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2008-02

この6週間

●年が明けて仕事が始まって、今までのこの6週間。全力で駆け抜けて、疲れの出た一週間だった。
 ちょっと久しぶりに仕事ではなく、明日こそ東京に出よう。電車に乗って自由に出掛けるのも久しぶりのような気がする。

今期はドラマ二本

  • 2008-02-28 (木)
  • TV

●今さらだけど、このクールのドラマは『薔薇のない花屋』と『鹿男あをによし』とフジテレビドラマ2本を中心に見ているが、どちらもようやく終盤にさしかかり、謎が明らかになってきて、結末に向かおうとしている。
●どちらの筋も視聴者としては、謎を残し続けてくれている点で共通して、興味を引っ張られていて個人的には楽しみ甲斐がある。
●ただ、これから解決してしまうと思うとどうも面白くない。
 「複雑なものを複雑なまま一度袋に入れ一緒にしておく」ことをテレビの世界はあまり許してくれない。テレビの世界というか、資本の世界が拒もうとする。
 わたしとしては、ただただ複雑なものを複雑なまま受け入れられる時間を豊かな時間として享受し続けられれば、それが至福の時である。

疲れた

●結構な感じで疲れがピーク。
●いろいろ書きたいことはあったような気もするけれど、とりあえずそれはまた明日。

『死と身体』

●『死と身体—コミュニケーションの磁場 (シリーズケアをひらく)』という内田樹氏の本を読み始める。
 河合隼雄先生が亡くなった今、わたしにとっては内田先生との出会いは新たな大きな一歩である。N氏から勧められていた『寝ながら学べる構造主義』もまた内田先生の本だったが、個人的には内田先生がレヴィナスを師匠と仰いでいるところに運命的なものを感じた。そして、何より言葉がすんなり入る。
 この本の第四章『わからないままそこに居る 身体と倫理』は非常に示唆的なタイトルだ。
 ここから、また思考的にも次の一歩を踏み出せるような気がする。

東京ドライブ

●今日は一日車に乗り続けた。仕事で。
 まずは越谷に行く。このあたりは車の運転もそれほど難しくはない。群馬での運転とそれほど変わらない。そこから新大塚へ。途中、王子でちょっと迷ったものの、信号待ちをしている最中に、歩道に見覚えのある後ろ姿を見かけた。あれはO崎さんではないか。あのひょろ長い身長と、深緑のブルゾン。あれはO崎さんだ。
●そんなことに驚きながら、新大塚で一仕事して、さらに淡路町の会社の事務所へ。少しずつ片付け。そういえば、ここで働いていたときにいつも通っていたたばこ屋はお爺ちゃんが店主だが、あいかわらずお元気そうで何よりだった。
●帰りは首都高を避けて、東北道の入口・浦和まで渋滞の中をゆっくり走る。東北道に入ってしまえば、こっちのものだ。
 北関東ドライブと東京ドライブは、何しろ気構え方が異なるので、その切り替えが疲れる。
 で、さらに会社に戻って、気付いたのは携帯がないということだ。どうも淡路町に置いてきたらしい。それでどっと疲れが出る。
●そんなわけで、今日は疲れた。目の下に隈もできる。

リニューアル

  • 2008-02-24 (日)
  • Web

●二日ほど遅れて、何とかリニューアルした。
 トップページをまるごと変更しようとも思ったが、トップディレクトリ直下にxoopsを置くのは何かと面倒ではないかと思い、とりあえずそのままの位置でトップページからのリンクを貼り替える形で対応。
●とりあえず大部分のコンテンツの移行はできたので(厳密にはまだあと5分の1くらい残っているけど)、これでよしとする。よしとしなければ何事も前に進まない。
 実際問題、コンテンツの移動だけでなく、微細な部分でまだ修正したいところなどは結構あるが、核となる部分は移行できたはずだ。移行してしまえば、あとはこまめに修正していくだけ。
●これでようやく次のステップに進める。

