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猫 Archive

東京-群馬往復+片道

  • 2006-08-13 (日)

●母の体調がやや思わしくないという状況のなか父が出張に行っているということもあり、またお盆だし墓参りも行かなければならないということもあって、群馬に戻る。

●昼頃にちょうど到着して、それから墓参りへ。
●昨日から無性に車を運転したくなっていた。この休み期間中は、ある場所へ行こうと思っていたのだが、費用と猫の問題でこの夏は断念。それでその代替案として、群馬近辺を車で走ろうということになったのだ。わたしのなかで。
●母の体調もそれほど深刻なものではなかったが、とりあえず数日間様子を見たほうがいいだろうと言うことに。しかし、心配なのは東京にいる猫たち。様子を見る間、行ったり来たりするのはどうにも効率が悪い。
 だったらということで、車を運転して、猫のロムとハムを連れてきてしまえばいいのではないかという案を思いついた。思いついたらもう行動してしまう。
●行きの上りには東北自動車道を使う。館林から川口ジャンクションまで。しかし、ジャンクションでは降りられないことを初めて知り、川口中央で降りる。降りてからはもう通ったことのある道と標識で迷うことなく我が家に到着。
 鳴きわめく猫たちを車に乗せ、すぐに出発。
 帰りの下りには関越自動車道で練馬から東松山まで。関越の練馬と言えば、高速教習で乗った場所だ。しかし、大塚から練馬になかなか出られない。30分ほどさまよって気付けばまた家の近くまで戻ってきてしまっている。完全に迷ってテンパっているのに、猫たちがギャーギャー騒ぐ。高速に乗ったら急に大人しくなった。
●そうして、往復+片道を今日は移動。
 夕飯を食うのも忘れて、すっかり疲れ果てた。猫たちは仮住まいの新しい環境にやや怯えながらも、少しずつ慣れてくる。
●というわけで、疲れ果てて就寝。

猫はどこに行くのか

  • 2006-08-09 (水)

●口の中が荒れている。なんでだろう。

●『トリビアの泉』で「ネコが自分の死を悟ると身を隠すというのはガセ」とネタにしていたが、そんなことは当たり前だ。事実としては、確かに自分の危険性を感じ、安全な場所へ身を守ろうとしてどこかへいくということかもしれない、事実として違うことはどうだっていい。むしろ注目すべきはそうした民間伝承が、日本の中に定着し、それが広まったことにある。
 猫に関する伝承や伝説は数多く、不思議な生物として人間に捉えられてきたこと。


 
 また、人間と猫との関係を考えるには、この本がちょっとオススメである。

●群馬から演劇関連の資料をいくつか持ち帰る。

ハムの俳優修業

  • 2006-06-20 (火)

●ハムのあられもない姿をお楽しみ下さい。

●そして、ハムの傍に置いてあるのは、いわずとしれた、あの、スタニスラフスキーの『俳優修業』である。日本に変なふうに伝えられているのではないかとも言われている、あの『俳優修業』である。そして、そのためにときどき面倒なことになる、あのスタニスラフスキーシステムの『俳優修業』である。
 しかし、悪いのはスタニスラフスキーではないはずだ。そういうわけで、少しずつ何だか小説のようなその『俳優修業』読んでいく。
●「ハム」の名前は、ハムレットをやりたがる大根役者を「ハム」と呼ぶところから付けたわけだが、そんなハムだからこその『俳優修業』である。

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■倉光仁美・妻
 見学者の演出担当であり、妻でもある。
■むすこ
 息子のこと。
■ロム
 大連駐在時に日本料理屋でもらった猫
■ハム
 ロムとその日本料理屋で飼われていたアサヒ(オス・現在北海道にいると思われる)との間に生まれた娘猫。

■歩く会
 都内を中心に歩く会。

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