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2008-10

2.2への期待とか

●SoftBankがiPhoneのために頑張ってくれている。まずはYahoo!の無線LANスポットがすべてiPhoneユーザのために無償提供を発表。Yahooプレミアムに登録している意味がなくなった。が、まあ、それでも無料であることに意味がある。さらにワンセグが見られるようになるソフトとアダプタ(充電機能付き)を発表。それから、個人的にはあまり縁はないが、絵文字も使えるようにAppleに働きかけたという。また、DocomoやauとのメールもPCメール扱いされてしまう問題も、今後解決の方向に向かうらしいし。あれもない、これもないと普通のケータイと比較されてきたiPhoneだが、個人的にはおサイフケータイもワンセグも、絵文字もいらないから、動画撮影機能や写真のマクロ機能を付けて欲しい。

●とりあえず、10月も終わり。休みに入るけど。仕事がある。

日本に戻る

●朝から大連の周水子空港までタクシーで交渉の結果80元で。最初から値段を決めて、気持ちよくかえったほうがいい。特に最後の日はそういうことにしている。タクシーの運転手はあのキム兄に似た40代と思しき感じだが、朝の4時から12時間毎日家族のために働いている。その給料が歩合で3,000元から4,000元。それなりにもらっている方だとは思うが、休みなしで頑張っているようだ。そんな話をして空港に到着。
 
●木曜日のCAの飛行機はジャンボだった。個別にモニタが付いているわりと新しいタイプ。しかし、後ろに座った子供達とその母親がうるさくてどうしようもなかった。まあ、それでも熟睡してしまったのだけれど。
●さらにバスで会社へ戻る。バスの車中も気付いたら熟睡。
●さてさて、ここからかなり忙しくなる。

ルート案内

GoogleMapがルート案内を開始。PCなどでルートを確認することが出来るのは方向音痴のわたしとしては非常にありがたい。あわせてiPhoneのマップも結局GoogleMapなのでルート案内が出来るように変わったようだ。これで新たな劇場に行くときなどは迷わずに済む。
 しかし、いかんせん、大連ではルート案内までは表示できない。先日書いたGPRSというかGSMのサービスが利用できれば、使えるのだろうか。中国国内携帯もかなりの勢いで高機能化が進んでいるのはCMなどを見ていてもよくわかる。普通に地図機能などもあるし。
 さらに次回のiPhone2.2アップデートでは、問題になっているストリートビューにも対応するのではないかといわれているようだ。ストリートビューで、かつて住んでいた大宮や江古田、茗荷谷の町を歩いてみるのも悪くない。特に江古田近辺を見ていると、その当時の感覚を不思議と思い出してくる。芝居をしたいという気持ちになってくる。

マッサージへ

●仕事終了後、みんながバスに乗るところまで一緒に歩いたが、あまり寒くなかったので保税区からさらに自宅まで歩いて帰ることにした。かなりの距離だ。だいたい1時間くらいかかったろうか。そこそこに疲れる。
●そんなわけで、夜は夕食後、着替えてマッサージへ。今から帰国後が恐ろしいくらいに忙しいのがわかる。まあ、こちらもそこそこ忙しいが、嫌でも定時に帰ることになるので、なんというか、仕事と私生活の切替はしやすい。かといって、わたしは大連に住んでいた三年半も含め、まともにこちらで何か書けた試しがない。やはり中国語の学習に頭が向かってしまうのだし、どうしても何かものを書くという方向にいかないのだった。結局、中国ドラマや韓国ドラマの中国語吹き替えを見てしまう。
●ただ、今はとにかくさまぁ〜ずのくだらない話が聞きたくてしょうがない。

追い込む

●とにかく最近は自分で自分を追い込む日々だ。その分人も追い込んでいる。ふう。

GPRS

●朝の出勤。タクシーから見える風景。

 いつもできるだけバスを使うようにしているのは節約というよりは、むしろこの町の普通の感覚を味わいたいからだが、さすがに月曜の朝は会議のために朝が早く、バスに乗って出勤という余裕はなかった。起きてからもかなり眠い。
●中国では3Gはまだ開通していない?ので、2.5GにあたるGPRSというものが使えるはずなのだが、中国移動通信の全球通、神州行などサービスがいろいろあって、またその設定の方法もよくわからない。
 どうやらわたしのケータイは神州行という部類のものらしいことはわかった。それで中国移動にSMSを送って、開通したらしいこともわかった。1月50元のコース500Mまで使えるらしい。だからといって、それでiPhone側で設定することが出来ぬままだ。まあ、会社と自宅で基本的には無線LAN通信できればそれでいいのだけれど、なんとなくあったら安心ではないか。特に大連の空港とか。土日に散歩しているときとか。
●そんなこんなを調べているうちにいつの間にか時間ばかりが過ぎていく。さすがに朝も早くてもう眠い。週末で崩れた早寝早起きの週間をまた取り戻そう。

