iPhone Archive
国越えFaceTime実践
- 2010-07-14 (水)
- iPhone
●大連へ。今回はANA。価格的にもCAやCZなどに比べ、こちらの方が安かったというのもある。ただ朝が早いのだ。朝4時半起き。成田空港ではもちろんiPhone4も無線LANに接続可能なので、FaceTimeで会社にいる妻と通話テスト。顔だけ見て話すことにあまり慣れない部分もあるが、背面カメラに切り替えることで成田の天気や空港での待機状況などをそのまま伝えることができるのは便利だ。
●何の問題もなく大連に到着。ANAでの大連へのフライトは二回目くらいか。ほとんど乗らなかった。なのでそれはそれで新鮮。
●会社から会社でもFaceTimeは可能だった。大連側の回線速度の遅さを危惧していたが、一度歩いたときに途切れたものの、定位置で安定していればほとんど問題にならないくらい。まだ数回のテストなので、はっきりしたことは言えないが、それだけiPhone4側での処理をたくさんしているということだろう。これは発見だった。
●iPhone3Gは完全に中国携帯として活動。中国SIMが刺さっているから、このあとの日記の執筆と更新などにはまだ使えるし、テザリングもある。
●と、ここまで会社で書いたので、そろそろ帰宅。
●せっかくiPhone4という高機能ビデオカメラもあるので、ドキュメンタリービデオが撮れないかと考える。
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iPhone4到着
- 2010-07-03 (土)
- iPhone
●iPhone4が12時すぎに到着。その画面の美しさにまずは感動。ホーム画面ではあまり気付かなかったが、メールをまず見てびっくり。文字の視認性が驚くほど上がっている。
●それからカメラのシャッタースピード。3Gとの比較しかわからないが、10倍くらいのスピードに感じられる。だから5倍デジタルズームもぶれずに撮れるというわけだ。
●ビデオも試してみる。これも悪くない。まだ室内での簡単な撮影テストくらいしか出来ていないが、結構使える。
●全体的なスピードアップで、今まで使っていなかったappも引っ張り出して使いたくなるほど、すべてを新しくしてくれるiPhone4だ。
●そして、最後の山場はbluetoothキーボードとの接続。最初はなかなかうまくいかなかったのだが、MacBookとの接続を完全に切って、改めてiPhone4と接続すると簡単に認識してくれた。そして、これもキーボードで書いている。これがやりたかったんだ。日記を書いたり、メモを書いたりするくらいなら、この体制が最も機動力があり、最適。
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ソフトバンクオンライン予約
●いよいよだった。iPhone4 32GB Blackモデルの機種変(買い増し)に限っていえば、目の前まで本予約が来ている。そして、今回の二次出荷は明日まで。
予約番号では833XX番くらいまで来ているのだが、妻の分は838XX番(残り500番分)、わたしの分は840XX番(残り700番分)くらいということになる。6月29日に3,600番分位(32GBのみ)進み、今日は(32GB)で2,100番位すすんでいると思われる。(但し、16GBの手続きも本日はあった)同じ環境の人たちが情報を共有し合うことで、まったくアップルやソフトバンクからは情報が得られないまま、これだけの情報を集めることができた。ありがたい。
●そして、残すは1,000番を切ったのだ。これは明日も来るだろう。確かに初回出荷は3日間あるといわれたにも関わらず、2日で終わってしまった。しかし、ソフトバンクオンラインがメールを送った作業が今回とは全然異なる。作業改善が進められ、だいぶ効率的に仕事ができるようになったようだ。効率化されたということと、各種メール送信(12:30〜13:00と14:30〜15:55くらい)、申込みボタンの公開(13:30〜14:30?)などスケジュールなどが計画的であることなどから、これはこの3日間を計画した時点で、二次出荷総量とこの工程組みが組まれていると感じられた。
●われながら、かなりマニアックなところまで入り込んでしまっていると感じるが、いかんせん一昨日、昨日は夢にまで見たくらいだ。この週末をiPhone4を持って出掛けられるかどうか…。
