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映像・映画 Archive
ひっぱられるもの
- 2011-10-24 (月)
- 映像・映画
●『GANTZ PERFECT ANSWER』先月から気になっていたその後編を観る。原作の漫画を知らないし、アニメも知らないのだが、CGとかまだ違和感ありありだけど、それでもよく絡め取って見せてくれたと思う。グイグイ普通に引き込まれた。
漫画も少し読んでみたいと思わせてくれたし。
引き込ませてくれることを目的に作らないが、手法としてそうしたものを知っているのと知らないのでは違う。そして、その手法にもさまざまある。
●ところでFaceBookでは着々と知り合いが芋づる式に見つかるのだけれど、Google+では全然見つからない。とにかく検索して、興味深いことを記事にしている方がいたので、サークルに入れさせていただいた。
●ときどきはひっぱられたいものである。
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『幸福額度』
●朝はなぜかやたら早く目が醒めてしまって、本を読み、それからというもの寝ていないわけだが、仕事をして、疲れたところで気分転換にいつものように町を散歩し、ふと思い立って三番のバスの終点までいったがグルッと町中に戻ってきたので、いつものデパートの中の映画館に行ってみたら、なぜか30元と安くなっていて、昨日から上映されているというリンチーリン主演の『幸福額度』という映画を見る。単純な暇つぶし。リンチーリンが対照的な双子で、それぞれの結婚に向かうなか「幸福とは何か」を問いかける、極めてありきたりな作品。話としてはまったくもって面白くない。
●中国語もそれほど意識して聞いていないことに気付く。絵と知っている単語だけで完結してしまう。
●結局、新たに知らない単語が出たりしても、立ち止まって考えないから単語量が増えることがない。なんとかせねばな。メモを取る必要があるか…やっぱり。意識的に単語量増やさないと上達はしないよなあ。
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『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』を見る、機内で
- 2011-09-20 (火)
- 映像・映画
●『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』はいわずとしれた五反田団の前田司郎氏の小説で、竹ノ内豊・水川あさみの主演でそれを映画化したもの。
リアルでありながら、虚構度も高いし、面白かった。
そして、脇の堅め方の豪華さったらない。柄本明、樹木希林、片桐はいり、荒川良々…。素晴らしいね。
●わたしが知っている限りにおいてしか書けないので、大いに情報が偏ってるかもしれないが、わたしの印象では前田新作品は「ゆる」「メタ」「ロードムービー」という感じ。そこに「記憶」とか「虚構」とかも混ざりつつ…。
●いろいろ考えつつ…。機内はあっという間に。
●今回はJALなので、映画も見られる。ただ、朝が早かったんだよ。バスでは寝られたとは言え、3時20分起床はキツイ。途中1時間おきに時計確認してるし…。
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『川の底からこんにちは』を観る
- 2011-06-21 (火)
- 映像・映画
●『川の底からこんにちは』(リンクは公式サイトへ)を観る。
●言わずとしれた満島ひかり主演作品で、石井裕也監督との結婚がニュースになったのも記憶に新しい。岩松さんも出ていたし、役者を見るだけでも楽しめるのはもちろんだが、監督初の商業映画ということで、その商業映画への手つきというか、アプローチを探るという見方も可能だ。完全に媚びきらない商業映画。
●同時進行で作られたという『君と歩こう』も観てみたいなあ。
