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2007-08

8月も終わり

●暑かった8月も終わった。
●昼間はいろいろとやることが多く、とにかく集中しているのであっという間に時間が過ぎる。
 それで終わって帰ってきたものの、金曜日という感じがしない。自分のペースで仕事が進まなかったというのもあるのかもしれないが、しょうがない。気分を何とか切り替える。

またきょうもねむい

●うーん、とにかく今日は眠い。一日耳からの情報量が多すぎた。
●早くいろいろと実際に撮影したいのだけれど、その前にまずは準備が必要なわけで、何しろ台本を書くところから、いや、先に絵コンテだろうか。絵を先に決めよう。それから言葉だ。
●いずれにしても、今日は眠いので、早く眠ることにする

いま、そことここをつなぐもの

●急に涼しくなる。
●映像と演劇(というか、戯曲)を繋ぐものがわりと近くにあったことに、まだキレイに並び替えられていない本棚の中の一冊から見つけ出した。
 さらに絞り込んで読み込んでいく必要はあるが、演劇から映像への間をつなぐものが見つかったのは大きな前進だ。具体的でなく申し訳ないけれど、これならまずは自分で観てみたいと思う。
●それから先日頼んでいた椅子が到着。まあ、わたしが帰ったらもう家の中に大きなダンボールが二つあったわけだけれど。
 リクラインニングが効き過ぎるのと、固定できないのはちょっと予想外だった。

これも欲しい

●これが欲しい。
●しかし、どうやら噂ではまだ認可が下りているとかいないとか。Appleのワイヤレスマウスはかなりいいのだけれど、なかなかキーボードがなかった。さらにこういうものがあるといい。
●これでだいぶ視線が安定し、姿勢を保つことも可能ではないかという企みである

あまりいいことは書けない一日

●寝不足だったのもいけなかったが、わたしは筋が通っていないことがとにかく駄目なのだ。こと共同作業をしなければならない環境であるならばなおのこと。
 筋はそのまま行動や思考の軸になる。
●見学者ではあくまでも「豊かさ」がキーワードだが、それは決して金銭的な豊かさでは決してなく、可能性が大きいということ、いろんな人間がいるということだが、それでも最低限台詞は覚えてきてもらわなければ稽古にならないわけで、それができずに辞退してもらった役者も見学者になってからはほぼ毎回のようにいる。
 その上でさらに豊かさを求める。何でもありだからこそ、何でもありではない。
●今日は一日かなり嫌な気持ちになったりもしたが、まあ、それはそれ、乗り越えなければならない壁だとおもうことにする。そうでなければ、ただただ嫌気がさすだけだからだ。

椅子を求めて

●今日は作業用の椅子、小さな目の、あるいは大きくもなるダイニングテーブル、デスク用スタンドライトの三つを求めてあちこちを回る。
 ダイニングテーブルに関してはすでに目星を付けていたので、無印でこれを購入。到着は来週になる。だったらネットで購入してもよかったのだが、実物を見たかったのだ。まあ、店頭に実物もなかったわけだけれど。それからスタンドライトは電気屋を4つくらい回ったが、最終的には少し大きめの明るいものを重視して選択。
 で、一番気を遣ったのが作業用の椅子だが、探していたものがなかなか見つからない。とにかく今後の編集作業や執筆活動を考えると椅子はいいに越したことがない。どれだけ機能的に、あるいは人間工学的に優れているかと言うことが選ぶ重点ポイント。ハーマンミラーの椅子を購入できればこんなにいいことはないが、さすがに金銭的に厳しい。
 なので、ハラチェアーのニーチェと呼ばれるこの椅子が気になっていたが、最後に地方の家具屋で見つけた。座ってみると確かにいい。ハーマンミラーもあったので座ってみるとやっぱりいい。で、散々迷って結局買わなかった。
 最終的にネットで買ったのはSANWA SUPPLY OAチェア SNC-T138BKNだった。2台。
 とにかく今の椅子に比べれば格段にいい。日本に戻ってきて二年半。ようやくこうした環境にも気を配れるようになってきたということか。

