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2008-01

黒いカバン

●メーカーはよくわからないが、と話を突然始める前に、そこに至るまでの経緯を振り返れば、イオンに行って夕飯を買おうということになり、会社の帰りに寄ったわけだが、その中にあったカバン屋さんにちょっと気になるカバンを見つけた。
 ちょっと小ぶりなそのカバンと出会ったので、出会ったこの時だとばかりに購入してしまった。まあ、安かったんだけど。
●で、帰ってから判明したのはMacBookが入らないということだ。A4のファイルはぴったりはいるのに、MacBookの13インチは入らない。迂闊だった。
 結局、小ぶりなものを求める割りには、中身をいろいろ入れたがってしまうわけだけれど。

白い地下室

  • 2008-01-10 (木)
  • TV

●NHKの『トップランナー』に康本雅子さんが出演していたので、見入ってしまった。
 本当に見ていて気持ちいいダンスはすごい。
●咳が止まらない。
●なんだかわからないけれど、そこからあるインスピレーションも湧く。窓も何もない真っ白な地下室が一つ欲しくなった。

しかし、風邪が治らない

●それにしても、それにしても長い風邪だ。いつになったら治るのだろうか。まったくわからない。一週間前に風邪をひき始めた妻はほぼ治っているようだが、それを考えるとあと一週間くらいまで続くのだろうか。
●新年から嫌な気分にさせてくれたあの、国内格安航空券の飛び得はトップページがおかしなことになっている。
 とにかく返金する意向はあるようだが、余計なことを書きすぎだろう。
 おそらく、この会社のこのトップページからはまったく反省とかは感じられない。この会社のせいで結局、新年の旅行を諦めた人間のことなどどうでもいいのだろうな。会社に理念が必要なのは、その会社がどの方向を向いているか示すためだが、何があったか知りたくもないが、結局、航空会社との怨念的な対立にしか向かっていない。顧客のことは一切見えていない。
 第一の目的が航空会社からの儲けの搾取しか考えていない。こうした拝金主義の姿勢で会社を経営する奴が勝手に吠えている分にはまだしも、わたしの生活の一端に少しでも入ってくることが許せない。
●そして、これだけのことがあってもマスコミでもあるいは情報サイトのニュースにも一切出てこないことが不思議でならない

時間は過ぎていく

●新年から気負いすぎて、自分から各方面で仕事を背負い込んでしまった。
基本的にやる気になるととりあえず背負い込んで、自分を追い込んでいくタイプなのだけれど、仕事に必要な教育資料の作成、トータル管理用のデータベース(FileMakerPro9による)、そして夜は夜で見学者のサイト大幅リニューアル。あと、来週は久しぶりにまた中国大連に短期出張である。向こうに行ったら
●そんなわけで、家に帰ってからのWiiFitで身体をほぐしている時間がない。それに本来の映像作品作りも宙に浮いたままだが、まあ、それは見学者サイトのリニューアルに伴って、ある程度、次の進める予感はある。

時差ボケ

●今日から仕事始め。
 何となく休み中に夜型になってしまっていたのは、風邪のために昼間寝ている時間が長かったからだが、それでも自分を鼓舞して仕事の取り組む。
●しかし、帰りの車からもうぼんやりしてしまって駄目だ。時差ボケのような感じ。
●とりあえず今日は早く寝る。

さらにコツコツと

  • 2008-01-06 (日)
  • Web

●昨日のサイトリニューアルの準備のおかげで、今日はだいぶ進んだ。全貌がようやく見えてきた感じ。
●途中、また実家で甥っ子と遊ぶというアトラクションがあったものの、その傍らでコツコツと従来のコンテンツからCMSの中に落とし込んでいく。極めて地味な作業である。
 去年の公演-004-の際にだいぶ活躍したwikiやスケジュール表など新たに組み込みなおす。
 そういう意味では二重のリニューアルで、お客さんが見える範囲と、自分たちのナレッジマネジメントの部分をすべて共存させているため、かなり大がかりな改造になっている。
 まずはそとづらだけでも完成させようと繰り返すがコツコツ進めている。それでもまだ2割くらいだろうと思う。せっかくなので2月22日までに完成させてリニューアル版を公開しよう。まあ、すでにこのサーバーの中に立ち上げられているので、検索などからはそちらに到着してしまうかもしれないんだけど。そういうのはあまり気にしない

