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猫 Archive

ワクワク感を求めて

●しっかり眠った。先週はなぜか深く眠れなかったから、今週こそはしっかり眠っておきたかった。
●8時間ほど眠って、朝目が覚めたが、肉まんを購入後、帰って来たら腹がいっぱいになってまた眠ってしまっていた。
●気づくと11時を回っている。支度をして会社へ。妻とskypeで。気になっていた仕事も何とかなった様子で一安心。
●ただ、会社の中がどんどん寒くなる。震えてネットをしているわけにもいかないので、必要なことを調べてトンズラする。
●あまりに寒いので、近くの日本式のスパへ。一応温泉ってことになっている。だいぶあたたまった。風邪をひいている場合じゃない。年末だし。

●夜は一人チゲ。猫も氷の上を歩く。寒そう。
●『総理と呼ばないで』のDVDを見返している。この頃の三谷ドラマはやはり夢があった。『警部補 古畑任三郎』『王様のレストラン』そして『総理と呼ばないで』。何が出てくるかわからないワクワク感があった。
●また、別のワクワク感を求めて創作の世界に携わっているわけだが、かなり長いこと作っていない。やはり考えなければ。あのワクワクをどうやったらまずは自分自身が味わえるだろうか。あらためて来年の夏に向けて戯曲を一本、まずは書きたい。

中国ネット問題

●今のところGmailとGoogleMapなどは全部使えているが、これ、使えなくなったら相当数の出張者が困るだろう。
 というわけで、asahi.comより。

グーグル、中国との交渉決裂 近く撤退発表か
2010年3月21日4時30分

【北京=峯村健司】中国市場からの撤退の検討を1月に表明した米インターネット検索最大手のグーグルと、中国政府の関係部門が2度にわたって接触し、事態の打開に向けて協議していたことがわかった。中国筋によると、グーグル側は検索結果への検閲を中止するよう求めたが、中国側は拒否。交渉は決裂した。グーグルは月内にも、中国でのネット検索事業からの撤退を発表する可能性がある。

 中国筋によると、ネットを管理する工業情報省や国務院新聞弁公室の担当者とグーグルの幹部が、1月末と2月中旬に接触した。グーグル側は「検索結果に対する自主検閲には応じることはできない。ネット監視を緩和すべきだ」と要求。中国側は「社会の安定のために有害情報を排除する必要がある。グーグルは中国の法令を守るべきだ」と応じず、議論は平行線のまま終わったという。

 中国政府はこれまで「グーグル側とは正式な協議をしていない」(工業情報省次官)としていたが、水面下で打開策を探っていた。

 この問題では、米オバマ政権が中国当局のネット規制に対する批判を強めていた。グーグルが撤退を決断すれば、米政府高官が世界貿易機関(WTO)への提訴を検討すると発言していることなどから、両政府の対立が外交問題に発展する可能性もある。

 しかし、ネット規制や検閲問題について、中国政府当局者は「特定企業のネット検閲だけを解除すれば、他社にも影響を及ぼしかねず、現行のネット管理体制が崩れる」と打ち明ける。

 同社現地法人関係者によると、グーグル側は撤退を視野に入れた準備を始めている。グーグル中国と取引がある複数の広告会社は、撤退に伴う契約金や従業員の補償金を求める書簡を出しており、一部では交渉にも着手。撤退に向け、転職活動をしている職員もいるという。

 19日付の中国紙の第一財経日報は、グーグルが22日に撤退問題について今後の方針を公表する可能性があると報じた。しかし、グーグル中国の広報担当者は20日、「コメントできない」と回答した。
asahi.comより)http://www.asahi.com/international/update/0320/TKY201003200375.html?ref=rss

●確かにひとつの例外を認めれば、他が黙ってはいないのも間違いないだろう。まあ、あまりここでは多くを語るまい。

●家に戻って、洗濯。やはり暖房が切れている。部屋が寒い。外ではそれなりに厚着をしているからあまり気にならないが、部屋の中が寒くなるとやはりどうにもならない。ホテルに移動して正解だった。
 で、その後は二ヶ月ぶりのマッサージへ。だいぶ楽になった。ホテル裏のかつて駐在の時にも行っていたマッサージ店だ。そこに毛の長い猫がいて、写真を撮っていると向こうから近寄ってきた。離れようとしてもついてくるので、しばらくそこで猫と戯れていた。
●日本では黄砂が強風によって運ばれ、降り注いでいるとのことだが、大連ではそれほどでもない。
●ただ、こちらでもネット問題。朝までは順調だったのに、帰ってくると全然駄目になっている。これもまた先のGoogle問題のせいか、はたまた単純にインフラの問題か。
●今日中に片付けたかった仕事もそれほどできなかった。

