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色彩 Archive

プリンタ到着

●正月に向けて、我が家の脆弱な複合機では心許ないし、こどもができてから写真の量がとにかく増える一方なのでL判にそれなりの品質で印刷できること、ロール紙にも印字したい。さらにDVDメディアにも。と考えていったらEPSONのPX-7Vになっていた。
●ランニングコストが高いことも分かっているが、印刷品質に関してはそれなりのものを維持したい。一応、そちらの仕事もしている関係もあるし。
●と言いながらも、真面目なプリンタを個人では初めて買った気がする。これから子ども絡みの出力物も増えるだろうからなあ。
●とりあえずでかいので書斎に設置。無線LAN機能がプリンタに内蔵されていて、電源さえ繋げればそれでいいというのが非常にありがたい。いまはそんなことになっているのか。

●久しぶりに色の為の一日だった。データベースの設計ことを考える論理的思考を司る左脳と、色に関するイメージの世界を司る右脳がバランス良く使われることができればそれでいいのだけれど、今日は結局、色も数値化して、色差を測ったりする世界なので、どうしても左脳中心になる。
●ただ、やはり色のことを考えるのは楽しいのだった。脳も結局同じ場所ばかり使っていると疲れてしまうんだろう。眠っていた場所を使うことに喜びを感じている。

軽井沢へ

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●昨日予定していたとおり、見ようと思っていた土地に向かう。しかし、その途中、セゾン現代美術館「絵画 モノクロームとマルチカラー」というテーマで、色彩の観点からもいろいろ見たかったが、想像以上にインスタレーションの展示などが多く、面白かった。特にジョージ・シーガルの作品が生で見られたのには感動した。なにしろ『次の出発』はこの人の彫刻のタイトルから取ったものだ。舞台のイメージを直接的に掻き立ててくれる。さらにいくつか刺激的な作品もあり、この体験は貴重だった。環境も極めて贅沢だ。
●で、その足で探していた土地を見つけ出す。
●さらに赤城山の鬼押し出しを見る。そこからまたいくつもの峠を越えて熊谷に戻る。帰りは高速も一部渋滞に巻き込まれて、早めに一般道に降りて事なきを得る。
●この二日間でだいぶリフレッシュできた。次にまた行く機会があれば、宿泊先は考えよう。「物語」を生み出すための安静な場所だ。
●総選挙の結果を見る。さて、ここから。

トランク、赤

●甥っ子が熊谷近くのデパートまで遊びに来るということで、夕方から外に出る。
●トランクを買い替える。もう4、5年使ったトランクはそもそもタイヤが壊れてしまっていて、キーキーうるさかった。毎月のように使うものなので、思い切ってポリカーボネイト100%のものに買い換えた。
軽くなったと思っていたが、実際に比べてみるとサイズも重さも従来のものと変わらなかった。ただタイヤが軽いというのが一番の改善か。今日、このタイミングだったのは、明日から妻が福岡に帰省するため、そこで使ってもらえればと思ったからだ。
サイズとデザインからよかったものが、真っ赤なトランクしかなくて、最近、わたしのなかでは赤がブームになっている。真っ赤なのがいい。

原色使い

●原色に近い、赤・青・黄が大きくあり、さらにまた別の小さな白・黄・赤・緑・青がたくさん並んでいて、さらにそれらを「地」として、また別の色を乗せるというのは非常に難しい。
 基本的にわたしは地味色好きなので、原色ばかりが並ぶとをどう扱っていいのかわからない。差し色で使うくらいならまだしも。
●そんな感じの仕事をコツコツ。昼間はずっとリレーションを組む。それもまたコツコツと。そんなことばかりやっているとまた人と話をしなくなる。

無事合格(2級)

●東京商工会議所から予定より二日早く書類が到着した。なんとか合格していた。カラーコーディネーター2級。
 合格証は昨年もらった3級のときよりしっかりしたカードに変わっていた。まあ、それはいいんだけど、気になるのはそれと一緒に付いていた書類(成績票)だ。
 上の方には「第22回 環境社会検定試験(R)(eco検定)」と書かれている。
 しかし、一番下に小さく「カラーコーディネーター検定試験(R)は東京商工会議所の登録商標です。」と書かれている。
 まあ、カードも、成績票に書かれている解答も、カラーコーディネーターのものなので、単なる打ち出し間違いだとは思うが、うーん、それにしても。
 いずれにせよ、合格していたので安心した。

2級試験

●というわけで、群馬県太田市の商工会議所で試験を受けることになっていたので、3級を受ける妻を乗せて移動。
 東京で受けたときには100人以上いる会場だったが、どうやらここでは4〜5人のようだ。まあ、そんなもんだろうなあ。待っている間、また勉強。
●で、13時半2級の試験スタート。
 どうも手応えがない。直前になって、いろんな面で学習不足に気付く。たぶん、90%の確立で落ちただろうなあ。帰ってから答えを参考書から探すのだけれど、それすら見つからない。うーん。なんだか、この一週間の努力が報われなかった。一週間ではそもそも甘かったということだ。まあ、駄目だったら12月に再チャレンジだな。実際、仕事上身につけておいたほうがいいこともあるし、見学者上身につけておいたほうがいいこともあるわけだから。
 以下、翌日追記。