リニューアルに向けて

●少しずつ動き出している。着実に準備を進めている。それで気付いたらまた朝になっていた。

羽田へ

●モノレールが好きなのだった。
 というか、あの羽田周辺の雰囲気が好きで、見学者-001-『路傍のひと』という舞台は、再開発が進み始めたであろう2001年頃、あの土地の雰囲気をイメージして書いていた。だから、モノレールに乗る度に思い起こすことになるものの、やはり自分の中である程度、作品の方向性がはっきりしていなかったものは作品そのものも満足のいく仕上がりにはならないということも、この10年の間に学んだ。何しろ役者・スタッフとの共同作業だし。
 「存在」を主軸にしたところから、ようやく書くべきことがはっきりしたという感じがする。
●とか何とか、思いながら、羽田へ。
 とにかく外に出たかったので、福岡から帰ってくる妻を迎えに行く。本来ならば、今日一緒に帰ってくるはずだった飛行機を出迎えるというのもおかしなものだ。
●浜松町の本屋でXoopsCubeLegacyについてまとめられた書籍を購入。もっと違うCMSツールのほうがいいのだろうか。わからなくなってきた。

XOOPS Cube Legacy

  • 2008-01-03 (木)
  • Web

●今までの利用してきたXOOPS 2.0.16a JPとはまた異なるバージョンのXOOPS Cube Legacy 2.1.2をこのサイトにはインストールしてあったので、それをまずは有効利用して、今までのコンテンツを組み直そうと考えたが、まあ、いろいろ躓いた。
●一つにはTinyDという、静的ページを作成するモジュールにpicoという後継モジュールが出ていたということ、それにはXoops_trust_pathというよくわからないものを入れなければならないということ、そのように順を追って進んでいくうちにもう朝になっていた。
 このまま寝ないで一気にやろうかとも考えたが、気付いたら炬燵で寝ていた。まあ、コツコツと進めよう。
 このページにも過去の日記への直リンクを付けた。だいたい2月22日がこのサイトの大きな変更日ということになっているのは99年2月22日にこのサイト自体がスタートしているからだが、もう途中からそのあたりはどうでもよくなっている。
●せっかく回復に向かっていたのに、炬燵で寝たせいだろうか、また喉が痛くなる。

全体構成

●まだ本調子ではないが、七割方風邪は治った。昼間はそれなりに調子が良かったので、また軽く部屋を掃除し、夜は実家に戻って雑煮を食す。
●このWebについても、何か次なるアクションを起こそうと、Xoopsを入れ直したりしているのだけれど、全体の構成を考え直す必要がある。
 必要な要素としては、Profileは見学者のプロフィールだけを残せばいいとして、あとInformationも公演あるいは上映情報を随時公開できればいい。あとは二つの日記とエクリチュールオート。それからいくつかの書き物(論考)などがあるくらいだ。
 欲を言えば、見学レポートを何らかの別の形で復活させたいと考えているが、これを書きながらも悩んでいるのは、結局、「舞台・映像・見学・哲学」の4つのジャンルをどのように体系的に構成していけるかだ。
 しかも、中心には舞台があるわけで、そこが結構悩みどころ。
●基本、見学者的なナレッジマネジメントとして考えれば、敢えて分けないことのほうがむしろいい。手帳の使い方もそうなのだけれど、結局、思考が柔軟に横断できるほうが結局、有機的になる。
 まあ、あとできないことは思い切って捨て去ることもそろそろ必要なことなのかもしれない。

風邪を治す元旦

あけましておめでとうございます。

●大概の正月はいつも寝正月。でも、去年や一昨年は、稽古があったのでそれほど気の休まる正月ではなかった。その前の三年間は基本、中国だし。
●今年は一人で風邪を治すために、とにかく身体を休める。テレビを見て、寝るの繰り返し。
 おかげで夜からだいぶ楽になって、一つ作業に取りかかり始める。
 今日で完全に治す。あともう一息。

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