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さよなら中講堂『桜の園』

  • 2010-01-31 (日) 20:51
  • 観劇


●午前も早めに起きて、早稲田大学演劇博物館で行われている「太田省吾展」を観に行く。実際、大学の企画でどれだけのものが見られるのだろうと思っていたが、『水の駅』の装置であるところの水道や『ヤジルシ』の島次郎師による美術のミニチュア。当時の台本の書き込み。刺激を受けるものも結構あった。
●で、早稲田から池袋の移動は、この際だからと歩く。ルートをiPhoneで記録に残すテストも兼ねて。twitterにも記録。iTrail
●さて、そこからは大学卒業の記憶を巡る旅。江古田の駅はすっかり変わっていた。すっかりお腹も空いたので、懐かしの洋包丁でダイナミックにスタミナ定食。やはりかなりの量。懐かしのおいしさ。
●で、大学の演劇学科の60年の歴史をもつ中講堂での最後の公演『桜の園』。演出が同期で、連絡が回って来ていたので、是非にと。出演はすでにプロとして活躍している卒業生から、同期から、後輩から、現役の演技コースの面々。ほぼ大学の中は変わっていた。残された遺跡のようにそびえる中講堂。
●公演後、大学時代の同級生と喫茶店「ぶな」で談話。マスターもお変わりなく。10年後の自分にメッセージを残すサービスで書いておく。まあ、10年経たないうちに是非行きたいけれど。
●で、もう一度大学に戻って食堂で行われている打ち上げに参加させてもらう。
 この二日間、みっちり演劇三昧の日々だった。初心も思い起こした。


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