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映像・映画 Archive

LUMIX DMC-GH1を購入。

●昨日も書いたとおり、ちゃんと朝起きて昨日売っていたヤマダ電機本庄店へ。リニューアルオープン期間ということで、このGH1の在庫もあったのだと思われる。カカクコムで調べた価格とポイント還元を含めると最終的には同じくらいになっているので、もう迷わずに購入を決めた。
●その足でファミレスに行き、カメラを準備。SDカード16GBを入れて、バッテリーを設置。
●そのまま、前から気になっていた熊谷の文化創造館「さくらめいと」へ行ってみる。小劇場もあり、なかなか良い空間なのだけれど、いかんせん遠い。
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●で、バッテリーが切れたので、帰ってから早速Macに取り込む。AVCHD動画はIntelMacでないと取り込むことができないことがわかり、わたしのMacBook+iMovie09(8.0.2)でコツコツ取り込む。そのままiMovieで編集して、一発でYouTubeにアップが可能だとわかり、やってみる。その動画は当者のMovieページにもある。あくまでも、テスト。
●さらにバッテリーが満タンになったので、荒川土手沿いまで行く。
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●まだまだこんなものしか撮れないが、撮影技術を向上していくのが目下の目標として定まったところで俄然やる気が出てきたのだった。

DVD三昧

●こちらでの唯一の楽しみと言ってもいいDVD購入と観賞。
●その前に昨晩は明け方4時頃に叫び声が聞こえて、目を覚ますことになり、それから1時間ほど女の笑い声、鳴き声、怒鳴り声が繰り返され、気が狂ったような状況に悪夢でうなされたようになり、ちっとも気分よく眠れなかった。そんなこんなで正午頃に目を覚ます。
●そこから朝と昼を兼ねた飯を食べに行ってその足で、街へ出る。いつもの日本のDVDを売っているところへ。3月という番組改編期最後の月ということでドラマはまだそれほど出ていなかったが、映画を五本購入。『20世紀少年第一章』、『純喫茶磯部』ほか。基本的には中国映画か日本映画、まれに韓国映画ということでアジアのものしか基本的にはわたしは観ない。
●昼間は中国映画『高興(gaoxing)』。自作飛行機で空を飛ぶことを夢見るゴミ回収のおじさんの話。ミュージカル仕立て。表現方法にそれなりにチャレンジ精神はあったように思うが、いかんせん台本というか、構成というか、おもしろくなかった。
●夕方、『純喫茶磯部』を観る。ゆるい感じで、駄目な人たちが、喫茶店開業を通して少しずつ変化していく様を描いていて、設定は別としても、『高興(gaoxing)』に比べると、圧倒的に心理描写の変化に無理がなく、心地よい。比べるものじゃないけど。
●夜、夕飯後に、『20世紀少年 第一章』。飽きない。ただ、最後の一番大事なところで固まる。固まる。一向にスムーズに観られない。他のDVDは大丈夫だったんだけどなあ。おそらく2時間半と長いからだろう。
●そんなこんなで一日が終わろうとしている。まあ、だいぶ気晴らしになった。

まだまだDVD

●昨日DVDStudioProに書き出してもらっていた映像は無事、DVD+Rに書き込めた。それらに簡単なラベルを付けてひっそりと郵送しておく。
●昼間は何だかぼんやりしてしまう。そんなわけで郵便局に出掛け、近所の百貨店で収納に関する本を購入。部屋を片付けてしゃっきりしようという試みだが、それにはやはりその気持ちになるのが一番大事。で、結局、部屋を普通に掃除するくらいでおわる。
●ついでといっては何だが、MacBookの中も整理。過去の映像データなども圧縮率の高いものに変換して、いらないものを捨てる。いずれにしても整理・整頓は捨てることから始まる。とにかく思い切りが必要。

