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2008-09

風邪うつす

●なかなか風邪が抜けきらない。軽い咳と鼻水が続く。今日は会議で遅くなり、家に帰ると、どうも完全に妻に風邪がうつりきった様子。ああ…。
●家ではぼんやりと録画してあった10年ぶり復活の『ボキャブラ天国』を観る。
 いや、懐かしい。ネプチューンのネタ前半のノリがたまらない。
●そんなこんなで9月も終わり。

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●昨夜、ここ近近のある計画を立てていて、週末はびっちり予定が埋まった。で、そのなかである舞台を観に行くことを決めて、急にテンションがあがったのだった。
 それから演出のことや演技のこと、久しぶりに舞台のことを考えただけで何だか妙にワクワクしてしょうがない。何しろ最近はそういう舞台が最近は少なかった。昨日また異なるジャンルの舞台を観たことで、またホームグラウンドの舞台、自分が本当にやりたい、あるいは観たい舞台は何なのかと考えたことも少なからず影響しているはずだ。
 そういう意味では観たいものだけを観ればいいというものでもない。
 よくまあ、こんなことをやろうと思ったものだと思うようなものを作りたい。そういう意欲がまた沸々とわき出してくる。それはどちらかというと、戯曲よりも演出での方法。結局、舞台としての最終形をどこまで想定して戯曲をかけるかという問題にも繋がってくる。
 ここまで例によって極めて漠然とした話だ。
●あと知らない間に『中国現代戯曲集』がすでに第七集まで出ていることを知る。ここからもいくつもの刺激を得たし、文体や作法を学ぶことも多かった。あるいは中国の現代史を知るいい契機にもなっている。

音楽座ミュージカル『七つの人形の恋物語』

●妻のいとこが以前からミュージカルをやっているという話は聞いていたが、なかなか行く機会もなく、不義理をしていたわけだが、以前の某大手ミュージカル劇団ではなく、現在は(もちろん劇団としては長年やられている)音楽座だということで、その劇団の公演は10数年ほど前にわたしもNHKの放送で見ていた。そこに主演ということもあって、また、妻の伯父さんや伯母さんにもこういう機会でもないとなかなか会えないし、電車で相模大野まで行く。そもそもこのグリーンホール相模大野の多目的ホールは以前から使ってみたいと思っていた場所だった。ただ遠いという理由で行くことすらなかったわけだが。
●もちろん今日は大ホール。なにしろミュージカルを観る心得はそれほど持っていないが、あまり先入観を持たずに観るよう心がける。純粋にストーリーを楽しめればそれでよかった。舞台の使い方も面白かったが、最後には不覚にも泣かされてしまった。
●大学時代の同級生で演技コースだったF田氏も出演していて、終演後に挨拶。

歯の治療、及び髪を切る

●久しぶりにたっぷり眠った。10時間くらい。起きたら10時過ぎだった。
●午後から歯医者へ。今日もまた2時間の治療。以前のかぶせものを外して、そのなかの虫歯を削ってもらう。麻酔をしても結構な痛み。で、型どりをするにあたって助手の人が、「熱いものが入ります」「冷たいものが入ります」などと一つ一つ言ってくれるのだが、最後に「臭いものが入ります」と言われたときに笑いそうになった。確かにそれは消毒液のキツイ匂いがするわけだが、「臭いもの」と言われるとちょっとそれは嫌だろうと思った。
●で、明日行く予定だった散髪も、今日の夜に変更。パーマとカット。ここでも約2時間。
●久しぶりにたっぷり休めたが、やれることもやった。とにかく休めたのが良かった。

帰国

●飛行機は40分くらい遅れ、さらにそこからバスで群馬に戻るが、そのバスもいつもより30分くらい遅れる。
 風邪も完治していないので、成田空港では健康相談をしたが、「病院に行ってください」ということで、紙をもらっただけだった。
●大泉町役場に到着すると、鳥が大騒ぎして飛び回っていた。


