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Mac+PC Archive

FinalCutProX

●欲しいなあと思ったまま、ずっと迷っている。表題のFinalCutProX。その前の前のバージョンがかなり高額で、そこから買い始めたものの、Macのスペックが追いつかず全バージョンではインストールすらできず。妻のMacでがんばった。
●今はProシリーズもAppStoreから格安で購入できる。
 ただ、今回のFinalCutProXは前バージョンとの互換性を失い、さまざまな今までの資産を一気に無視した点で、多くのユーザーを失ったようで、あるいはそのインターフェイスやできることから、iMovie Proとも揶揄されていたが、そもそもAppleのハードもアプリケーションも耐用年数は決して長く作られていないことからも、むしろ時代の変化と共に新しい時代を切り開く存在として常にあり、そこで魅力を作ってきた会社であることをこのソフトのことを通してあらためて考えさせられている。
●結局、甥っ子のビデオ編集くらいしかしていないのだけれど。これからだって息子のビデオくらいなのか。そうして、技術的なものを習得していくうちに、より直感的で簡単になったものがでてくる。
●AirMacユーティリティーもアップデート。インターフェイスが大幅に変わる。
●OSのLionも10.7.3へ。
●ただ、去年まではほぼ毎日のように暇さえあれば、iPhoneやApple製品についてチェックしていたけれど、その時間がむすこにさかれるようになったのだった。完全な親バカ生活。
●劇作家生活もしっかりせねばね。

メモリ増設

●MacBookPro13インチを使ってだいぶ経つわけだけれど、Lionにしてからもったり感が強くなったような気がしていて、特に写真アプリのApertureなどを使っているとレインボーグルグルが止まらなかった。
 メモリは購入時から4GBだった。
●それを8GBへ。倍にした。

●精密ドライバーで裏蓋を開けたら、メモリもHDDもバッテリーもDVDドライブもすべて出てくる。こうした拡張が非常に簡単になったのはうれしい。
●で、8GBにしたらやたらと快適。とにかくMacの都合で止まることがない。
●これで仕事も戯曲もガンガンやらなかったら、バチが当たるというものだ。

Facebook名刺

●今となってはどういう経緯でこれを注文したのかあまり記憶にないが、とにかく印刷とSNSなどを絡めたものは、とりあえず手を付けることにしようと仕事の目線からも考えていて、これを頼んでいたのだった。

●Facebook用の名刺。無料のサービス期間だと何かのニュースで見て、ものは試しと頼んでいたのだった。
●Facebookカバーをそのままデザインにしたもの。ネットでレイアウトを決め注文。
●イギリスから届く。
●しかし、名刺をイギリスに注文し、輸送費をかけて送るというのはわたしのなかではまったく考えられることではない。もともと印刷は地場産業にしかならないと考えている。ただ、どちらで利益を考えるかという問題なんだろうなあ。
●今回は特に無料サービスであって、印刷はあくまでもサービスであり、たとえば今回ならmoo.comに住所や個人名、カードまで登録させることに意味があるのかもしれない。お金ではなく、個人情報を渡してサービスを受ける時代だ。
●問題はこれがビジネスである以上、その後の個人情報を何とかしてお金に変えようといろいろ画策するだろうということだが、まあ、直接情報を売らなくても、他のネットサービスと連携するとか、いろいろやり方はある。

●さらに、ユーザとして書くならば、わたしの場合、仕事の名刺、見学者の名刺とあるが、Facebookではそのすべてを統合させており、ましてや生活者としてのそれも混ざっているので、何かと自己紹介にはちょうどいいツールになっているのではないかと思う。
 そういう意味でも注文してよかった。いや、これより品質のいい印刷物はデータも含めてもっといいものもできるけど、わざわざつくるほどでもなく、上記のイギリスからわざわざ発送された無料の名刺というところの話と抱き合わせで渡せるくらいの感じがちょうどいいのではないかと考えている。

