定でも77.5kgということで決着がついた。-12kgである。身長が1cm増えていたのは間違いなく測り方の問題だと思う。
●メガネのレンズも補正し直したし、歯の治療も全て終わった。そういう意味では、今年は調整の年である。諸々調整しなければならないことがある。

fringとかエアジャケットとか

パワーサポート エアージャケットセット for iPhone 3G Clear PPK-71を購入して、iPhoneのケースを交換。2つ目のケースということになるわけだが、すでに3つ目の候補は決まっている。
 マクロレンズがカバーと一体化したGRIFFINのClarifiである。
 
 個人的には名刺をもらってそのまますぐに撮影しておきたいので、マクロレンズがあると助かるのだ。
●あと、昨日インストールしたのだが、fring for iphoneである。これでiPhone上でSkype通話+チャットが可能になる。Wifi環境でしか使えないらしいが、それでもSkype InやSkype Outが使えるとなると、大連出張中も便利だ。工場内でもwifiに繋がれば動きながらSkype通話も可能になるわけだし。
 今までこのアプリは、いわゆる「脱獄」をしないとインストールできなかった類のものだったが、それがようやく公の元になった。うん、こうしてまたiPhoneは少しずつ成長していく。
●ちなみに、今日は甥っ子の幼稚園の運動会。撮影隊として参加。

舞台へのスタンス再考

●朝起きて、シアターテレビジョンの70年代生まれの劇作家特集というのをやっていて、たまたまつけたところがポツドールの『顔よ』という作品。朝からポツドールはいかがなものかと思いつつ、やはりそれでも見始めると求心力があるというか、つい見せられてしまう。その良くも悪くも「えげつない」とも取れる手法に目が行きがちだけれど、普通に「人間の顔へのこだわり」みたいな主題の提示の仕方とその手法がぴったり合っていて、引きつけられた。なるほどうまいなあ、と。ただ、やっぱり朝から観るものではなかった。この時代の表現やテーマも含め「地下表現」的な、それでいてやはりさらりとしているところがいい。同じように、チェルフィッチュ、岡田利規氏の『三月の5日間』も放送されているが、やはり「日本の今の言葉」から考える劇作法からの舞台を試みるより、言葉の通じない場所でも舞台表現として(たとえそこで日本語を使っていたとしても)成立する演出法を試みる三浦基氏の地点に興味がある。
●わたし自身が「劇作」から入ったが、今は「劇作」から舞台を考えられない。劇作的な手法に興味があるとすれば、脱構築的な構成や、言葉をどこまで分解できるかということになってくる。あくまでも、舞台のための上演台本という姿勢に完全に切替、それもまたどこまで分解できるかという稽古の過程そのものが、今のわたしの舞台作りのスタンスだと考える。
●閑話休題。
●そんなことを朝から考えながら、最後の歯の治療。これで無事完了。来月もう一回だけ最終確認とクリーニングを行えば、それで終了となる。あとは定期検診のみ。長かったが、最後まで終えられて良かった。
●夜、妻がマッサージに一人で行ったのを迎えに行って、近くにプレオープンした喫茶・レストランで食事。


 こういう場所でまた何かものを考えられる時間を持てるのも悪くない。そろそろ少しずつそういう豊かな時間を取り戻したい。週に1度だけでもいいから。

占いの信憑性

●かなり前の話だけれど、占いの話の信憑性を話の中でどう出すかについて、ふと思いついたことがあった。
 それというのも、日本での話だが、占い絡みのとある遠回りの紹介(つまり、わたしはまったく関係ないのだけれど)で、ある人物と会うことになって、それでちょっと考えたのだった。
●つまり、A氏が占い師に話を聴いたということを、A氏がB氏に話をしたときに、A氏は占い師の話は関係なく、B氏に関わることを当てられたと言えばよい。
 うーん、よくわからないことになったが、とにかくそういう状況であれば、説得力を出せるのではないかと思った。そもそもこんな設定がどこかで使うのかどうかすらわからないが、まあ、そういうことを考えてしまったのだ。
●とりあえず今が金曜日の夜であることが久しぶりに嬉しい。とにかくたくさん眠りたい。

進化

●いやはや、もう木曜日。今日もまた仕事で遅くなる。何も進まない。
●iPhone用のSol Freeという無料のソリティアだが、これが結構はまる。おそらく週に1〜2回くらいは新しいアプリを入れている。そうして、少しずつiPhoneは進化していく。

早寝早起き

●10月に入った週の半ば。もうかなり眠い。なんというか、これといった具体的な成果がなにもないまま、ただ時間ばかりが過ぎる。仕事面でも舞台面でも。
●ラジオの『まいにち中国語』が10月から(正確には9月29日月曜日)から、後期に入り講師も内容も大きく変わった。これもかなり勉強になる。
●あんまり書くこともないのに、だらだらと書くよりは今日のところはスパッと書くのをやめ、眠ることにする。

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