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直前の詰め込み

●直前の日。
 とりあえず家では集中できないと踏んだので、起きてから外に出て昼食。さらにそこでしばらく模擬試験というか、過去問を解く。さらに場所を変えて、中国風喫茶へ。このお店はわりと空いている上に、居心地がよい雰囲気なのだった。ここでまた過去問。
●しかし、集中できないのは、隣の席で見合いのあと初めて会ったみたいな30代の男女の初々しい会話が。そのまだほとんど初対面に近い感じの、この距離感が気になってしょうがなかった。
●まあ、そんなこんなで、模試を三つ。二つは合格点ギリギリオーバーしたけれど、一つは駄目でした。微妙。

とりあえずテスト勉強

●明後日にはテストなので、テスト慣れしておこうと過去問集をやってみる。合格点が70点。しかし、69点。やばい。あと一日でこれをどこまで上げられるだろうか。
 これで眠さを吹き飛ばされたものの、やはり集中力は続かない。しかし、眠い。
●とにかく問題を解いて、そこで間違えたものをどんどん覚えていく作戦に切り替える。

色の知覚

●色感覚(色知覚)の流れを、本日は。
●網膜から。まず網膜の中は…、
 視細胞<錐状体(L錐状体・M錐状体・S錐状体)>から水平細胞を通って、双極細胞からアマクリン細胞、最期に視経節細胞、と、ここまでが網膜。
●次に視神経乳頭から視神経交叉(視交叉)へ、さらに外側膝状体視放射を通って大脳皮質の視覚領(主にV4と呼ばれる部位が色を主に処理)。最終的な色感覚や、色知覚へ。
 と、これもまた複雑だ。
 それでもって、ここにも覚えるべき人名が出てくる。
 

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生活者の視点からの色〜色の見えに影響を与える要因

●さて、昨日の日記を書いたのも今日だったわけで、実際には今日から徹底的に勉強中。
●しかし、ややこしい言葉がたくさん出てくる。
・ヘルムホルツ-コールラウシュ効果 「明るい=目立つ」ととらえる現象
・ベゾルト-ブリュッケ現象 「光を暗くすると明るいときとは色が違って見える現象」
・ヘルソン-ジャッド効果 「照明光の色が変わると、知覚する色も変わる現象」
・ハント効果 「有彩色は明るい光ではより強く見え、カラフルネスが高まる/暗い光では有彩色が失われ、無彩色のように見える」
・スタイルズークロスフォード効果 「同じ強さの光でも、瞳孔の中心を光線が通過するときは明るいと感じられるが、瞳孔の周辺へと通過する場所を移動するにつれ、より暗いと感じられるようになる」
 と、ここまででもかなり効果や現象の名前がややこしい。

近代デザインのはじめ

●来週の2級試験に向けて勉強しなければならないのだけれど、あまり頭に入ってこない。とりあえず自らの危機感を煽るためにも試験問題をやってみる。半分しかできない。
 必要以上に危機感を煽る結果となってしまった。
 あと一週間なので、とりあえずやれるところまでやろう。問題はとにかく暗記もの。
 なかでも近代デザインに関しての知識は正直わたしにはまったくない。一からの勉強。

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カラーコーディネーター(アシスタント)3級試験

●まあ、いろいろあって受けることになっていたのだが、今日がその日だった。

●この一週間は移動中ずっとその関連の本を読んで頭に叩き込んでいたが、前日の晩に、模擬試験をやってみたところ合格点70点のところ、69点だったので、これはやばいととりあえず朝4時まで苦手そうな部分を集中的に。
 で、8時に起床。恵比寿に移動し受験。
 正直、現在のところではわからない。
●終わってから、菊地さんの出演していた舞台を三軒茶屋まで観に行こうと思っていたのだが、時間もギリギリになってしまい、片付けなければならない仕事も急遽入ったりして行けなくなってしまった。申し訳ないことをした。というか、普通に菊地さんが他の舞台でどんな感じなのか、観たかったんだけれど。
●で、仕事を片付けたところで、群馬へ移動。
 いつもより早く着いたので、駅から車のある会社までを歩く。途中のマツモトキヨシで家の者に会ったので、そこから結局送ってもらったのだが、いかんせん眠い。夕暮れ時を歩いて身体も冷え、余計に眠くなる。
 甥っ子と遊ぶ気力も残って折らず、甥っ子もその辺を察してくれて放っておいてくれる。というわけで、こんなに早く更新。もう布団に入る。5秒で眠れると思う。

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