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iPhone4,iPad実機を触る
- 2010-06-26 (土)
- iPhone
●何と言うんでしょう。正直、ここ数ヶ月間でのモチベーションを保つ唯一のポイントがこのiPhone4だったわけで、どうにも我慢ができず、ソフトバンクオンラインで予約したそれをただただ指をくわえて待っているのも何なので、街に出ることにした。
●近所のヤマダ電機には実機はなし。iPadの置かれているPCDepoにもiPhone関連はまったく気配すらなかった。ただiPadをあらためてじっくり触る。iPhone4の注目を受けてか、iPadにも多くの人が群がっていた。iPadがあれば、基本的には仕事をしない限り夜はMacを起動しなくて済む。Macを起動することで、ブラウジングやTwitterのチェック、この日記の更新なども含め、ダラダラと画面に向かっている時間が長くなるわけだが、iPadでライフスタイルが変わると感じられるのは、いわゆる気軽にあくまでも現実の生活の中でネット環境を活用するスタイルが見えてくることだ。それはそれで確かに面白い。リビングデバイスとして。
●で、さらに別のヤマダ電機へ。ここには一台だけiPhone4のデモ機が置かれていた。他の人たちが触っているのを待って、ようやく触る。カメラの起動のスピード。フロントカメラ。各種アプリの起動も含めやはり驚きのスピードだ。そしてこれが待っていれば手に入るのだということで何だか充分に満足できた。触ることで何だか気がおさまるという部分もある。実際に手に触れ、それがこの近場にも存在することが確認できただけでも安心する。
●一方で、電器店巡りをしたもうひとつの理由はそろそろ本格的にテレビとレコーダーを買い換えたいと思っていたからで、夜、家族会議でついに決定。今年の頭からずっと待っていたVIERAのLED液晶42型は6月発売が9月まで延期になったので(まあ、その事情はよくわかったのだけれど)、結局37型にすることにした。まあ、この辺の詳細はまた明日。
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iOS4の世界へ
- 2010-06-23 (水)
- iPhone
●会社の中では何しろみんな声がでかくて集中できない。まあ、みんな元気で何よりなのだけれど、これ、何を言っているのかわからなかった時期はストレス以外の何ものでもなかった。言っていることはたいしたことではなくて、お互いの勘違いの摺り合わせ。間に入って一つ一つ解決。
●で、昼間に、iPhone3GにiOS4をインストール。もちろん、ストレートにではなく迂回方法で。PwnageTool4.0が出ており、さらにultrasn0wも出ていたから安心感があった。中国携帯としてこれからも頑張ってもらわなきゃ困るのだ。久しぶりに入獄もして、無事にiOS4の世界へ入ることができた。ただ、普通にやり方を間違えてしまった。起動ロゴもアップルからパイナップルになってしまったので、夕方もう一度チャンレンジしようと思っていると、PwnageTool4.01が出ている。
このページに助けられました。中国から見える日本語のこうした速報サイトって少ないので。
で、何とか無事完了。ultrasn0wも無事に動く。中国移動も可能。
●iPhoneOS3.0にアップグレードしたときは感動的だったが、iPhone3GではiOS4の恩恵は少ない。とりあえずはフォルダ分け。6ページにわたったデスクトップが半分になった。まだ整理可能だ。文字入力もやや安定している感はある。さらに随所で今までよりも動きが機敏に感じる部分も。
それにしても、壁紙やマルチタスクはまだしも、Bluetoothキーボードまで除外されているとは…。このショックは大きい。メモリ128MBの限界か。
まあ、いずれにせよ明日発売とされている512MBのそれを待つよ。じっくりと。なんかもうそんな日は二度と来ないんじゃないかとさえ思えてくるが、その日は必ず来る。
●モヤさまDVD見て、気持ちを安らかにする。
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iOS4登場/iPhone4はいつ来るのか