買い物など

●今日は開発区を歩く。ここのところまったく行っていなかった金馬商城へ。行ってみて思ったが、住んでいたときはときどき行っていたのを思い出す。相変わらず地下の食品売り場では豚の頭がぶら下がっているし、どこの店の売り方も他のデパートとは違って、やはりなんというか売り方がえげつないというか、まだまだ中国らしさが残っている。
●一方で、安盛やマイカルといったわりと整備されたデパートは、それなりの金額はするが、店員もまあそれなりだといっていい。そこでシャツとベストのセットを購入。
●夜はここ数日見ている『葡萄園のあいつ』(ちなみに勝手な翻訳)という韓国ドラマの中国語版を見終えた。
●あっという間に週末も終わり。とにかくよく眠れたし、休めたので、風邪らしき兆候は一切なくなった。

遠くへ行きたい

●在宅中、twitterで何をしているか書いてしまうとここに何も書くことがなくなることがわかった。これが日本ならどこからでもiPhoneでtwitterできてしまうので、余計そういうことになってしまうかもしれない。
●急にまたどこか出掛けたくなって、目的もなくどこか遠くへ行きたくなったのだが、なかなか人は行ったことがない場所に行くことができないものだ。それで、タクシーに乗ったものの市内の人混みに入っていっても疲れるだけなので、「老虎灘」という観光地に行くことにした。どうしてそこなのかという理由はまったくない。タクシーで行く以上、目的地を知っていないと伝えられないだけのこと。そのタクシーの中で、運転手が無線でひどい喧嘩を始める。
 30%もわからなかったが、どうやらお金のことでもめているのはわかる。まったく気分が悪い。
●それはそれとして。そういえば、ここには水族館があったのだった。

 ここで多少心が癒される。寒くなってきたところでまたタクシーで帰る。帰りは帰りでぼったくられる。うーん。まあ、一度、頭の中を空っぽに出来たからよしとしよう。
●夕飯を食べ、帰ってからは韓国ドラマ(中国語吹き替え)をずっと見ていた。

天気とかユニクロとか

●倉光も書いていたが、わたしもやはり早寝になっている。昨日も何時眠ったのかまったく覚えていない。それにしても、急激に寒くなったのだった。ものすごく天気はいいのだが、とにかく寒い。

●最高気温も17度ということだが、体感はかなり寒い。もう少し厚着を持ってくれば良かった。おかげでというか、何というか、今回こそは風邪をひくまいと思っているのに、軽く喉が痛い。軽くだけど。まあ、今の段階では風邪とは思わない。で、天気予報を見てみると(というか、このサイトはいいな)、今日がおそらくここ数日で一番寒い一日だったようだ。あ、というか、カーディガンがあったのを今頃思い出した。わざわざ用意してくれていたのだった。
 帰宅は毎回バスだが、バス停で待つ時間も寒すぎるくらいなので、タクシーに乗ってしまった。
●あと、どうでもいいけど、これもiPhone関連のサイト経由で知ったUNICLOCK。このWebコンテンツの出来はもちろんとしても、107MBというiPhoneアプリとしてのサイズは別として、これをiPhoneアプリ化してしまうことには、また新たな表現の可能性を感じさせてくれる。
●とりあえず、あとは今日こそ熟睡したい。しかし、夕飯から帰ってきて、また眠ってしまった。まあ、とりあえずは明日のことを考えずに熟睡できるというのが幸せである。

ネットに接続

●何が根本原因だったかわからないままだが、AirMacの電源を差しなおしたりは何度も繰り返したが、PPPoE接続の設定をやり直したり、いろいろやっていたら何となく繋がった。まったく気持ち悪い。
●ところで、先の停電の原因は、ドイツ製ではなく、イタリア製の変圧器の故障だったらしい。その説明文が届いていた。また朝のニュースでもそれをやっていて、一応今後は予告有り停電に変更されるらしい。
●昼間から面倒な人の話を聞いたり、何だかひどく疲れた。
●そんな状況だけれど、少しだけやる気を取り戻して、まずはトップページの復旧に少しずつ取りかかろうとしている。

