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引き続き中国語

“●中国語の学習は、日々それなりに続けているが、「聞き取りはある程度できても、なかなか話ができない」という状況は今以て変わらない。
 これはあきらかにアウトプットしようとする能力が落ちているからだと思われる。ある程度の語法や慣用句などは、丸暗記するしかないものの、簡単な言葉で自分の言いたいことを伝えるためには、まず、日本語で考えていることを置き換える訓練をしなければ、いつまで経っても長い話はできないままだ。
 昨日もたまたま中国語での通訳を頼まれたものの、説教じみた話になるとやはり難しい。
 たとえば、「これからあなたが変わっていくためには、決められた規律をしっかり守り、それを持続させることだ」ということを伝えるのに、非常に苦労した。遠回しの小学生レベルの言葉に置き換えるため、「あなたには変化が必要だ。決まり。日本でのルール。(「持続させる」という自動詞がおもいつかず)必要。」それくらいになってしまう。それでは、やはり聞いている方にも気迫が伝わらないのではないか。なので、いつのまにか、話が少しずれてしまうし、それらしい別の話をして意図を伝えるしかない。
●だからこそ、まずは自分で話をしたいことをしっかりと母国語で考え、さらにそれを頻繁に変換しようと試みることが大事だ。そこが学習の中で間違えだったと気付いても、その気付くことこそが本来の意味での学習である。

bluetoothあるいは藍牙

●今となっては、Wiiや携帯電話でもお馴染みのbluetoothだが、中国にいた頃からこのUSBのコードを何とかしたくてbluetoothが広く使われるようになることは願っていたわけだが、四年前。大連ではあまりそれらの情報もなく、ただ「藍牙(ランヤー)」と呼ぶことはわかったものの、言ってみればそれはただ直訳なわけで、そこから何も得られた情報はなかったのだった。
 それから四年。
 今となってはキーボードもマウスもすべてbluetoothで無線になっており、携帯電話も必ずその機能を有している機種にすることにしているが、さらにそこへ来て、一昨日池袋でbluetooth対応のヘッドセット(イヤホンタイプ)を購入したわけで、Macbookの前では無線があちこちを飛び回っている。
 で、いまさらこの話題を出してきたのは、ヘッドセットを使ってみるとどうもマウスの動きが悪くなり、互いに干渉しているかのように思えたからだ。こんな問題は今までなかったので、困っているというそういう話。それと、無線になっても絡まるものは絡まるのだという話。

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