●仕事はほぼ定時で強制終了。つまり、ネット環境がない状態にほうり出された格好になる。一度帰ったところでまた肉まんを買って、歩いてスタバに向かう。天気もいいし。昼間つい量を食べてしまうのでここで歩いておかないと大変なことになってしまう。いくらストイックな減量は一時的に停止しているとはいえ、無防備になるのは危険だ。
●そもそもネット環境がほしかったのは、オンラインで予約していたiPhone4がどうなっているか確認したかったからだが、このソフトバンクのページによるともう初回出荷分はなくなったらしい。しかも、各種情報サイトから推察するに72000番台からはじまった予約番号は32GBについては76000番台(16日朝5時半予約分くらい)までで、同日朝8時過ぎに予約した84000番台ともなるとかなり先の話だ。いつ送られてくることやらまったくわからない。
●そんななかiOS4が発表され、同時に脱獄チームも頑張っている。超雪0.93になって各種ベースバンドにも対応した模様。ここからでは入れられないので、帰国後、ゆっくり試すことにしよう。もうしばらくiPhone3Gと仲良くしていく必要があるし。
●帰りに『モヤモヤさまぁ〜ず2』BOX2を購入して帰る。これで何とか気力を繋いでおかないと。
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中日・日中辞典(小学館)
●週末だが、会社へ。ほぼ終日。特別なことがあるわけではないが、ネット環境を求めて。
●iPhone4のメモリがiPhone3G(128MB)の4倍、iPhone3GS,iPad(256MB)の2倍である512MBであることがわかって、今からそのスピード感とマルチタスクが楽しみで仕方がないわけだが、何しろ4倍は心強い。3GSを飛ばした甲斐があった。これでまた2年は乗り切れる。
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●そんななかずっと待っていたといっても過言ではない。日中中日辞典の真打ちが登場。小学館の『中日・日中辞典』がそのままiPhoneAppになった。4,100円だが辞書二冊分がiPhone4に入り、音声も確認できるとなれば、買わない手はない。32GBモデルにして良かった。帰国と同時に到着してくれれば、こんなに嬉しいことはないのだけれど。
●夜はバスで途中まで来て、いつもどおりDVDなど見て、ブラブラと買い物。洋服も先月煙草でやってしまったので。ただ、あまり洋服の値段は日本も中国も変わらない。
夜は餃子の王将で夕飯。
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iPhone4予約(オンライン)
●結局、朝方になるとソフトバンクオンラインが復活していたので、速やかに二台、「買い増し」(iPhoneからiPhoneへの機種変更)で実行。細かな点は良くわからないが、もういい。面倒だ。とにかく支払いも一括だ。
●しかし、こんなにフィーバーしているとは。iPhone3Gを購入するときの興奮は変わらず、しかも、アップグレードを重ね、さらに興奮を高めてくれるのはAppleの素晴らしさだ。
昨日見ていたTwitterの中でも「ソニータイマーは製品に宿り、アップルタイマーは消費者の心に宿る」とあった。
●iPadやiPhoneにおされ気味だけれど、ちなみに昨日発表されたまったく新しいMac miniも興味深い。HDMI端子の付いた一号機ということになる。今後のMacBookPro13に期待。Macminiに搭載されたHDMI、あとiPhone4に活用された画面(Retinaディスプレイ)技術を使えば解像度の向上も見込めるのではないか。
ちなみに326ppiと印刷の世界の300dpiは単純には比較できないし、網膜というのも言いすぎだと思う。人間の眼のチカラを見くびりすぎだ。ただ、いずれにせよ1インチ幅辺り326個ピクセルのスクエアで構成されていて、その密度が高まれば、より世界は鮮明になる。ハードウェアがこうしてよりユーザに実感を与える形でアップグレードしてくれることもまた、消費者の心に宿らせる秘訣なのかもしれない。
●今年はAppleいろいろやるよとは聞いていたが(誰に?)、ここまでやってくれるとは。まだまだもう一山くらいはあると思う。