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ミックマック
- 2011-05-21 (土)
- 映像・映画
●午前中は久しぶりにグッタリ休んで、何もせず。こちらから耳を澄まさなければどこからも情報が入ってこない世界にいる。それはそれで寂しいことだが、ときには悪くない。ゆったりと時間が過ぎながらも出掛ける準備。
●途中でランチを兼ねた朝飯に、韓国風冷やしうどんを食べて、DVD調達。
●ジャン=ピエール=ジュネ監督のhttp://www.micmacs.jp/『ミックマック』という2009年のフランス映画をほとんどジェケ買い的に購入。あといくつかも。
●午後から行った会社では、ほとんどネットに接続し、事前準備したフリーのVPNはまったく使えなかったが、従来方式で何とかTwitterにアクセスし、TLをまとめ読み。
●夜、『ミックマック』を見る。やはりフランス映画だ。非常に見やすい映画だけれど、あちこちで細かいギミックがあったり、繊細な表現も随所に見られる。久しぶり。こんな感じ。
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映画『ノルウェイの森』を観る
●朝から昨日に引き続き、年内にやっておきたいことシリーズをいくつか。
●たとえばクリーニングに出したスーツやらを取りに行くとか、昨日買っておいた組み立て式のふた付きボックス(下駄箱の代わり)を9ボックス、1つ当たり最初は30分くらいの時間をかけていたものを次第に15分くらいにできるようになってきつつも、安物の組み立て家具によくありがちな部品の不安定な位置精度による組立時の問題などに苦しめられつつもなんとかトータル4時間くらい休憩を挟みながら、何とか終えたりして。
●で、公開当時から早く観に行きたかった『ノルウェイの森』だ。
●なんというか、原作を読んだ後に、筋を追いながらみると、省略ばかりが気になるだろう。だから、まったく別の作品としてみたほうがいいと途中で思った。好きなシーンの好きなせりふがなかったりした時点で。
ただ、あの原作を読み終えたときのある種の大きなポッカリと穴が空いたような喪失感は、映像としてまた異なる手法で描かれ、押し迫るものが大きかった。
●今年最後のM-1もほぼリアルタイムに観て、一年のおわりを改めて感じる。
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『借りぐらしのアリエッティ』を見る
- 2010-08-08 (日)
- 映像・映画
●今日はほとんど何も予定なしにゆっくりと休む一日。
●で、マイカルワーナーシネマズで『借りぐらしのアリエッティ』を観る。昨晩もBS日テレでだいぶ紹介していたが、この作品は英国人作家、メアリー・ノートンの児童文学『床下の小人たち』を、現代日本に舞台を置き換え、ジブリがアニメ化した作品である。
●シンプルな構成でありながら上質な作品に仕上がっている。
●で、わたし自身も児童文学に興味が湧いている。もう一度、基本に立ち返る気分にさせてくれる。
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踊るおばさん
- 2010-07-20 (火)
- 映像・映画
●動画をうまくWordpress上に貼れないか検討したのだが、非常に難しい。YouTube(アクセスできないので)などの外のサーバーを使わずにやりたいのだが、どうにも今日の所はこれが限界。普通にアップロードできる容量が5MBなので、だいぶ短縮版になってしまった。
と、思ったが、Vimeoがあることを思い出した。すでにYouTubeもかなりの高画質に対応しているが、それでも先行してHD動画を集めたVimeoの付加価値感は、やはりそのコンテンツの質にあるのだろうと思う。
特に編集もしていないが、そのまま。
Dalian-Dace100718 from kuronuma100ken on Vimeo.
