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2007-05
雷と雨
- 2007-05-31 (木)
- 雑記
●一週間部の疲れが溜まって、もう眠くてしょうがない。
家に帰る途中に既に豪雨。撥水コートで車内からの視界は何とか保たれる。家に帰ってから、雷がすぐそこで。うるさいくらいだが、そんななか寝る。
披露宴
- 2007-05-30 (水)
- 社会
●帰宅途中にひどい雨に見舞われる。
しかし、週末に洗車+ワックス+撥水コート(全自動/1,000円)を行ったおかげで、雨粒を見事にはじいてくれる。これが予想を超えた効果だったので、気持ちいい。
●で、まあ、言わずとしれた芸能人披露宴の放送をつい見てしまう。かつては結構こういうテレビ番組もあったようにも思うが、そういう需要がなくなったのだろうか。最近ではめっきり聞かない。
おんぼろ自転車とスーツ
- 2007-05-29 (火)
- Web
●仕事帰りに車で5分のところまで自転車を運ぶことになったものの、車に自転車が入らないことが判明。そりゃあ、普通のママチャリを普通の車のトランクに入れることは出来ないわけだ。
で、しょうがないので、自転車をこいでいくことにした。
久しぶりの自転車。しかもかなり錆び付いている。スーツにネクタイで錆びた自転車というこの組み合わせがいい。
必死にこいだら、到着後にはヘトヘトだった。足がフラフラだ。
●Movable Type 3.3 でつくる!最強のブログサイトとMovable Typeでつくる!最強のブログサイト プラグイン&カスタマイズ編
を購入。重複する内容があったのはやや残念。
それとは関係ないところで、学び、ひそかに↓の「続きを読む」クリックで展開するカスタマイズを完了。
栓をしない
- 2007-05-28 (月)
- 雑記
●今日は昨日のモヤモヤが晴れたかのように、仕事が進む。とにかく着実に片付いていくこころよさ。ExcelとFileMakerでそれぞれ異なる関数を使いながら、自動化していく作業が楽しい。
●ただ、月曜日は毎度のことながら睡眠不足だ。身体も随分硬い。非常にわかりにくいが下図のように柔軟をしていると。

●ハムが覗きこんできて、グルグル言いながら顔を肉球でピンタする。
お風呂が沸きました。とのアナウンスが聞こえたので、何とか起き上がって風呂場へ。が、お湯がない。
栓をしなかった。
仕事が終わらない
- 2007-05-27 (日)
- 雑記
●日曜日はあっという間に終わってしまう。早い。週末に残ってしまった仕事を少しずつ片付けていくだけで終わってしまう。
しかも、仕事は完了しない。
●うーん、困った。
『業に向かって唾を吐く』を観る
- 2007-05-26 (土)
- 観劇
●王子小劇場。
王子まで車で移動。夕方5時に家を出て、ちょうど2時間。王子近辺の駐車場を探すのに一苦労したが、無事開演前までに徒着。
●で、観劇。宗教の問題を軸に据えて暴力や性なども交えた今時風ののテーマで、中途半端に扱うとケガをするような感じだけれど、宗教については、前半だけではかなり浅はかで心配したものの、中盤から面白くなる。
古い写真
- 2007-05-25 (金)
- 雑記
●金曜日。実家のワイヤレスネットワークがおかしくなっているということで、調査に行く。
どうしても一台のWindowsだけがネットワークに繋がらない。なんだかんだとやっているうちに治ったが原因が余りよくわからないまま。
●それらが終わって、ふいに子どもの頃のアルバムを見つけてしまい、見入ってしまった。
ひとり劇作ワークショップ
- 2007-05-24 (木)
- 台本・戯曲
●というものを思いついた。車に乗っていたら。
思いついた途端、やることが増えたにもかかわらず、ゆとりのなかった心にもゆとりが出てくるから不思議だ。
●とにかく、見学者のワークショップもそうだったが、基本的には訓練だ。発想もそうだけれど、戯曲の構造化や脱構築もまた訓練によって、培われる以外にはない。
●そんなわけで、劇作ワークショップだ。夜、一人で黙々と行うことにする。週に最低2回。短編の小説などを戯曲化したり、既存の戯曲をバラバラに解体して組み替えたり、小説でないものを戯曲化したりもできるだろう。
ただ、モチベーションを保つためには公開することも検討したいが、どうしたって著作権の問題がそこには出てくるはずで、だから、青空文庫などに掲載されている著作権の切れたものや、あるイメージ(絵や音)を言葉に変えることであれば大丈夫だろうか。
●あるいは、映像ワークショップもいい。とにかく今は訓練あるのみだ。
まだ足りない
- 2007-05-23 (水)
- Web
デザインがちょこちょこ変わるけれど、まあ、気にしないでください。
●まあ、結局、これも借り物で、MovableType3.3にはStyleCatcherと呼ばれる機能があって、公開されているデザインテンプレートを自動で組み込んでくれるという優れもの。
CSSできない
