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2008-06
振り出しに戻る
- 2008-06-30 (月)
- 雑記
●もう一度、自分は何をしたいのか考えてみる。
仕事は仕事で充実感がないわけじゃない。面倒なことが山ほどあるけど。
●映像作品を撮るのは、少し先延ばしにすることにして、いや、実際問題撮るのだけれど、それは今度のソロパフォーマンス用のそれとして考え直すことにした。何しろ、そんなに器用にあれこれ作品を作り分けるほどのインプットもなければ、インプットするだけの余裕もない。
●改めて、「一人の人間」がただそこにいるということだけを頼りに、あるいは「孤独」という通底音のなかで、何かを描ければと思う。そのためにももっとガリガリになるくらいまで痩せなければと思う。イメージがあってはじめてそこに近づける。
●そんなふうにして、2008年の半分が終わる。
ハイエナ駐車場
- 2008-06-29 (日)
- 雑記
●実は今日は都内まで芝居を見に行く予定だったが、昨晩から散々大雨警報などがちらほら聞かれていたので、諦めてしまっていた。
●で、うちのなかで足りないものなどをまとめて買い物することにし、近くの大型ショッピングモールへ出掛けた。
出掛けたのはいいが、そこの駐車場にはいるまでにものすごい時間がかかり、さらに駐車場内に入ったあとも、停められるスペースが全くないようで、とにかくウロウロして他の車が出そうなところをひたすら待つ。しかし、そんな車ばかりだから、なかなか停車スペースを確保できぬままそこでもまた30分以上。結局、店から歩いて出てきた家族連れのあとをつけ、車に乗り込んだところでハザードを付けて次は自分の番であることをアピール。そんなハイエナ作戦。
●それは昼飯の時も同じで、なかなかテーブルにもありつけない。
●とりあえずソファに必要なクッションやら、そのカバーやら、わたしの書斎を作るための間仕切りカーテンやら、WindowsServer2003の本やら必要なものを購入。
あ、TSUTAYAでレンタルしていたDVDなど返却が昨日だった。延滞金って何て高く感じるんだろう。3枚のDVD旧作とCD1枚で1日延滞・1,490円。非常に勿体ない。
ソファ到着
- 2008-06-28 (土)
- 雑記
●今日は歯医者に行って、左下親知らずの横でだいぶ潰されていた歯の消毒。それから削って、型どり。来週にはここに差し歯をはめ込んでとりあえず第3弾親知らず対応は完了となる。まだ終わらない。
●その帰り、また別の店に行き、ソファを受けとる。家に帰って、それを組み立て。その前にAmazonで購入したサイドテーブル的なものを購入していた。ソファでMacを使うためのものだが、どうも高さが足りなかった。しかも、二つ購入したうちの一つは一部不具合があり、真っ直ぐに立たない。残念だ。
●で、こうなるともうこれも10年以上使っているテレビを買い換えたくもなるが、ダビング10が来月に始まり、北京オリンピックが終わったところで、価格もまた下がるのではないかと予想され、もう少し待つことにしている。というか、そんなに金があるわけじゃない。
●ただ、いつでも新しいテレビを置けるように少しだけテレビ周りのレイアウトを修正。
何かを隠しながら話す人
- 2008-06-27 (金)
- 雑記
●今日も朝から緊急対応。一日、ずっと外出していた。いろんな立場の人間がいて、それぞれに自分の立場を守りながら全力で戦う。そんなときに頭のいい人がいると、話がまとまりやすいのだなあと改めて思い知らされる。逆に何かを隠さなければならない人はどうしたって弱い。
●ヘトヘトになりながら、家に帰ってきたのは夜10時。もうくたくたになっていた。いつのまにか眠っていた。
対応
- 2008-06-26 (木)
- Wordpress
●なんだか、仕事上、大変面倒なことになってしまっていて、それがなかなか解決しない。明日も予定が入っていたのに急遽、神奈川まで出掛けなければならなくなった。
とはいえ、今日のわたしはただただ帰りを待つ身。その間に仕事上のWordpressの新設サイトも少しずつだが、進んだ。何かに進展がないとどうにもならない。