●何かの悪い予兆だろうか。

そして、大連最終日

●今回もそれなりにいろいろあった大連出張。毎度のことだが、こちらの仕事は定時で終わるので、仕事だけでなく、どれだけ中国生活を楽しめるか、というのもここ数回のテーマである。
●そうえば、どうでもいい話だけれど、うちの社員が自分で運転する車の中で、急に長渕剛の曲をかけ出したので驚いた。中国でまさか聴くことになるとは思わなかった。思ってみれば、彼がたどたどしくも話す日本語は、顧客の担当者女性についても「あのオンナが」とか、言うのでそういうことかと思ったのだった。
 まあ、本当にどうでもいい話だけれど。
●最後も朝は屋台で油条を購入して、通勤途中に食べる。昼ももちろん100円程度の中華弁当だけど、夜は餃子。一人で中華料理を食べるのもそろそろ慣れてきた。

地下街

●今日も特別なにをしたというわけではない。ただ今日も寝不足ではじまった一日だ。そして、もう夜明け前から軽く雨が降っているのは、昨日の日記にも書いたとおり朝4時に蚊に起こされ、起床したからだ。
●ちなみに今月からは1元バスでの通勤を心がけており、帰宅の時だけ送ってもらうことにしている。昔からあった運転手という仕事だが、そろそろ社員もマイカーを持ち始める時代になってきたし、運転手制度そのものを見直さなければならないからだ。
●で、今日は雨なので、安盛デパート、マイカル、シンマートなどのスーパーやデパートが集まる場所で車を降り、そのなかをグルグルと散策。地下街のようなものもあって、それなりに遅くまでやっている。家に帰って、ぼんやりテレビを見たり、本を読んだり。
●kengakusha.comへの接続も少しずつよい傾向になっている。にしても、投稿画面に入るまでの時間はやはりかなりかかっているが。これがそもそもサーバーの問題なのか、Wordpress2.6をアップデートしていないことによる問題なのか、中国ネット接続の問題なのか、定かではない。他のサイトはこちらの接続でもわりと普通に見られる。サーバーと中国ネット接続環境の相性の問題のような気もする。
●まあ、ともあれ、あと明日一日。明後日は帰国。何だか無性にさまぁ〜ずの番組がが見たくてしょうがない。

寝不足

●昨日は無駄に考え事をしてしまい、また、さらに「寝よう」と息巻いてしまったために、完全に眠れないモードに入った。大連に来ると必ず一日はこういう日がある。ただ、この感覚は台本を書く前によく現れる症状で、これ自体はさほど悪いことではないと思っている。いわば、妄想過多の段階。結局、3時から4時くらいの1時間しか寝れなかった。
●ただ、「映像台本」や「小説」などにおけるこの初期段階はあまりないので、正直、まだまとまっていく自信がない。
●そんなわけで早めに家を出て、バスで会社に向かう。眠気を抑えるために、煙草の量が進む。
●さすがに家に帰ってからは、何もする気が起きない。
 10時くらいには寝たのだが、また4時くらいに蚊に起こされる。それからまた眠れなくなった。

非常に不安定

●確かに情緒も不安定と言えば不安定だけれど、ここで不安定なのはネットの接続のことだ。こと、kengakusha.comへの接続は驚くほど不安定で、WordPressのログイン画面にはいれない。そんなわけで、仕方なくベットの中でiPhoneを使ってこれを書いているが、やっと繋がったと思ったらこれだ。
●わたしは一体どこへ向かおうとしてるんだろう。なにがしたいんだ。人には偉そうに言う癖に、自分はよくわからない方向に向かっているように思えてならない。この先に何があるのか。ただそれを知りたいだけなのか、それともただ彷徨っているだけなのか。いずれにしても、わたしの考えや行動で誰かを傷付けているなら、これ以上人を傷付けてはいけないと思う。
●自分が妄想のなかにいるのか、何なのかよくわかなくなってきた。
●夕飯にありつくべく、音楽を聴きながら、街を歩く。ただただ歩いて、中国式ファーストフードを食べ、また歩く。

●もう寝よう。一人でぼんやりする時間が長いとよくわからない方向に向かっていく。うん、寝よう。

とにかく歩く

●朝飯は最近は油条(yutiao)と呼ばれる小麦粉を揚げたもの。 
●いかんせん自宅ではネットに繋がらないので、外に出てきて更新したり。天気はよかったので、家に戻って三回洗濯機を回しては干しての繰り返し。その後、昼は電子商城の近くで昼飯。

