Home > TV
TV Archive
時をかける
- 2010-10-24 (日)
- TV
●そうえいば、禁煙生活も一ヶ月以上経過していた。もうそろそろ安心していいだろう。
●今朝方、もっと眠っていいのになぜか7時に目が醒めてしまい、仕方がないのでDVDで2010年の映画版・仲里依紗主演『時をかける少女』を観る。これが朝からだったのに、妙に感動してしまった。
わたしにとっての『時をかける少女』は、原田知世主演・大林監督版ではなく、フジテレビの「僕たちのドラマシリーズ」で放送された内田有紀主演のそれ(全五話)だった。NOKKOの「人魚」とともに音楽が印象的だった。もう16年も前か。
要はその芳山和子と深町一夫のドラマと今回の新しい芳山あかりのドラマが重層的に押し寄せてきたのだった。
●で、そのあとは食事の為に昼間喫茶店Chaiへ。ここでチャイバーガーを食しながら仕事。

●煮詰まったので、街を歩く。電気屋の前で太鼓を叩くおばさんたちをしばらく見ていた。電気店をグルグル回り、iPhone3G用にアダプタを探す。それらしいアダプタはなかったが、MicroSIMが型抜きされたSIMカードを手渡され、これを試してみろという。確かにうまくいったので、5元で購入。
●さらに落ち着いて仕事ができる場所を求めて歩いたが、また別のネットができる喫茶店へ。
うーん、仕事の方は今ひとつだけど、残り数日間で何とかしよう。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
立ち上がれ
- 2010-10-23 (土)
- TV
●電波少年のBest of BestなるDVDを懐かしく見た。15年くらい前の人たちだが、思えば同世代も多かった。たとえば、パンヤオの伊藤君とかなすびとか、Rマニアとか同世代だった。
●そんな人たちがほとんど見返りもないままにひたすら頑張っている姿を見せ続けてくれた。そろそろもう一度芽が出てもいい世代なんだけどなあ。恵まれないよ、この世代は本当に。団塊ジュニア。
●さて、そんなわけでわたしもなんとか頑張るべく仕事をひと山終わらせる。あとふた山くらいかな。考えてまとめて書く仕事。
●明日また頑張ろう。団塊ジュニアが立ち上がる時期が来たんだ。そろそろ。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
笑う犬
- 2010-10-05 (火)
- TV
●今日も録画してあったビューティー・コロシアム特別編のダイエット企画を見て、気持ちを盛り上げる。禁煙の苦しみがなくなった今、改めてのダイエット宣言。あと10kgである。パスポートの更新とかある来年に向けて頑張ろう。
●あと帰ってきた『笑う犬2010』を見たら、やたら笑えた。
●笑うこともまたストレス解消。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
新型AppleTV
●今朝方Appleから発表されたのは、iPod3種。iPhone4を所持したものとしてはあまり特別なことはないわけだが、でもiPodTouchを遠くに住む妻の実家などに渡せれば、電話代はかからなくて済むし、かなりいいんじゃないだろうか。
●とは思うものの、今回個人的には新型AppleTVがもっとも興味深い。iPhoneからのテレビへの映像出力が可能になるのは魅力的だ。そして、iPhoneはそのままリモコンになってくれる。iOS4.2で搭載されるAirPlayという機能を使うらしい。
●日本での発売が年内ということで未確定なのが残念だが、それほど急ぐほどのことでもあるまい。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
