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2007-10
友達の友達
- 2007-10-30 (火)
- 雑記
●「友人の友人がアルカイダ」という言葉をニュースで聞いたときに、笑ってしまうようなおかしな感覚にとらわれた。しかもわりと鳩山氏は真顔だったように思う。友達の友達って。アルカイダって。どっちに転がってもアホな発言である。
●まあ、どうでもいい話ついでにもうひとつ。
31になってから始めた体重推移管理表では、着実に100gずつ落ちている。毎晩寝る前の同じ条件で計測しているが、面白いように落ちていくので、妙にやり甲斐を感じてしまっている。
食事の過剰なカロリー摂取にも注意し、今日からは煙草の本数も減らしている。ほどよい我慢が心地よい。
ただね、発言に関しては基本的には我慢しない。
いつまで続く
- 2007-10-29 (月)
- 雑記
●何だか昨日は眠れなくて、それというのもその前に夜更かしをしてしまい、起きるのが遅かったのもあるわけだが、結局、1時間半程度寝たところで何とか起きて会社へ行く。まあ、それはそれでそれだけの話。
●ただ、ここにきて急速に原油価格の高騰が、仕事や生活に降りかかってきている。
これだけみんな苦労しているのに、なぜアメリカの戦争に荷担して自分の首を絞めるのだろうか。っていうか、あいつらいつまでやるつもりなんだ。もちろん、「安全保障」の問題があるのだろうけれど、それは外交が単純に下手だからじゃないかと思えてきた。もっと日本国政府には外交が巧くなってもらわないと困る。
せっかく期限を決めてきたものを、このまままた延長して、さらに自分たちが苦しくなる。
これが今の日本。暗澹たる気持ちになるしかない。なぜ戦争は始まったか、反対したドイツ・フランスの意見はどうだったのか。戦争の結果何がわかったか。
東京を歩く
- 2007-10-28 (日)
- Mac+PC
●起きたらもう午後だったのだが、今日は何としても東京に出るというのが目的としてあったので、サクサク準備して家を出る。
●久しぶりに電車に乗って、新宿へ。さすがに新宿ど真ん中の店に行くのに、車では行く気になれない。たまには電車に揺られるのも悪くない。で、新宿に到着してから、いくらか迷った挙げ句(これがいい運動になった)、雑居ビル3Fにあるビデオカメラ専門店へ。
目的のカメラも展示されていたので、重さや外観などを実物で再確認。
それでも最終的には購入まで踏み切らなかった。
●その後、わたしは銀座のAppleStoreへ。久しぶりの丸ノ内線。
Leopardに触って、iPod touchやclassicに触れ、それなりに感動したあと、買い換えようと思ったカバンはあまりこれだといったものが見あたらず、結局、何も購入せぬまま、また新宿に戻る。
●そんなわけで一日いや半日しっかり歩いた。
長期的対策
- 2007-10-27 (土)
- 台本・戯曲
●台風20号が最も接近していることなど知らずに、予約していたタイ式マッサージの店に妻と行く。天気さえ良かれば歩いていこうと思っていたが、今思えば、当然の雨。
今までのクイックマッサージとは違って、足を温めるところから始まり2時間。にもかかわらず価格もそれほど高くない。やはり中国のそれと違って、技術的なレベルも高く安定していると思う。3分の1はストレッチという印象だが、それもかなり入念なので助かる。何しろ長期的な肩こり治療には自分で身体を動かすこと、身体の柔軟性を高めることが何よりなわけだし。
●で、その足で近所の本屋へ。今までも気になっていたが、入る機会のなかった戸田書店。人文系の書籍が充実しているし、『せりふの時代』も申し訳程度にだが、置いてある。
●『せりふの時代』で思い出したが、劇作家協会から会報「とがき」が届いていたのだった。
太田省吾氏への追悼文が掲載されており、また感慨にふける。わたしもあの人に少しでも近づきたい。あの人のように生きたいと思わせてくれる大人だった。
●少しずつでも戯曲は進めていこう。そこから映像の素材となるテキストが出てきたっていいはずだ。
アクセス制御
- 2007-10-26 (金)
- 雑記
●ある方面から圧力がかかったために、アクセス制限を付けることにした。やはり仕事と見学者を完全にわけて考えることにする。しばらくは。その時が来るまでは。で、或る一定の場所からはこのサイト全体が見えなくなる。そういう仕組みを作ったつもりだったが、能登谷君(通称・のっち)から今、連絡があって、サイトが見られないという。