iBooks Authorの登場

●これはほとんど事件だと言っていい。
●印刷関連業を営む立場からも、書き手の立場からも、いずれからも大きくメディアが揺るがされている。
●「紙」というメディアがエジプトでパピルスとして発明され、それとしきりに対比されているかたちで現在のいわゆる電子メディアデバイスは認識されているが、その流れに乗って考えれば、今度は、編集・出版と・流通という流れそのものを新しい形で再発明しているのがこのiBooks Authorの流れだ。
●「教科書の再発明」としてiBooks2と共に出てきているが、これは出版全体を大きく揺るがすことになるだろう。アプリを作らずともMacで無料で本が書け、消費者の前まで流通させることが出来る。
●編集という仕事の重要性も理解している。そこがなくなって、質の低い分野になってしまい、陳腐化していくのは決して物書きの世界の人達にとってもプラスにはならないと考えているだろう。
●ただ、新しい使い方はきっと出てくる。
●たとえばわたしの上演台本では、演出時に文字情報だけでなくある絵や写真を引用し、演技の参考にすることがある。それも同時に載せることが出来るわけだ。もっとiPadが軽くなって、薄くなったり、壁に投影できる機能がついたりしたらきっと稽古場での利用の方法もグッと広がるんだろうなあ。まあ、本当に楽しい夢を見させてくれる。

●ただ、そうはいっても紙デバイスが消えることは決してない。本は買うんだけども。それとこれとはまったく別の次元の話。何しろ代替の発明ではなく、新しい発明なのだから。

思い出しながら

●昨日から人のところのWordpressのデザイン変更。CSSやらを思い出しながら、あるいはIllustratorでいろいろいじりながら、作業。
●特に自分で一からつくったものじゃないから、ちょっと思い出すまでに時間が掛かる。
●この見学者のトップページもちょっと明るいものに変えたいのだけれど、なかなか…。
●まあ、徐々に体調が回復してきてるのがすくい。

仕事はじめ

●休みが続いていたためかエンジンがまったく温まってない。
●そもそも完全にエンジンを止めてしまったのがいつからなのか、それは、仕事のことに関してなのか、戯曲を書くことなのか、もうそれが考えることまで止めてしまっていたということになれば、大変なことだが、あるいはそこまでいってしまったのではないかとさえ感じるのは、すべてのわたしの活動という活動が止まっていると思われるからだ。
●日々、考えることをとめてはいけない。さらにスケッチのことも忘れてはいけない。仕事に関してはかろうじて動いていて、こうしようとかあっちは危ないという判断が効いている。根拠のない自信に満ちあふれていると言ってもいい。流行りものを製造することに翻弄され、いまだに中国を工場としか考えられない人の話をきくと、すでにそのステージでものごとを語りはじめた時点で、あなたたちが大好きな「勝ち負けの論理」の負けに入っちゃうよということを教えてあげたい気がしたものの、いかんせんわたしには根拠がない。そして、彼らには余計なお世話だろう。

●Google+で共有した写真の順序がバラバラになっていたのを日付順にするのに、一度Picasaをインストールして、そのWeb上の画像をPicasa上で共有し、そこで「整理」できる。
 無駄に残っていた空のアルバムも削除はそこでできる。
●それがわかった一日。

Webギャラリー

●MobileMeギャラリーのサービスが意外と重宝していて、という話は前にも書いたと思うが、あらためて書くと、Appleのサービスだった.Mac時代からの写真をサーバー上で共有するサービスを有料で利用していたのだ。
 それはそれで、まあまあの具合で便利だったのだ。しかし、それも今年の六月には終わると言うことで、これを使って両方の実家のiPadへ写真を自動転送していたので、その方法を変更。
●前から有力だったPicasaにした。しかし、それもいまとなってはGoogle+。
●やってみると写真がサーバーからはじかれる場合があり、何もかも順調というわけではない。それから、サーバーは無料だが、アプリ側が無料ではない。ただ実質無限でいけるのと、Google+のアカウントさえあれば誰でも(つまり、むすこんにとってのいとこ達とも)共有が可能になるのは少し嬉しい。
●一方的に送りつけるだけだったのが、あれこれ共有できることでこちら側も遠くの写真が見えるようになる。
●これが嬉しいのはWebの本来の便利な「道具」としての活用が可能なことだ。便利であることはさておき、活用したいと思える道具であることがまずは大事だろう。

