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2008-06

やきとり屋

●大連で仕事したあと初めて焼鳥屋に行く。
 こういう普段は体験しないことなんだけれど、なんだか非常に懐かしい感じの風情を感じながら、いろんな人の話を聞くのはたまには楽しい。
●ホテルの部屋に戻ってから、カウンターでネットについて相談。専門の人が来てくれる。どうやら先月末から接続方法が認証が必要な方式に変わったのだという。なんのためにそうしたのかわからないけれど、無線のただ乗り対策だろうか。でも、無線環境はないようだし。
 とりあえず、それでなんとか接続可能になったので、まあ、よしとしよう。

遅れる

●飛行場に行ったのはいつもより遅めのバスだった。
 いつもどうせ待たされるなら、1時間半前ギリギリ到着してみようという作戦で行こうと思っていたのだ。
 予定よりバスは順調に到着し、1時間50分前だった。
 すぐにチェックインだけ済ませるが、飛行機の時間がまだ決まっていないと言われ、1,000円分のお食事券をもらう。
 しょうがないので、ひたすら時間を潰し、ようやく3時間後に飛行機が飛ぶことが決まった。そんなわけでバス2時間半、空港での4時間半、飛行機内での2時間半とほぼ一日の大半を座っているだけの時間に費やしてしまった。これはこれで非常につかれる。
●と、こうして再び大連に来ものの、ネットにつながらない。IPアドレスは取得できているようだが、DHCPに自己割り当てがされているという警告が出ている。一緒に来た人のWindowsも同様に接続できないため、これはホテル側のネットワークの問題だと思われる。
 携帯電話も国際電話が掛けられないので、日本に連絡を取る術がない。
●とりあえずデジタルテレビにMacBookをVGA接続できたので、それでまた映像の編集のことなどを考える。

準備

●今日も朝から『20世紀少年』を19巻から22巻さらに『21世紀少年』上下巻をまとめ読み。おかげで頭が痛くなった。これで再読完了。二度目に一応犯人がわかった状態で、読み返すという作業もなかなかどうして面白い。映画のスポットで原作とすでに異なる人物が、ある台詞を喋っているのが気になる。キャスティングボード上でも、役名がまだ発表されていない人物がしっかりと喋っている。
●明日からまた大連。そんなわけで、もろもろ準備。そんでもって準備完了。
●今回は一緒に行く出張者がいるので、一人でゆっくりに考える時間もそれほど持てないかもしれないが、それでもできる限りの気分転換をして、また次の一歩が踏み出せる準備をしたい。
 何しろ、ここのところすべてが準備だ。
 準備が整ったところから、いよいよ行動にうつる。劇作もそうだけれど、結局、この準備期間でほぼすべて決まる

『ザ・マジックアワー』を観る

●一昨日抜いた親知らずの消毒をしてもらって、そのまま映画館に移動。
●三谷幸喜・監督で、今日から公開の『ザ・マジックアワー』を観る。何しろ今日公開だし、詳細は一切書かないが、存分に楽しめた2時間半だった。
●そのあとは漫画の『20世紀少年』を8巻から18巻まで読み返す