ラジオ、あるいはシャカシャカ

●インターネットでついにラジオが聴ける時代になった。
 http://radiko.jp/
 ただ、現在は在京7局が東京、神奈川、千葉、埼玉、在阪6局は大阪、京都、兵庫、奈良の八都府県でしか聞けない。いま、 この熊谷では聞けるのだが、利根川を渡って引っ越してしまえば聞けなくなってしまうのだった。
●本日は珍しく我が家に来客あり。部屋は片付いたのだが、やはり家に帰るとくしゃみが出る。で、気付かせてもらえたのはどうも猫砂が影響しているのではないかということだ。
 確かに猫がトイレをシャカシャカしたあとはくしゃみが出る。今年の春は去年同様花粉症が頻発するというほどでもない。なんとか、この状態を維持できればいいんだけれど…。

LUMIX DMC-GH1を購入。

●昨日も書いたとおり、ちゃんと朝起きて昨日売っていたヤマダ電機本庄店へ。リニューアルオープン期間ということで、このGH1の在庫もあったのだと思われる。カカクコムで調べた価格とポイント還元を含めると最終的には同じくらいになっているので、もう迷わずに購入を決めた。
●その足でファミレスに行き、カメラを準備。SDカード16GBを入れて、バッテリーを設置。
●そのまま、前から気になっていた熊谷の文化創造館「さくらめいと」へ行ってみる。小劇場もあり、なかなか良い空間なのだけれど、いかんせん遠い。
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●で、バッテリーが切れたので、帰ってから早速Macに取り込む。AVCHD動画はIntelMacでないと取り込むことができないことがわかり、わたしのMacBook+iMovie09(8.0.2)でコツコツ取り込む。そのままiMovieで編集して、一発でYouTubeにアップが可能だとわかり、やってみる。その動画は当者のMovieページにもある。あくまでも、テスト。
●さらにバッテリーが満タンになったので、荒川土手沿いまで行く。
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●まだまだこんなものしか撮れないが、撮影技術を向上していくのが目下の目標として定まったところで俄然やる気が出てきたのだった。

猫マッサージ

  • 2009-05-08 (金)

●昨晩は眠れるかどうかわからぬまま、とりあえずベッドに入ってまた新たに本を読み始めていた。まあ、わたしたちが寝る準備を始めると、猫たちも自ずと近くに寄ってきて添い寝してくれるわけだが、昨日は、母猫のロムがわたしの気持ちを知ってか知らずか、左腕をずっと踏み踏みし続けてくれた。これが本当にちょうどいい感じで(親指でしっかり押してもらっている感じ)、それでウトウトして気を失いかけたところでロムはマッサージを止め、足もとへ行ってしまった。人が寝る瞬間もしっかり理解している猫である。
●やっと仕事も調子が出てきたところでまた休みに入った。気分の切替が難しい。

バタバタで羽田

  • 2009-01-04 (日)
  • TV |

●娘猫がかけ布団の上で粗相をした音で起こされる。どうしたらこの癖が治るのか。トイレ掃除をもっとこまめにやってやらないとダメなのかもしれない。仕方ないので、総洗い。しかし、羽毛布団が全自動で洗えない。風呂場でコツコツ手で洗い、もう一つは洗濯機。羽毛布団は自動脱水もできないので、風呂場で足で踏みながら脱水。原始的。とりあえず天気が良くてよかった。外に干して妻を迎えに家を出る。
●慌てていたせいか、車を駐車場に止めたところで、財布がないことに気付いた。とりあえず行きの分だけでもSUICAに入っていればと思ったものの600円しか入っていない。で、もうバスにも乗れないし、タクシーに乗って帰るのも馬鹿馬鹿しいので、もうあきらめて歩いて帰ろうと思ったところで、カバンの中にお金を入れていることを思い出した。大連で会社のために使おうとしたお金だった。いやいや、助かった。
●そんなこんなでバタバタしながら、羽田空港へ。
img_0250
●羽田で食事をしてから、帰りは浜松町でまた本屋に立ち寄る。
●帰ってきてから、『逃走中』を観る。同時刻にNHK教育で放送されている『吉本隆明 語る 〜沈黙から芸術まで』に関しては録画しているので、また後日。