仕事納め/iOS5/Lionへ

●仕事納めのなかで思い起こしていたのは、大王製紙の前会長のことだ。アホな一族経営になると本当にどうしようもない。あいつのことを思い出すだけで腹が立つ。ただ、経営者の中には、ああはなりたくないという反面教師モデルしかいないのが残念だ。
 何というか、経営者の仕事の一つに新しい経済「物語」を作ることにあると考えているが、どれもいまひとつしっくりこないのだ。
 たとえば、年配の人が言うところの「自分が楽をするための管理」というのも個人的にはぴんと来ない。それって結局、効率のことだろう。部下への仕事の落とし込み?それはもちろんあるけど、「楽できるから」という目的のためにというより、むしろ「苦労しよう」というストレートなメッセージのほうがしっくり来るんだよなあ。仕事にしても、何にしてもただ楽しいだけなんてことはありえない。たのくるしい状態があって、苦しさを楽しさに変える力だといってもいい。
 そんな経済の別の物語だ。
 それがさきの大王製紙にしかり、オリンパスにしかり、「こうなってはいけない経営」という反面教師モデルでしか提示できないことにもう行き詰まり感があるのだ。考えなければなあ。

●さて、JB環境が整ったらしいので、やっとわたしのiPhone4もiOS5.0.1へアップデート。
●同時にMacもLionへ。ただそれはMobileMeを捨てることになるのだ。写真の共有方法はMobileMeからG+へ移行だ。ふむふむ。年内に一気に進むぞ。

開放されて見えるもの

●今日は今ひとつだったなあ。何がというわけではないが、大きな成果がないまま…、一日が終わる。
●地道にはいろいろ進んでいる。我が家では20日に年賀状を出し終えるという快挙を成し遂げたし、2007年2月分を地道にWordpressに移動。一日ひと月分の計算で行けばあと11日でiblogを消せる…。外からのアクセス状況を見てみても、2006年から2007年の5月のこのiblogを見ている人がいるらしく、そこで発生する一部のエラーページがよく見られている。
 それが最近は目立ってきたから、何とかしたいのだ。
●それから、昔のHTML版の日記では一部でエンコード問題もある。止まっているトップページも大幅にリニューアルしたいし、普段からやれることがそのまま更新に繋がるようなしくみを考えたいところだ。

●それからTwitterをやっていて、あらためて地元群馬でできる表現について考えさせられた。それがなんか嬉しかった。ここだからできないんだと場所のせいにしていなかったか。あらためて考える。
 たとえば、それは中之条ビエンナーレのことから。
●あるいは今度泊まる茨城の古民家宿のこと。前橋にあるという古い民家をカフェにした話。いろいろできることはある。勇気づけられる。

●ただ、おそらくはわたしを開放しているのは、正式に引っ越して住所変更したことだ。大きな心理的枷が外れたような気がする。群馬に縛られていたのではなく、親の庇護のもとにいることに心理的に縛られていただけではないか。それは前からわかっていたことだった。会社もそう、住所もそう。自立を求めていながら、根本的に自立できない状況が嫌だった。