 とにかく歩く。半袖でも暑いくらいで汗をダラダラ流しながら歩いた。
 帰ってくるとしっかり洗濯物は乾いていた。

●夜は、軽く仕事をして、本を読む。少ししんみりする。

終点の旅

●久し振りに熟睡した。約八時間だが、かなり深く眠った。それでもまだ眠くて布団の中で二度寝し、このままではいかんと身体を起こしたものの、どうもなんかおかしい。昨日までの風邪の感じとも違う。
●とにかく起きてから仕事をしようとMacBookの前に座ったが、今月もまたネットに繋がらなくなる。この不安定さはどうにもならないものか。
●そんなわけでしばらく時間をおこうと、外に出る。以前住んでいた時と同じように5番のバスに乗り、終点の大連大学までいく。そこで軽く食事。なんかいろんなものを御飯の上に乗っけた丼ものだ。しばらくそこで学生たちを観察していた。飽きてきたところで、またバスに乗りもう片方の終点海浜公園まで行く。もう秋だというのに海岸にはたくさんの人がいて、海水浴をする人たちも少なくない。またそこでしばらくぼんやりただただ時間が経つのを感じていた。
●帰ってから薬を飲んでまた眠る。3時間くらい寝ただろうか。さらにネット問題の解決に注力するもどうにもならないので、外に出て吉野家で牛丼を食する。
●あとは洗濯したり、掃除したり。
●iPhoneのSMSは海外からでも1通100円かかるが、送れることは送れる。それだけでもありがたいことである。ローミングすればこれもアップできるのだが、ちょっとね。ローミングは恐い。いくらかかるかわからない。できることなら、中国移動のSIMカ—ドで電話、SMS、各種通信ができてくれると非常にありがたいのだけれど。
●いずれにしても、今日はよく寝たおかげでだいぶ楽にはなった。あとは鼻だけ。明日一日で何とか完治させたい。というか明日は自宅で仕事を進めたい。

食事会

●ということで、近所の焼き肉屋で中国人社員6名と食事。なんだか、風邪と寝不足とでほとんど言葉が頭に入ってこない。
●どれだけ早く寝ても2時、4時、6時に毎日のように目が覚める。毎度のことだがどうしてなんだろう。まったく熟睡できない。短い眠りが繰り返されるだけだ。明日の土曜日くらいは何とか熟睡したい。今日も久しぶりに中国らしい問題に遭遇したりして、さすがに疲れが溜まってきた。
 しかし、一方で明日は残業もしているようだし、何とか乗り切って明後日の日曜日を休みに当てるというのでもいい。まあ、やろうと思えば仕事はいくらでもある。何しろ今が一番やらなければならないときなのだ。しかし、どうにも体がついていかない。
●風邪の具合は何とか治る方向に向かっているが、まだ鼻が駄目だ。ティッシュを手放せない状態になっている。
 

点滴、あるいは適応


●何を風邪ごときでと思われるかもしれないが、これが一般的な中国式の対処法。それをわたしもやってみたかった。実際、その効果は大きい。打った後には一気に楽になる。昨日も行ったが、自分が住んでいる地区の小さな町医者で、時間も遅かったからだろうが、みんなすでに麻雀をやっていて、もう一度喉の状況を確認した後、別室に通され、点滴を打つよと。どうやら説明の中では一般的に打つ種類のものらしい。それほど重症ではないが、やっておいたほうがいいという。わたしもやってみたかったのでお願いする。
 妻には「新しい注射針を使ってくれ」とお願いするよう言われていたが、頭も朦朧としているし、正直それどころではなかった。
●まあ、ちょっとばかり今チャットで怒られたので、帰りに成田空港の検疫でチェックは受けるつもりです。
●ただ、やっぱりこちらでこちらのテレビを見て、こちらの人の中にとけ込んで生活をすることを心がけていると、どんどんそれらしくなってくるから、わたしとしてはそれが今一番楽しいのだった。夕飯も中華料理。
●できることなら、日記でさえも中国語で書ければと思うくらいだが、三年半の大連駐在生活の中ではこんな風には思わなかったのに(もちろん当時はそのほとんどが日本語生活だったし)、不思議なことに一人でここで生活しなければならないと考えると、自ずとそうなってしまう。それがそもそも「適応」というものだろう。
●わたし自身、昨日の倉光の日記のように、かなりの「引っ込み思案」だが、こちらで中国語で話をしていると、普通に街の中にいる人に話しかけたり出来るから不思議だ。言葉が性格をも形成している。

