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2007-12

2007年の終わり

●いよいよ2007年も終わろうとしている。
 しかし、わたしの身体は風邪のピーク。起きてからは自分でラーメンを茹で食べたが、他にあまり食べる気がしない。このまま山ごもりのように年末年始を過ごして、一気に体重を落とそうとも考えたが、夜、実家に年越しそばを食べに帰って、結果、食べ過ぎてしまった。
●まあ、今年はいろいろあったが、見学者としては-004-本公演『次の出発』で始まり、東京(文京区)から埼玉(熊谷市)に引越。その後、ビデオカメラの何を買おうかずっと悩み。ようやく購入した。
 来年中には何か一本作品として完成させる予定。

やられた

●倉光の日記には既に書かれているが、このホームページ(格安航空券 飛び得)ですでに代金支払い済みの航空チケットにもかかわらず、こう書かれている。

平成19年12月30日

ご予約申込いただきまして誠に有難うございます。
突然で誠に申し訳ございませんが、弊社「(株)全国温泉旅館同盟(飛び得)」の
経営状況が悪化し、お客様の航空券がご用意できなくなりました。
今回のご旅行はお客様ご自身にて立替えて航空券をご購入頂きご搭乗頂ければ幸いです。
立て替えていただいた料金のご返済等に関してのご連絡は後日させていただく所存でございます。
誠に勝手な申し出で申し訳ございませんがよろしくお願い致します。
割安航空券のお客様はお名前で予約が入っておりますので、空港カウンターにて現金かクレジットカードにてお支払いいただければ幸いです。

尚、お客様にお渡しした空港緊急連絡先は今回ご利用いただけませんので御了承下さいます様
お願い申し上げます。
(株)全国温泉旅館同盟 後藤 民夫

●まったく恐ろしい限りである。
●結局、本日帰郷予定の妻は通常料金を航空会社に払って、羽田から帰郷したわけだが、わたしの分は予約すら取れていなかったという。
それでまた航空会社に予約を入れ直してもらったものの、やはり出費を考えて、今回は見送ることにした。立て替えの料金が本当に帰ってくるのかどうかは定かではないが、まあ、厳しいだろうと思う。ただ何もしないわけにはいかないので、とりあえずやれるだけのことはやろう。

年の瀬

●ようやく年賀状を投函。民営化しても今からじゃさすがに元旦到着は無理でしょうね。年賀状のアピールとかCMで結構やってるし。国内の全体数も今年は多いかも。だとしたら、余計無理。別にこだわっている訳じゃないんだけど。
●この年の瀬の押し迫った時期になっていろいろとあって、なかなかゆっくりもできない。が、それでも明日からは8連休という大型の正月休み。
やろうと思っていることはいろいろある。
・前にも書いたが、このサイトの全体の構成そのものを考え直したい。
・仕事の延長線上で、FileMakerPro9も手に入れたので、それを触って、とにかく慣れる。
・あと、正月は妻の実家の福岡に行く。
おそらく、これくらいで正月休みは終わってしまう。福岡に行った際にはもちろんカメラを回してくるつもりだが、ただ闇雲に風景ばかりを撮影していてもどうしょうもないので、やはり映像作品のための絵コンテなり、台本なりを考えていくのも、見学者の仕事としては重要。とにかく毎日やれることを少しずつでも進めよう。

年末出費

●年末の出費が大きく嵩んだ。どれもビデオカメラ関連だ。
 昨日も、ビデオカメラのケース(AG-SC100G)、専用レインカバー(これで雨の日も撮れる)、予備バッテリー。
 実はまだまだ買わなきゃいけないものもあって、たとえば、コンバーションレンズやフィルター、ちゃんとした三脚と一脚。どれもこれも一気に集めると破産してしまうので、少しずつ。ダイエットも兼ねた形で食費を抑えつつ、お金を貯めながら。
●明日はいよいよ仕事納め。

やっと年賀状へ

●やっと年賀状の作成に取りかかり始める。元旦には到着しないかもしれませんが…、我々の生活の一年間を振り返るというかたちの年賀状となっております。あくまでも年賀状専用ということで、Webでは公開しません。あしからず。
 Webのほうは年末年始の休みを利用して、何とか大幅なリニューアルを実行したい。来年1年間の公開する活動はおそらくここだけになるので。

●妻の風邪の様子が悪くなる一方なので、仕事帰りに本人のたっての希望で、耳鼻咽喉科に連れて行く。わたしもだんだん喉がいがらっぽくなっているようにも感じる。体重はやっと83kg台に突入。やっぱり何だかんだ言っても一日100gダウンのペースは変わらないようだ。
●年末までいよいよカウントダウン。