Twitter

●昼間霧雨の中、煙草を買いに出掛けると、ロバリアカーでの野菜販売が。ロバが落ち葉をむしゃむしゃ食べている姿が愛らしい。

Twitterを入れてみる。iPhoneのappでnatsuLiphoneというこちらもアイコンの愛らしいものを見てしまったからで、かといって、ネットに接続できない状態では、Twitter(つぶやき)をすることもできないんだけど。

 とりあえず、ここのサイドメニューにも表示されるように昼休みにしてみた。

中国iPhoneへ

●大連二日目。会社に出勤したのはいつもの時間。ひさしぶりの大連の仕事で気合いを入れ直したところ、1時間後に急に停電。今度は会社。
 で、いろいろ調べてみたところ、大連開発区の変電社の変圧器(ドイツ製)が壊れたという噂が流れている。これを修理するのに1ヶ月必要だとかなんとか。その間、今日はここ、明日はあそこというふうに、あちこち急な停電が起きるという。なんだ、それ。
●しばらく会社にいたが、何しろ電気がないと何も出来ない。わたしのMacBookはもちろんノートパソコンなので充電されているから使用できるが、何しろネットにも繋がらない。悲惨なのはデスクトップの場合で、停電では一気にデータが失われる。
 それにしても、電気がないというのは非常に恐ろしいことだ。そのまま会社にいてもなにもできないので、そのまま休みにする。
●かといって急に休みになっても困るといえば、困る。
●銀行で両替したり、ウィンドウショッピングをしたりもしたが、以前購入していたDVDを観たり、どうも仕事モードに入ったのに、仕事をしていないことが落ち着かない。何しろネットに繋がらず、更新もできないことがストレスである。電信局に交渉に行ったりもしたが、相変わらずのお役所仕事でどうにもならない。
●唯一、進展があったとすれば、iPhoneに中国のSIMカードを挿入し、中国ケータイとして使用できるようになったことだ。これで日本にSMSを送れる。しかし、パケット通信は出来ない。設定画面でAPN、ユーザ名、パスワードと入れるところが出現したから、おそらく何らかの手続きをすることで、パケット通信も可能になるのだろうとは思うが、ネットで調べられないことがここでもまたストレスになる。まあ、とりあえずは一歩前進ということでよしとする。

そしてまた大連へ

●大連に到着したのは飛行機が15分遅れで、総合的には20分遅れくらい。空の上で挽回できなかったようだ。さらにいつものことだが、荷物が出てくるのも遅い。これは何とか改善できないのか。成田は移動距離が長いということもあるが、入国手続き後、手荷物は既に出ていることさえある。大連ではだいたい20分くらい待たされる。
 最近の米ドルの急落で日本円が上がっていたが、飛行場で両替しようとしたところ、銀行では10,000円が660元が630元だという。しかも一回の両替に付、50元の手続き費用と取るという。
 太黒了(タイヘイラ)。というのはこう言うときに使うのか、と思った。
●そんなわけで、開発区について自宅に直行したが、聞けば停電だったという。たしかに何の電気も付かない。もちろん、ネットにも繋がらない。
 仕方がないので、外で食事。いや、そうじゃなくても外食しか選択肢はないのだけれど、しばらく散歩。確かにあちこち所々で停電らしき状況になっている。
●家に戻って回復していたが、ネットには繋がらず。しかも、何だか無駄に疲れていて、熟睡。

『トーキョーソナタ』を観る

『トーキョーソナタ』が今月末には近所の映画館で上映されなくなってしまうと言うので、慌てて観に行った。今日は早稲田大学の大熊講堂に別役実氏の話を聴きに行こうとも思っていたが、さすがに体力的にしんどくなることが予想され、また大連に渡ってすぐに風邪をひいたら話にならないので、映画でちょうどよかった。
●そもそもこの話はお父さん(香川照之)がリストラされるところから始まるわけだが、それも「会社の総務部が中国の大連に移設される」というのがそもそもの原因になっている。ちょっと大連に進出している会社の人間として言わせてもらえば、それ、基本的にはしないと思う。どのくらいの部分までこなす総務部なのかわからなけれど、総務を中国に移すって、しかも見積とか取ってたし、基本的に日本で購入できるものも判断しないといけないわけだし、かなりリアリティがなくてちょっといきなり躓いた。まあ、個人的な感想。ただ、話が進むにつれ、やはりそんなディテールはそもそもどうでもよくなってくる。ほとんど絶望的な方向にしか話が進まない中で、そこに生きる人たち(特に香川照之)のほとんど生理的な反応とも言える顔の動き、立ち姿に何とも言えぬ何かを感じずにはいられない。とはいえ、構成的には後半かなり無理もあるが。やはり子役も含め、役者の在り方を観る映画として、非常に良かった。