流行風邪

●思い起こせば、着いたその日から喉に軽く違和感を感じてはいたものの、早めに風邪薬を飲んで対処していた。というのも、昨日も風邪が流行っていると会社で話を聞いていたからだ。昨日の身体の節々の痛みも、凝りだけのせいではなかった。
●今朝起きてみたところで、急激に喉が痛くなる。それ以外の症状は特にないが、やはり喉の痛み、それから軽く熱っぽい感じ。
 帰りにこのまま行くとまずいと思ったので、すぐ近くの町医者で状態を見てもらい、薬を処方してもらう。
 よく点滴を打つという話はよく聞くのだが、薬での回復状況を見て、点滴もあり。
●とにかく薬を飲んで、早めに眠る。とはいえ、昨晩もそうだが、大連ではいつも、深く眠っても必ず途中で2,3度目が覚めてしまうのだ。それだけにまた翌日に疲れが残る。やはりどこか安心しきれないのだろう。

マッサージ、あるいは占いの人

●大連での仕事、初日で結局座りっぱなしだったのだけれど、旅行と移動の疲れがしっかり残っていてどうにもならない。早めに仕事に集中したいのだが、疲れるのはきっとこれからだしと、日本料理を食べた後、まだ明るいうちに散歩して、家に戻ってからも、テレビを見ながらいろいろと迷っているうちに、時間ばかりが過ぎる。
●で、とにかくマッサージに行って背中の凝りをほぐしてもらうことにした。
●最近は話もしやすいし同じ人をずっと指名しているのだが、『緑茶』という映画の話をしていて、まあ、その話のなかでお茶の占いがあるわけだが、どうもその人も占い師と電話で話したことがあるという話になった。
 そもそも電話で聞くものなのかどうかという疑問はあるが、どうもその占いはよくあたるらしい。何というか、それもどちらかというと抽象的な占いではなく、プロファイリングのような、何か鍵をなくしたりときにある場所を言い当てただとか、その人と電話で話しているだけなのに、友人関係に苦言を呈してきたり、しかも、その友人の容姿などもぴったり言い当てるのだという。
 まあ、半信半疑の話だが、まあ、そんな話を中国語で聞きつつ、何というか不思議と信じられる占い師もいるのかもしれないとふいに思ったのだった。つまり、何だか妙なリアリティがあったのだ。
●まあ、別にわたしは占って欲しいわけじゃないが、何かの題材にと、あのリアリティを出すにはどうしたらいいものかとか考えて、今日のところは眠ることにする。

そしてまた大連へ

●そしてまた大連に来た。旅行の立て続けに移動が続き、さらに今日も移動日。電車で地道に成田空港第一ターミナルへ。電車の中ではなかなか眠れない。わりと早めに到着したからと安心して、まだわたしにとっては目新しい第一ターミナルのショップをグルグルと回っているうちにあっという間に時間が過ぎてしまった。ユニクロで一着だけ服を購入。何しろ寒いと思ったのだ。
●で、ひどく混んでいる飛行機に乗る。3人掛けのど真ん中。左右は中国人女性。右側の人は新聞を思いっきり広げて読むし、左の人は水をこぼす。まったくせわしない。そんななかiPhoneで『我叫劉躍進』をもう一度頭から見る。なかなかどうして良くできた映画だと思う。何はともあれ、極めて純日本的な旅行から一気に中国に行くので、早く頭を切り換える必要がある。言葉に関しても。
●で、大連に到着後、想像以上に暑かった。下手したら日本より暑いのではないか。西日の日差しが照りつけるなか、正当なタクシー乗り場からタクシーに乗り、60元払って自宅に戻る。
 もろもろ片付けなどをして、夕飯を食べに。
 なんかいろいろ挑戦したいのだけれど、さすがに急に中華はどうかと身体も言っている。というわけで、簡単な韓国料理にした。
●家に戻ってからテレビドラマ(韓国ドラマの中国語吹き替え)を見ているうちにまたいつの間にか眠っていた。