何か変える

●年末気分を高める。手帳の書き方を考える。
 やっぱり新たな年に向けて、何か新たな行動を起こしたいと思ってしまう

掃除甲斐

●年末という感じがしない。 でも、あと一週間で2007年も終わる。にしても実感が湧かない。家でも会社も50%〜70%の大掃除を終えたが、中途半端だからか。特に今日はガラスを拭いたが、なかなか水垢の落ちない部分があってやってもやってもキレイにならないので、掃除した気分にはなれない。
●久しぶりに劇作家協会からお知らせが届く。北関東でわたしは劇作家としてあれるのだろうか。もうすでに1年以上書いていないわけだ。何か前に進めなければ。もちろん、その前に映像もあるが、わたしがこの地で書くべき映像の脚本があるはずだ。
●再放送らしいが『シェイクスピア・ソナタ』を録画しはぐったので、観ているが、まあ、結局はパルコからDVDで買うことになると思う。ここにも少しヒントはあるような気がする。

髪を切る、大掃除

●髪を切る。サイクルが1ヶ月とわたしにしては非常に早いのだけれど、それは前回あまりにも切らなかったからだ。
 今回はお願いして、前よりもうちょっと切ってもらう。
●その他、帰ってから大掃除の半分を終える。明日は休みだけど、仕事。朝の道が空いていると思う。

眠る一日

●面倒なことはほとんど明日に先送りして、今日は一日寝て過ごす。風邪をひかないための体力を蓄えるためでもあるが、それと同時に脂肪も蓄えてしまうことになる。軽いリバウンド。84kg台の壁で平行線を辿っている。

たばこ屋の消失

●いつもわたしが吸っている煙草は、あまりこの辺では見かけなくて、家の近所と会社の近くにそれぞれ一軒ずついつも買う煙草屋を作っていたのだが、今日久しぶりに会社の近くの煙草屋に行くと、「12月の中旬で閉店しました。できるだけのことはしますので奥まで声をかけてください」と張り紙があった。
 そういえば、20日前くらいにそこで1カートン購入した際に、おばちゃんが何か言っていたように思ったが、よく聞き取れず聞き流してしまった。今思えば、閉店のことを告げていたのだと思う。ちゃんとリアクションしてあげられなかったことが悔やまれるし、いつも行く店がなくなるのは残念だ。
 たばこの自動販売機も年齢を確認するためのIDカードの導入などもあり、負担もあるのだろうか…。まあ、何より喫煙人口が減る中で、苦しい商売には違いない。どこもかしこも材料の値上げやら、苦しいところだ。
●今日の夜は、甥っ子と遊んだが、一週間の疲れもあって、身体がだるく、また今週はその甥っ子もノロ・ウィルスにかかっていたというし、どうもうつってしまったのではないかと心配だ。とりあえず、手洗い・うがいで対処し、前もって薬も飲んでおく。そんなわけで、今日は早く寝る。

不調

●うーん、身体に不調がいくつか。継続的な減量がここに来て、影響を与えているのだろうか。

反省

●ちょっといろいろ先走りすぎて、周りが見えなくなる。反省。
●志は高く。それでも、冷静に、着実に。

まだわからないことだらけ

●『ビデオサロン』という雑誌を9月頃からちょこちょこ買い始めていたのだけれど、いっそのこと定期購読にしようと決め、1月号が早速届いた。
●映像のデジタル記録方式についてや、カメラはもちろん、撮影、周辺機材の情報が掲載されているのが非常に助かる。
特に今後の記録メディアと記録方式(mpeg2とかmpeg4 AVCとかH.264とかAVCHDとか)などはまだよくわからないままだ。
撮影してきたDVテープをハードディスクに溜め込んでいっても、容量がいくらあっても足りない。Blue-RayやHDDなどの普及が進めば、もうちょっとハードもメディアそのものも安くなり、保存しやすくなるのだけれど…。

価値観と平明さ

●久しぶりにパターナリズムのことを思い出していた。
 いわゆるオマカセ主義もパターナリズム(父親的温情主義)を助長する姿勢として、挙げられるわけだが、わたし自身がこのパターナリズムに陥ることがとにかく嫌なのだ。特に仕事においては。それでもいつの間にかそうなってしまいかねない状況になっていることに気付くと吐き気がする。
●『知の攻略〜思想読本』(作品社)というちょっとどうかと思うタイトルのMOOK本で「ハイデガー」の巻があって、それを購入していたのだが、ふと気になって読み始めたのは、もちろん『ブリタニカ草稿』のこともあるけれど、古井由吉氏と木田元氏の対談に興味があったからだ。
 そのなかで、まず『存在と時間』が表現主義だとある。そして、現象学そのものも表現主義だと。つまり、古井氏の言葉を借りれば、「主体と客体の中にあるものをすべて外に押し出していく。それを観察して表現する」のが現象学というわけだ。まさしくそうなってくると、表現主義的なことになってくる。
 見学者の作り方もそうだが、わたしがハイデガーに惹かれたのもおそらくはこの表現主義的な手つきになのかもしれない。
●さらに、核心的なところで木田氏は「表現主義の文体は何かと言いますと、凄まじい形容詞がいくつもいくつも並べられて、最後に実につまらない名詞が来る(笑)」と語り、それはまさしくその通りだが、それに対しての古井氏の言葉には何か示唆するものがある。