で、自宅から試してみたがやはり駄目だった。設定の仕方を間違えて、全面的にアクセス禁止になっていたようだ。
申し訳ありません。
●で、まったく話は変わるのだけれど、今日の昼休みにメガネを取りに行く。かなり度が強くなって、かけた瞬間は軽く目眩がする。乱視も進行している。ただ、一日かけて目が慣れてくると、だいぶいい。安定してきた。帰りは雨の夜でも、安全に運転できた。
地下室の手記1
- 2007-10-25 (木)
- -101-地下室
俺は病んでいる……。ねじけた根性の男だ。人好きがしない男だ。どうやら肝臓を痛めているらしい。もっとも病気のことはさっぱり訳がわけがわからないし、自分のどこが悪いのかもおそらくわかっちゃいない。医者にかかっているわけでもなければ、今まで一度もかかったこともない。医学や医者は立派なものだとは思っているのだが……。そのうえ、俺はこのうえもなく迷信深いときている。まあ、少なくとも医学を立派なものだと信じこむほどには迷信深いわけだ。
●と、始まるドストエフスキー『地下室の手記』。
●何も書くことがなくて、困り果て時間を無為にする必要はないということに気付いた。この場を利用して、次作のテキストを抽出していくことにする。まずはこの冒頭。いきなり相当捻くれている。
しかし、この小説には今の日本にも充分に通じる作品であるはずだ。少しずつ抜粋し、引用していくことにする
目が悪い
- 2007-10-24 (水)
- 雑記
●昨日の昼休みに今まで眠っていた二つのメガネを修理に出した。
レンズに随分と傷が入っているからだが、改めて、測定してもらうことにするとメガネをかけている状態でも、かなり悪いという。特に右目はよろしくない。自分でもそうじゃないかと思っていたが、確かに今も少し離れた位置にある文庫本のタイトルが読めない。
というわけで、レンズを変えるついでに度も変えてもらうことになった。自分の目が悪いということが発覚すると、どうもそのことが気になってしょうがない。現在頻発する肩こりも、目から来るものが重大な要因になっているのではないかと考えるようになる。
●金曜日の昼休みにはできあがるというので、今から待ち遠しい。
表示されていなかった
- 2007-10-23 (火)
- Web
●仕事でWebを作成する際は結構こまめにIEによるチェックをしている。MacのFirefox2、Safariで確認したあと、最終的にWindowsIE6は確認しておくことにしている。しかし、こちらのほうは緩んでいた。TOPページがWindowsIE6で表示されてない。何も表示されないままだ。
おそらくTOPページの更新履歴を自動化した当たりが怪しいと踏んでいたが、やっぱりそうだった。文字コードの問題らしい。それに比べて、FirefoxもSafariもかなり融通が利く。それに比べてIE6は…。まあ、ちゃんとソースを正しく書けばいいという話なんだけど。
●で、この問題を解決するのに自宅での時間をほぼ費やしてしまった。さらにすべてのテキストエンコードをshift-jisからutf-8に変更する。これも結構しんどい。
●いっそのこと、Topページから他のテキストページから別の方法に切り替えてしまおうとも考えたが、それにはまだ頭の中が整理されていない。仕事でもWeb。家でもWebだとさすがに疲れる。
まあ、いつかは。いや、年内には。前々からWebでやろうと思っていることはある。今後、映像作品の発表のこともあるし、Web全体を整理しなければならないのは確か。
●とりあえず、今日のところは修正が完了したのでよしとする。
掃除期
- 2007-10-22 (月)
- 雑記
●久しぶりにIllustratorでがっつりトレース。部屋の様子をイラスト化する。途中、トレースから頭の中で二点透視図法に切り替わり、そこにはなかったものを書こうとすると、よくわからなくなる。またあるものを消し、できるだけシンプルにしようとするとまた線が繋がらなくなったりする。
補助線を書けば解決できたわけだが、あえて感性の赴くままに二点透視図法にこだわった。