●と、愚痴はこの辺にしておいて。
Wordpress2.5以降、文字コードがUTF-8に対応したおかげで、Wordpress上でもlanuagesフォルダにちゃんと[zh_CN.mo]と[zh_CN.po]を入れてあげれば、中国語が表示できるようだ。
●それにしても、まだ帰れない。このまま午前様か。。。
家庭内は中国語
- 2008-06-25 (水)
- 中国語
●中国語を学習すればするほど、自分の非力さに気付く今日この頃。仕事の実務レベルの言葉はまだ社員とのお互いの関係もあって通じるのだけれど、やはりそれにしたって、議論をしたり、たとえ話をしたり、説得したりするにはそれなりにまた別の語彙力が必要だ。これは日本語にしたって同じだけれど。
あと、やはり論理的に説明するにあたって、語順の問題がある。わたしは日本語でも、とにかく思い浮かんだ言葉からそのまま口にし、それを何とかそれらしく形にしようとするため、そういう思考に慣れてしまっている。中国語の場合、そのまま時系列を語順にしなければならないこともあるし、語順も文脈に大きな影響を与える。
そんなわけで、まだ一般的には5歳くらいのレベルではないかと思う。普通に優しい言葉を使えば、意味は伝わる。その程度。だから、語彙を増やすというのと、話そうとして言葉が出てこない状況を減らすためにも、できるだけ家庭内で中国語を使うようにする。
ともだち
- 2008-06-24 (火)
- 雑記
●昨日何気なく妻と話していて、改めて気付いたのが、何て友達が少ないんだろうと言うことだ。何を今さらという感じがしないでもないが、そもそもわたしたち夫婦(特にわたしは)人付き合いが苦手だ。
そもそもそんなことを考えたのも、週末にこの映画『ぼくの大切なともだち』の宣伝をしていたから。残念ながらこの辺だと渋谷のBunkamuraでしか観られないのだけれど、まあ、それはDVDが出るまで待つことにするとして、いや、別に自分の葬式に何人参列するかなどという数の論理はどうでもいい。
●ある時期から、とにかくわたしは人付き合いが面倒になった。というのも、やはり創作期間中はどうしても人にあったりする時間が持てないし、会っている間も結局、一人で考える時間が長くなる。
うーん、何を突然わたしは書き始めてしまったのだろう。
●ただ、やっぱり中国に渡ってから、昨日観た『夜の上海』ではないが、みんなかなりエネルギッシュに生きているのを肌で感じ、人との交流はある意味ではエネルギーの交換なのではないかということも考えはじめ、わたしなりのエネルギーの伝達方法が舞台を作ることしかなかったということなのかもしれない。もちろん、それがわたしにとっての最適な方法の一つなのだけれど。
●ともあれ、こうした結論のでないことを書き出してしまったことを今さらながら後悔しつつも、それも結局、朝4時半に娘猫のハムに起こされ、そのまま一日過ごしてしまったことが原因だろうということで、ご理解いただきたい。
おやすみなさい。
趙薇
●先日レンタルしていたDVDから『夜の上海』を観る。本木雅弘・ヴィッキー・チャオ主演のわりとホリチョイ的ないわゆる恋愛映画だが、軽く中国語に触れられるのではないかと思って普通に見てしまった。
そもそもヴィッキー・チャオは中国滞在時にテレビやらVCDやらでもよく見かけたし、芝居もいいが、個人的には某古本屋チェーン店で働いていたときのKさんがすごく似ているので、そもそも最初から知らない人ではないような気がしてしまう。
まあ、それはそれとしてちなみにWikipediaで調べたら同じ歳だった。『少林サッカー』のときもそうだが、小汚い格好での芝居がいい。まあ、それも結局、本当に小汚いわけじゃないからだろうけど。
さらにこの話を続けると、タイトルに書いた「趙薇」というのが彼女の中国語名だが、なぜ向こうの俳優は英語名があるのか今ひとつよくわからない。香港映画の発祥などから関係してくるのかもしれないが(考えるまでもなくジャッキー・チェンだって、ブルース・リーだってそうだった)、まあ、今はそんなことはどうだっていい。