テレビ三昧
- 2010-07-09 (金)
- TV
●DIGAがうちに来てからというもの、すっかり出番を失った先代の録画機器であるSONYのPSXだが、このなかにもまだ見ていない番組がいくつも溜まっていた。おそらくそのせいもあって、テレビを見なくなっていたのかもしれない。
●ただ来週にはまた出張もあるし、その後にはVIERAも来る。その時の為に一気に片付けに入る。ほとんどは鶴瓶さんかさまぁ〜ずの番組。
●しかし、なにも考えずに笑って頭を空っぽにできたのはよかった。
●あとDIGAで録画した番組はDVDに焼けるから、それを大連に持って行って夜見ることもできる。それが出来なかった今までの方がおかしかったわけだが。
●さて、ここ数日の日記は、iPhone4のみで書いている。だいぶ快適に文字うちできるのでストレスは少ない。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
テレビの買い換え待ち
- 2010-04-30 (金)
- TV
●連休前の仕事。
会社の前の桜もすっかり緑に変わっている。
●にしてもだ。唐突だが、今使っているテレビもそろそろ限界になってきた。大学に上がったころに購入してもらったものでもう15年になる。ただなあ、3Dテレビは別に興味はないのだけれど、LEDにはしたいと思っているのだ。しかし、そのためにはもう少しこなれた価格になるまで、あるいはメーカーがこぞってLEDが当たり前になるまで待たなければならない。もうしばらくの辛抱だ。PSXからHDD+ブルーレイレコーダーにも変えたいところだし。
今ならこの組み合わせを待つ。
http://panasonic.jp/viera/products/d2/l_top.html
http://panasonic.jp/diga/blu-ray/bw880/index.html
●iPhoneもどうやら6月に発表され、すぐに発売されるという噂もある。出費が重なる。さらに引越計画もあるからな。ちょっと貯金が貯まったかと思えばすぐになくなってしまうのだ。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
晴天/身体のある台詞
●大連にしては珍しい快晴。掃除のおばさんたちも、朝から幾分気持ちよく仕事をしているように見える。しかし、なかなか思いっきり真っ青な空とか、満天の星とかそういった環境に触れなくなって久しい気がする。
沖縄とかどこか南の島に行ってみたいなあ。とはいえ、南の島はわたしには縁遠い存在だ。勝手にそう思っているだけだけど。わたしはどちらかというと北の大地でうつむきながら歩いていたほうがしっくり来る。とはいえ、ときにはいいじゃないか、南も。
●で、今日の昼飯。まあ、普通に戻って良かった。一応シリーズ化しているので、こちらも。
昼間も天気がいいので外に出るのも苦ではない。
●気付けばもう週末。金曜日だった。天気がいいので今日もバスを途中で降りる。
●新たにDVDを購入。『ありふれた奇跡』(山田太一脚本/フジテレビ)。台詞の感じが非常に心地よい。まだ第一話と第二話しか観ていないが、いい具合で無駄のある饒舌さだ。身体を感じさせる台詞というか、そういうものが意識的に入れられている。
寝室で一人でいた父・岸辺一徳の台詞が特徴的だ。
娘、寝室のドアをノックする
父:え? 何…?
娘、ドアを開けて中に這入る。
父:(何かをベッドに隠して)おお。なんだ?
娘:いい?
父:いいって?
娘:今?
父:いいさ、なんだよ、聞くなよ、そんなこと。
娘:早いんじゃない?
父:そうだな、今日はな、ちょっとな。
娘:夕飯は?
父:ああ、食った。食べた。もちろん済んだ。もう八時過ぎだ。(ベッドに腰かける)
娘:外で?
