- 2010-02-23 (火) 23:55
- Mac+PC
●昨日の話の続きのようになるが、今日はひたすら入力作業。経理関連の仕事を再整理するため、また、わたし自身が完全に把握するために入力作業をかって出る。自分で「やっておいてくれ」と言いながらも、結局自分でやってしまった。
●というわけで、「入力」である。
毎月の売上、集金額を顧客別に入力。残額はExcelに演算処理させる。それを1年分。ひどく疲れた。
この入力作業、キーボードを使ったが、数字入力にはテンキーという方法がある。しかし、わたしのMacBookにはテンキーは付いていない。というわけで地道にインプットしていったのだった。というわけで、コンピュータに「入力」をするときにはインターフェイスが必要になる。

●さて「入力」だが、たとえばGoogleAPIでは音声入力もだいぶ本格化してきた。iPhoneによる検索時でもわりと精度は高い。長文になるとどうなるかということもあるが。(と、奇しくもこの日、「Google Mobile App」は0.4.5.3281にアップデートされたが、中国語入力が可能になり、日本語がおそらくはバグにより認識されなくなった。)あるいはバーコード、二次元バーコードも入力の省力化を図る手段の一つだろう。あのポメラは二次元バーコードを使うことでワープロからPCへの入力移行を可能にした。
また、画像の入力ということになれば、スキャナ、デジタルカメラなどがあり、その中間に当たるのがOCRによる画像からの文字識別ということになる。
●そんなこんなで今日は「入力」三昧。明日はさらに簡単なレベルの「制御」をして、支払いの遅れている顧客を抽出できる出力しよう。
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- 数字を入力、あるいは入力について from 百の目、千の事象