●そこからようやく開放された。だからこそ見えてくるものがある。

個人史

  • 2011-12-16 (金)
  • Web

●FacebookのProfileのタイムライン機能が今日から全員使えるようになり、まあ、言ってみれば、これは個人の人生を写真や出来事を連ねて年表にするだけのことだ。いつ引っ越したとか、いつ卒業したとか、いつ就職したとか、結婚したとか、どんなペットをいつ飼ったか、そういったことが時間を縦軸にして一ページで構成できる。
 思えばそれほど難しいことではないし、やろうと思えば今までのワープロなどでもやれたものだし、そのほうが圧倒的に自由度は高い。ウェブの技術でも、驚くほどのことじゃないだろう。
 ただ、それがSNSと繋がっていて、個人歴史=プロフィールと考えるところが興味深い。ウェブやブログでそれをやろうとしても、そこに人が集まっていなければそれは一方通行でしかない。問題はその歴史の体験は共通項を探すための一つの入口なのだろう。
 どの情報をどの人達に公開するかも決められるので、プライバシーが心配な人は細やかに設定可能だが、細やかに設定すればするほど、Facebookの術中にはまっていくということのような気もする。わたしの場合は1999年からこのブログを書き続けているので、そこから歴史を追えば一日のレベルでわかる。調べようと思えばいくらでも調べられる。
 元来オープンに出しているのは、本来的に性善説で生きているからであるけれど、そうした心理的な姿勢や構えが、そもそも対立を生むと考えるからだ。
 戦いや対立は、本来、その準備があるところにしかない。

●そんなこんなで昼間ネットの繋がる時間に時間を費やしてしまったので、夜はコツコツと仕事。思ったよりも進む。

年賀状出力

●いやはや、こんなに大変なことなってしまったとは…。ストレスが半端なかった…。この作業。年賀状の出力という仕事である。
●今年我が家の複合機がダメになってしまって、せっかくだからとわりと高額なEPSONの高級機PX-7Vを購入したのは、今後こどもの写真を出力する機会も多いだろうと考えていたからだが、それに合わせてしかし、まあ大変だった。
 我が家のいつものパターンからいくとできるだけハガキいっぱいに出力したい。しかし、ふちなし設定が大変面倒なことになっているのだ。うまくできない。昨晩からもうイライラしながらやり続けてもダメで、その上、一部のインクはなくなるしで…。Amazonでなくなったグレーインクとハガキを購入して、今日夜届いたところですぐにまた再度出力だ。
●しかし、とにかく今日はやり終えるという決意のもと、何とかギリギリ許せるレベルのものが出せた。そうこうして全部出力すると、試し刷りなども含めて大量に出したせいか、インクがもうなくなる。9色まとめて買うと9,000円以上。しかし、時間の問題だからしょうがない購入した。何かの時にないと困る。
●さてと、明後日の出国前に宛名書きまで全部終わらせていかなければ…。

●Wordpressを3.3に更新。UIに慣れない。

+ページ

●Google+にページという概念ができたらしい。完全にFacebookとそのままだったが、今日からできたと言うことなのでせっかくだから見学者のページもつくってみた。合わせてFacebookページも。
●これがなんになるのかさっぱりだけれど、とりあえず作っておく。
●二足のわらじを踏まえて、会社のものも。
 しかし、こういったものにすべて集約されてしまうのも残念な感じはあるな。もっとWebの世界は多様なものであってほしい。こうなってくると、改めてWeb1.0時代が懐かしくもあり、新鮮でもある。
 好きなものをただデザインして文章を書き編集して形にする。それはそれで残るだろうなあ。表現の場にはそちらのほうが向いているような気もする。
●でも、あるときから、Webはつながることそのものが目的化されていっているのか。ソーシャルメディアの世界。

入る/リスク

●仕事上で会社のPCが急遽壊れたので調達。某大手海外メーカーのPCサイトから注文しようとするが、何度やってもうまくいかない。
 カートの中の商品が削除できなかったり、カード決済前に勝手にログアウトさせられたりでかなりのストレス。最終的に電話して、何とか注文できたけど。
●だいぶ時間を奪われてしまった。
●そんなこんなでちょっとうつうつとした気分に入る。
●それもこれもまた明日から大連だからだろうか。あと、詳細な汚染Mapが文科省から公開されていたが、熊谷市街地などのかつての住まいは少しだけ高くなってる。
●産地偽装が当たり前のようになっている話もあり、何を信じていいのかまったくわからない。自分たちはともかく子どもをあらゆるリスクから守ってやりたい。テーブルの角に頭をぶつけても痛くないようクッションをするのと同じ。
●同じような問題はポリオにもある。厚生労働省め。誰かがつぶやいていた。