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iPhone4予約騒動
- 2010-06-15 (火)
- iPhone

●今日もまだ風邪だからということで、18時過ぎに会社を出たわけだが、その前にソフトバンクオンラインでオンライン予約を試みていたのだった。しかし、17:30。ここまで行って、エラーが連発。接続できなくなった。
●早速、ソフトバンクショップに向かうが、埼玉県県北でも20名くらい待っている。しかも、サーバーダウンでどうにもならない状況で、お客の一部がすでに怒り始めていた。
●で、場所を変えて、iPhone3Gを運良くすぐに買えた穴場スポットに行ってみる。ここでは待っている人はいないが、やはりサーバーダウンで明日の来店を薦められる。
●帰ってからもソフトバンクオンラインはずっとサーバーダウンの状態のまま。うーん、ちょうど帰国後にすぐにiPhone4に切り替えられると思ったんだけどなあ。iPadもMacBookProも見送って(もっといえばiPhone3GSも)のやっとのiPhone4。まあ、7月中旬くらいまでに手にできればいいか。
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iPhone 4発表/トラック豚
- 2010-06-08 (火)
- iPhone
●「iPhone 4」ネーミングがまずは意外だった。帰宅後、テレビも付けずYouTubeでジョブスの基調講演を見る。
●あとはわたしがまとめたところでたいした情報量ではない。すでに多くの情報がネット上に溢れているので、情報はいろいろ見ていただければと思う。
ただ個人的に嬉しかった機能は…、
・背面カメラの質向上→たとえば、iPhone 4で撮影された写真。(Gizmo)
これでスナップショット撮影がもっとよくなる。昨日の雀とか、今日の豚とかね(日本では久しぶりの光景だったわけだが)、撮りたいときにいかに素早く撮れるかがポイント。
・Bluetoothキーボードをサポート。
ここまでは3GSが発表される前にも期待していたことだったが、この日記を書く為だけにわざわざMacを立ち上げなくなるかもしれない。
・あとは、FaceTime。これはあまり使わないかもしれないが、まあ、あって当たり前みたいなことになってくるだろう。むしろここではskypeのほうに期待。つまり、iOS4のマルチタスク機能にも。
→iPhone 4 first hands-on! (update: FaceTime video demo)
iPhone 4のCMもこれを推してるみたいだけど。
・iBooksやiWorks(未確定)に対応してもらえるのも期待大。
●ということで、買い換えは決定。問題はいつ買うか。いつ買えるのか?ということになる。今度こそ一括で買ってやる。
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電子書籍への思い
●iPadの電子書籍も少しずつ出てきているようだが、講談社の京極夏彦・著『死ねばいいのに』の対応は、iPhone版でもその後出され、その志をまずは評価したいものの、そうか、結局appベースになってしまうのか…というのが正直な感想だ。
●雑誌でも、産経新聞appを作り出したYAPPAによるMAGASTORA。今日配信を開始したビューンはサーバーの処理速度が追いつかず。たしかにAppleのiBooksが音楽におけるiTunesでの独占状態を考えたら、ハードとしては許しても、コンテンツはあくまでもその土俵にのらないよう、仕組みを考えるのは必然といってもおかしくはない。ただ、結果、ユーザにとってはどうなんだろうなあ。iPadのなかに本棚はできれば一つのほうがいいのではないか。
●一方で、iBooksでは個人でもISBNとMac(エンコードが必要)、米国の納税者番号、があれば、出版が可能とのこと。しかし、アメリカの納税者番号はまず無理。となると、どうしたらいいか。
この「EPUB形式で作成した電子書籍を、iPhoneやPCのStanzaで読んでもらう方法」は興味深い。
と、読んでいて、戯曲も新しい形で出せるんじゃないか。そう思い始めたら俄然面白くなってきてしまうのがわたしの悪いところでもあるわけだが、やってみたくて仕方がない。