●で、昼間は今日もWordpressと格闘。にしても、そろそろ普通にCSSとかHTMLとかいじるのにも飽きてきた。技術的には頭打ちだろうなあ。こちらも次のステップに進みたいところ。
●あと、今日は初めてWindowsServer2003なるものを立ち上げた。こっちはまだまだ赤子同然。覚えることは山ほどある。
WordPressめが
- 2008-06-22 (日)
- Wordpress
●この日記もWordpressなら、会社のサイトの一部もWordpressだし、さらに今仕事で引き受けているある中古バイク店のサイトもWordpressで作ろうとしている。
まあ、新規に作ることそれ自体はまったく問題ないのだけれど、以前から書いているようにバージョン2.5以降へのアップグレードで何かと躓く。たとえば、エクリチュール・オートなど「タイトル」の部分が「あ」とか「い」とか、それだけだし、それが繰り返し出てくることなどよくあるわけだが、何しろ同じタイトルがあると問題が発生する仕組みになっているらしい。それが腹立たしい。そんなことでしばらく時間を費やしたが、あれから時間も経ってそれを回避する方法もあちこちに散見するようにはなったものの、それでもまたなかなか腰を据えてさあ、やろうかという気分にはなかなかならなかった。
しかし、とはいえ、仕事で進めて行くにあたっては、そんなことも言っていられないので、重い腰を上げる。しかし、重いものは重い。昼間のバタバタした中ではどうにも集中できない。結局、Webをやるには自宅が一番落ち着く。
髪を切る、在モッズヘアその2
- 2008-06-21 (土)
- 雑記
●髪を切る場所をモッズヘアに変えて、以前のところなど、最長で4時間くらい拘束されたが、今はパーマをかけたとしても1時間半くらい。手際がよい。しかもほとんどの時間寝かせてもらった。
「とにかく普段、手間のかからないようにお願いします」ということだけである程度理解していただけるのも助かる。
なにはともあれ、髪を切るまでは気分がなかなかすぐれなかったが、まあ、いい気分転換になった。
●夜はシティーボーイズミックスの「ロータスとピエーレ」(WOWOW放送)を観る。相変わらずくだらないおじさん達で心が洗われる。個人的には今の細川徹時代より三木聡時代のほうが圧倒的に好きなのだけれど、まあ、いずれにしても、わたし自身の舞台に対する感度が落ちているのかもしれず、むかしのように何でもかんでも感動するというわけにはいかなくなってきた。
なんかこう夢中になるような作品とか作家とか、演出家とか監督とか、そういうものに出会えるとまたちょっと風向きが変わるような気がするんだけど。
準備期間
- 2008-06-20 (金)
- 雑記
●今日はたっぷり休日らしく休んでしまった。ここのところ、土曜日は午前中に起きても、午後からまた昼寝。しかもそれが大抵2時間から3時間くらいの長めの昼寝なので、夜また眠れなくなる。
●夕方までダラダラ過ごしてしまって、帰って疲れてきてしまったので、近所の電気屋に行って、薄型のデジタルテレビを見に行く。それからTSUTAYAでビデオを借りる。
●なんというか、わたし自身の関心がどうも創作の方向に向かわない。
仕事の方でやはり手を広げすぎているのだと思う。
今は中国語を一から勉強し直しているが、そもそも込み入った話になると自分で話したいことが話せないことがストレスになるからだし、また普通にここまで覚えたならば、普通に喋れるようになりたいというのもある。中国の文化については知れば知るほど、逆に受け付けない部分も出てくるのだけれど、それがなぜ受け付けないのかまた考えることも一興ではある。
それからあとWeb。まあ、これは趣味の延長だからいいんだけど、それでもやはり仕事となるとやはり違う。あとは会社に関わる一切合切。
こういうことが諸々うまく回って結果が出て行けばいいんだけど、なかなかそうもいかず。
●いずれにしても、今やっていることと見学者的にやるべきことを繋げられるように今は模索中。たとえば、中国映画などは、先日の「手机」もそうだけれど、結構、描き方がドライだし、それでいて人間の本質的な部分を描こうとしている姿勢が興味深い。あとWebで映像を公開するということもある。