父:外さ。駅ビル。天丼。
娘:へえ…。
●と、こんな感じ。この感じのドラマは貴重だ。何でもないが、丁寧な台詞運び。
●天気も良く、体調もいい。うん、いい感じだ。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
『我が家の歴史』を観る
- 2010-04-11 (日)
- TV
●今日も一日テレビ三昧。
●やや頭が痛くなってきたところで夕方外に出た以外はほぼテレビを観ていた。主に『我が家の歴史』。今日は昼間に第二夜。夜に第三夜を。三谷作品とは思えない風合い。
近現代史を振り返りながら、戦後の激動の人生を一緒に歩んだ感がある。
●『モヤモヤさまぁ〜ず』もゴールデン移動後も、変わっていなかったようで胸をなで下ろす。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
まだ眠い
- 2010-04-08 (木)
- TV
●久しぶりにちょっと早めに帰ることができたが、この番組改編期。特番が多くて、溜まってしまうのでつい見てしまう。それで一日終わりだ。
●疲れが取れなくなってしまうので、さすがに今日は眠りたい。
●そういえば、会社の近くの桜は散り始めている。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
戦略マップ
●土曜日だけど、今日から会社に出勤。春節あけでまだ来ていない社員もいるが、ゆるりとはじまる。
使う頭はあちこちに、財務関連のことから、営業の視点に立った売上・限界利益のまとめ、現場のデータベース、教育・育成の視点まで。
ただ、これまで漠然としていたが、戦略マップの考え方で財務の視点/顧客の視点/内部プロセスの視点/学習・成長の視点と四つの大枠で考えることができるようになった。今、何を問題にしているのかわかれば落ち着いて対処も可能だ。
大連に来なくてもできる仕事なのだが、これが土曜日であること、注意が散漫になりにくいことなど考えるとこうした仕事のはかどり方も違う。もちろん、わざわざ渡ってきたからにはという仕事もあるのだけれど。

詳細はhttp://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/strategymap.htmlで。
●日も延びた。
●帰りに『モヤモヤさまぁ〜ず2』のDVDを購入し、スタート回を観る。北新宿・西新宿・北池袋編。ちゃんと最初から観ていたんだな。思い出しながらもまだかなり笑える。berブルージーンズの赤ちょちん。
●そんなこんなで、元気をもらう。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
見ることの面白さ
●『ブラタモリ』ファンであり、iPhoneユーザなら誰でも喜ぶ特性アプリが誕生。その名も「ブラアプリ」
●考えてみれば、この不況下で「ブラタモリ」や「モヤさま」などの町歩き番組が流行るのは推して知るべしと言うべきか。
●ただ、喜んでばかりもいられないのは、見学者的にもやってみたいことがなかなかできぬまま、こうして次々に形にされてしまうと、悲しいものがある。もちろんキャスティングの良さがそれぞれにはあって、それが番組の面白さに繋がっているのだが…。先日『モヤさま』放送分のなかで『ブラタモリ』の話題が出てきたのは非常にうれしかった。
●「面白い町があるのではなく、町の面白さがある」というのは、それぞれの番組を比較してみてもわかる。どの角度でその町を見るかだ。見学者の姿勢の本質的な部分にも繋がるテーマであり、それは「町」だけでなく、「人」にも、「建物」にも、あるいはすべて「自然物」、「人工物」、「芸術作品」、「サブカルチャー」にもそれが当てはまると考える。
●たとえば、見学者としては、わかりやすく「観光スポット」や見学コースのある「施設」をターゲットにするならば、「見せたいもの」が先方にはあり、それを見つつも「見なくていいもの(あるいは見せたくないもの)」を探すことに面白さがある。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
書くことと夢を見ること
●日曜日。身体はだいぶ楽になっている。
来週の日曜日に江古田に出掛ける用事もあって、その件の夢を見た。そこから新たな見学者の稽古場でダンスというか、動きの研究を熱心に倉光としていて、それが楽しかったのだ。久しぶりに見学者的なことを夢のなかで行い、それだけでもだいぶ気分が違う。新たな希望の形が見えてきた。一月後半から二月には都内に観に行く公演もいくつか重なっていることもあり、それがそうした夢を発生させてくれている。夢だけでも非常に幸福なことだ。夢を見ることで整理される。