 文章の平明さというのは、その世界の価値観の安定とやっぱり関係がある。価値観が揺らいだところで平明な文章を書くということは一種の偽善になるわけです。文学的偽善、哲学的偽善。かといって新しい文体はそうそう簡単に生み出せるわけではない。だから、例えば形容詞をいくつも連ねる。一方では論者の情念のたたみかけということもある。けれども、形容詞の持っている既得の情念なり、観念なり、喚起力を無化していくというところもある。-中略- ハイデガーは一種のパトスから形容詞をたたみかけてくるけれども、よく見ると、その形容詞をできるだけ従来の情念から洗い直すためにたたみかけてくる。最後の名詞がつまらないというのは、名詞はどうにもならないから。(笑)(対談「ハイデガーの魔力」より)

 21世紀初頭の日本の団塊の世代が過ぎ去ったあとの日本社会が待ち受けるのは、また新たな価値観の世界になるはずだ。
 それを踏まえて、見学者としての活動をさらに続けていくことにしよう。

とにかく歩く

●昨日、ふとしたことから「群馬の実家まで歩いてみるか」と話したことをきっかけに、歩いてみることになった。
 いつも車で往復している場所だし、歩いたらまた異なる風景が発見できるかもしれない。しかし、車でとばして30分の距離。軽く見積もって3時間くらいだろうと予測し、正午に家を出る。もちろん、DVX-100Bを持って。
●結果から書けば、実家に到着したのは午後5時だった。つまり、5時間歩いた。
 こんなに歩き続けたのは久しぶりだ。まあ、途中、寺や神社があればそこで立ち止まりカメラを回し、中間地点のスーパーで20分ほどの休憩もしたが、いかんせん、今日は北西の風が強く。身体を冷やす。万全の体制ではあったが、それでも体の芯まで冷えた。埼玉県から利根川を渡って、群馬県に入ったころにはかなり足もこたえていたが、そこからさらに1時間。
●辛かったが、個人的にはかなり楽しかった。ロケハンも兼ねていたし、いい神社やお寺も見つけた。冬の夕景の利根川も抑えておいたので、まあ何かに使えるだろう。
 DVXの映像を公開したいが、いかんせん今日は体力も時間も残っていないので、また後日にする

図らずも予防接種

  • 2007-12-15 (土)

●カメラDVX-100Bが届いてから初めての週末。いろいろやろうと思ったのだけれど、起きたら正午。
確かに今週は疲れていた。ただ、何だか勿体ない。せっかくのカメラ日和だったんだけど。
●で、母猫ロムの左頬(ちょうどヒゲの部分)に小さなニキビのようなイボがあるのを妻がずっと気にしているので、動物病院に行くことにした。
文京区に住んでいた頃は、歩いて1分のところに動物病院があったのだけれど、今回は車で5分。以前、また別の動物病院に妻が一人で行ったとき、あまり対応が良くなかったということなので、別の新しいところに変えた。
イボについては、痛がる様子もないし、複数の場所にあるわけでもないので、それほど心配がないということ。とりあえず経過を見ることになった。これが大きくならないようなら、大丈夫だろう。

カメラが届く

●ついに届いた。基本マニュアルモードでの仕様が望ましいので、今日はテレビに繋ぎながら、以下を覚える。
・光学ズーム各種。
・ホワイトバランス。
・レターボックスモード(16:9)への変更。
●さて、いよいよここから。どう、何を撮るか。

恩恵

●どうもMovableTypeも4.1から一部コア部分がオープンソース化されるらしいという話は、日本での普及率から考えてもユーザにとっては大きな援護だと思うが、すでにWordpressに移行した身としては、もうちょっとはやくそうした動きが出てくれていればと残念でならない。
 今日もWordpressのプラグインを検索したところ、ずっと欲しかった必要な機能が日本語化されている。それで随分助けられた。どうしたってわたしがプログラミングをするのは限界がある。そうした恩恵を受けられるオープンソースの可能性を信じたいし、わたしは別の形でそうした恩返ししていければと思う。

一日二食

●どうも体質上、内臓脂肪が問題だということがわかってきた。遅いけど。食事量を抑えるだけでだいぶ落ちる。付くのも早いが、落ちるのも早いといわれる内臓脂肪である。
 ということで、仕事が忙しいのもあって(というよりわたしは時間内に効率よく仕事をするというのがモットーだからだが)、昼飯を抜く。午後1時から2時あたりがキツイが、それを越えると忘れてしまうものだ。これで一時的にも-500g。
年末までの目標に向けて、もうちょっとストイックに行く。

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 見学者の演出担当であり、妻でもある。
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 ロムとその日本料理屋で飼われていたアサヒ(オス・現在北海道にいると思われる)との間に生まれた娘猫。

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