世界遺産・白川郷

●高山市のホテルを出て、朝一を見てそこで軽く買い物。猫たちのためのマタタビボールもここで購入。
●白川郷に向けて、出発。で、到着。

大豆成分が濃厚な豆腐を焼いて、味噌を付けたもの。これが美味かった。
もちろん、その後ろに見える乾拭き屋根の古い家屋が目的なのは言うまでもない。

朝顔もあちこちで咲いている。
●さらにそのまま新潟県にグルッと回るように突入し、魚市場のような場所に立ち寄る。さらにそこから高速で群馬に戻る。二日間、ゆったりしたコースではあったが、それでも移動時間が長く、結構疲れが残っている。移動疲れ。
●戻ってきてから、一仕事して、大連行きの準備。
 明日も移動日。さすがにしんどい。

飛騨高山

●先日から書いていたように、今日は社員旅行で飛騨高山に来ている。
雨が降ったり、急に晴れたりと忙しい天気だけれど、幸いにして午後からは天気に恵まれて散策できた。
写真は最後に付けるとして(というかiPhoneからなので最後つけることしかできない)いろいろなサービスエリアや道の駅で休憩を幾度と繰り返し、予定通り高山市に到着。
昔の街並みと風情を味わいながら、飛騨牛シリーズのコロッケ、串焼き、昼の味噌焼き、夕飯のしゃぶしゃぶなども味わう。結局、食べてばかりの旅行になりつつある。
頭の中は半分すでに大連に向かっているものの、まあ明日もいろいろ食べるんだろうなあ。そんなふうに楽しむしかない。そんなわけでダイエットも中断。

iPhone2.1

●最後の歯医者になる予定だった。会社を早退して、歯医者へ。右下の奥歯にかぶせもの。1時間くらいかかったが、無事に完了。で、最後にいろいろチェックしてもらったところ、どうやらもう一個左上に虫歯らしきものを発見したらしくあと2回は確定。まあ、わたしとしても結構、苦痛じゃないのでいいんだけど。
●iPhoneアップデート2.1を待ち続けたが、アメリカでの12日何時なのかわからなかったが、アップデートを確認していくと、ようやく出現。明日から出掛けるので、バッテリーの持ちもよくなるという噂もあったので、何とか出発前にアップデートしておきたかった。
 明日からの旅行には、MacBookは持っていかないので、iPhoneでの更新。そこでいろいろ試してみることになる。
 なんかApple本社の火災のニュースもあったので、今後の進展が気になるところだけれど、今のところ、MobileMeも大丈夫。
●ダウンロードとアップデートに30分くらいかかったけれど、とりあえず無事完了。
 やっぱり日本語の連文節文字変換はやっぱりかなり助かる。あとはバッテリーの持ちがどんなものか。明日は移動中もどんどん使うので、そこで試したい。

何かとバタバタ

●している。何しろ今週末は飛騨高山に社員旅行があり、さらに帰ってきてすぐに大連出張である。どちらの準備もまったく進んでいない。とにかく目の前の仕事を片付けるので精一杯。
●NHK教育の『テレビで中国語』をHDDに溜め込んでいたが、iPhoneに移行すべく、データをアナログにしてMacBookに送り込む。これには実際に30分番組なら30分の時間がかかる。今後は実際に見ながら、そのまますぐに取り込むという流れを作らないと、溜まってしまってしょうがない。
●iPhoneに入れちゃえば、大連でも見られるし。基礎的な部分も多いが、スキット丸暗記方式にしておくとわりと後で有効な言葉が残っていたり、文法もあとで応用できたりして、何かといいと思う。

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 見学者の演出担当であり、妻でもある。
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