●そんなわけで、9時くらいに起床。
朝ご飯を食べて、荷物を持って自宅へ移動。昨日はわずかにしかできなかった洗濯をしている間にDVDで『ライアーゲーム』(シーズン1)をまとめて見る。だいぶ後半まで進んだところ(第三回選に入る前)で、頭がぼんやりしてきたので、気分転換にさらに出掛けて、スタバへ。
●そこでで少し集中しなければならない仕事絡みの書き物を進める。書きながら考えることも多々あり。書くことで整理され、また別の角度から考えられるようになるというこの繰り返しは、非常に心地よい。これが仕事にも流用できるようになったことはわたしにとっては大きな前進だ。しかし、そうした書き物は、この日記のような垂れ流し的な文章ではなく、必死に考える種類のものだ。そういう時間がまた次の段階に進めてくれる。それは渾沌とした無意識にあるものを意識下に引っ張り出す作業と同じだ。それを怠ってはいけない。
●さて、帰りにまたDVDを店先で見るだけ見て、帰宅し、さらにホテルへ移動。引き続き、『ライアーゲーム』を観る。
●さて、今晩はどんな夢を見るだろうか。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
今更ながら、龍馬伝
●やっと週末。仕事も何とかできる範囲で早めに終わらせ、TBSでやっていた『Wの悲劇』、大河ドラマ『龍馬伝』を見る。
いずれも香川照之ファンとしては見逃せない。まあ、『Wの悲劇』はどう見ていいか最後までわからなかったが…。ちなみに『坂の上の雲』もまだ五話分見ていないままだ。しかし、まあ、香川さんはこの記事「南京大虐殺を描いた『ジョン・ラーベ』、日本で上映禁止」にもあるように、かなりのチャレンジ精神の持ち主。『ジョン・ラーベ』。中国版も国際版とは異なる編集がなされているようだが、それでもまったく公開されない日本よりはましだ。向こうで何とか探し出して見てみたい。
●で、『龍馬伝』だが、近年の民放ドラマでは見られないかなり丁寧な作り込みで、好感が持てる。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
ささやかな
●今日は社員の披露宴に呼ばれて参加。結婚披露宴とはいえ、彼ももう三度目の披露宴(それぞれ各地方で行っての最後の場所という意味で、新婦は同一)。そんなわけで、かなりざっくばらんな披露宴であった。披露宴というか食事会。司会もいつもの仰々しい専門の人がいるわけではなく、新郎本人が挨拶するところからはじまり、あとは形式的なものはほとんどない。ただ、白酒(あるいはビール)を新郎新婦がお酌に周り、乾杯するくらいのこと。
あとはうちの会社の社員たちがいつものように酒の飲み比べになって、節度を持って楽しんだところで時間を区切って自分たちで退散する。
●そのあと、ふらふらと町を歩く。見知らぬホテルでの披露宴だったので、そこから歩いて帰るにはやや不安があったが、迷ったときにはiPhoneの地図もある。中国移動では「一般」→「ネットワーク」→「パケット通信」の「APN」のところに「CMNET」(こちらはなくてもいいようだ「ユーザ名」にも「cmnet」)と打てば、それで使える。先月は調子に乗ってMMSの設定もしてしまったので、かなり高額になってしまったが、今回は余計なことはしない。
●夜はDVDを見る。『2012』完全な中国語吹き替え+中国語字幕。公開と同時にDVDが出るのはいつものことだが、吹き替えが下手くそなので、(ある場面では二人の会話にもかかわらず、声色一つ変えず同じ人物が吹き返しているのでややこしい)100%その世界を楽しめたかどうかといわれると怪しいところだ。特に群衆の声や音楽、周囲のざわめきなどは吹き替えがメイン音声になることによってかき消される。まあ、こういうアクション映画はただ見て楽しめればいいんだけど。
しかし、まあ、これだけ都合のいい脚本を書けたものだと思う。とてもじゃないが恥ずかしくて書けない。あとどうでもいいが、日本のテレビドラマももっと真面目に脚本やキャストを考えたほうがいいと思う。質の高いドラマが極めて少ないのが何しろ残念である。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
MacBook熱い
●今クールのドラマは朝ドラも見るのは(録画も)やめて、『ままサンバーレでつかまえて』一本にすることにした。意外と体力が持たない。あと大連生活があるとあちらでまとめて見たほうがいいのだ。体力だけでなく、休日も持たないから。そんなわけで、まとめて『ママさんバレーでつかまえて』を見る。かなり愉快な番組で、心が洗われる。