からあげ

  • 2008-12-09 (火)





●4コマ風に。吹き出しは各自でお考え下さい。

福岡へ見送り、髪を切る

  • 2008-08-10 (日)

●妻が先んじて休みをもらい、福岡へ帰省。わたしはあと二日の仕事と猫のロム・ハムのために熊谷に残る。ロムハムも、わたしが大連出張で不在なのには慣れたのだろうが、妻がいない状態というのになれておらず、心なしか元気がないようにも感じられる。
●それはさておき、わたしは髪を切りに行く。直毛で剛毛なわたしの髪の毛をなんとかまとまらせようと、楽ができるようにいつも軽くパーマをかけてもらっていたが、今回はあえてやめた。そしたらやっぱり案の定、まとまりが悪い。いずれにしても、そんなことはどうでもよくなっているのだった。いっそのこと坊主にしてしまいたいくらいだが、仕事の関係上、それもどうなのかと思う。
 まあ、しょうがない。
●あとはコツコツした作業をしたが、それについてはまた明日。

なついてくる

  • 2008-04-08 (火)

●親猫のロム(何度も言うけど親の方)がここ数日はわたしの方になついてくる。いつもはこの母猫のロムは妻の専属の付き人のように、テレビを見るときもMacに向かうときも、寝るときも一緒だったわけだが、昨日あたりから妙にわたしの方に来て、専属の交代を行ったようだ。
 まあ、今日はネタもないのでそれだけの話。

ゆっくり休む

  • 2008-03-22 (土)

●久しぶりに目覚ましをかけないでぐっすり眠る。
 しかも復活していた炬燵でそのまま寝ていたものだから、やや喉が痛い。部屋が乾燥していたのか。脱水状態。それでも10時間ばかり眠れて、すっかり体力は復活した。本来なら、仕事もあったが、それは来週の平日に繰り越すことにし、今日は体と心を休めることに徹した。
●ただ、家でぼーっとしてもしょうがないので、歩いて近くの老舗百貨店へ行き、妻の買い物に付き合った。
●できるだけ見知らぬ道を歩き、車の入らないような狭い路地を歩く。
 必ずそうした路地には猫たちがどこかでゆっくりとした時間の中で眠っている。猫を見つける散歩。鼻と上顎が痒くなりながらも、季節の変化を感じる。

初詣及び方位除け

  • 2008-01-27 (日)

●初詣にしっかりと行っていなかったので、妻沼の聖天山にお参りに。
去年歩いていったときに、ここの猫がやたらとなつっこかった。おそらくはここのマスコットキャラクターを自らかって出ているのだろう。今日も参拝客にスリスリしている姿をチラリと見かけた。
 で、お参りだけしようと思ったのだけれど、ちょうど妻が前厄だったことに気付き、だったらと祈祷してもらう。わたしも方位除けにひっかかっていたので、合わせてお願いする。
 その間に、雰囲気のある店でうなぎ定食を食したのだった。生きたうなぎをその場でさばく姿を見て食べるうなぎも悪くない。
●で、その後はまた会社へ。溜まった仕事を一つずつ片付ける。
 そのなかで必要に迫られ、IllustratorCS3の体験版をダウンロード。使ってみると、やっぱり快適だ。ただお財布と相談したら駄目だった。
 20時くらいに引き上げる。

今日は準備で

  • 2008-01-14 (月)

●明日に備えての準備。
 ロムがハムを産んだ家にちょっとの間、帰ってくる。

●仕事の面では日本より中国の方が随分と気が楽。

図らずも予防接種

  • 2007-12-15 (土)

●カメラDVX-100Bが届いてから初めての週末。いろいろやろうと思ったのだけれど、起きたら正午。
確かに今週は疲れていた。ただ、何だか勿体ない。せっかくのカメラ日和だったんだけど。
●で、母猫ロムの左頬(ちょうどヒゲの部分)に小さなニキビのようなイボがあるのを妻がずっと気にしているので、動物病院に行くことにした。
文京区に住んでいた頃は、歩いて1分のところに動物病院があったのだけれど、今回は車で5分。以前、また別の動物病院に妻が一人で行ったとき、あまり対応が良くなかったということなので、別の新しいところに変えた。
イボについては、痛がる様子もないし、複数の場所にあるわけでもないので、それほど心配がないということ。とりあえず経過を見ることになった。これが大きくならないようなら、大丈夫だろう。