『20世紀少年』第2章を観る

●やっぱりこれもせっかくだからと公開初日に観に行くことにする。まあ、倉光も書くようにほぼ義務的に観に行ったというのがふさわしい感じ。そういえば、ここ熊谷のあのドームで撮影したと言われた場所のシーンのことだが、やはり予想通りの場面だった。しかし、映像で観てみるとやはり狭い。
 「ともだち」のことだが、二番目の「ともだち」の声の抑揚にある特徴があり、どの俳優かわかってしまった。
●先日の甥っ子の音楽会はiMovie’09とiDVD’09の組み合わせによって、いとも簡単にできあがった。最終的にはやはりDVD+Rでの仕上げということになったが、こういうのはましてや自分の子ではないし(とはいえ、この伯父さんという立場があったからこその仕事だが)スピードとサプライズが命だ。
 ただ、倉光が丁寧にFinalCutProで繋いでいた運動会は忘れた頃に観られるという喜びもあるだろう。そんなわけで、データを引継ぎ、DVDStudioProでチャプタを付けるところまで。あ、書き出し作業をMacBookにお願いして眠る。気付いたら午前4時を回っていたのだった。

悩まされるDVD

●甥っ子の音楽会を編集したiMovie08は諸々問題の多いバージョンで、特にチャプタ機能がなくなっているのは致命的で、そのことをすっかり忘れていた。だから、iDVDに持っていってもチャプタがない。せめてチャプタぐらいは付けてやりたかったよ。で、今予約中のiLifeに入っているiMovie09ではちゃんとチャプタ機能も復活するようだ。だったら、早く出荷して欲しい。Leopardも含め2月2日出荷予定みたいだけど。おかげでMacBookのHDDもdvファイルが入ったままで、いっぱいになってしまっている。
 とりあえず、iMovie09で字幕などを付けた動画を書き出しているので、再度iMovieHD(07)で読み込み、チャプタを付け、再度、iDVD08で読み込むしか方法はない。これを片付けないと、新たにOSを入れ直すという気にもならないしな。
●さらに、我が家のDVD再生機PSXはことごとく再生できなくなっている。『太田省吾の世界』も届き、今日はそのなかからまだ未見の作品を観たかったのだけれど、再生できない。DVD2層だからだろうか。対応はしているものの、しかも、HDDの中身のさまざまな舞台や映画の映像もDVD-Rに焼けないから、なかなか消すことが出来ない。いやいや、困った。困ったよ。
●DVDにはありとあらゆる点で悩まされる。

初詣と厄払い

●ちょうど一年前も、この時期だったが、遅ればせながらの初詣。妻沼の聖天山へ。今年は昨年のおふだなども焼いてもらって、それから妻の本厄なので、今年も祈祷してもらう。二人とも方位除けにしっかり入っていたが、すっかり忘れてしまっていた。昨年守り神のようにいた猫は、今年見られなかった。
●それからはどうも撮影した画像をDVDに焼くという作業が、Macのアプリ側でToast、iDVD、DVDStudioPro、BURNと諸々試行錯誤したがうまくいかず、夕食後に炬燵でそのまま眠ってしまった。一応、あとは前回最終手段として利用したDVD+Rという方法しかない。まあ、最終的にはそれでもいいんだけど、じゃあ、何のためのDVD-Rの普及なのかという疑問が残ってしょうがない。
●気付いたら1時を回って目が覚める。慌てて風呂に入り、それから明日からの仕事の準備。軽く頭も痛くなってきたので、風邪薬を飲んでおく。

こども音楽会

●甥っ子の音楽会(合唱と合奏)に撮影隊として新田町へ向かう。なかなかこういう機会でもないとビデオカメラが活躍しないというのも悲しいことだが、まあ、こういうのは使っていくことに意味があるので、何でもいいから撮影していく機会があれば、それを使っていくべきだと思ってはいる。
●夕方家に戻ってから撮影した素材を早速Macに落とし込む。そういえば、同じく甥っ子の運動会の映像素材も倉光に任せっぱなしで止まっていたので、一気にDVDまで仕上げてしまおうと思ったが、これはこれで意外と時間がかかる。
●まずは、アプリもFinalCutProやDVDStudioProを使うとさらに時間もかかるので、今回の音楽会素材はiMovie’08で取り込み、iDVDで仕上げようという作戦。とりあえずiMovieでの取り込み+トラジション+スーパー入れまでは完了。それを直接iDVDで取り込めるのかと思ったが、トラジションやスーパーが入っていない。うーん。仕方ないので、一度「書き出し」をする。しかも、Appleのサイトでは「iDVDとの共有」というところを押せばいいみたいなことが書かれていたけれど、そんな項目見あたらない。そんなわけで、とりあえず「大サイズのムービーに書き出し」ということで、やってみる。これでおそらく諸々トラジションなども組み込まれるムービーになるだろう。しかし、6時間かかる。これならFinalCutProのほうがまだ連携できてたような気がしないでもない。もうこの時点で本日完成はなくなったわけだけれど、とりあえずMacBookに頑張ってもらっておくしかない。
●問題はiDVDで焼いたDVDが他のDVDプレーヤーで見られるのかどうかという不安。続きはまた明日。