●イラストの中で部屋がシンプルできれいになっていると、雑然とした現状が気になってくる。というわけで、まあ、必要に迫れれたぶぶんもあるが、会社の中でも掃除と整理整頓。掃除は一種の現実逃避でもあるわけだけれど、身の回りがきれいになっていくのは単純に気持ちがいい。ここ数週間はおそらく掃除好きの期間に入ってきている。そもそも圧倒的に散らかった状態のなかでは、散らかせない。一度、整理してまた散らかす必要がある。
●いずれにせよ、普段の時間にこうした片付けや掃除に集中できていると、自分の中でのやるべきこととして設定された課題に取り組んでいられるという意味で気が紛れる。いいストレス解消になる。部屋が片付くと同時に頭の中も整理されるような気持ちになるから一石二鳥である。
●まあ、振り返ってみると、こういう時期というのはかならずあって、散らかす時期と片付ける時期が大概交互に来る。今は大きな片付け期。
そういえば、小6だか中3だかの卒業文集で、趣味「ゴミ拾い」と書いていた。たぶん、本気8割くらいだったように思う。学校内での掃除が嫌いではなかった。こういう時期を「掃除期」と呼ぶことにしている。
身体を気遣う
- 2007-10-21 (日)
- 雑記
●最近はますます身体のことが気になってしょうがない。31を過ぎて身体の異変に敏感になっているのだ。
まずはどうしても首から背中にかけての凝り。これの改善のためにワイヤレスキーボードを購入し、画面を高い位置に置くように工夫したことは既に書いたが、やはりそれでも気が抜けると、腹筋が弛み自然と前屈みになってしまう。やはり問題は椅子である。新たに買い換えたい。
次に目。そもそもノートパソコンであるところのMacbookの画面を高い位置に置き、別のキーボードを使用するということは、それだけ画面が遠くに離れるということでもある。そんなわけで、首は前に出て、よく見ようとする。あまり離れると見えない。メガネのレンズもだいぶ傷が付いてきていて、これも交換したい。
根本的なところから改善対処していかなければなかなか治るものも治らない。
●そんなわけで、今日はマッサージ。八木橋という百貨店内にある「楽」というマッサージ店で前回フラッと立ち寄った際に非常によかったのだった。今回は60分コースだが、ほぼ首と背中の凝りをほぐすので終わってしまった。「これはひどい」という。
●それから歯。歯ブラシを電動にしてみた。これが思ったよりもよかった。しばらくしたら、また歯医者にも通わなければならない。まだ親知らずを抜ききっていなかった。
●あと、最後に体脂肪である。WiiFitはすでに注文したが、大事なのは地道な運動。あと食生活。最近は大好きな炭水化物を減らしているが、あとさらに「黒烏龍茶」を飲む。
●というわけで、身体に気を遣うのに金がかかる。
SKIPシティへ
- 2007-10-20 (土)
- 映像・映画
●埼玉県川口市にあるSkipシティ「ビジュアルプラザ」に行く。
NHKに監修されているようにも感じられるが、映像関連の設備やその裏側・原理的なものなどがわかりやすく展示されていてなかなか面白い。しかし、いかんせん、お客の数が少ない。それがもったいない。
●同時に文化庁メディア芸術祭も今日から開催されているということで、そのなかでいくつかの作品を観る。そのほとんどがCGやアニメーションによる短編作品であるが、これを発表する環境が同時にあちこちのスクリーンで放映されていて、面白い。
●帰りに買い物をして、夕飯を食って帰ったが、途中妻の体調が悪くなる。
健康診断
- 2007-10-19 (金)
- 雑記
●会社の健康診断を受ける。
身長は変わっていなかった。採血や心電図はなし。採尿・身長・体重・血圧の測定・医師による問診・レントゲン撮影。思っていたよりも本格的なものだった。
●夜は、倉光に指導してもらって、身体の筋肉を伸ばしていく運動。毎週のようにワークショップや稽古があれば、こうしたことも当然のことのようにあったわけだが、最近はもっぱら無精になってしまった。部屋の環境を整備してからはわりと身体にも気を遣って、暴飲暴食を抑えている。軽い食事制限。
同時代性ということ
●雑誌『舞台芸術10』を読み返して、故・太田省吾氏の言葉に改めて目を覚まさせられる。
この時代において、同時代人に向けてどう何を表現しているのか。
問題は、どのようにして<壁>を意識化するのか。しかも<壁>はますます厚くなっていくかもしれないし、質を変えるかもしれない。ちょうど僕が大学に関わるようになった頃、芝居が非常に面白くなくなってきた。そういうことが何にも意識されず、そのことが確実にもたらしている一種の芸能化というものが全般的に起こっているように感じられた。芸能化とは<壁>への無意識的対処だろうが、芸能に一元化されてもまずい。とにかくそこを何とかしなくては…。