「ポリオワクチン問題、厚労省おかしいだろ。救済処置がないから危険な方のワクチン受けとけってなんだ。より安全な方がいいけど全国でやるには時間かかるから県独自で導入するなら援助します、って立場でしょ。国が遅いから悪いわけで痺れを切らした県に「ごめんね。遅くて。でも援助するからね」でしょ

まさに。独自に安全な不活化ポリオを導入した神奈川に対する否定的な態度。おかしすぎる…。

iOS5テスト

  • 2011-10-17 (月)
  • iPad

●MobileMeギャラリーをまだ利用したいので、目玉のiCloudへの移行が使えない。
●とはいえ、iOS5も試したいので、あまりメインでは活躍していないiPad2をiOS5にした。
●「通知センター」の表示は便利だし、日本語キーボードの変更も打ちやすくなったような…。「メッセージ」も使ってみたいがまだ相手もいないし…。
●同期中にデバイスが使えるのもありがたい。いままで使えなかったことの方が不便だったわけだけれど。

ありがとう・ジョブズ


●わたしがAPPLE製品に出会ったのはそれほど古いわけではない。2001年だ。それまではWindowsユーザだった。2001年以降、今の仕事をはじめてから出会った。自分で15インチのPowerBookを買ったのが初めてだった。OSはMacOS10.0。OSXへの切り替え時期でもちろんClassic環境もあったし、実用レベルではOS9.2.2が支配的だった。
●とはいえ、わたしはこれからのことを考え、一切の過去や周囲からの批判に耳を貸さずにOSXの道を突き進む。
 10.1、10.2、10.3と進むにつれ安定していったのは、わたしのMac歴と連動していて、共感しやすかった。以前からコンピュータは好きだったが、Macとの時間はさらに濃密だった。彼との時間が楽しかった。彼自身の成長もわたしの成長も一緒に進み、同調していた(極めて主観的に)。
●わたしの周りの電気製品がすべてこいつと連動してくれたらなあと思っていた。
●そして時は流れiPhone3G。一緒に歩く携帯電話がコアレベルでMacと一緒に連動してくれる。うれしすぎた。
●iPadも新しいビジネスとリビングの可能性の地平を開いてくれた。
●そんな夢のような製品ばかりが気付けば身の回りに溢れていた。
●経営者が人間としてここまで尊敬され、求められた例が今までにあっただろうか。
●今はもう「ありがとう」としか言えない。本当に心からありがとう。

engadget「スティーブ・ジョブズ 追悼 at アップルストア NY 5th Avenue」より

iPhone4S発表

●噂通りの商品がついに発表される。iPhone5と思われていたが、iPhone4Sということで外観の大きな変化は見られなかった。

●しかし、毎度のことながら3Gから3GSのときもそうだったが、カメラのスペックアップはうらやましい。動画もフルHDじゃないか。すばらしい。スナップショット的にフルHD動画が撮れるのはいい。本当にこれだけで映像作品作る人たちがいっぱい出てくると思う。iPodTouchとかも含めて(新しいiPodTouchはHD動画のようだ、フルではなく)。
●ジョブスがいなくなって、プレゼンからone more thingがなくなった。
●そして、iPhoneはいずれにせよ、二年単位での大きな変化を生み出していく構造になっていくのだろう。そういう意味ではよかった。3Gから4への切替組で。ずっと3GS→4Sではマイナーバージョンアップの際ばかりで、正直あまりお得感がない…。
●いずれにせよ、来年の今頃はまたハラハラしながらまた発表を見守ることになるわけだな…。

