- 2010-04-14 (水) 23:55
- 舞台
●特別書くことはないのだけれど、少しずつ早めに帰れる日が増えてきたのでやや安定。
●そんななか、久しぶりに僅かだが執筆の構想が出てきたのだった。ほんの僅かなんだけれど、舞台のイメージみたいなものが少し見えてくる。戯曲を書く上では個人的にはすべてここからはじまるので、何とかこのイメージを捉えたい。
意欲的ではありたいが、あまりあざといギミックはいらない。
●あとは根本的にドラマツルギーについてもっと考えようと思ったのだった。実際、人は場面で各自のドラマツルギーを持って動いている。それ自体をコントロールしようなどという気はさらさらなく、ただどういう背景でそうしたものを持ち始めているのか、そこに興味があるのだ。今のこの目の前に広がる世界からわたしが掬い取れるものはおそらく微々たるものでしかないだろう。それでもそこに今この時代に何かを作り、発表することの意味が自然と出てきてくれればそれでいいのではないかと思えてきた。
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