歯が変わる

●前歯の治療。2時間半の大手術となった。上前6本の歯を削り倒して、仮歯を入れてもらう。その際、前歯2本は継ぎ接ぎだらけで、神経ギリギリまで崩れているということから、神経を取るところから。
●しばらく麻酔が効いていて、どうにもならない感じだったが、ようやく回復しつつある。
 現在は仮歯だが、これをセラミックの本歯に入れ替えるにあたっては、結構な金がかかる。それはそれで困ったことになった。

Web10年目

  • 2008-02-22 (金)
  • Web

●ついにこのホームページも10年目を迎えてしまった。99年の2月22日にこのホームページそのものが立ち上がった。その頃はまだWeb2.0などという言葉なかった。たかだか10年でこの変化だ。確かに、いまとなってはHTMLを一つ一つ開いて直接タグを書きながら、
 で、本当なら今日から大幅にリニューアルと行きたいところだったが、結局間に合わなかった。まあ、前もって進めていたところまでは完成しているが、今ひとつ納得がいっていないのだ。
●だから、もうちょっと時間をかけさせていただきたい。何とか形にして、こちらも前に進めよう。映像のことも、舞台のこともすべてはここから始まる。

じっくりと

●やけに仕事で熱くなりすぎている感じもする。もうちょっとドライな感じで対応しておくくらいでもちょうどいいのかもしれないが、少なくとも今年一年はがっつりやることにしたのだ。それでも駄目ならその時はその時で考える。
●で、ようやく70kg台に入った。とは言っても79.Xkgだが、91.5kgのときのことを考えたら大きな進歩だ。
 まだまだ行けるはずだ。繰り返すが、目標はBMI標準22。体重は72.9kgである。まだ7.0kgの余地がある。そういう意味でもまだまだ行ける。こうしてやったら結果がすぐに出てくる状態であれば、何とか続けられる。
●少しずつ進められるところから、ゆっくりと。
 そう言いきかせて自分の焦る気持ちを抑えながら、じっくり取り組もう。

春眠

●気付いたら眠っていた。というわけで明けて朝5時である。そんなに疲れている感じもしないのだけれどどうも最近はよく眠れる。

眼の疲れ

●ひどい。眼の疲れ。日々充血気味である。そんなわけで、目薬が手放せない。ややもすると、単なる眼の疲れだけでなく花粉症の影響もあるのかもしれない。そうなるとここからマスクとティッシュと目薬が手放せなくなるわけだ…。
●昼間はだいぶ暖かくなってきている。頭がすっきりしなくなる。”

予防

●会社で使用していたMacOS9の入っているPowerMacG4はわたしが一昨年、秋葉原で購入した中古品だが、一年半で故障してしまい、買い換えになってしまったのだが、これを何とか復活させようといろいろ手を変え品を変え、調べながらやってみる。
●とりあえずクリーンインストールし直せば、いいということはわかったが、インストールし直すためのCDを用意していなかったので、今日のところは諦める。
 その際、ディスクウォーリア4.0をせっかく買っていたので、合わせて自分のハードディスクや時々止まるiPodも、再構築しておく。これでシステム不具合の予防になるらしい。
●あ、予防といえば、気付くとまたムズムズとするあの季節がやってきているのだった。

何からはじめたらいいのか

●わからなくなった。
 とりあえず、一度ホワイトボードに現状抱えている問題をまとめ。今までだって、会社の仕事と見学者の仕事は混在していたが、この一年は仕事の比率が圧倒的に大きくなる。それは仕方がない。これだけやって駄目だったらしょうがない。と、いうくらいにはやらないとどうにもならない状況なので。
●気分転換に電気屋へ。
 わたしの気分転換はPCを含めた家電をあれこれと見ることだ。決して衝動買いをしたりはしないように気をつけながら。
●仕事のために必要だと思われるものをいくつか購入し、金もなくなる。
●そろそろ芝居も見に行きたいが、しばらくは自分の身体と仕事に向き合い、ストイックに生きていくことにする。全体的にここが踏ん張りどころ。