模様替え

●数ヶ月前から、模様替えをしようとは思っていたのだけれど、なかなか億劫で行動に移せなかったわけだが、ついにようやく動き出せた。
 そもそも、小さな2DKくらいの2LDKにもかかわらず、基本的にはリビングダイニングそばの1部屋を寝室にして、書斎が離れていたわけだが、どうしてもリビングで仕事をする癖が付いてしまって、書斎はほとんど使われないままだった。
 そこで書斎と寝室を入れ替え。これで書斎も作業場として広くなり、倉光用の作業机もできたので、いよいよ見学者の仕事にも集中できるし、部屋をすべて有効活用することもできるわけだ。
 その分、購入しなければならない椅子などもあるが、やはりせっかくだからいい椅子を購入したい。
●で、この模様替え中に若い男が突然やってきて、まあ、いつだってこういう人たちは突然やって来るわけだが、ネット回線のことで聞きたいことがあるという。インターホン越しに断られないようにNTTを名乗り、「まずは玄関の方までお願いします」とドアを開けさせ、それからわたしが対応したが、要は「光」にしてくれという話だ。どうも仲介業者のようで、首から名札を付けているが、NTTのものではない。
 別に料金も変わらずに光に変えるのはやぶさかではないのだが、とにかくあまりにも強引な手口でいますぐサインをしろという。強引というか「はい、じゃあ、ここにサインしてください」と普通にいうので、「は? いや、いいです」とはっきり言ったところ、「メリットしかないんだからいいじゃないですか」と来るので、「それは余計なお世話だろ、バカヤロウ」とつい声を荒げてしまった。すると、あわてて逃げていった。まともな営業のできない人間の顔など見たくもない。どこまで自分の都合なんだ。
●気分を切替え、書棚を運び、本を運び、それでだいぶ汗を流して働いた。これでまた心機一転新たな出発に踏み出せる。

こどものエネルギー

●ネットワーク関連の残務処理。いずれにしても小さなことでも環境を変えるというのは、何かと問題が起こるものである。それでも変化がなければ、人間に適応能力は身に付かないのではないか。
●終わってから、実家へ。
●こどもが遊ぼうとするエネルギーには本当に驚かされる。こちらが疲れ果てているとわかると、様子をうかがうようになり、次第にこども自身が疲れてくればしめたものだが、こどもから見えるこの世界は、変化の連続であり、適応に挑む毎日だ。
 その周囲の環境いかんによって適応能力は変化するだろう。
 おそらくこれからも社会は大きく変化していくし、それはわたしたちの手の届く範囲の世界にまでどんどん浸食してくる。だからこそ安定を求めるのは無理もないが、それでは変化に振り回されるだけだ。大きな流れに抗わず、かといって流されず。こつこつと小さな渦を作ることが見学者の仕事だ。
●軽い目眩と頭痛。週末を大事に過ごしたい。

光工事

  • 2007-08-23 (木)
  • Web

●自宅の話ではなく、仕事、会社の話。
●朝から夜までほぼ12時間かかった。結構大変。それで通信速度は確かに速くなった。だが、その前にHUBが10Baseだったので、それを100baseに変えただけでもだいぶ違ったのではないかという話だ。
●さらにWebの仕事も行き詰まったままだが、新たな技術的なものを見学者でもやり続けていかないとどうしたって枯れていく。全面的なリニューアルもそろそろ考えていかないとなあ、と思ってはいる。

ある一つのシーンから

●ある小さな交差点で黒い車が横転していた。中に人はいなかったようだが、帰りに通るとすぐ脇のカンバンの下の日陰に中年女性が二人携帯で電話をかけていた。
 たとえば、それはゴドー待ちのようにも見受けられる。
 緑の田んぼと何かの古ぼけたカンバン、その裏には小さな墓場がある。カンバンの下に二人の人物が座り込んでいる。車は倒れたまま。これで一本ショートフィルムが作れるのではないかと思えた。
●さらに、ある映画のことを知って「そうか、こういう方法があったのか」と気付かされる。まだまだ知らないことが山ほどある。

ドラマは二度楽しむ

  • 2007-08-21 (火)
  • TV

●HDDに撮り溜まったドラマをまとめてみる。
 一度目は純粋に中身を楽しんで、二度目は面白かったと思うシーンのカット割りやカメラワークなどを観察。そうして、二度楽しむことができる。
●とはいえ、普通のテレビドラマのようなものを撮るつもりはもちろんなくて、それはわたしが無類のテレビドラマ好きだからだ。どれだけの機材やカメラ台数が使われているかも、まあ大方の予想は付く。だからこそ、ドラマは見て楽しめればいい。
●だったら、自分は何を撮るのか。何が観たいのか。そのことをまずはじっくり考える。