という話から、京都造形芸術大学舞台芸術学科におけるカリキュラムのベースにしているということに繋がるのだが、ここで問題にしたいのはやはりその<壁>なのだ。
見学者においては、すでにその芸能化は放棄しているといっても過言ではない。だからこそ見学者としても、その<壁>を意識しつづけようという日々の連続である。むしろ、その<壁>を見つけることさえできれば、方法も自ずと絞られてくることになる。
●爆笑問題の太田氏は、NHKのある番組内で歴史を馬鹿の一つ覚えのように縄文時代から教えないで、現代から遡っていけないのかと話していたが、これはまったく同感で、そもそも近現代の歴史こそが「今」を形作っている。
●さらに内田樹氏も歴史の中で自分がどの位置にいるのか、それをわかろうとすることの必要性を説いている。時間的なマッピングがあって、今、自分がどこに立っているのかがわかるのだ、と。
●まさしく、これらの話はすべて繋がっていて、00年代も後半にさしかかり、ようやく新たな時代の流れが紐解かれようとしている。2000年を越えて、ようやく90年代が振り返れたように、00年代もまたそうした流れの中で、時間が過ぎることで把握されようとしている。
だが、その時代の中に生きて、やむにやまれぬ思いが出現するからこそ、また新たな、時代を象徴するような表現が出てくる。その逆の時代を象徴しようと表現されたものは、表象でしかない。
●しかし、圧倒的に何かが薄っぺらくなっているのは間違いない。それこそ先の「芸能化」もその一つに違いなく、教育の問題も、あるいは政治や社会、すべてのなかで、何か隠蔽化され、見なかったことにしようとする力が大きく動いている。いまはただ、その同時代性の<壁>をただただ見つめ、発見していくしかないのだろう。
少しずつ
- 2007-10-17 (水)
- 雑記
●何事も少しずつ変化していく。何かが急激に、それこそ劇的に変化するというような奇跡はない。自分が行ってきたことの積み重ね。小さな一歩でも毎日進むことが大事だ。
結果を急いてはいけない。毎日100gずつ確実に落ちている。変化している。
その変化が目に見えてわかることで、また継続への意欲も湧くというものだ。
ムラ
●それにしてもこの日記のムラといったら何だろう。思考のムラもあるけれど、気分のムラが大きい。「ぶつけられる」あたりから、昨日の「ドイヒー」まではもう本当に滅茶苦茶だ。こんなことが経済社会で許されるだろうか。ビジネス検定を取れるだろうか。
まあ、取れるんだけど。
つまり、いずれもすべてわたしだし、そのすべてで形成されているのがわたしそのものだ。
まあ、そもそも人間からこのムラをとってきれいな一面のみを見せているのがビジネス社会である。だからこそ、懇親会や忘年会などの席で同じ会社の社員の違った一面を見るのは当たり前のことだ。そして、そのムラを見なかったことにしたり、無理に上から塗りつぶそうとすれば、また別の箇所がムラになる。
●見学者というか、芸術の役割はそのムラそのものに焦点を当てることだ。普段は見落とされてしまいがちな、むしろないがしろにされてしまうからこそ、そこに焦点を当てる意味がある。しかし、「対経済社会」という構図のなかでの芸術という立場にはあまり意味がないのではないかとも思う。そもそもそれを意識しなければならないのは、未だに、昭和の高度経済成長時代の幻想から抜けきれぬ世代の、さらにそのなかの一部の人間がいるからだ。あと20年したらようやっと次に進めるのではないかと思う。
東京にいる間はそんなことを考えずに済んだ。そうした意味においては20年進んでいるからだろう。
○ 結局、人間性はビジネス上であろうと、生活上であろうと、そのすべてがその人の顔や姿勢、行動に表れるはずで、本当はもうそこからスタートしたいところなのだ。だから、分けなければならなくなる。
分けようとすれば、また今置かれている現状とのギャップが生まれてくるから、表現に嘘が出る。
このジレンマにいる。
ドイヒー
●『モヤモヤさまぁ〜ず2』のゴールデンスペシャル。わざわざ月9にぶつけてきたところも最高だ。