歯を治し始め、髪を切る

●何だか嫌な夢を見て、朝6時半に目が覚めてしまう。嫌な怒りを覚えたまま、何とか気分を切り替えようと熱いシャワーを浴び、今日こそ歯医者に行こうと決める。
 で、以前から調べてあった熊谷で評判のいいある歯医者に行く。確かにネットでの評判通り、細やかでわかりやすい説明と今後の計画を聞き、少し安心。ここですべての親知らずを抜くところまで全部やろうと決めた。
 これから毎週土曜日は歯医者になる。まずは前歯。
●さらに、午後からいつもの美容室に行く。
 前から思うのだけれど、美容師さんを選ぶ基準として、「何のトークが得意か」基準で選べたらいいのにと思うんだけど、そういう話はあまり聞いたことがない。

久しぶりの週末

●ここのところ、週末気分を味わうことはあまりなかったが、仕事もとりあえず一段落し、まあ、あとはコツコツということになるわけだが、たまには骨休みも必要だし、今週はしっかり休むことにする。
●髪も切りたいが、歯医者も行きたい。

忘却

●仕事の話だが、なんというか、やることが次から次へと出てくるので、その場その場で全力で対処するしかなく、結果、前もってやっておかなければならないことを忘れていく。
●たとえば、ここで書こうと思っていたこともメモする時間さえなく、今となっては何を書けばいいのかさえ思い出せない。

「黒い十人の女」のあの人

●市川昆氏が亡くなってしまった。92歳だったという。わたし自身あまり詳しいわけでもないが、とにかくあの『黒い十人の女』を見たときは衝撃だった。あのかっこよさは何だろう。
 もう一度観たくなった

その狭間

●今日はいろいろと思いつくことがあったが、まだ整理しきれない。
たとえば、ポスト構造主義と構造主義の狭間にあるところの認識の違いのようなものが、何となく横たわっていて、どちら側からその人が話をしているのか何となくわかると実はかなりコミュニケーションはかなりスムーズに進むのではないかという話。
あるいは20世紀の思想と21世紀に向けての思想の狭間の話。
●疲れがひどい。一向に片付かないものがあるが、もう限界。目もかなり充血中。

原色使い

●原色に近い、赤・青・黄が大きくあり、さらにまた別の小さな白・黄・赤・緑・青がたくさん並んでいて、さらにそれらを「地」として、また別の色を乗せるというのは非常に難しい。
 基本的にわたしは地味色好きなので、原色ばかりが並ぶとをどう扱っていいのかわからない。差し色で使うくらいならまだしも。
●そんな感じの仕事をコツコツ。昼間はずっとリレーションを組む。それもまたコツコツと。そんなことばかりやっているとまた人と話をしなくなる。

買い物とか前進とか

●諸々の所用を駅周辺で済ませ、老舗百貨店へ。何を買うつもりでもなかったが、買い物へ。わたし自身は本屋と電気屋を回れればそれでよかったが、たとえば、仕事で履く靴もすでに一足、底が駄目になってしまったのだし、さらにかかとを踏む癖から、もう一足もあまりいい状態とは言えない。そんなわけで、靴を見るが、どうもパッとしない。
 さらに、カジュアルなほうのジャケットも購入したかったのだが、やはり金銭的な事情など諸々考慮してやめた。
●結局その後、本屋でMac関連の雑誌とFIleMakerPro9の教則本を購入して、さらにスーパーにより、鍋の具材などを購入して買い物はすべて終了。
●FIleMakerPro9で第一段階として、やりたいことはとりあえずできた。
 結構時間がかかったが、少しずつ前進していくしかない。

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 見学者の演出担当であり、妻でもある。
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 息子のこと。ネット上の相性。(この流れでわたしも「おっとん」と名乗るようになる)
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 大連駐在時に日本料理屋のウェイトレス張さんにもらった猫
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 都内を中心に歩く会。

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