ということで、何か挑戦したくて日曜日に撮影していたのが、大連での踊るおばさんたちだ。民族的な音楽も心地よく、後半のリズムアップに合わせてこどもが飛び出していくのも微笑ましい。何かの「祭り」というわけではなく、日常的な風景の中にこうした「晴れ」の場があるのはいい。
●今日は今日でいろいろあった。別れもあった。元来わたしは旅立つ者は追わない主義。
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映画『告白』を観る/参議院選挙2010
●午前中の用事があって、その後、投票。すべての仕事が一段落。
●それで、イオンシネマの無料券をもらっていたので、映画を観に行くことにした。好評で期間延長中の『告白』を観る。
中島哲也監督の特徴でもあるミュージッククリップ的な映像処理と事象との距離感の取り方が、冷ややかさを感じさせ、それもまた狂った世界の恐怖感を煽ってくる。ひとつひとつ事象そのもののリアリティ云々はさておき、それぞれの事象の連鎖が織りなす狂いに向かってずれていく世界がすぐ隣に存在するかのような恐ろしさとなって、スクリーンから押し寄せてくる。
●小説としてもそうだけれど、ひとつのモノローグドラマの構成として考えても、面白いと思った。
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ほぐす
- 2010-01-17 (日)
- 映像・映画
●リフォームの打合せのために、現地に移動し、そこで測定してもらったりして詳細を打合せ。少しずつ前に進める。
●そこから必要な買い物をするためにイオンモールに移動。
ふと、思いついて『のだめカンタービレ最終楽章 前編』を見る。その前に30分のマッサージ。背中の凝りをじっくりほぐしてもらう。
●これで身体も心もだいぶほぐれた。
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張芸謀『三槍拍案驚奇』を見る
●張芸謀(チャン・イーモウ)の最新作『三槍拍案驚奇』を観る。シェークスピア的な間違いの喜劇を中国のどこか不特定の山の中を舞台にして展開した娯楽映画という感じ。
オリンピック後の最新作ということの気負いのようなものは感じられず、かといってただただ笑っていられるようなものでもない。絵造りの感じはいいのだけれど、そこに終始したとも言えなくない。
●今日は終日、FileMakerをWeb上のAPIなどとどうやって連動させるかを必死に考えていた。
必死に考えた結果何も生まれなかった。この徒労感。しかし、この繰り返しの先にしか答えはない。
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『20世紀少年』最終章を観る/長野へ
●昨日までは朝から出発しようと思っていたのだが、昨日のテレビを観てしまって、どうしても『20世紀少年 最終章』を観たくなってしまった。原作とは異なる展開とラスト。よくできている。いや、観ておいてよかった。
●ある種の「物語」を作りたくて、普段の環境を離れたくなった。で、やっておきたい用件もあったので、軽井沢方面に向かった。おととい予約したホテルに向かって車を走らせる。花園から高速。ETC高速1,000円も初めて味わった。2、3時間走る。
●着いた場所は小諸という町。もっと何もないところに来たかったが、わりと普通の町。ホテルも値段優先できたので、ただ寝るための場所だ。あまり創造的な環境ではなかった。それでもまたホテルから20分ほど離れた安い温泉にやって来てそこでぼんやりできた。無料休憩室のテレビでは24時間テレビが流れているが、誰もいない。静かなようなやかましいような。まあ、うまくはいかないものである。
●そして、ホテルに戻る。
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『ディア・ドクター』を観る
- 2009-07-04 (土)
- 映像・映画
●昼前になんとか起床。天気も悪くはなく、ひとりになった亀のササキ君も甲羅干し。ベランダから一階を覗き込んで見るといた。トモエダだ。暖かくなって首をしっかりのばしたトモエダである。まあ、真下に落ちていたということだ。壁面で固まっていたので、一階におり、ちょっと失礼して救出する。まったく手のかかる亀である。一応彼らの生活空間をネットで囲って逃げ出せないように対処。あと、万が一そこを抜け出してもベランダの僅かな隙間から下に落ちないように板を買ってくる。
●で、この週末何をしようかということになり、『ディア・ドクター』を観に行くことにした。鶴瓶ファンであり香川照之ファンとしては、ここでどうしても観ておきたい映画であった。
しかし、思ったよりも上映している映画館が少ない。熊谷近郊ではほとんどなく、栃木の佐野に行くか、埼玉県菖蒲町ということになり、行ったことのない菖蒲に行くことに。
