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『俺は李白じゃない』を観る

●大連は文化活動においては非常に後れを取っているが、そんななか市内の「艾书吧」という喫茶店は、大学と合同で主催し、演劇祭を行っていた。週末の土曜日に一度だけの公演だが、それが二ヶ月間近く続くとなればたいした企画である。
 写真もiPhoneでそれなりに撮影したので、随時、アップしていく(5/23追加)。この企画をした喫茶店の雰囲気がとてもいい。本もある。ここで公演するのかと思ったが、そうではなかった。そこでチケットをもらい(無料)、大連図書館へ。タクシーで10分ほど行ったところにある図書館の二階が公演場所だった。

●今日は『俺は李白じゃない』とでも訳したらいいだろうか。
 かなり堅い感じのものをイメージしていたのだけれど、さすが若手。全体を通した本としては、まあ、それほどたいしたことはないが、役者の技術的なレベルも高く、舞台上の楽しさにこだわりを感じた。暗転が多く、コントのようであった。実際、お客も笑っていたし、定番の笑いなども随所にあってわたしも結構楽しめた。
●で、そこからiPhoneのマップを頼りに駅の方まで歩いてみる。
●満州の名残を残す古い街並みを味わいながら駅前まで戻り、ブラブラ歩く。夕飯も市内でカレー。
●帰ったらさすがに情報量が多かったせいか頭も痛い。


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