●MacBookがまた異音とシャットダウンが繰り返されるようになったので、いろいろ調べてみる。
グリスを買って、また解体し、ファンに塗ろうかとも思ったが、先にバッテリーアップデート1.2なるものを試してみる。SnowLeopardに効果があったのかどうかわからないが、微妙に良くなった感じがしないでもない。まあ、ファンが回っていることは回っているし、熱いことは熱いのだけれど…音は小さくなった。ガリガリとした何かがぶつかるような音はなくなった。このままちょっと様子を見よう。と、書き足した側からカリカリと軽めにまた音が始まった。とはいえ、以前よりはだいぶいい。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
泥だらけ
●ふう。三時間近く続いた会議でかなり熱を入れたから、興奮してしまってなかなか眠れるモードではない。まさしく自分がどういう立ち位置にいるか、どういう立ち振る舞いをすべきかすべての部門に対して100%で向き合っていかなければならないということを熱く語りながら自分で気付く。
●そんなわけで、風呂に入って気分を落ち着ける。今は何をやっても熱心になってしまいそうだった。本を読んでも興奮してしまいそうなので、『アメトーーク!』でまただいぶ眠いモードになる。こういうときのテレビの力は大きい。
●明日まで何とかがんばれれば、何とかなりそうだ。とにかく忙しい一週間である。
写真は昼飯を買っているコンビニの駐車場にて、横に止まったジープ。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
少しやる気になる
●昨晩はなかなか寝付けず、200分くらいあるくだらないDVDの半分くらいを見て、あるいは本を読み、そして何とか眠ったが、明け方四時半くらいに蚊に刺されて目が冷める。この時期に蚊だ。まったく考えられない。
それからまた何とか眠って10時過ぎに目が冷める。外はかなりいい天気。散歩日和でもあるが自宅に戻って洗濯物を回し、昨日の続きのDVDを見て、それから外に出る。
●そして、Chaiで本を読みながらチャイバーガー。これを食べるのも久しぶりだ。ここでいろいろ思いついたことがあったが、たとえば、ドラマや物語が構成される際にある条件について、あるいはそれに関わる時系列についてなど。概念化できることがあるのではないかということと、それを概念化してはいけないという感覚との葛藤をしながら、またいろいろ考える。
●で、予定通りマッサージへ。二時間のいつもの韓国式コースでしっかりと身体中の凝りをほぐしてもらう。今回は当たりだった。本当に上手な人は日中関係なく上手だ。
●そのまま、歩いてまたDVDを見に行って、夕飯にカツカレーを食べて帰る。
DVDでは『プロフェッショナル・仕事の流儀』を二本。そのまますぐにホテルで見る。ちょっとやる気になった。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
石を積んでは崩される
●訳あって使っているIllustrator英語版CS3や中国語版CS2にもだいぶ慣れてきた。ほぼ一日、作っては、作らなくて良かった、作っては作らなくて良かったの繰り返し。
石を積んでは崩される繰り返しに近いが、まあ、技術の習得というか、忘れていた操作を思い起こさせてくれるという点では、石を積むよりはいい。
●夜は、写真の通り餃子の王将へ。ニラレバ定食を食す。
●帰りにさらにくだらない日本の番組のDVDを購入し、それでだいぶリラックスできた。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
川越へ/長澤英俊展-オーロラの向かう所(川越編)
●HDDに溜まっていたNHK朝ドラ『つばさ』を三週間分まとめて見る。いよいよ来週は最終週だ。ということで、昨日の晩までどこか何もないところに出掛けようと思っていたが、それもそもそも創作のためで、しかし、いかんせん何か湧き出てくる気配が感じられないので、美術館を探すことにした。で、無意識に川越で探している。熊谷から川越はそんなに遠くないというのも一つの理由だ。昨日長距離移動したばかりだし。いずれにせよ。目的地は川越に決まった。その美術館で検索すると、『長澤英俊展-オーロラの向かう所』がやっている。インスタレーションの展示だ。同時開催でさいたま市や川島町でもやっていることがわかったが、あくまでも目的地は川越なのだ。