映画そのものは説明台詞の少なさがまたいろいろな想像を引き立てる。最後のシーンのあと観客が一人も席を立てなかったという状況が、それをまさしく物語っているだろう。
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カメの家
●前にも書いたが、我が家には猫2匹の他にもう2匹共同生活者がいる。カメである。で、以前からその身体のサイズに比べて家(水槽)が小さすぎるのではないかと考えていたのだった。できることならこの週末に何とか少しでも新調してやりたいと考えていて、大きくなったカメには調べたところ衣装ケースを使うパターンが多く見受けられ、そんなわけでDIYショップでコンテナ=プール用、日光浴をするための丘、それぞれを考え、水槽の中に丘を作るから水槽が狭くなるのだと逆転の発想で、敢えて水槽の外に丘を作り、水槽から出られるようにしたのだった。ただ、自由にベランダを歩き回れても困るので、さらにその周りを園芸用品で囲んでみる。さらに丘には登り出しやすいように、砂利袋を洗濯ネットで作りセッティングしている。あくまでも。掃除がしやすいように。
で、できたのが下の映像のような家である。見てもらえればとりあえずわかる。
カメの家2009 YouTubeで見る
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甥っ子のためのカメラマン
●本日も甥っ子の幼稚園のイベントに参加。午後1時から3時半くらいまで。

●帰りにいろいろペットショップやら電気屋やら寄ろうと思っていたが、雨が降り出してしまうと困るのは、ベランダに洗濯物を干していたからだ。
●そんなわけで、帰ってすぐにGH-1で撮影した写真や動画をMacBookに取り込む。
●それから、先週の太宰府天満宮での結婚式の撮影動画が別角度から撮られていて、それが妻の元に届けられた。これもまたm2tsのデータであり、これはまたHandBrakeでm4vに変換する。これが意外と時間がかかる。そんなことでついに妻のPowerBookG4をMacBookProに買い換えるときが来たようだ。

MacBook13インチがMacBookProグループに格上げされ、FireWireも復活。HDD・メモリの入替も可能であるとなれば、今選ぶ最適なモデルは価格的にもMB991J/Aがいいだろう。そんなわけで、実際にモノを見に行く。わたしが使用するMacBook(黒)と比較して、CPUが増えているのはまあ当然として、メモリの仕様がDDR2からDDR3に変わったこと、NVIDIA GeForce 9400Mグラフィックプロセッサを搭載していることのアドバンテージは大きい。明日には買いに行くことになると思うが、自分のことのようにワクワクしてしまうのだった。
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とりあえず編集完了
●久しぶりの日本での休み。やっておきたいことはいっぱいあるし。やりたいこともいっぱいある。
●いただいた素材から、まだまだPowerBookG4で何とか編集できないかと思ってしまったのが間違いの始まりだった。MacBookで最初から最後までやってしまった方がはやい。ただ、ずっと問題にしてきた4:3、16:9問題は、MacBook側で最初の.movファイルを作成した時点からあり、QuickTimeでは16:9できれいに表示されるのに、iMovieやFinalCutProに取り込んでしまうと4:3に変換されてしまうということが起きていた。それでも、まずは編集だと、深夜になって一気に倉光と共に仕上げる。
●あとは素材を何とかし、素材だけ入替れば何とかなるだろう。
●で、やっておきたいのは、髪を切りに行くこともそうだが、iPhone For Everybodyキャンペーンの参加(最大パケット通信料の1500円引き)、kengakusha.comのサーバー引越など。自宅内でのコストダウンも必要である。というわけで、もう先にkengakusha.comのレンタルサーバーは6月末で解約申込み。その間に、というか、明日中には移行手続きをすすめる。
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帰国と変換
- 2009-05-28 (木)
- 撮影・編集
●無事だかどうだか、帰国はできた。もちろん、熱などもなく。サーモグラフィーチェックもクリアして。大連側はもちろんのこと、成田もだいぶ軽い対応になっている。新型インフルエンザの話である。
●で、妻の所に届いたあるHD動画の撮影素材をどうにかして変換して開きたいわけだが、とりあえずわたしのほうではHandBrakeというフリーソフトを使うことで開くことができた。これをmpeg4形式に変換し、さらにDV形式の16:9で取り込んで編集しようという作戦だ。