『女人不坏』を観る

●昼過ぎまで眠った。大連では久しぶりに熟睡できた気がする。今日から急に寒くなったが、家にいてもしょうがないのでまた街に出る。といっても、行く場所はあまり変わらない。
 先月から観たいと思っていた映画『女人不坏』は18:10開演ということで、外に出たもののやはり寒い。外をウロウロしては店内に入り、銀行内にいる見知らぬお爺さんに両替してもらい、ウィンドウショッピングをしたり、ゲーセンを覗いたりしているうちに時間になる。
 いわゆるジャケ買い的な映画の選択だったのだけれど、内容的には中途半端に飛んでいる感じで、映像的な処理も文字の使い方などもうちょっと丁寧にやればもっとよくなると思うのだが、しょうがないか。

『桃花運』を観る

●せっかくの休みだから今日もしっかり眠ればいいものを朝5時に目が覚めてしまい、それからはYouTubeでバカリズムやナイツやらのネタを延々見続けてしまった。ちょっとだけ日本に帰った気分になった。
●とりあえず外に出て、吉野屋で牛丼を食し、それからずっと海辺まで歩き、童牛嶺(トンニュウリン)と呼ばれる場所まで行く。なんとなくぶらぶらしていたら山の頂上。

●馬儷文(マー・リーウェン)監督(本人のBlog)の映画『桃花運』を映画館で観る。監督は『我叫劉躍進』の監督。監督繋がりである。『我叫劉躍進』と同じように、いくつかの話が同時進行で進んでいくが、今回の場合、それが特別複雑に絡み合ったりというわけではない。ただ、個人的に非常に嬉しかったのは『我叫劉躍進』『手机』の作者である劉震雲、『手机』主演の葛優も出ているし、二人が軽く絡むシーンもある。この映画、日本でも上演も決定されているらしい。是非。というのも、そのほとんどが大連での撮影だったのだ。さらに、偶然にも今日歩いた童牛嶺(トンニュウリン)も撮影場所として使われている。このまったくの偶然をわたしは喜ばずにはいられない。かなりテンションが上がった。

●そんなわけで、足も頭も疲れた。
●来月上演されるものの中でも一つ面白そうな中国映画を発見。ちゃんと中国語字幕もあるし、充分楽しめる。

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『トーキョーソナタ』を観る

『トーキョーソナタ』が今月末には近所の映画館で上映されなくなってしまうと言うので、慌てて観に行った。今日は早稲田大学の大熊講堂に別役実氏の話を聴きに行こうとも思っていたが、さすがに体力的にしんどくなることが予想され、また大連に渡ってすぐに風邪をひいたら話にならないので、映画でちょうどよかった。
●そもそもこの話はお父さん(香川照之)がリストラされるところから始まるわけだが、それも「会社の総務部が中国の大連に移設される」というのがそもそもの原因になっている。ちょっと大連に進出している会社の人間として言わせてもらえば、それ、基本的にはしないと思う。どのくらいの部分までこなす総務部なのかわからなけれど、総務を中国に移すって、しかも見積とか取ってたし、基本的に日本で購入できるものも判断しないといけないわけだし、かなりリアリティがなくてちょっといきなり躓いた。まあ、個人的な感想。ただ、話が進むにつれ、やはりそんなディテールはそもそもどうでもよくなってくる。ほとんど絶望的な方向にしか話が進まない中で、そこに生きる人たち(特に香川照之)のほとんど生理的な反応とも言える顔の動き、立ち姿に何とも言えぬ何かを感じずにはいられない。とはいえ、構成的には後半かなり無理もあるが。やはり子役も含め、役者の在り方を観る映画として、非常に良かった。

『我叫劉躍進』DVDを観る

●仕事のために会社へ。自宅の駐車場に車を停めておくと、相変わらず鳥の糞にやられるので、会社で車を洗う。その前に、2001年に購入していた銀縁のメガネ(わたしにとっては2代目)。
レンズを交換したのは去年。これではレンズが勿体ない。そこで、フレームだけ直そうと購入したメガネのパリミキに持ち込んだが、やはりモデルも古く同じものはないと言われる。