ちょっと風邪気味

●確かに土曜日の夜辺りから頭がぼーっとし始めてはいたのだ。それでその日の夜のうちに風邪薬を飲んでおいた。それでちょっと潜伏していた感があったわけだが、また寝不足の月曜日にぶり返してきた。
 やっぱりちゃんと寝ないと駄目だった、と少しばかり後悔したのは、仕事に集中力が必要だからだ。
 昼休みに一眠りしようと思ったが、いろいろあって眠れず、コンビニで買ったドリンク剤も飲む前に落として割る始末。それでもう一度買いに行く。
 そんなわけでまったく駄目だった。
●とにかく暑いだけの日々から、夕立のある日々に変わったものの、まだ暑い。多少の夏バテもあるのかもしれないが、昨日の下北沢で部屋着用の甚平を購入したので、それで少し部屋の中でも気合いが入る。
●今日は風邪薬を飲んで、早めに就寝。

トリのマーク(通称)『5時には家に帰ろう』を観る

●下北沢ザ・スズナリでトリのマーク(通称)『5時には家に帰ろう』を観る。
●まず、今回トリのマーク(通称)は初見だったわけだが、非常に豊かな舞台だと思った。過度な説明などはなく、それでいて通底には温かい眼差しが流れているようにも感じられ、その感じがスズナリの劇場内全体を独自の世界にしていた。
 それでいて、今回の下北沢の再開発に対する抗議もその背景にある。
●さらに、藤田さん、江原君、丸二さんという「次の出発」メンバーが、出演していたのでそれがやはり楽しみだった。
 三人ともそれぞれにしっかりと魅力的に舞台に立っていたのが嬉しかった。もちろん、見学者は劇団ではないし、所属するメンバーも倉光とわたし以外にはいないわけだが、それでも、一度同じ舞台を長期間にわたって全力を尽くしてくれた人たちのことは気になるし、役者を続けてくれればと思う。
 そんな人たちが、こうしてまた別の場所で別の舞台に立ち、そこでまた別の魅力を引き出されているのを観ると単純に嬉しい。まあ、逆の場合は悲しいわけだけど。

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次への期待

●土曜日だけど、仕事。昨晩は映像作品のことを考えていたら、眠れなくなってしまい、寝不足。
●夜、昨日の深夜に注文した撮影や編集に関する本が届く。
●それを裏切るとしてもまずは基礎知識。それから、カメラ選び。あと予算はないので、とにかく予算のかからない台本を書くのも重要だ。
 とにかく芝居もそうだが、この台本を書く前の企画段階が一番ワクワクする。

撮影に向けての方法の確認

●昨日寝る前に、今後の映像作品作りについて、こうしたらどうだろう、ああしたらどうだろうと考えていたら、興奮してしまった。
 とりあえず思いついた方法や、必要な環境について、書き出して張り出す。というかホワイトボードに書き出していく。
 とにかく見えるところにやるべきことが書かれているというのが大事だ。見学者と家庭と仕事とそれぞれで目標ややるべきことは当然ながら違うわけだが、しかしながらそれに携わっているのは「わたし」でしかない。だから繰り返すようだが、それぞれがそれぞれに影響する。仕事も見学者もこだわりを持ったプロの仕事をしたい。
●というわけで、今までのDVD作成では、編集やオーサリングを中心に行ってきたわけだが、その前の「撮影」という大きな壁があった。これについてもこれからいくつも実験し、あるいは過去の偉人達から学ぶことも山ほどある。

最後のお盆休み〜40℃の日々

●熊谷ではまたしても40℃を越える暑さ。これはすでにもう日本の暑さじゃないと思う。一日中クーラーを付けていないとおそらく猫もひあがってしまうことだろう。
 とにかく暑くて起きる。
●郵便局で13個の小包を発送し、「次の出発」のすべてが終わった。
●みんなはもう次に進んでる。さしあたって、次は映像を撮ろうと思うのだが、どこからどう手を付けて良いものか。考えあぐねている。
 この「暑さ」をテーマに掌篇を書き、そこから映像に起こすというのも考えたが、考えるのが今からではちょっと遅い。
●いずれにしても、まずは「自分が何を観たいか」だ。映像で。一番観たいものは何だろう。今まで「わざわざ映画館に行ってこれを観たい」と思ったことがほとんどない。もうちょっとこの辺りはゆっくり考えてみることにする。