忙殺される

●一日、忙殺されて、帰ってきたら0時過ぎだった。出張前なので、またやるべきことを終わらせておかなければならなかった。

親知らず3本目を抜く

●先月からずっと抜く予定だった左下の親知らず。これはもう3年越しの治療である。3年前にも一度、茗荷谷で抜く予定だったのが、途中になり、そのままになっていた。今回の治療の中でもこれが最大の山場といったところ。
 で、なかなか予定が合わず、今回は都合を付けて会社を休ませてもらい、紹介状を書いてもらっていた水道橋の東京歯科大学へ。
●御茶ノ水まで移動してから水道橋まで総武線で1駅。水道橋を降りたらすぐ。
●もろもろの手続きを済ませ、レントゲンを撮って、さっそく治療。麻酔もしっかり強めの部分麻酔。真横に生えた親知らずを抜くためには、顎の骨を削り、肉を切り、問題の親知らずは砕いて取り出された。
 さすがに顎の骨を削る際に、それなりの痛みはあったが、まあ、とはいえ、抜歯作業そのものは10分ちょっとだったように思う。あとは糸で傷口を縫ってもらって、完了。あっさりしたものだった。
●そもそも車で午前中は淡路町の事務所に行って、片付けをしていたので、車で帰ってこなければならない。
 部分麻酔だったし、まだ痛みも出てこないので、雨の中、関越を走って帰る。途中、痛みが出たりもしているが、とりあえず家に帰って安静にして、早めに就寝。

早く観たい

『20世紀少年』の映画が今から楽しみで仕方がない。これほど、原作に近いキャスティングができている映画はあんまりないんじゃないだろうか。香川照之ファンとしても非常にありがたい。で、そんな関係をネットで調べてグルグル回っていたら、興奮して眠れなくなってしまった。あと、再来週はここ熊谷で大がかりなエキストラを大量に集めた撮影があるようだし、時期的に考えて第二部の終わり。わざわざ熊谷ということになると、熊谷スポーツ文化公園あたりではないかと予想され、たぶん、あの「ともだち」が殺されるシーンということになるのではないかと思われる。いや、わかんないけど。あくまで予想。そんな予想をして、楽しんだっていいじゃないか。
●撮る方と見る方は、全然、志向が違うわけだけれど、いずれにしてもいろんな映画を見たくてしょうがない。ハリウッド以外。日本・韓国・中国の映画ならなんでもいい。

アイフォーン発表

●久しぶりに今日はてんてこ舞いの状態で仕事をこなした。
●明日は訳あって休むので、これくらいでもちょうどいい。
●何か書きたいことがあったような気がしたけれど、あ、そうだ、iPhone(日本名称:「アイフォーン」)がソフトバンクから年内に発売されるというニュースが発表された。
 これとSIMロック問題を解決してくれたら、ソフトバンクは一気にシェアを広げるだろうなあ。あ、逆にロックを外したら、どこのユーザーでもiPhoneを使えることになっちゃうわけか。とにかく906の発売に合わせてのニュースというところが、なかなかどうして心憎い。

後悔

●またガソリンの値段が上がってしまいました。車社会のここ北関東ではかなり大変なことになっている。
●どうでもいいけど、PowerPointでいろいろ資料をまとめたりしているけれど、TOYOTAの社長がなんでもかんでもPowerPointで作るのはどうかと苦言を呈したらしい。確かに、あのビュンビュン動いたりするのはほとんど意味がない。それは確かだ。と、どうでもいいことを書きたいくらいに、何をしていいかわからない。
●いずれにしても、仕事の面で手を広げすぎているのが、ちょっと苦痛になってきている。かなりしんどい。一仕事終えても余裕がないから自分の仕事のフォローもできないし。
 とにかくせめて睡眠だけはしっかりとろう。

何もできず

  • 2008-06-01 (日)
  • TV

●今日は何もできなかった。そうか、今日から6月だった。

●午前中に天気がよかったので洗濯をし、Amazonで購入していた、I-O DATAの「GT-1394TV/M3」が届いたところで接続し、PS-Xで録画していた舞台の映像などをそのまま非常に頭に来るがDVDに書き出しができないので、これを使って一度MacBookに取り込み、それを加工してDVD化して保存しようという作戦だ。
●とりあえず、一本だけ取り込んだが、録画したものをそのまま流し、アナログで取り込んでデジタル化するので、非常に時間がかかる。もっとデジタルーデジタルでいけないものかとそれもイライラさせるが、それはPS-Xを選んでしまったわたしの責任だ。もう二度とSONYの録画機は購入したくない。いっそのこと、ハードディスクを筐体から取り出し、中身のデータを抽出できればそれに越したことはないと思うのだけれど。

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