地点『桜の園』を観る

●先週の土曜日に引き続き、地点のチェーホフシリーズ。今日の『桜の園』でまたいろいろなことを考えた。またまったく異なる方法の一端を思い付いたりした。
●上演後にチェルフィッチュの岡田氏と地点の三浦氏のアフタートークがありその話もまた参考になったりした。いや、参考にはならないが、わからなかったことの一つがわかったような気分になったりした。「現代演劇とは何か」という大筋はあったがそれとは別に地点の舞台の変化についでなどが特にそんな気になった。
●そんなわけで帰りがすっかり遅くなった。電車の中でこれも書いているが、なかなかどうしてやかましい男たちがいる。嫌な気分にさせられる。なのでとりあえずここまででアップ。

送別会

●東京にあった会社の事務所から一緒に働いてきた方が、今月末に退職するということもあって、送別会。元々東京に住んでいた人をこんな片田舎に連れてきてしまったのはわたしにも責任がある。
●いや、それにしてもだ。なんだかわからなけれど、今週はひどく疲れた。いろいろな負荷があったのは間違いない。今週中にやらなければならないこともあった。とにかくそれらに追われた。いろいろ追われながら、送り出す人を送り出し、また次々と変化に揉まれその渦中にいる。ここ数ヶ月間はなぜか立ち止まる時間がない。

すっきり

●大きな仕事が一仕事終わって、だいぶすっきりした。目の前が急に明るくなったような気分。それだけ重荷になっていたのだろう。

新型MacBook

●アメリカ時間の昨日14日に発表された新型MacBookとMacBookPro。
 
 写真はMacBookだが、うーん、FireWireポートがないとか(MacBookProには800が付いているようだけど)、HDDは今のタイプのように簡単に交換可能じゃないだろうなとか、個人的にはマイナス点も多い。MacBookAirに近づいて薄く軽くなっているのはありがたいと思うが、わたしにとっての重要ポイントはMacでありながらの拡張性。

●とおもったら、ちゃんとハードディスク交換は簡単にできるみたい。どうなんだろう。

体力が落ちている

●ダイエットをやめたせいなのか、一時的にまた少し体重が戻りはじめているが、まだ70kg台はキープしている。それでも少し増えただけでやはり身体が重く感じる。そのせいもあってか、疲れやすくなっているようにも思われる。そんなわけで今日も早めに就寝。
●ちなみにどうでもいいことだけれど、以前から吸っている煙草はDUNHILLの1mgだが、これが最近日本では姿を消してきてる。
 写真の下からってちゃんと向きを変えてアップロードしろよという話だけれど、それすら面倒なくらい体力がない。

 で、下から普通に流通していたDUNHILL oneと呼んでいるタイプ。これが東京・埼玉では販売されていない。あちこちできいたがそういう答えだった。しかし、群馬の一部のたばこ屋では扱っており、そこに買いに行ったのだ。
 で、真ん中が都内限定モデル。これは成田空港の免税店で購入するタイプと同じ。FINECUTとなって、かなり高級仕様に変わっている。紙が煙草の先端まで巻いてあったりして、芸が細かい。
 さらに一番上のものは中国の免税店で購入しているもの。FINECUTとよく似ているが、少し違う。もちろん、パッケージに煙草の害についての表記がないのも特徴だが、品質は少し落ちる。
 まあ、わたしとしては何でもいいんだけど。

眠いけどテンキー入力

●とにかく眠い。会議が続いていて、帰りも遅いし、朝も早かったから余計眠いのだろうが、この日記を書かないことにはなかなか寝付けない。
●かといっても書くことがないので、あえてIPHONEで書いているが、Macを開く気力も沸かないという理由もある。
●とりあえず、普段はフルキーボード方式を利用しているが、あえてテンキー入力に挑戦。慣れれば速いとも言われるがやはり慣れるまでには時間がかかりそうだ。
●いずれにしてももう眠い。

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