DVD出荷準備完了

●ようやく『次の出発』DVDが完成。すべてDVD+Rのメディアに買い換えて、もうすでにDVD-Rにプリントしてあったものはとりあえず置いておく。そんなわけで、焼いてはプリントしての繰り返し。15枚×3セット(うち一枚はCD)。
 というわけで、キャストの皆さんへ報告。大変お待たせしましたが、明日発送されますので、近日中に自宅ポストなどに入っていることでしょう。
●それにしても勉強になった。これでDVDを焼くのは問題ないわけだし、DVD Studio Proの勉強もできた。
●これでようやく本当に見学者としては、「次の出発」が迎えられる。
 キャストのメンバーはもうすでに他の舞台に多数出演している。ちなみに今週末のトリのマーク(通称)には、藤田さん、丸二さん、江原君の三名が出演ということになっている。これは見逃せない。
 わたしたちも土曜日に行く予定でしたが、仕事だったので、日曜2時の回にしました。
●いや、それにしても休みの大半がこれで終わってしまった。いや、これが終わっただけでももう充分、という気分だ。
 さて、次はどこに向かおうか。

焼けました

いろいろと今日も試しては捨てての繰り返し。PSXだけが問題で、カーナビのDVDでは見られることは既に書いたが、どんなDVD-Rを試しても、どんな焼き方を試しても駄目だった。
●で、PS2やPSXについて調べていくうちにSONYが憎らしくなった。
 とはいえ、PS2はDVDそのものを普及させたのは間違いないわけで、これで再生できないということは、ちょっと流通の原理から考えても避けて通れない。
 にしても、PSXが同社のスゴ録に圧倒的に負け、挫折したのはまあしょうがないとしても、その後のフォローは何とかならないものか。
●で、いろいろやって、「もういいや」と。「もうこの状態で焼くか」と覚悟したときに、「あ、DVD+Rを試してない」ということに気付いて、やってみるとすんなりいけた。
 そういえば、野木さんのところ(パラドックス定数)のDVDも+Rだったのだ。それはPSXで再生できていた。
 DVD+Rは-Rとは別規格で、こちらのほうが様々な面で優れていることも調べてわかったわけだが、何しろ普及率・価格面からもDVD-Rに劣る部分もあり、PSXだから再生できたものの、PS2で再生できるのか不安だ。
●とはいえ、もうこれで焼こう。DVD-Videoとして書き出しできたわけだし。とにかくゴールは見えた。うん。

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DVDはいい加減焼けない

●朝から、と言っても、起きたのは12時近くなのだが、DVDStudioproとずっと格闘。とにかくいろいろやっても駄目なので、ふて寝する。
 夜、昨日Amzonで注文した5,800円の本『AppleプロトレーニングシリーズDVD Studio Pro 2』が届く。「2」…。今わたしが使っているバージョンは「4」だが、それでも何かの足しになるのではないかと藁にもすがる思いで購入した本だ。
●で、また何パターンか書き出してみたのだけれど、車のDVDで確認すると今度は見られる。少し前進。こうなると、PSXというか、Sonyの問題のような気がしてならない。
●そうこうしているうちに休みも半分終わる。

500円玉

●借りていたDVD『寝ずの番』を見る。笑福亭松鶴師匠の話だという風に聞いていた。
●今日は夕方から家を出て、買い物。返しのもついでに。DVD作成にあたっての何か参考になる書籍はないかと本屋を巡るがそういった本はなかなかない。結局、Amazonで一冊購入。
●そうした買い物のなかで手に入れた500円玉がちょっとおかし。セブンイレブンのレジ前でしばらく放心してしまった。偽物の500円玉を掴まされたと思ったからだ。しかし、よく調べてみると、こういうことらしい。どこかのゲームコインかと思ったよ。
●さて、夜からまたDVDオーサリングの繰り返し。DVDメディアとVIDEO_TSの中身によっては大丈夫なものもできた。
 しかし、問題は中身のほうだ。いろいろやってみるが、まったくわからない。もうちょっと書籍で調べてみよう。ネット上にも情報が少ない。本当に困ったものだ。

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 息子のこと。ネット上の相性。(この流れでわたしも「おっとん」と名乗るようになる)
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■ハム
 ロムとその日本料理屋で飼われていたアサヒ(オス・現在北海道にいると思われる)との間に生まれた娘猫。

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