●仕方がないので、ノンフレームのモデルとしてレンズを利用してもらうことにした。そのノンフレーム用のフレームが18,000円。うーん、高価な買い物になってしまった。できあがりは金曜日。
●夜、以前からずっと観たかった「我叫劉躍進」(とはいえ、これ2008年制作の映画だった)作家・劉震雲の同名タイトルの小説を自ら脚本化した映画。原作者・劉震雲の『手机(携帯電話)』繋がりで観たのだけれど、これはまったく異なる雰囲気で、どちらかというとわたしの好きな部類の話の運び。
 カバンを取られて、また別の盗まれたカバンを手にした男のいわゆる巻き込まれ型の不条理劇とも言える。
 主演の李易祥がどう見てもおぎやはぎの小木さんにしか見えなくて、それも含めて面白い。あと作家・劉震雲自身もちょっとだけ出演しているところが憎い。
 
●ただ、いかんせん、話が込み入ってくると何を言っているのかほとんどわからない。まあ、今回の内容理解としては40%〜50%だろうか。特に河南省の訛りが強くて、特に中国語はスッキリ入ってこない。
 またここから監督繋がりとか、主演の李易祥繋がりとか、いろいろ広げ方はある。

『20世紀少年』第1章を観る

●本日から公開の『20世紀少年』第1章を観に行く。
内容的にはやはりかなり原作に忠実。同窓会のシーンのみいくつか気になる新たな描写があったようにも思うが、これは第2章、第3章に繋がる伏線だろうか。
キャスティングも、絵の作りもなんの不満もないのだけれど、密度というか、筋の運びにやや難があったようにも感じられる。なんというか、漫画で読んでいたときのようなドキドキ感が薄まっている。これはわたしが先に全部読んでいるからか?もう少し映画ならではの裏切りが欲しかった気もする。
あと、やっぱり第2章までの期間が長い。来年の1月末か。やっぱりまとめて観たい。むしろテレビドラマで1年スパンくらいで丁寧に描いてもらえた方が、よかったのではないか。

『緑茶』を観る

●久しぶりの日本の仕事でやはりかなり忙しくなる。

●大雨の中、安全運転に注意しながら家に帰り、もう22時を回っていたものの、緑茶を見る。ヴィッキー・チャオ、ジャン・ウェン主演の映画。第六世代監督の張元。
なんだか日本のテレビではなく、どうしても中国語が聞きたかったというのもあるけれど、カメラワークやストーリー性のない不可思議な展開も心地よい映画だった。特にクリストファー・ドイルのカメラワークは本当に興味深い。
中国語字幕でもう一度観たいが、このDVDには付いていない。それはまた現地で買えばいいんだけど。
●昨日もぐっすり眠ったし、思ったよりも疲れは出ていない。

iMovieで

●かつてHDDレコーダー(我が家では悪名高いSONYのPSXだが)で録画していた舞台の映像を一部、Macにアナログ経由で取り込んだのはいいものの、そのままになって増設したMacBookのHDDも圧迫していたので、それなりのサイズにエンコーディングしようと思った。
 というか、取り込む際にdv形式で取り込んでしまったのが、そもそもの間違いだった。まあ、これならあとから小さくできるからいいかと、「大は小を兼ねる」的な発想で使ってしまったのがよくない。
 結局、10分ずつ分割され、それが1.9GB位になっているから、それらをエンコーディングするのにもやたら時間がかかってしょうがない。そんなわけで、iMovie08に.dvデータを取り込んでそれらを繋ぎ、一気にエンコーディングすることにした。08版になってG4で使えないとか、トラジションが少なくなったとかいろいろ問題はあるらしいが、単純なシーンの繋ぎなどには有効だと思う。直感的でわかりやすい。
 