で、やってみた。Wordを直接変換してくれるフリーのアプリケーションがあった。それで変換。iPhoneで『雲の溜まる休日2006』を読めるようにしてみた。しかし、読みづらいな。書体も選べないし、戯曲特有のト書き部分の文字組や台詞の部分の文字組も気になる。もっといろいろできるとかなり面白いのではないかと思うのだけれど。
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初夏になる/iPad発売前
●初夏らしい空模様。昼休みに撮影。
●そして、いよいよ明日。日本でもiPadが発売される。
iPadについては、考えるところがあって、単純にiPodTouchを大きくしただけと考えていたが、そうではないのかもしれない。これは若者の為のデバイスではなく、あらゆる層のPCライトユーザをターゲットにしたデバイスではないかということだ。こうしたスタイルがそのうちPCライトユーザのスタンダードになる。メール・ウェブブラウジング(Flashは非対応)・フォトフレームになる。iWorksで文書作成、表計算、プレゼンテーションも作成できる。さらに、iBooksでは読書もできて、絵本も読める。もちろんゲームもできる。あるいはB5サイズのシステム手帳の代わりにも充分なってしまうだろう。
MacやPCでもIllustratorやPhotoshop、あるいはFinalCutなどで特殊な作業をするユーザは何%いるだろう。そういう人たちはちゃんとパソコンを使えばいいわけだ。
●と、書いてみるといいことしかないのだけれど、それでも今のわたしにはまだ必要のないデバイスだ。ただ、工場には使えるのではないかと思っている。それこそデータベースと連動できるappをつくれば、工場内もかなりペーパーレス化が進められる。そういう意味では興味がある。ただ、それにはあまりにもいろいろできすぎてしまうので、制限を掛けなければならなくなる。そういう意味では工場向けのハードがもっと格安で作れるようになってくれるその他の企業の開発進展にも注目したい。
●あと、気になるのはおそらく納期と生産量でいっぱいいっぱいになって今年、中国にある台湾系工場では十数名も自殺者が出ているというニュース。明日発売のiPad及び、まもなく発表・発売される次世代iPhoneと関係があるのではないか。
過度な労働条件、Appleとの契約、若者の仕事観の変換など複数の問題が絡み合って見えてくる。
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思いを馳せる期間
●写真は土曜日撮影のもの。
上から轻轨开发区站(電車の開発区駅)、建設中の高速道路高架下、市内の古い街並み。
●今日は久しぶりにすっきりとした早起きができた。気分のいい目覚め。
●普通に仕事して、普通に帰る。何事もない一日。まもなく発表・発売されるであろう新たなiPhoneの情報なども気になりつつ、現行のiPhone3Gを活かして行く方法もまた考える。そして、個人的にはいろいろアップグレードしてくれるのは嬉しいが、カメラの画素数が上がってくれるのが何よりだ。こうしたスナップショットを撮影するのに、気軽に撮れるのがいいし、あとはUstreamでも活躍できそうだ。できることなら無線もIEEE802.11n対応してくれれば助かるのだけれど、iPadがそうでないからなあ。バッテリーの問題などと合わせても難しいのだろう。
・「次世代 iPhone」ホワイトモデル流出、前面も白(Engadget Japanese)
●こうしていろいろ流出するよりは、思いを馳せているこの時間が一番楽しいのかもしれない。その辺、ジョブスはわかってる。
先週までは大丈夫だったtwitterにアクセスする中国系サイトがついに遮断された。うーん、インターフェイスとか本家に近くてわかりやすかったんだけどなあ。とりあえず別の方法で閲覧と投稿は確認。見えなければ見えないでやはり思いを馳せて、twitterが見たくてしょうがなくなるから不思議だ。見えたら見えたでそんなに見ないんだけど。
●さて、夜は洗濯。帰国するも週の半ばだ。気は抜けない。
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食べること