●とにかく今はいろんな映像を見たり、いろんな文化に触れて、準備。それしかない。
楽しみに待つ状態
- 2008-06-19 (木)
- 雑記
●今日は久しぶりに身体を動かした。しかし、身体を動かすというレベルもどんどんその限界値は落ちていくものだとつくづく最近思う。昼間がっつり汗をかいたら夕方はグッタリしてしまった。
●夜は見学者の名刺の印刷に依頼に行く。文京区版で使っていた紙の残りもまだ結構あったので、それを使って印刷してくれるかどうか頼んでいたのだった。毎週歯医者に行く都合上、その歯医者のあるイオン内の対面式のハンコ屋さんで、名刺を依頼。データと紙を渡して、特色の指示をして前金を支払う。
そのままイオン内で食事。
ソファとか名刺とかいろいろ注文して、今は待ちの状態。こういうのは一旦、忘れておく。来たときの喜びを味わうためにも。意外と、こういう時間が買い物の醍醐味なのかもしれない。
●で、家に帰ったら疲れ果てていた。ストレッチしたまま、眠っていて気付けばもう深夜。”
Firefox3.0
- 2008-06-18 (水)
- Web
●ブラウザにはもっぱらFirefox2.0を使っていたのだけれど、ちょっとしたニュースを見て、Firefox3.0をインストールしてみる。
なんていうんでしょうか。この日記も、基本的にはWordpressに直接書き込んでいる、つまり、ブラウザを使って書き込むわけだけれど、文字を打ち込むスピードも心なしかはやく感じる。っていうか、環境設定で書体を変更したからだろうか。
●この文字が出されるスピードとかスクロールのスピードはかなり大事だ。昨日の感情と話し言葉のスピードのズレもあるけれど、感情と書き言葉のズレもまた同様にある。
書き込むスピードが遅くなると、思考そのものも遅れてくるので、とにかくわたしにはATOKでなければ駄目だし、たかだか文字を書くだけでもスペックを必要とする。ATOKといえば、「ATOK定額制サービス」なるものも発表された。まだMac版のリリース予定もないので、残念だけれどいずれ出るだろう。
●あと、書体の話に戻るけれど、スピードと同時に書体が思考を決めることもあるのではないかとも思っている。まあ、これについてはまた別の機会に。
●それと関係ないけど、ソファーで軽くMacを触るのに、これはどうだろうかとちょっと思った。サイドテーブル代わりに。
感情と言葉
- 2008-06-17 (火)
- 中国語
●一人の中国人が急遽帰国することになったので、帰りに労いを込めて夕食を共にする。
にしても、普通の会話だけならまだしも、何かと議論めいたことを中国語で話すのは非常にしんどい。感情に言葉が付いてこない状態が、やはりストレスになり疲れるのだ。
「煙草の害について」
●いまのところ、あまり危機感を感じていないけれど、それにしてもにわかに湧いてきたこの議論は、税収の問題と絡めてわりとすんなり通ってしまうのではないかというそんな感もある。煙草一箱千円議論だ。
TASPOもそもそもの目的は未成年者に煙草を買わせないというものだったはずだが、なんだか別の目的にすり替わってしまっているような、というか、証明書を持たされているようなそんな被害者意識さえ生まれてくる。
筒井康隆先生の『最後の喫煙者』(新潮文庫)をもう一度読んでみよう。SFの世界のはずが、もう現実の問題として目の前に迫っている。まあ、わたしはやめないと思うけど。
落ち着かない日々
- 2008-06-15 (日)
- iPhone
●今までこんなことはなかったのに、急にIllustrator10が激しくワガママを言い出している。EPSONのプリンタでプ出力しなければならない仕事があって、そのために会社に出掛けたものの、急に寸法が狂いはじめた。指定したとおりのサイズで出力されてくれない。そんなわけで、一日仕事になってしまい結局原因も特定できぬまま。
●何だか非常に虚しい一日のように感じる。
