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2007-07

とりあえず今日は

●今日はとりあえず書くことなし。寝ます。
●追記で。

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なおす

●会社という場所には今では使わなくなったパソコンがあちこちから出てくる。眠っている資産というわけだが、これを掘り起こして解体していくと、まだ生きている部品がいくつか出てくる。
 台湾製のノートパソコンが完全に起動しなくなって、ハードディスクを取り出し、外付けにしてMacに接続。そこからある程度のデータを復旧。
 で、今まであまり縁のなかった場所でネットに接続するなどの仕事をしたわけだけれど、このプロバイダがWAKWAKというNTT系の、具体的にはNTT-MEという今は既にない組織の立ち上げたプロバイダであって、あまりメジャーではないのではないか。特有の設定などがあって、それでだいぶ苦労した。
●そろそろMacでも変化が欲しい。iPhoneは日本ではいつになることかわからないが、MacOS10.5にあたるLeopardの詳細も少しずつ明らかになってきたようだけれど、あと一歩何か目玉が欲しい。”

規則正しい平日

●そうしないと、平日を乗り切れない。
 というわけで、帰ってからは少しずつ、本当に少しずつコツコツと編集作業。
●夜中、部屋の中にテントウムシが這入ってくる。それを見つけて猫のハムが騒ぐ。外に出す。
●そうしたイレギュラーな瞬間はありながらも、規則正しく寝なければならない時間なので、もう寝ることにする。

よく寝た

●この週末でしっかり眠れて疲れもだいぶ取れた。
 明日からの仕事がやや憂鬱な気がしないでもないが、それはおそらく見学者のほうの仕事が進まないからだろう。
●早いところ編集を終わらせたいところだが、今、技術的な問題で立ち止まってしまっている。
 こうした問題は、今後の映像制作でも必ず出現してくるはずなので、今、対処しておけるならそれに越したことはない。

ロスリスバーガー『濡れる!』を観る

●『次の出発』出演者の渡辺(さ)さんが、出演しているロスリスバーガーの『濡れる!』を観に行く。
●少し早めに家を出ることにして、車で移動。およそ1時間45分くらいで神楽坂に到着。
 和菓子のお土産などを買ったりして、神楽坂近辺を軽く散策。七夕なので浴衣姿の人も多い。喫茶店で休憩。
●神楽坂die-pratzeへ。
 芝居そのものとしては、何か新たな試みがあるようには感じられなかったけれど、ある特定の時代、とはいっても「現代」を描くということは面白いかもしれないと思った。さらに場所も絞り込んで。
●終演後、藤田さん、伴田さん、筒井さん、能登谷君に渡辺さんも加わって、食事をしながら、夜遅くまでまたいろいろと芝居の話をする。
 帰りは1時間10分くらいで到着。
 また、みんなからいろいろ活気をもらえたのが何よりだ。

靴と車

●気付いたら、革靴の底が壊れていた。
 何か踏んでいると思って、靴の裏を見ると、靴底があり得ない方向に曲がっている。わりと靴は長く履くほうなのだが、ここまで明らかに壊れたのははじめてのことだった。
●20万キロまで乗ろうと思っていたブルーバードだが、今月いっぱいでお別れ。車検が近づいているので、車検前にもう換えてしまったほうがいいということになったのだが、廃車になるそうだ。どんな車でも数ヶ月でも乗っていると情のようなものが湧いてくるということがわかった。
●古くなり、捨てられるもの。壊れるもの。常に使うそうした「道具」が、単なる「道具」ではなくなるにはまた「時間」が大きく関係している。まさしく「存在と時間」の話だった。
 そうだ、それで思い出した。『存在と時間』も読み進めなければ。

励みになるもの

●仕事であまり巧いこと流れが出来ず、イライラしたり、ぼんやりしたりする。珍しく昼飯を食うのも忘れていたくらいだ。
 そういうときは気分を切り替えるに限る。まあ、時間が必要だが、車の運転中に聴く井上陽水奥田民生の『手引きのようなもの』が非常にいい。熱くならず、冷めすぎず。このバランス感。それでだいぶ楽になる。
●で、夜中になると当然だが、腹が減る。
●土曜日の夜は、『次の出発』出演者の渡辺さん(さ)がロスリスバーガーという劇団に出演中なので、そちらを観に行く予定だが、8月にはトリのマーク(通称)に、同じく『次の出発』出演者の江原君・藤田さん・丸二さんの三名が。こちらのブログでは写真もあった。
 不思議な感じである。今まで見られなかったもののずっと気になっていたトリのマーク(通称)の公演も楽しみである。
 みんな、あのあとからも着々と頑張っている姿を見られるのが何より嬉しい。それが何よりの励みになる。

9四つ並び

●毎日乗っている車がちょうどぴったり180,000kmを達成。179,999の9四つ並びから180,000の0四つ並びに切り替わる瞬間を是非見たかったのだけれど、そういう瞬間は得てして逃してしまうのだ。
 随分、頑張っている。わたしが乗り始めてからは10,000km弱くらいじゃないかと思うが、まだ走るならとりあえず次の9999四つ並びまで。あるいは9五つ並びまでは乗り倒そう。車はとりあえず安全に動いてくれさえすれば、問題はない。
●と、まあ、書くことがこんなことしかないので、今日は寝ます。

発想の転換

●パラダイムシフト。そういうことができるようなものが見たい。

忙しくなる

●今のところ、何か特別書くことが思い当たらないのだけれど、いつも使っている4色ボールペンが見あたらない。それだけでちょっと不安になる。
 久しぶりに仕事で、やることがたくさん出てきて、やや忙しくなってきた。
●そんなわけで、DVDの編集がなかなか終わらない。

浅草にて

●わけあって、浅草へ。昨日も熊谷から上野へ電車で移動。今日も同じように。最近はなぜか上野づいている。

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