わたしのmpeg4変換時に驚くほどファイルサイズが小さくなってしまうのがやや心配だが、今のところ、素材そのものを確認できる術はこれしかないわけで、とりあえずこの方法でまずは試してみよう。そんなわけで地道に変換。
●あと、テレビや猫、浸かれる風呂、驚くほどのインターネット回線速度。日本には必要なものがたくさんある。
●ただ、kengakusha.comは日本にいても遅い。やっぱりサーバーを変えるしかないか。6月中には変えてしまおう。
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可能と欲望
●帰宅後はGH1にはもちろん触るが、その前にやはりいろいろ基本をおさらいしておく必要がある。
●たまたまテキストとしてあった『一眼レフの基本テクニック』という本を読み返してみると、絞り(F値)、シャッタースピード、露出など再確認。すっかり忘れている。写真の技術などまったくないわたしだが、それらをどう使ってどう撮ったらどう見えるのか、考えながらやっていくのが面白い。まだまだ結果と思考が繋がらないんだけども。
●あと、『映像作家100人 2009』という本がAmazonから届く。付録のDVDを観賞。なるほどと。考えることいろいろ。「いま、どういうアプローチが可能か」と、「どういう作品を作りたいか」という両方の視点で考える。
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LUMIX DMC-GH1を購入。
●昨日も書いたとおり、ちゃんと朝起きて昨日売っていたヤマダ電機本庄店へ。リニューアルオープン期間ということで、このGH1の在庫もあったのだと思われる。カカクコムで調べた価格とポイント還元を含めると最終的には同じくらいになっているので、もう迷わずに購入を決めた。
●その足でファミレスに行き、カメラを準備。SDカード16GBを入れて、バッテリーを設置。
●そのまま、前から気になっていた熊谷の文化創造館「さくらめいと」へ行ってみる。小劇場もあり、なかなか良い空間なのだけれど、いかんせん遠い。

●で、バッテリーが切れたので、帰ってから早速Macに取り込む。AVCHD動画はIntelMacでないと取り込むことができないことがわかり、わたしのMacBook+iMovie09(8.0.2)でコツコツ取り込む。そのままiMovieで編集して、一発でYouTubeにアップが可能だとわかり、やってみる。その動画は当者のMovieページにもある。あくまでも、テスト。
●さらにバッテリーが満タンになったので、荒川土手沿いまで行く。


●まだまだこんなものしか撮れないが、撮影技術を向上していくのが目下の目標として定まったところで俄然やる気が出てきたのだった。
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DVD三昧
- 2009-03-14 (土)
- 映像・映画
●こちらでの唯一の楽しみと言ってもいいDVD購入と観賞。
●その前に昨晩は明け方4時頃に叫び声が聞こえて、目を覚ますことになり、それから1時間ほど女の笑い声、鳴き声、怒鳴り声が繰り返され、気が狂ったような状況に悪夢でうなされたようになり、ちっとも気分よく眠れなかった。そんなこんなで正午頃に目を覚ます。
●そこから朝と昼を兼ねた飯を食べに行ってその足で、街へ出る。いつもの日本のDVDを売っているところへ。3月という番組改編期最後の月ということでドラマはまだそれほど出ていなかったが、映画を五本購入。『20世紀少年第一章』、『純喫茶磯部』ほか。基本的には中国映画か日本映画、まれに韓国映画ということでアジアのものしか基本的にはわたしは観ない。
●昼間は中国映画『高興(gaoxing)』。自作飛行機で空を飛ぶことを夢見るゴミ回収のおじさんの話。ミュージカル仕立て。表現方法にそれなりにチャレンジ精神はあったように思うが、いかんせん台本というか、構成というか、おもしろくなかった。
●夕方、『純喫茶磯部』を観る。ゆるい感じで、駄目な人たちが、喫茶店開業を通して少しずつ変化していく様を描いていて、設定は別としても、『高興(gaoxing)』に比べると、圧倒的に心理描写の変化に無理がなく、心地よい。比べるものじゃないけど。
●夜、夕飯後に、『20世紀少年 第一章』。飽きない。ただ、最後の一番大事なところで固まる。固まる。一向にスムーズに観られない。他のDVDは大丈夫だったんだけどなあ。おそらく2時間半と長いからだろう。
●そんなこんなで一日が終わろうとしている。まあ、だいぶ気晴らしになった。
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