Google+とわらじの数

  • 2011-09-21 (水)
  • Web

●今ひとつ使い方がわからないまま、試用期間からβ版に変わって、招待状なしでも使えるようになったので早速登録してみる。
●まだmixi、Twitter、facebookと来て、Google+で個人的に期待しているのは、グループによって発言が分けられることだ。一人の人間が複数の顔(あるいは役割)を持つということを前提に、あるいは相手によって一人称が変わったり、場によって言葉が変わることを前提条件にしてくれること。
●いままではそれなんとなく、一人の人間は一つの立場、一つの語り口でしか語りにくかった。いや、語れないとは言わないけれど。真面目に考えれば考えるほど。
●Google+では、サークルという概念で、その仲間が所属するカテゴリーを勝手に決めて、そこに向けての発言が可能になる。
●今後の日本人は「ワークライフバランス」などというならば特に、二足のわらじ、三足のわらじを履くことになるだろうし。わたし自身、三足のわらじを履いてる気がしてる。

Apertureプレビュー 縦横問題

●Apertureのプレビュー画面がおかしなことになっていたのは今にはじまったことではなかった。こういった問題が起きたとき、すぐにgoogle先生に質問すれば解決策は基本的には出ている。いつか直るかと放っておいたが我慢ならなくなった。
●Command+optionを同時押しして起動、「ライブラリデータベースを修復」する。これで解決。と思ったらしなかった。
●プレビュー画面でおかしな画像をoption押しながらクリックすると、「プレビューを生成」というのが
下の方に出てくる。これでとりあえずの解決である。

Aperture 3:プレビューを再生成して画像表示に関する問題を解決する
最終更新日: 09 2月, 2010
記事: TS3126

現象
画像がビューアに正しく表示されないことがあります。この問題が発生しているときは、Aperture がライブラリの個々の画像に対して作成した JPEG プレビューに問題があることがあります。プレビューを再生成すると問題が解決する場合があります。

対象製品
Aperture 3.x
解決方法
Aperture でプレビューを強制的に再生成するには、次の手順を実行します。

ブラウザで問題の画像を選択します。
「写真」メニューをクリックし、「option」キーを押したまま「プレビューを生成」を選択します。

http://support.apple.com/kb/TS3126?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

ジョブズ氏退任

●一つのコンピュータの歴史がここでひとつのピリオドを打たれた感じ。
●人はもちろん限りある人生しか生きられないが、企業はさらに長く生きられる。アップルという企業がiPhoneから大きくまた資本力や技術力も含め、大きく拡大したのは間違いない。

アップル役員会、アップルコミュニティのみなさんへ
私は常にこう言ってきたものだ―いつかApple CEOとしての責任・期待に添うことかなわぬ日がきたら自分の口から真っ先に告げる、と。残念ながらその日が来てしまったようだ。
ここにApple CEOを辞める。役員会が適職と判断されるなら、今後は取締役会長兼取締役兼アップルの一社員として奉仕して参る所存だ。
後任CEOについては後継プラン通り、ティム・クックを指名することを強く勧める。
革新性を最大限発揮するアップルの輝ける日々はまだこれからだ。新たな持ち場からその成功を見守り、貢献できることを楽しみにしている。
私は人生最高の友をこのアップルで得た。長年諸君のそばで働けたことに感謝する、ありがとう。

Steve

GIZMODO JAPANより
●まずはありがとう。ジョブズ。世界をここまで開いてくれて。

SimpleTweet

●最近はこどもの生活リズムに合わせているためか、もっぱら早寝早起きだ。24時まで起きているのが非常にしんどい。
●と、ここでこのエントリがTwitterに反映されるかテスト。
 WordpressのプラグインをSimpleTweetに変更したことでとりあえず反映されるようになった。やりたいことの一つがようやく達成。特にこちらのアカウントではつぶやくボリュームが減っているから、毎日更新するこのブログの更新記録ぐらいは出しておきたい。
●というわけで、もう眠さも限界。おやすみなさい。

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■倉光仁美・妻・つまん
 見学者の演出担当であり、妻でもある。
■むすこん
 息子のこと。ネット上の相性。(この流れでわたしも「おっとん」と名乗るようになる)
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 大連駐在時に日本料理屋のウェイトレス張さんにもらった猫
■ハム
 ロムとその日本料理屋で飼われていたアサヒ(オス・現在北海道にいると思われる)との間に生まれた娘猫。

■歩く会
 都内を中心に歩く会。

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