●『南極料理人』を観る。
久しぶりにいい映画だった。そして多くの人たちが感じるようにこの作品の魅力は料理にある。観ているだけで幸せになるような料理。『かもめ食堂』にはじまり、料理を扱う映画が最近は増えているが、あまり積極的に観てはいなかった。いいなあ。ほっこりした気分にさせてもらえる。
●実際の食事がこんな感じだけに。余計にいい。昨日も今日も二品しかないおかずのうち一品は同じ「酸菜」。左右を入れ替えて気分を変えているつもりだろうか。最初の二日はそれなりによかったのに。そんなこんなで料理は大事だと改めて思い知る。
そうはいいつつ、ダイエットのためには、あまり美味いものを食べてばかりもいられないのだが…。
●さて、話はまったく変わるが、次世代iPhoneのプロトタイプが拾われ、画像が公開、解体されさらに公開とメディア倫理の問題で問われているが、それに対して画像を公開したGizmodo親会社のCEOインタビューの記事が面白かった。これは秀逸な台詞である。
「われわれは、いいように使われたのかもしれないし、罪を犯したのかもしれません。でも両方を同時にはできません。」
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iPhone OS4.0発表、あるいは中国での日本人死刑執行
・アップル、iPhone OS 4.0の新機能を発表〜マルチタスク・フォルダ・iBookなどに対応
・iPhone OS 4.0、Bluetoothワイヤレスキーボードをサポート
ワイヤレスキーボードがiPhoneで使えるようになる。これはかなり嬉しい。
でも、こんな記事も。
・OS 4.0のマルチタスク、iPhone 3G・第2世代以前のiPod touchは非対応
まあ、当然と言えば当然か。これで買い換えはこの夏、決定。
それもあるけど、MacBookPro(Corei5)もそろそろ来ると思うんだけど…。
●それはそれとして、こちらの問題もある。
中国で麻薬密輸罪に問われた日本人死刑囚3人の死刑が9日午前、執行された。国内の強盗傷害事件などで指名手配されていた容疑者も含まれており、捜査関係者は無念さをにじませた。国内では再び反発や懸念の声も上がった。
捜査当局によると、武田輝夫死刑囚(67)は、2002~03年に日本国内で起きた強盗グループによる資産家などを狙った強盗事件の主犯格とみられていた。うち名古屋市東区の会社役員宅で02年8月、女性(当時70)が縛られ、約1億円相当が奪われた強盗傷害事件では、愛知県警が翌年3月に同死刑囚を指名手配していた。
同死刑囚は02年11月23日に中国へ出国していたことが確認され、04年6月に中国で覚せい剤密輸事件で逮捕された。今回の死刑執行で、同県警などは被疑者死亡で書類送検し、捜査を終えるとみられる。県警幹部は「出国する前に発見し、逮捕できればよかったのだが」と話した
大連空港で捕まったわけだ。国交正常化以来の発の死刑執行。わたしたちが大連滞在時に逮捕され、そのときにすでに死刑宣告は受けていたのを思い出す。
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iPadからiPhone HD
- 2010-04-01 (木)
- iPhone
●iPadがアメリカで発売開始がまもなくと報道が過熱。詳細な情報も出て来たが、うーん、まだ触手は伸びない。
●「iPhone HD」という名前で、iPhone3GS次機種の噂、報道が出始めている。
あとはこういう映像も。
中身のスペックに関しては、3GSの時がそうであったようにおそらく噂はこれからもあちらこちらから出てくるだろうが、とりあえずそういう名前が出てくれると、情報を集めるにも検索もしやすくなる。
●いずれにせよ、個人的には今の3Gの二年縛りが切れたところで3GSを我慢し続け、次機種では確実に(できれば一括払いで)買い換えたいと考えているので、3GSレベル以上の実力値を持ったハードが出てきてくれれば何の問題もない。いろいろと希望はあるけど。
6月22日が事実であってくれればと期待。
●帰って、『アメトーーク!』「家電芸人」、「人見知り芸人」、「町工場芸人」のすべてに共感する。
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睡眠サイクル