●この美術展については、NHKでも紹介されていたので知っていた。見てみたいと思っていた展示である。そして、やはりインスタレーションの展示はよかった。舞台装置としてのインスタレーションという見方になってしまうが。連休初日のせいか、盛況だったし、長澤英俊と思しき作家の方も川越の三階にいらっしゃった。それでもあらためてインスタレーションというのは置かれる場所は重要だと思った。個人的に感性でどかんと来るというのはなかったが、重力と物体の関係を考えるという理論的な考え方に興味を持つ。
他二カ所、さいたま市と川島町にも明日行ってみようと思う。
●帰りに、ちょっとした和食屋で創作の会議を少し進める。しかし、まだまだ何も出てこない。漠然としている。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
不在者投票
●明日から少しだけ遠出をするので、万が一明後日、帰りが遅くなってしまうかもしれず(でも、今明後日は雨だと知ったわけだけれど)、昼休みに不在者投票に行く。
●まあ、小選挙区・比例代表は当然としても、問題は裁判官だ。これ、まったく意味ないと思う。まあ、断固としてこの人は×を付けなければならないという考えを持っている人も中にはいるかもしれないが、対象となる裁判官やその仕組みの成り立ちから考えても、ナンセンスな制度だと思う。そこで行ってみてわかったのは、これ返却することができるということだ。で、わたしは上記のような考えから返却という選択をする。
●みなさんも、明後日が雨で嫌だったり、出掛けたりするなら、明日のうちに不在者投票へどうぞ。
●夜遅く帰ってすでにはじまっていた『20世紀少年〜もうひとつの第二章』を観る。「さてと、しんよげんのしょはどれぐらいすすんだかな」の声。あと新たに追加されたシーンのメガネ。地球防衛軍のバッヂで疑われたナショナルキッドのお面をかぶった男の子が…。これが意味するものは…。すべては明日わかる。にしても、ヤマネ役の小日向さんの死にっぷりは見事だった。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
ホーム > TV
-
- Adobe
- Aperture
- Apple
- AppleTV
- ATOK
- CA
- CityBoys
- CS4
- CZ
- Delicious Library
- DIGA
- DVD
- DVDStudioPro
- DVDオーサリング
- DVDプレイヤー
- DVX-100B
- Evernote
- Excel
- FileMaker
- FinalCut
- Flash
- GH1
- GTD
- iDVD
- iLife
- Illustrator
- iMovie
- iPad
- iPad2
- iPhone
- iPhone app
- Keynote
- Leopard
- Mac
- MacBook
- MacBookPro
- MacOSX
- MightyMouse
- MindMap
- Parallels
- Photoshop
- PSX
- skype
- SnowLeopard
- TV
- TVドラマ
- USTREAM
- Web
- Wii
- Wordpress
- こども
- インスタレーション
- カズオ・イシグロ
- カメラ
- カラーコーディネーター
- グリーンカーテン
- システム手帳
- ストレス
- チェーホフ
- デザイン
- データベース
- ドストエフスキー
- ネットワーク
- ハイデガー
- ハロルド=ピンター
- パターナリズム
- パラドックス定数
- ビデオカメラ
- フォント
- プリンタ
- プロジェクタ
- ベケット
- ベランダ
- メガネ
- メモリ
- レンタルサーバー
- レヴィナス
- 三木聡
- 三谷幸喜
- 中国
- 中国映画
- 中国語
- 亀
- 住まい
- 倫理
- 内田樹
- 別役実
- 劇作
- 動物園
- 印刷
- 原発
- 地下生活者の手記
- 地点
- 大人計画
- 大連
- 太田省吾
- 子供
- 宮沢章夫
- 家
- 家具
- 山田太一
- 岩井克人
- 岩松了
- 張芸謀
- 戯曲
- 手帳
- 撮影・編集
- 文体
- 料理
- 日本
- 映像
- 映画
- 村上春樹
- 松本幸四郎
- 林兆華
- 次の出発
- 歩く
- 歯
- 河合隼雄
- 洋画
- 減肥
- 演技
- 照明
- 猫
- 現象学
- 環境倫理
- 目
- 社会
- 禁煙
- 経済
- 緑のカーテン
- 編集
- 美術
- 脳
- 臨床心理
- 花粉症
- 茂木健一郎
- 見る
- 見学
- 観劇
- 言葉
- 記憶
- 資本主義
- 身体
- 辞書
- 邦画
- 電気
- 震災
- 頭痛
- 風邪
- 香川照之
- 高行健
- 鷲田清一