- 2007-05-21 (月)
- Web
●どうやら風邪をひいたらしい。
●昨日からの頭痛が治らず、昼間も薬を飲んでようやく笑えるようになる。
●背中の硬直も、この風邪のような症状のひとつではないかということになった。わたしのなかで。
●で、夜、温かいうどんをすすり、少し回復。さらに薬を飲む。
いろいろメンテナンス
- 2007-05-20 (日)
- 雑記
●最近、車の洗車が気になってしょうがない。
というのも、わたしの停めている駐車場はよく鳥の糞が落ちてくるからだが、厳密にはわたしの停めている場所だけ集中的に落ちてくる。それで洗車だ。セルフのガソリンスタンドで300円入れ、自動で洗ってくれるその機械はなかなかどうして楽しい。
車のことなど正直どうでもよかったわたしだが、キレイになってくれるのはやはり嬉しいのだった。
市民劇場TAMA『歌うシンデレラ』を観る
- 2007-05-19 (土)
- 観劇
●東京の多摩まで行くのには、電車でグルッと回るより、車で真南に進んだほうがいいだろうと余裕を持って家を出たのは午後2時半。
所沢から国分寺を超える辺りまででノロノロが続いたために、ホールに到着したのが午後6時。3時間半だった。
すでに開場している状況だったが、入ってみると、次の出発メンバーの藤田さん、小池さん、のっちが客席に。さらに後から杉田さん、渡辺さん。
●そして、出演しているのは同じく伴田さんと丸二さん。
東京から運ぶ
- 2007-05-18 (金)
- 雑記
●またしても仕事の話だが、通勤の時間帯は少しずらしたところで朝から高速に乗って、熊谷から東京へ。
●淡路町へ。昼間に到着したので、久しぶりにいつも通っていた弁当屋に行ってみると、行列が出来ているなかにもかかわらず、覚えてくれていたようで、声をかけてくれる。
●事務所に残してあったものを運ぶ。
特にメインは冷蔵庫だが、エレベータのない5階から運び出すのに苦労する。しかも、路駐しているので気が気でない。
プロジェクタ
- 2007-05-16 (水)
- 雑記
●あまり仕事のことは書かないようにしようと思っているものの、どうしたって仕事中心になってしまう平日の日々。
事務所のレイアウト変更をするなどして、新たな環境を整え直す。そんなこんなで一日が過ぎてしまう。ここのところ血圧の高くなる日々だったので、いい気分転換になる。
そんななか、ネットで注文していたプロジェクタが届く。
逆さまつげ
- 2007-05-15 (火)
- 雑記
●ずっと左目がモヤモヤしているというか、チクチクしているので、何度も目薬を差すがどうも駄目だ。で、よく見ると下のまつげが内側を向いてしまっている。それを引き抜くとだいぶ落ち着いた。
引っ越しました (iBlogから)
- 2007-05-14 (月)
- Web
●このサイトはこちらに移行しました。
http://www.kengakusha.com/100/
●こちらでの更新はもうしません。
移行完了
- 2007-05-14 (月)
- Web
●とりあえず、blogもiblogからMOVABLETYPEに移行完了。
Webの内容もメールのアカウントなども諸々の引越も終わった。
●しかし、この日をどれだけ待ったことか。まだサーバー移行中のため、完全には安定していないが、こんな状態もあと2,3日だろう。
とりあえず外から借りてきたデザインだが、まあ、これでよしとしよう。
合わせて、倉光の耳を噛むもこちらに移行してもらった。
『死のバリエーション』を観る
- 2007-05-13 (日)
- 観劇
●11時半に家を出て11時58分の湘南新宿ラインに乗り、一気に渋谷まで出る。渋谷の東急東横線でドアに挟まれるハプニングがあったものの、とりあえず順調に開演前にシアタートラムに到着。
●今回のこの『死のバリエーション』はノルウェーの劇作家、ヨン・フォッセ氏の作品をフランス人演出家、アントワーヌ・コーベ氏が日本の俳優で上演するというこの企画。
そもそもヨン・フォッセ作品には地点の演出で衝撃を受けてから、観るようにしようと決めたのだ。演出次第で大きく変わる戯曲だということも魅力だ。
ただ、わたしが観たヨン・フォッセ4作品すべて途中で眠ってしまう。わざわざ6,000円払って眠るというのもどうかと思うのだが、必ず眠ってしまうのだ。『だれか来る』は確か北九州だったが、それも30分ほど眠っていた。だけど、記憶には鮮明に残っていて、衝撃を受けている。
特にこの作品は抽象性が高く、それを演出的にしぐさなどで説明しようという節が見られて、そこで少しわたしのモチベーションは下がってしまった。さらに、今はわたしの思考がより具体から抽象へ。つまり、特殊な事象から普遍へという経路を辿ろうとしているため、スムーズには入ってこなかったかもしれない。
●受付には大学時代の後輩に久しぶりに。わたしのことを覚えていてくれたことが何より嬉しいことだ。
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