モヤモヤしている町をたださまぁ〜ずが歩くだけの番組だが、久しぶりに完全なツボに入っている。深夜のレギュラー時の北赤羽の回。「北なんだよ…おじさん」が忘れられない。北品川の「え?おじさん」も素晴らしい。ドイヒーな番組、最高である。ジーユスである。

●さて、見学者のホームページがこのスタイルになってからというもの、毎日のようにエクリチュール・オートはHTMLで直接書き、それに合わせて人為的にindex.htm(htmlではなくhtmだったのも時代を感じさせる)をまた繰り返し書いていたわけだが、htmlの中にfeedを直接読み込むことができるのではないかと調べたところ、やっぱりできるわけで、それでようやくこうした作業ともお別れすることになったのだった。
●食事も少し気をつけるようにし、食べる順序とか。量はあまり無理して減らしていないが、体重は80gずつくらい減っているようだ。100g単位で3日続いたが、ここに来て停止した。体脂肪は落ちている。内臓脂肪は変わらない。まったく困ったものである。ドイヒーである。
WordPressの有効活用
- 2007-10-14 (日)
- Wordpress
●MovableTypeは一つインストールすれば、そのなかでいくつかのブログを作成することができたわけだが、Wordpressの場合、一つのブログに対して一つずつWordpressそのものをインストールしてやらなければならない。接頭辞と呼ばれる箇所を変えてあげることで、同じデータベース上に複数のWordpressがインストール可能であり、今日は倉光のブログ「耳を噛む」とエクリチュール・オートをWordPressに変更した。
●いや、話を朝に戻せば、そもそも早起きする予定だったのが、起きたらもう午後の1時だったわけでそのことに愕然としつつ、だったら部屋を徹底的に片付け、部屋だけでなく、ごちゃごちゃしているものを整理するには絶好の日だとばかりに、いろいろやりだしたのだった。
○買い物も行った。破れた靴下が増えてきたので買い、仕事用のYシャツも秋冬物でセレクトし、夕飯の買い物もする。
●部屋の片付けの際、思い切って引っ越してきたときに購入したラグマットを取り除くことにした。何しろ水洗いできないし、粘着ローラーも使わないでくださいという。それ、動物を飼う家には向かないのではないか。
それでまただいぶすっきりした。そして、仕事机ではMacBookの土台代わりに、二段引き出しのちょっとしたA4書類ケースを使う。自宅ではこれで充分だ。会社でもこれでよかったかもしれない。
●しかし、4G iPodがまたしても動かなくなってしまった。自分でハードディスクの交換に挑戦してみるか。それで駄目だったら、新たなものを買うしかない。
実家でゆっくり
- 2007-10-13 (土)
- TV
“●昨日から続けて実家で一日ゆっくりする。
●家に帰ってから、金八先生のスタートスペシャル(録画済み)のものを見る。今作は何だか分からないけれど、見ておきたいと思ってしまったのだった。
大連で唯一の娯楽だったNHKだが、当時の朝ドラのひとつで脚本面でも演技面でも視聴率面でも非難されていた『天花』の藤澤恵麻も新人教師役で出ている。個人的には応援したい。
●それから、一昨日から体重管理をしていると書いたが、WiiFitというのが12月に発売されるらしく、これはまさしく今必要なものだ。
ヨガなどのトレーニングできるのもいいけれど、BMIの管理が記録され、グラフで確認できるがいい。
実家から
- 2007-10-12 (金)
- -004-次の出発
●今日は訳あって実家から。夜、猫たちに餌をあげて、また実家に戻る。実家の体重計で測ると、昨日より2kgも落ちている。これはあきらかに体重計の問題のような気がする。まあ、昨晩から地味に身体を動かしてはいたのだけれど。
少し送れた誕生日プレゼントに甥っ子が選んだというネクタイをもらった。
●ちなみに実家の少し大きなテレビで 『次の出発』のDVDを見るとやはり圧倒的な画質の悪さにがっかりする。編集のつなぎ方ももっといろいろできたはずだろうにと思ってしまうが、まあ、これも仕方がない。
●そういえば、怒りにうち震えるような夢を見て、朝は早く6時に目が覚めてしまった。起きてからはなぜか快調だった。仕事に行く前に朝から洗濯を終える。
●まったくどうでもいい話ばかりだ。
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