にゃんこ THE MOVIE

●朝からあまりご機嫌はよろしくなかった。貴重な週末がただ無駄に流れていくことが腹立たしく、というより、それに対して自分が何もできていないこと。見学者としての次の出発に踏み出せずにいる状況そのものが、悲しいやら悔しいやらで早く次の手を打たなければならないのだが、何をどこからどうしたらいいのかが分からない。
●つまらないことにどんどんイライラしてくるので、夕飯前にふて寝。これで少し気分は和らいだ。しかし、状況は何も変わっていない。
●それから今日借りてきたビデオを3本まとめてみる。
●一つはブニュエルの『アンダルシアの犬』。『映像の発見』にも書かれているシュルレアリスムの映画。脚本はブニュエル自身と画家のサルバトール・ダリ。
 17分という短いサイレント映画だが、まだまだ新鮮味がある。いまの映像技術・画質を想像してみてみるのもいいかもしれない。こうした過去の作品群を最低でも一週間に一本見ていくことにする。

●さらに『にゃんこ THE Classic』と『にゃんこ2 THE MOVIE』。
 猫の世界を存分に味わって、我が家に住む猫たちのことをもっと大事にしようと思った

新居への面接

  • 2007-01-15 (月)

●猫の面接である。そんなものはきいたことがない。
 そのために妻が東京から上尾の不動産屋まで電車で2匹を連れて移動。

●わたしは群馬から戻る途中で上尾で降り、そこで合流。面接は既に終わっていたが、無事に合格したようだ。というか、これで「入居不可」とかになったら非常に困るというか、心外なのだけれど。
●稽古のない今日こそは台本をと思っていたのだけれど、やはり書けぬまま。これからでも少しは書けるだろうか。

物件2を見る

  • 2006-12-18 (月)

●昨日に引き続き、物件2を見る。
 この物件はペット専用の新築アパートなのだが、昨日のそれと値段がほとんど変わらない。

●来年2月完成予定だというその建築途中のアパートを見せてもらった。
 本当にまだ何もできていなくてあまり感想を言えず。ただ、できあがりのイメージはかなりいい感じなので、もうほぼ気持ちは固まった。
●いわゆる猫専用の出入りドア付ドアは、非常に魅力的だし、すでに壁に猫用のキャットタワーが組み込まれているのもよい。もう生活空間はあくまでも猫中心である。
●それで夜は今年二度目の忘年会。こういう会合はやはり社会生活に於いてはかなり意味を持つのだと改めて実感。
●ロム・ハムが待っているので、今日中に帰らねばならぬ。そして、また電車の中で更新。というか、書く。帰ったら明日になってしまうので…。
●でも、結局、家に着かなければUPはできなかった。その代わり、電車の中で戯曲をコツコツ書く。

●そういえば、会社のPCを一台購入したのだが、それが付属のキーボードやマウスを接続しても動かない。早速サポートセンターに電話すると、出荷前のミスだという。電話の指示通りにBIOSにしたりして無事何とかなったが、大丈夫なのか。

物件1を見る

  • 2006-12-17 (日)

●公演終了後には引越を考えているので、ある新幹線も止まる都市に行き、そこの不動産屋へ。
 あ、もちろん、見学者は存続していきますので、ご心配なく。

●とにかく猫の飼える物件がなかなかない。地域柄、家賃は下がるし広くもなるので、ここでもよいかなと思うのだが、なにしろまだ物件1である。現在の場所に引越を決めたときなどはかなりの数を回ったはずだし、1発で決めてあとで後悔するというのも嫌なので、とりあえず申込書だけ預かって終える。
 でも、本当にそんなに悪くない物件だと思う。
●ただ、夜中調べていたらまた別の新築物件があり、そこにもあたってみることにした。
●いずれにしても金がかかる。

●移動の電車の中で資料を読みながら、戯曲の次の展開を考えていた。うん、これで繋がるというところまで来た。後は実際に言葉を組み立てて繋げていくだけなのだが、これが想像以上に骨の折れる作業で時間がかかる。

猫洗い

  • 2006-11-05 (日)