趙薇

●先日レンタルしていたDVDから『夜の上海』を観る。本木雅弘・ヴィッキー・チャオ主演のわりとホリチョイ的ないわゆる恋愛映画だが、軽く中国語に触れられるのではないかと思って普通に見てしまった。
 そもそもヴィッキー・チャオは中国滞在時にテレビやらVCDやらでもよく見かけたし、芝居もいいが、個人的には某古本屋チェーン店で働いていたときのKさんがすごく似ているので、そもそも最初から知らない人ではないような気がしてしまう。
 まあ、それはそれとしてちなみにWikipediaで調べたら同じ歳だった。『少林サッカー』のときもそうだが、小汚い格好での芝居がいい。まあ、それも結局、本当に小汚いわけじゃないからだろうけど。
 さらにこの話を続けると、タイトルに書いた「趙薇」というのが彼女の中国語名だが、なぜ向こうの俳優は英語名があるのか今ひとつよくわからない。香港映画の発祥などから関係してくるのかもしれないが(考えるまでもなくジャッキー・チェンだって、ブルース・リーだってそうだった)、まあ、今はそんなことはどうだっていい。
●で、昼間は今日もWordpressと格闘。にしても、そろそろ普通にCSSとかHTMLとかいじるのにも飽きてきた。技術的には頭打ちだろうなあ。こちらも次のステップに進みたいところ。
●あと、今日は初めてWindowsServer2003なるものを立ち上げた。こっちはまだまだ赤子同然。覚えることは山ほどある。

DVD『手机』を観る

●実は昨日はやはり眠れなくて、買っておいた中国映画のDVD『手机』を観ていた。
 先週のNHK中国語会話で紹介されていたもので、ユーモラスなものだということだったんだけど、じっとりした話でありながら、表現的には乾いていて、時々「ふふっ」と笑うようなところもあり、全編中国語で中国語字幕しかなかったが、それでも随分楽しめた。それでまたさらに眠れなくなり、結局、寝付いたのは明け方4時近くだった。
●そんなわけで、今日は早めに更新。明日の朝の飛行機なので、最後の最後に寝過ごすわけにもいかない。これから準備して、風呂入って寝ます。おやすみなさい。

『ザ・マジックアワー』を観る

●一昨日抜いた親知らずの消毒をしてもらって、そのまま映画館に移動。
●三谷幸喜・監督で、今日から公開の『ザ・マジックアワー』を観る。何しろ今日公開だし、詳細は一切書かないが、存分に楽しめた2時間半だった。
●そのあとは漫画の『20世紀少年』を8巻から18巻まで読み返す

早く観たい

『20世紀少年』の映画が今から楽しみで仕方がない。これほど、原作に近いキャスティングができている映画はあんまりないんじゃないだろうか。香川照之ファンとしても非常にありがたい。で、そんな関係をネットで調べてグルグル回っていたら、興奮して眠れなくなってしまった。あと、再来週はここ熊谷で大がかりなエキストラを大量に集めた撮影があるようだし、時期的に考えて第二部の終わり。わざわざ熊谷ということになると、熊谷スポーツ文化公園あたりではないかと予想され、たぶん、あの「ともだち」が殺されるシーンということになるのではないかと思われる。いや、わかんないけど。あくまで予想。そんな予想をして、楽しんだっていいじゃないか。
●撮る方と見る方は、全然、志向が違うわけだけれど、いずれにしてもいろんな映画を見たくてしょうがない。ハリウッド以外。日本・韓国・中国の映画ならなんでもいい。

映画『アフタースクール』を観る

●内田けんじ監督の『アフタースクール』を近くのワーナー・マイカル・シネマズに観に行く。作品の内容については触れられない部分が多いので、サイトを観てもらったほうがいいとして、こういういわゆる地方のシネコン的なところはものすごく久しぶり。劇場も100人ちょっとのサイズで個人的にはちょうどいいと思う。
 とにかくどんなサイズの劇場だろうと、映画でも舞台でもやはり劇場に足を運ぶというのが大事だと思った。やっぱりいい。何でもいいからたくさん数を観ようと思った。観ることがまた撮りたいという刺激にそのままつながる。そして、そちらが充実すると不思議と仕事も捗るというそういう目論見にしたい。おそらくはあっという間に過ぎるであろう30代をどう過ごすかに大きく関わってくる問題。

映画を撮りたい

●急にそんなことを思った。仕事のことを忘れられる時間が少しでもいいから欲しい。
●まずは台本を書こう。先に小説を書いてからとも考えたが、小説を書くことよりもまずは2009年5月の映像公開を目指して、短くてもいいから何か撮ろう。48分。いや23分でもいい。それで何か考えよう。
 時間的制限と空間的な制限(撮影場所)、キャスト、スタッフも含めて制限だらけだが、だからこそやれることを考えるというのが大事なところだ。
●こちらの四川大地震については、帰国後にまとめて書こうと思う。メールもいただいているので、とりあえず大連はたいした混乱もないということをお知らせしておきます。

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