●iPhoneのためにも11年以上連れ添ったDocomoとお別れしなければならない。まあ、発売日には買わない(というか、出張中で買えない)だろうけれど、何より携帯とMacで諸々同期できるのが何より助かる。アドレス帳とスケジュールだけでも、かなり助かる。そんなことを夢想しながら、虚しかった一日を忘れ去ろうとしている。
●また明日から忙しい日々が始まる。きっと二週間くらいは落ち着かない。
リビング改造計画
- 2008-06-14 (土)
- 雑記
●歯医者に行って、左下親知らずを抜歯したあとに縫ってあった糸を抜く「抜糸」を行う。簡単に終了。
●急に何を思ったか、ソファー生活をしたくなった。今まではずっと座椅子によるリビング生活だったが、どうしても一度座ると立ち上がれないという問題と、腰への負担が一番の理由である。
大連のホテル生活ではもちろん座椅子はないので、それなりに椅子に座ったりして生活しているわけで、それで意外と対応できそうだということに気付いたのだった。
そんなわけで、いくつかのお店をまわり、ソファーに実際に座って選ぶ。やはり椅子だけは実際に店頭で見なければ駄目だ。で、下の写真のこれに決めてしまった。買いたいと朝思ってから、購入を決定まで一日。納入までには時間がかかるらしい。月末になるかもしれないとのこと。

しかし、同じ商品をネットで調べるともう少し安い価格で納期も短かった。それで軽くショックを受ける。商品は店頭で選び、ネットで購入するというのがもしかしたら賢い買い物方法なのかもしれない。
●同時に、テレビの買い換えも検討中。しかし、デジタル放送を受信することになると、それに付随する諸々の問題、ダビング10が延期されていて、コピーワンス問題が継続して残っている問題など、ややこしいことが山ほどある。
●まあ、それでもそろそろそういう時期に来ているということか。いずれにしても、リビングの改造は何より大きな気分転換になる。で、それに向けて徹底的に部屋を掃除。いつのまにか大掃除のようになってしまった。
●あ、もちろん、『古畑中学生』はしっかり観た。
日本に戻る
- 2008-06-13 (金)
- 雑記
●今日はまた日本に帰るだけの一日。大連側は軽く霧が出たものの、すべて順調。成田でYahooのワイヤレスアクセスができるので、バスを待つまでの 時間も仕事ができる。
いや、すべてが順調のように思っていたが、帰ったら帰ったで、予想通り仕事は溜まっていた。やるべきことは山ほどある。次から次へと出てくる。その構造に気付くまでに時間がかかった。
●帰りの移動中に読んだ本は、内田樹先生の『街場の現代思想 (文春文庫 (う19-3))』。主に仕事のことで普段思っていることをズバッとストレートにわかりやすく解説してくれて、なかなかどうして面白い。
たとえば、その中の一つ。
「転職も社内改革についても、わたしが言っていることはほとんど同じである。転職できる人間は、すでに転職している。社内改革できる人間は、すでに改革に着手している」。
まさしく
DVD『手机』を観る
●実は昨日はやはり眠れなくて、買っておいた中国映画のDVD『手机』を観ていた。
先週のNHK中国語会話で紹介されていたもので、ユーモラスなものだということだったんだけど、じっとりした話でありながら、表現的には乾いていて、時々「ふふっ」と笑うようなところもあり、全編中国語で中国語字幕しかなかったが、それでも随分楽しめた。それでまたさらに眠れなくなり、結局、寝付いたのは明け方4時近くだった。
●そんなわけで、今日は早めに更新。明日の朝の飛行機なので、最後の最後に寝過ごすわけにもいかない。これから準備して、風呂入って寝ます。おやすみなさい。
疲れが出る
- 2008-06-11 (水)
- 雑記
●仕事はそれなりに忙しくそれはそれで結構なことなのだけれど、どうも駄目だ。体力というか、気力も落ちている。
毎朝、7時に起きればいいのに、なぜか6時に目が覚めてしまうし、かといって、寝付きがいいかというとそうでもない。どうしたことか。それでもそろそろ経験則から考えると、明日あたりは起きられないパターンになりそうな感じだ。
だから、早めに布団にはいることにする。
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