●また不規則な睡眠生活になってしまって、明け方急遽入った仕事を一件片付けたところで、眠り、起きたのは午後1時すぎ。

●それも、猫のロムとハムがお腹を空かしていたらしく、必死に起こすので、目を覚ます。だが、そのまま飯をやらないでいると、娘のハムがわたしの掛け布団に小便をかけて、起きて早々面倒なことになってしまったのだった。
 こうした行為は大連時代からあったもので、特に11月から4月頃にかけての寒い時期に頻繁に起こる。
●で、しょうがないので布団を洗濯機に投げ込んでアクロンを入れようと注いだときに、またしてもハムが洗濯機に飛びかかってくる。見るも無惨にハムもアクロンだらけで、ふんわりいい匂いになってしまった。
 いい匂いだけならいいのだけれど、何しろ撫でたら泡立つわけで、しかも自分で舐めたりしたらやっぱり身体にはよくないわけで、何とか濡らしたタオルで落とそうとするもそれも非常に時間がかかると気付くのにさほど時間はかからなかった。
 そんなわけで、ハム初めてのシャワーを浴びせることにしたのだが、そこは妻の専門。起こすなり、ハムをシャワーに連れて行ってもらう。洗濯ネットに入れても大騒ぎして抜け出してしまうし、それを見ている母猫のロムも同じように興奮するものだから、ひどくバタバタする。
 風呂場を閉めたらようやく観念したようで、ようやくきれいに洗われる。
●そんなこんなですっかり疲れ果て、群馬へ。
 今度は甥っ子と体力の尽きる限り遊ぶ。というか、遊ばれる。毎週会っているのだが、1週間ずつ確実に成長しているのがわかる3歳児。会話のレベルが上がっていくので、興味深い。

ちょっと欲しい猫グッズ

  • 2006-10-22 (日)

●群馬の本屋で猫関係の雑誌を買ってしまったものだから、欲しい猫グッズが増えてしまった。
 以下備忘録として。

●【楽天市場】パフォーマ ◆自動キャットトイレ。
 でも、猫のトイレを毎日見てあげることは飼い主ができることの一つなので、あまり全自動化するのもどうかと。
●iSeePet。
 餌を遠隔操作であげることができるもの。
●【楽天市場】ペットの清水器 フレッシュフロー:ペッツデポタウン。
●Yahoo!ショッピング – ペット用浄水器 ウォータードーム 本体 50Hz (東日本地区)
 流れる水が清掃・循環して、いつもきれいな水が飲める仕組み。これで水を飲む量も増えるとか。
●ロボモップJAPAN Official
 極めつけはこのロボモップ。猫の遊び相手にもなりつつ、床掃除もしてくれるという優れもの。
●猫に留守番を任せて出掛けることが多い最近では、特に気になるこうした情報。

2011年末現在、以上の商品はリンク切れになっていたためリンクを貼りません。

猫移動用カバン

  • 2006-08-15 (火)

●昨日のうちに東京に戻るためのレンタカーを手配したのは、明日、東京に猫を連れて帰ることもあるし、さらにはまだ何もない会社の事務所に冷蔵庫を置いておきたいと思ったのだ。
 で、今日は使われなくなった冷蔵庫を車に積み自宅まで持ってくる。自分リサイクル。

●さらに夜はアイリスオーヤマが出しているペットを車で移動するためのキャリーバックを購入。本来、7kg未満の小型犬のものだが、猫にも使えるのではないかということで買ってみた。
 いかんせん、今使っているのは中国からやって来たときに入れていたもので、頑丈だが何しろ硬い。猫たちも安心して入っていられないのではないかと不安になる。
●で、昼間、猫たちと実家の犬が直接面会。
 自然に合わせるのは危険なので、やはりソフトなバッグに入れて近くに持っていくと、犬の方が匂いを嗅ぎに近づいた。
 そこでもう元来から神経質の母猫ロムは、蓋を閉めていたのにそれすら突き破って中空高く飛び上がった。随分怖い思いをさせてしまって申し訳ないことをした。お詫びに晩御飯はご馳走にした。
 そもそも人間と猫くらいしか目にしたことがないロムとハムにとって、犬は未知の生物だ。驚くのもムリはない。ちなみに娘のハムは飛び上がったロムの方に驚いて目を丸くして固まっていた。

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主要登場人物

■倉光仁美・妻・つまん
 見学者の演出担当であり、妻でもある。
■むすこん
 息子のこと。ネット上の相性。(この流れでわたしも「おっとん」と名乗るようになる)
■ロム
 大連駐在時に日本料理屋のウェイトレス張さんにもらった猫
■ハム
 ロムとその日本料理屋で飼われていたアサヒ(オス・現在北海道にいると思われる)との間に生まれた娘猫。

■歩く会
 都内を中心に歩く会。

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