- 2010-03-30 (火)
- iPhone

●iPhoneアプリのSleep Cycle alarm clockを昨日の夜から朝にかけて試してみる。
睡眠の深さと浅さがわかるのが面白い。そしてそのままFacebookに直接アップできるのも便利だ。それに近いような腕時計をたまたまちょっと気にしていたので、iPhoneを裏返して寝床に置いておくだけでいいのでこちらのほうがいいだろうと判断。115円だし。
ただ、うちには猫たちがいるので彼女たちが騒ぎ出すと目覚め状態になってしまうのではないかという心配はある。寝付いた時間もだいたいわかる。4〜5時にかけてのやや眠りが浅くなっている状態は、意識がないが寝返りを多くうっているのだろう。もう少し置き場所を考えてあげれば、もっと精度も上がるかもしれない。
寝るのがこれで楽しみになる。
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アバター
●といっても、飛び出すあのハリウッド映画のことではない。
●今まではわたしも猫たちの写真をアバターとして使ってきたが、TwitterやFacebookでのアバターでは、自分出しのものが多い。
●というわけで、ざっくり作ってみたのがtwitterのアバターだ。Photoshopの使い方をすっかり忘れている。まあ、それはいいとして。
●AmazonKindle for Mac及びKindle for iPhoneを入れてみる。実は中国にいる間にインストールはしていたのだが、中国からのAmazon.comへの購入はできなかった。
というわけで、帰国してから試してみる。
入れてみたのは『Kafka on the Shore(海辺のカフカ)』である。無料サンプルでChapter4まで読める。これで少しは英語の勉強ができるだろうか。
●そうそう、NHK中国語会話も北陽から山本太郎に代わり、新たに発音から。その代わり中級者向けのためにもあちこちに長文も含まれている。あ、チャロ2もはじまっていた。
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新たなメディアの方向性
●USTREAMのいとうせいこうチャンネル/くらもとみつるチャンネルでは、全世界で900人以上のviewersが、同時に生放送を楽しんだ。わたしたち夫婦もそのなかの1viewer。
いとうさんのtwitterで知り、生放送を知ると
いやあ、画期的だった。エレキコミックなどの芸人(など、というのも、そうじゃない人たちもいたからだが)が呼ばれて、iPhoneだけで生中継した企画だ。カクカクした動画だが、楽しかった。
●さらにその後の公開駄目出しも200viewers以上が見ていた。
●二月に入ったが、新年会。
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見ることの面白さ
●『ブラタモリ』ファンであり、iPhoneユーザなら誰でも喜ぶ特性アプリが誕生。その名も「ブラアプリ」
●考えてみれば、この不況下で「ブラタモリ」や「モヤさま」などの町歩き番組が流行るのは推して知るべしと言うべきか。
●ただ、喜んでばかりもいられないのは、見学者的にもやってみたいことがなかなかできぬまま、こうして次々に形にされてしまうと、悲しいものがある。もちろんキャスティングの良さがそれぞれにはあって、それが番組の面白さに繋がっているのだが…。先日『モヤさま』放送分のなかで『ブラタモリ』の話題が出てきたのは非常にうれしかった。
●「面白い町があるのではなく、町の面白さがある」というのは、それぞれの番組を比較してみてもわかる。どの角度でその町を見るかだ。見学者の姿勢の本質的な部分にも繋がるテーマであり、それは「町」だけでなく、「人」にも、「建物」にも、あるいはすべて「自然物」、「人工物」、「芸術作品」、「サブカルチャー」にもそれが当てはまると考える。
●たとえば、見学者としては、わかりやすく「観光スポット」や見学コースのある「施設」をターゲットにするならば、「見せたいもの」が先方にはあり、それを見つつも「見なくていいもの(あるいは見せたくないもの)」を探すことに面白さがある。
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